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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2004年07月12日 (月) | 編集 |
時々、カテゴリに悩む話題がある。
ひさしぶりに、ブログ的でない、「たわごと日記」的コラムです。

これの一部(後半)は、英語、語学、というところもあるけど・・・自分でもカテゴリがよーわからんので、前フリで興味を感じた方だけ、長いバージョン(続き)をお読みください。
 ↓たぶん、月に1回くらいの、アカデミックな話題かも(うそ)
  

1)「外」モード と 「内」モード

さて、無職で用事がないと、かなりネットヒッキー一歩手前(汗)なのだけど、、、ROMじゃなくてコメント書いたりチャットしたりしてる時って、実は精神状態は、鬱鬱と仕事してる時より「社会的」で「社交的」なキャラになってるのでは??? と思った。


2)「苦手」の意識について (英語生活の予期せぬ効果?)

さいきん、気づいたら、苦手だったいろんなこと。初対面の人と話をするとか、誰かに電話して交渉するとか、、、ま、日本語やし、いっか~ と思うようになった。得意になったり、好きになったりはしてないけど、苦痛が減ってるような気がする。

 ・・・それって、日本帰る前に、香港寄って来たから、「香港のほうが暑かったし、日本の梅雨くらい我慢する!」ってのに、実はちょっと似てる?


3)「外国語」モード (これは笑うとこ)

また広東語教室に通うのを再開するため、教室へスケジュールの相談に行った。
話を聞いてくださったのは、責任者の北京出身、普通話、英語、日本語がペラペラの才女、M先生。用事は簡単に片付き、ほとんど日本語で世間話をしてたのだけど、なぜか、外にでたら、私の頭は英語モードになってたらしく(何でやねん!?)恐れていた「知らない日本人に英語で話しかける」という失態を、帰ってから2週間、1回もやらなかったのに、今日やってしまった。。。

どこかに、しゃべれる/しゃべれない、はともかく、国内/国外を精神的に切り替えるスイッチがあるのかも。。。 
ああ、ついでに、ペラペラ何語でもしゃべれるスイッチが欲しい。
 ド○えも~ん!!!(笑)


↓続き、は単なるロングバージョン。オチ(笑うとこ)は上で終わってます。。。
1)「外」モード と 「内」モード

すこし昔、過労で倒れて退職し、家でリハビリ(ゴハンちゃんと食べて、寝て、散歩して)をしてた頃があって。
その時は、人としゃべったり、知らない人に会う、っていうことを、ちょっとやらなかっただけで、本当に、外に出るのが怖かったり、しゃべれなかったりしました。

 今回は、暑いので家にこもったりしてるだけで、体はもう何ともないのだけど、それでも、「外」へ行くためのモード(社会性ある社交的なキャラ)って、取り戻すのに時間がかかるかなー、と覚悟してましたが。
 ネットで文章を書いたり、チャットしたりする時って、けっこう社交的な、「外」モード、言い換えれば、やや「ちゃんと猫がかぶれてる状態」なんですね~。
あまり、外の社会に行くことに、ギャップがなかった(驚)
 外に行くのが面倒で、辛くて、でも社会復帰したい、という人、どんどんネットしましょう!!!
 もう、すっかり明日からバリバリOLできる、っちゅーくらい(嘘)外モード入ってます(爆)


2)「苦手」の意識について (英語生活の予期せぬ効果?)

私は、もともと、電話をかけたり、知らない人と話をしたり、すーごく苦手です。友達にもあまり電話しない・・・。

今回、久々に、ちょっとしたバイトをすることになり、知らない人に会って、話をして、仕事をする、ということがあったんだけど、、、もともと、めーーーっちゃ苦手な、初対面の人と話す、挨拶する、とか自己紹介とかそんなようなこと。。。 
 日本語だから、ま、いっか~!と思うようになりました。(もちろん、まだ得意ではないけど)
電話で交渉ごとをしたり、希望をはっきり述べたり。。。
嫌なジャンルの出来事も、日本語なんやし、何とかしゃべれるかも、って。 そらまー、そうですわ(笑)
 (そういえば、飛行機の税関を通った時も、そうやってクリアしたなー)

英語じたいは、全然、進歩してませんが、英語タイトルのメールが入ってても、ちょっと涙目にはなるけど(あかんやん!)、昔、会社で受け取ってた時の、ち○まる子ちゃんでいうと「額にタテ線」、目の前まっ暗状態からは脱却した模様。
 ↑基本的な英語理解力にはたぶん、差がありません。慣れただけ。
   だって、訳せなくても死なへんしな(笑) 「苦手」とは、意識の面も大きいね!

 慣れが終わると、たぶんまた「タテ線」は復活すると思う(汗)


3)「外国語」モード

これは、人にもよるけど
 ・何ヶ国かにまたがって短期間に旅行したことがある人
 ・前に勉強したのと、近い言語を新たに勉強した経験者(仏語と伊語、北京語と広東語、など)
 ・長期間、外国にいて、日本へ帰ってきたばかりの人
・・・など、「モード切替」が、自分の思う方向とうまくいかない!という体験があるのでは?

私はイギリス-香港-を経由してから帰ってきたし、もともと1ヶ月ちょいしか行ってなかったから、全然、「英語に染まって、帰ってから英語を無意識のうちにしゃべってしまう」という不安は一切なかった。(それくらい上達してみたいわ!!!)

でも、向こうで身についた「Sorry」「Thanks」という口癖は、取れなかったらどおしよ!とちょっと思ってました。(あっちでは、ちょっとぶつかったらソーリー、戸をあけてもらったらサンクス、って1日100回くらい言ってたので)
でも、香港で、全くもって意識がクリアされ、帰るや否やもうすっかり日本人(関西人)ベタベタに生活してたのに。

M先生とは、最初の挨拶だけ中国語で、ほとーーんど日本語で世間話をして、分かりにくい話だけ英語で説明して、
では謝謝、再見~!っと元気よくお別れを行って出てきたのだけど。
ビルを出て、ぶつかりそうになった人に、いきなり「Sorry」て!・・・やってしもた。相手は普通の日本人のおっちゃんや!っちゅーの。
そこで「対不起トイブーチ」(北京語)や「對[口+吾]住ドインヂュ」(広東語)じゃない所が、私の切り替え回路の不良品たるところかも。。。


北京語なんて、10年以上前に、ほんのちびっとやっただけってのに、いまだに広東語にまぎれこんでくる。この狭い脳の、どこに残っとるんや~?
「我要(ウォーヤオ)」とか「小姐(シャオジェー)」とか。(いつも先生は笑ってくれるが、笑われてもまだ気づかない時もあったりする・・・)
  ※広東語の正解は、我要=ンゴーイウ、小姐=シウジエ (もちろん声調も違う)

語学は、奥深い。
しかし、どんなバイリンガルの人も、頭も口も1個。おんなじはずさっ!!!(空しい・・)
・・・なんで、みんなうまく切り替えできるんやろう???


後半は、かなり言語学系のオハナシでした(?) 

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