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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2005年12月10日 (土) | 編集 |
20051210232117ウワサのサユリ。
結局レイトで見てきたんですが・・・

思ったより、ずーーと良かったデス。

夜やしガラガラかと思ったら人いっぱいでした。
ツッコムとこも一杯やけど、たしかに、よーでけてました(;^_^A

あとで詳しくっ!!!

[後日追記]

さて。
オススメしたい気持ちと
でも、英語版も日本語版も「・・・」な気がするので
どないして紹介したもんでしょ(汗)な感じ。

 「オネーサンアリガト」は流行語になるのか!?(ならへんならへん!)


私は、「字幕版」と銘打たれたものを見てきました。

がっ。。。(^^;)

 ↓以下、若干ネタバレあるかも・・・
冒頭(子供時代の回想シーン)
ぜんぶ日本語です。
いっしゅん、日本語吹き替え版にまちがって来てしまったのかと思った(汗)

そして。
英語になってからも。

うしろの通行人のヒト達は「ふつーの日本語」しゃべってます。
そして、おねいさん達の「ごあいさつ」が。
日本人キャストは、そこだけネイティブ発音。
中華系キャストは、謎の発音(オネーサン、ダンナ~等)

そして。
全体に平板なあじあ人英語(失礼な!)な中
ペラペラとうつくしい英語をしゃべるミシェル姐。

・・・監督!
キミ、英語ネイティブなんやったら、バランス考えて統一しなはい~。
おまけに
なんで後ろの通行人の人が日本語そのままなんじゃあ???
(英語圏のひとたちは、見ながらなんて思うんかね(-"-;))

私は、ちょびっとだけ
誰であろーとネイティブな中国語に強制的に
ふきかえてしまう中国人の方々の映画に対する方針ちゅーか
ポリシーのよーなものに、一瞬だけ尊敬を覚えたデス。

しかし、もしもあめりかで、「オネーサン」がはやったらどーしよ(^^;)

・・・

英語日本語のチャンポンが耐えられない方は
日本語吹き替えがオススメかも。

サスガは、
無理から全篇英語で「ラストエンペラー」をつくった
コロンビア映画!!!(←ですよね?確か)・・・とわたくしは思いました。


しかしっ。
欠点ばかりではありません!
子役の大後寿々花ちゃんも素晴らしいが
鞏俐&楊紫瓊が素晴らしい!!!
それだけ考えたら、もういっかいガマンして(ガマンなのかよ?)
英語版みにいってもエエかも、ってぐらい、見たい。

または。
かおり節を更に堪能するため日本語版にいくのもアリか???

あかん。
そんなことをしている場合ではないっ。

まあ、1回見るには、エエんとちゃいますか~と
日記には書いておこう。

みなさんの評価が固まった頃、
私が考えたちょっと「コワイ考えになってしまった」篇を
公開するのも、エエかな、て、思います。


まあ、
「SHOGUN」がいるとゆー「MIYAKO」での「GEISYA」の
生涯を描いたファンタジー大作、として、じ~と見るには
日本人でなければ、ひじょうに楽しい娯楽作にでけてると思います。
(ウチらが、ラストエンペラーみて、スゲイ~と思う程度には)

でもでも。
感動しちゃったけど(くやし~)

いちいち、ダメダメな調度品や考証をとりあげると
キリないんやけど。

あの「はなまち」てひらがなで書いてる ←みてない方のためにいちおう伏せ(反転)
街の赤提灯だけで、ホンマは、私は1時間くらい
思い出し笑いできるヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!
 苦しい。。。
 きっとひらがな書けるけど日本語堪能じゃない人が書いたんちゃうか???
 (止めたれよ!誰かっ!!!)
 

あと。
ツイイたんは。
可愛すぎて、「やつれる」ちゅーのが
どの映画でも、全然、ダメみたいね。。。どんな苦境でも小ギレーすぎ(笑)

戦後の場面では、苦労はしてても、やつれた影からこぼれる美貌て役作り?のミシェル姐と並ぶと
キレーすぎてカワイソウやった・・・。
綺麗なんも、時には演技には、ジャマやなぁ。。。

映画全体に関しては、また書きたいと思います。
私は、なんか、昔に読んだ「源氏物語」批評についてちょっと思い出してしまったわん。
(謎かけのよーな言葉を残して、今日はこのへんで)

あ。そや。
マギちゃの豆葉さんも、ちょびっと見てみたかったな~(汗)
男爵がさ、ジャンユーさんとかさ(爆)

そうそう。男爵が出てきたとき、
一瞬「あ!功夫の大家さん???」と思ってしまったけど
ぜんぜん別の方でした。残念~(←残念なのか!?)

とりあえず以上~(逃)

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