猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2017年01月19日 (木) | 編集 |
恒例の投票ですが、今年は若干の変更があります。
下記の投票ルールとなったため、
・作品は5作品で合計15点(半分ですね)
・公開作品 (劇場で一般公開されたもの=映画祭作品は×)ということになりました。
 脱皮パパ、アジア映画ベストワンに投票しておいてよかった!!!

・・・ということで、考えに考えてまたギリギリですが(恥)
下記へ投票をさせていただきます。

※2016年もなん本みたかけっきょく数えられず。。。(さらに恥)
  ざっと450(洋画200/邦画150/映画祭、特集上映等100)ぐらいじゃないでしょうか。。。

作品賞投票ルール(抄)]
■選出作品は3作品以上5作品まで
■選出作品は2015年1月~2016年12月公開作品
■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品
■持ち点合計は15点
■順位で決める場合は1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点を基礎点
■作品数で選ぶ場合は3作品各5点、4作品各3.75点、5作品各3点
■自由に点数を付ける場合は1点単位(小数点は無効)とし1作品最大点数は10点まで可能
■各部門賞に投票できるのは個人のみ
■ニューフェイスブレイク賞は男優か女優個人のみ
■音楽賞は作品名で投票
■私(ユーザー名)が選ぶ○×賞は日本映画外国映画は問いません
■日本映画の作品賞もしくは外国映画の作品賞に3作品以上の投票を有効票
■以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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日本映画

【作品賞】(3本以上5本まで)順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  「この世界の片隅に        」   4点
1位  「リップヴァンウィンクルの花嫁 」   4点
3位  「溺れるナイフ           」   3点
4位  「オーバー・フェンス        」   2点
4位  「ちはやふる 下の句       」   2点

【コメント】
 もう春からダントツで「リップヴァンウィンクルの花嫁」が独走態勢だったのですが
 下旬にいきなり「この世界の片隅に」にやられてしまいました。
 選べないので同率首位です。
 本当は4位も心の中では同率で「サロメの娘 アナザサイド in progress」を
 入れたいのですが、一般公開といえるか?という部分とか迷いがあって
 外しました。

【監督賞】          
   [岩井俊二] (リップヴァンウィンクルの花嫁)
【コメント】
  新作を楽しみにしている監督は何人かおられますが
  もう、期待以上にこころを鷲掴み状態。
  後で上げますが、監督にはもうひとつ賞をわたくしから(笑)

【最優秀男優賞】
   [新井浩文] (葛城事件、 エミアビのはじまりとはじまり、女が眠る時、他)
【コメント】
  ちょっと反則ですが、わたくしは幸運に恵まれ
  「葛城事件」の舞台版を拝見するという機会を得ており
  映画化された作品にもたいへん心をひかれました。
  5作品しか選べなかったため選外になりましたが
  舞台とは違う難役をこなされた新井氏に敬意を。
  そして、まったく違うキャラの作品2つとともに男優賞を差し上げとうございます。
  「エミアビのはじまりとはじまり」もすごく好きな作品です。(後述)

【最優秀女優賞】
   [黒木華]  (リップヴァンウィンクルの花嫁、エミアビのはじまりとはじまり、永い言い訳)
【コメント】
  黒木華さんもあげた3作品、それぞれに違う役。
  好きなのはエミアビのハジけた役柄ですが、リップヴァンウィンクルの花嫁は本当に良かった(涙)
  アジアンフィルムアワードでも女優賞を受賞されますことをこころから祈ってます。
  ↓
  http://2016.tiff-jp.net/news/ja/?p=42448

【ニューフェイスブレイク賞】
   [小松菜奈]  (溺れるナイフ)
【コメント】
   前から好きなんですけど(笑)、これで腰抜かしてしびれました。
   今後が更に楽しみなので今回えらばせていただきました。
   関係ないですが、溺れるナイフのうつくしいいろんな場面を
   ウットリと拝見しながら・・・
   菅田くんと小松さんで
   藤田貴美さんの短編まんが「天使たち」を映像化したら
   こんな感じなんやろな~みたかったなぁ~と
   ちょっとだけ思いました。 美しさは正義!(笑)
      
