猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2016年01月21日 (木) | 編集 |
ああ、安定の(恥)しめきり当日投票。。。

というわけで順調にギリギリに
こりもせず今年も日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます!

(あいかわらずみた本数を数えきれませんでしたが
 今年は大台にのってそう。。。
 古今東西わせると450ではきかないと思われます)

ではまず、日本映画部門から。

これよりテンプレート

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾ニューフェイスブレイク賞は俳優か女優個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「海街diary 」  7点
  「野火」  7点
  「さようなら」  4点
  「バクマン。」  3点
  「恋人たち」  2点
  「味園ユニバース」  2点
  「花とアリス殺人事件」  2点
  「グラスホッパー」  1点
  「乱死怒町より愛を吐いて」  1点
  「徘徊 ママリン87歳の夏」   1点
  
  次点:というか今年のスペシャルメンション
  「幕が上がる」

【コメント】
   今年は邦画も、いくつかの残念な作品をのぞくと
   みてもみても面白い!!!という感じの1年やったように思います。

  10本入れたいのと、海街と野火が同率首位、というのは外せないので
   引き算すると下位もほとんど同点になってしまいました。
   
   これ以外に良かった作品もたっくさんあります。
   その中でも、入れたくて泣く泣く外した作品だけ書いておきます。

   ローリング、マエストロ!、ピース オブ ケイク、白河夜船、
   ロマンス、心が叫びたがってるんだ、予告犯、などなど。
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【監督賞】       作品名
   [是枝裕和]  (「海街diary」)
【コメント】
  2015年、公開前から最も楽しみにしていた映画のひとつ。
  そして、連載中のまんがで、大好きな作品のひとつ。
  期待値最大ぐらいの気持ちでみにいったのに
  それ以上でした。
  ついつい、生まれて初めて鎌倉旅行に行ってしまったぐらい
  すべてがうつくしく大好きな映画です。
  是枝監督、わたしを鎌倉に連れていってくださって
  ありがとうございます(違w)

【主演男優賞】
   [生田斗真]  (「グラスホッパー」)
【コメント】
   監督が、難しいのにおいしくない役、とどこかで言ってられました。
   その通りだと思います。
   予告犯も良かったけどやっぱりこっちかな。

   野火の塚本監督にも投票したいですが
   監督賞に入れず主演男優に入れたら
   なんだか申し訳ないような気がして断念(笑)

【主演女優賞】
   [二階堂ふみ]  (「この国の空」)
【コメント】
   「味園ユニバース」もものすごく良かったのですが
   やっぱし、このふみちゃんはすごかった。
   今年(2016)も楽しみすぎます。

【助演男優賞】
   [松坂 桃李]  (「ピース オブ ケイク」)
【コメント】
   演技のテンションとしては「日本のいちばん長い日」に
   投票するべきなのでしょうけど
   「ピース オブ ケイク」の松坂くんは、驚くと同時に
   今後もこんな役をいっぱいやってほしい、と思うぐらい
   可愛くて魅力的でした。
   日本の・・・とかMOZUより、こっちのほうが
   難しいと思うのですが、めっちゃ良かった。
   こっちに誰も入れないかもしれないので、私が投票しときます(笑)

【助演女優賞】
   [蒼井優]  (「岸辺の旅」)
【コメント】
   一瞬であの映画のすべてを持っていってしまった(当社比)。
   ホンマにもう
   誰にもかなわないところに行っちゃったねえ~(はあと)
   映画の感想としては、「生きてる人間がいちばん怖いわ!」と
   あそこで思いました。素晴らしい。。。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [広瀬すず]  (「海街diary」)
【コメント】
   2015年のニューフェイス、ってもう
   ほかにおもいつかないよねえ~。
   素晴らしかったです(涙)

【音楽賞】
  「さようなら」
【コメント】
   映像もうつくしかったけど、音楽もすごく良かった。
   もう一回みたい。映画賞の凱旋上映を是非。
   もっと評価されるべき映画やと思います。

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【私が選ぶ○×賞】
   [塚本晋也監督]  (「野火」)
  「最優秀プロモーション賞 兼 努力賞」
【コメント】
   2015年で、みずから、もっとも多くの映画館をまわられた
   映画監督は塚本監督なのではないかと思います。
   舞台挨拶、ティーチイン、サイン会・・・。
   それだけでなく、上映前の音量セッティングなどにも
   こだわられたとうかがっていますし
   Twitterを通じた、全国のミニシアターの様子の
   レポートもとても楽しみでした。
   わたくしも、幸いにも直接お会いでき、
   野火を拝見した感動などをお伝えできさらに感動。
   監督、ありがとうございました!(涙)
   この賞の名前は適切かどうか分かりませんが
   みられてこそ映画、ということを自ら体現されたと思います。
   そして、野火という名作を作ってくださって
   ありがとうございます。
   作らせようとしなかった大手の映画会社は恥じるべき!
   
   (ついでに書いとくと、お会いできたのは
    塚口サンサン劇場さまの「鉄男」上映のときです。
    上映してくださったこと、監督を呼んでくださったこと
    深く感謝します。。。)
 
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上です。今年もこんな時間ですいません。。。


以前の投票など。




まいとし
旧作をみる比率が上がってる気もしますが
別途、旧作ベストテンなどもまとめてみたいですねえ。

<参考>
 過去にはこのように投票させていただいております♪

 2014年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2013年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2012年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2009年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2008年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]  
 2007年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]

 外国語映画賞への投票は こちら


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コメント
この記事へのコメント
おひさひさ(^^)♪

邦画のリストアップ中4本観ました。
「さようなら」が入っているのが個人的に嬉しい。
「音楽」の少ない映画で「音楽」に魅力があるのは素晴らしいね。
2016/02/12(Fri) 18:07 | URL  | 瑠璃 #XVXL5CyA[ 編集]
瑠璃ママ…(涙)
けっきょく1年ちかく放置になってしまいごめんなさい。

「さようなら」またみなおしたいです。。。

今年はもっとお会いできる機会があるといいのに、と
勝手にここからラブコールを送っておきますね(笑)
2017/01/20(Fri) 00:08 | URL  | grace #5zcN.rTA[ 編集]
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