【音楽賞】
  「この世界の片隅に」  
【コメント】
   もう、これ見ちゃうと他は選べませんよねえ(タメイキ)

[次点そのほか]
今年は邦画の超豊作の年で、10本ですら選ぶのに迷いました。
ベスト5以外に他に良いと思った作品:
エミアビのはじまりとはじまり、葛城事件、少女、シン・ゴジラ、セトウツミ、
団地、ちはやふる 上の句、ディストラクション・ベイビーズ、永い言い訳、
バースデーカード、ひそひそ星、ヒメアノ~ル、湯を沸かすほどの熱い愛
(五十音順)
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外国映画

【作品賞】(3本以上5本まで) 順位(点数記入なし)、作品数(順位を削除)、自由採点(点数記入)から選ぶ
1位  「小さな園の大きな奇跡     」   5点
2位  「すれ違いのダイアリーズ    」   3点
2位  「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」   3点
4位  「キャロル               」   2点
4位  「シング・ストリート 未来へのうた 」   2点

【コメント】
 1位はまったく迷わないですが、2位からあとはとっても決めづらく。
 今の気分で好きかどうか、というだけで決めてます。
 どれも名作。次点はインド映画「チャーリー Charlie」です。単に好みの問題。

【監督賞】          
   [エイドリアン・クワン]
【コメント】
  福岡で涙涙のご本人にお会いしてしまいましたからねえ。
  日本で一般公開されて、本当におめでとう、と言いたい。
  次の作品を楽しみにしています!
  (次点というか僅差で表彰したいのはPKのラージクマール・ヒラーニ監督!)

【最優秀男優賞】
   [アンジュ・ダルジャン] (グッバイ・サマー) 
【コメント】
  すごく良かったので、ニューフェイスというよりはこっちで。

【最優秀女優賞】
   [ミリアム・ヨン] (小さな園の大きな奇跡)
【コメント】
  アリシア・ビカンダーとめっちゃ迷うけど、ここはミリアムで!
  福岡でみてるのに、公開されて、またみて、まためっちゃ泣いた。
  実は京都はこれから公開予定。さらに倍ぐらい泣きに行ってきます!

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ピリ・グロワーヌ]  (神様メール)
【コメント】
  マジカル・ガールの女の子と迷ったけど
  やっぱり可愛かったので。。。 
  すごいインパクトでした。

【音楽賞】
  「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
【コメント】
  シング・ストリート…と迷いますが、そちらは選ぶ人が多そうなので
  こちらにしてみました。字幕版しかみてませんが、歌なども含めて
  音楽がとっても良かった。。。

外国語映画部門は、次点も多すぎて書ききれませんので
またどこかに載せますね~。
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【私が選ぶ編集賞】
   [岩井俊二] (「リップヴァンウィンクルの花嫁」)
【コメント】
  これには説明が必要ですが(笑)
  わたくしはラッキーにも3月に香港に行っていたため
  日本での公開より早くリップヴァン…を拝見する機会に恵まれた
  ・・・のでありますが、香港でいちはやく上映されたのは
  海外むけの短縮版(120分)だったのでした。
  そして、別の劇場で特別上映されていた「導演版」(ディレクターズカット版4K)で
  ほぼ日本版と同じ編集のものを拝見し、短いバージョンの編集っぷりに
  とってもびっくり&感動し、なおかつ
  通常の180分版のすばらしさにもさらに感動いたしました。

  ついでに書いとくと、
  インターナショナル版→導演版(&日本での劇場公開版)→原作小説、と
  どんどん、新しい情報が補完されていくという、
  貴重な順番で作品を堪能することができたのであります。
  長くても短くても感動、ってすごい編集ですよね。。。
  ということで、編集賞です(笑) まったく個人的な話ですいません。。。  
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上です(ぺこり) 
また詳細は別のベストテンをちゃんと書く予定。

まだみてない作品がある方は、
機会があればぜひご覧になってくださいね♪

せっかくなので、
香港で撮った「夢の花嫁」ポスター写真を載せておきます。

香港にて。

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