猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年01月22日 (木) | 編集 |
こちらはさらにギリギリですが
こりもせず日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます!
(この下に日本映画の投票をしております)

日本映画と同様、私の独断と偏見で選んでます(笑)

こちらは国内作品と違って(すいません!)
ベストテンに入れたい!と思う映画が
山ほどあって
とりあえず名作!と思った
40本ぐらいの中から泣く泣く選びました。

[作品賞投票ルール(抄)]
◾選出作品は3作品以上10作品まで
◾1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
◾持ち点合計は30点
◾1作品に投票できる最大点数は10点まで
◾各部門賞に投票できるのは個人のみ
◾ニューフェイスブレイク賞は俳優か女優個人のみ
◾音楽賞は作品名で投票
◾以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
-----------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「ミッドナイト・アフター」(東京国際映画祭)  6点
  「バルフィ! 人生に唄えば」 5点
  「グランド・ブダペスト・ホテル」 5点
  「GF*BF(台湾)」   3点
  「So Young〜過ぎ去りし青春に捧ぐ〜」 3点
  「トム・アット・ザ・ファーム」 3点
  「マドラス・カフェ」(IIFF2014) 2点
  「イーダ 」        1点
  「浮城  」        1点
  「破裂するドリアンの河の記憶」(東京国際映画祭)1点

【コメント】

 一般公開作品で選びたいところですが
 東京国際映画祭で拝見した
 ミッドナイト・アフター破裂するドリアンの河の記憶
 インディアンフィルムフェスティバルジャパンの
 マドラス・カフェは公開の強い希望を訴えるため(笑)
 入れました。
 10本に選べないくらいいい映画をたくさん拝見したなあ
 というのが2014の印象です。
 比喩でなくホンマに数えきれないぐらいみました(笑)

ベストテンに入れられなかったですが
いま公開中の
イロイロ ぬくもりの記憶」もめっちゃ良かったので
みなさま、ぜひ映画館でご覧くださいまし!
http://iloilo-movie.com/

そして、全国の映画館さん!!!
今からでもおそくありません。
2014年の回顧上映に
いますぐバルフィーを加えてください。
2014年にみのがした人々が
シネコンの大音響でみなかったことを
後悔する名作ですよっ!!!

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】           作品名
   [アン・ホイ     ]   (「黄金時代」)
【コメント】
   映画祭作品ですが
   ベストテンに入れられなかったのでここで。
   長いかも、と思ってみにいきましたが、
   そんなことまったく感じませんでした。良かったです(泣)

【主演男優賞】
   [アーロン・クウォック ] (「影なきリベンジャー 極限探偵C+」)
【コメント】
   作品賞は浮城ですが、探偵シリーズ3作品を
   とつぜん3本イッキミ(?)ということになった2014。
   アーロンの映画を4本もみたわ(笑)
   これからの期待(と、まっとうな状態の香港映画の
   一般公開!!!への希望)をこめて選びます。

【主演女優賞】
   [サミー・チェン   ] (「大捜査の女」)
【コメント】
   まさか日本(関西)でみられるとは。
   で、おもしろかったやん!!!
   「高海抜の恋」の一般公開も強く希望します!!!
   (2年連続サミちゃなのは たまたま です(笑))

【助演男優賞】
   [ビル・ナイ]  (「アバウト・タイム 愛おしい時間について」)
【コメント】
   作品をベストテンに入れることができなかったのでここで。
   ピンポンの場面とか、めっちゃいいですよね(涙)

【助演女優賞】
   [プリヤンカー・チョープラー] (「バルフィ! 人生に唄えば」)
【コメント】
  ご本人の素の姿も知らず単純に感動したので。
  まさか子供時代も演ってるとは!!!
  「バルフィー!!!」と叫ぶ場面は
  2014の、でなく、私の中のボリウッド名場面のひとつ。
  (ていうほどみてないのですが。すみません)

【ニューフェイスブレイク賞】
   [アン・シンヤ(安心亜) ] (「おばあちゃんの夢中恋人」)
【コメント】
   台湾ではとっくにブレイクしているのでしょうが
   大阪アジアン映画祭で映画をみて
   すっごく好きになりました。かわいかったー(涙)

【音楽賞】
  「SHIFT 恋よりも強いミカタ」
【コメント】
  ほかにもいろいろあるけど
  ベストテンに入れられなかったのでここで。
  歌うシーンも良かったけど
  そのほか、いろんな場面の音楽が良かった!!! 

-----------------------------------------------------------------

【私が選ぶ○×賞】
   [もっとちゃんと公開してよ賞 ] (「牢獄処刑人」)
  「映画の内容の良さと反比例して一般公開が恵まれてない作品に」
【コメント】
  2014年は特に、映画の一般公開のやりかた、に
  すっごく悲しくなったり
  腹がたったり、情けなくなったり、、、いろんなことを
  いつも以上に思った1年でした。
  キアヌの映画はキシワダまでみにいったし(笑)
  ヒーローネバーダイはナゴヤまでいってきましたよ(涙)

  牢獄処刑人、シネフェスタやホクテンザがあれば
  よかったのになーとおもいつつ
  ナナゲイさんでみました。
  上映ありがとうございました!!!

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
-----------------------------------------------------------------

以上です。ホンマ、ぎりぎりですいません(汗) 


あと、ベストテンにいれそびれた作品など

みた本数が多かっただけに(月40本ぐらいみてた(笑)
おすすめできるような名作もたくさん拝見しました。

おちついたらベスト30ぐらい書いてみたいもんです。
あと、アジア映画だけのベストテンとか。

そのほか、2014の
特筆すべき収穫は(邦画のとこに書きそびれたけど)
京都ヒストリカ映画祭で貴重な映画をたくさん拝見できたこと。

 全然レポートが書けてなくてすみません。
 ワタシの中では書く気持ちは満々なのですよ。。。
 めっちゃメモとったし。(とったけどメモの字が読めない、というのは内緒)

(ヒストリカさん
 まいとし貴重な映画をされてるのですが
 今年はわけあって(爆笑)
 個人的にまる一週間、ぜんぶみるイキオイで日程をあけてて
 通ってたのです(笑))

洋画では、弁士つきの
キートンのセブンチャンスがめっちゃ面白かったです。
http://www.historica-kyoto.com/films/focus/seven-chances/

ヒストリカではあと「黄金」と
その関連企画で拝見した
トーマス・アルスラン監督の映画が良かったです。
また上映があるとよいのですが。
・・・というか、めっちゃ上映希望します。是非に!!!

上映されなかった作品もぜひともみてみたいと思います。
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/18145

洋画でも午前十時やBTTTなど
旧作を拝見できる機会がたくさんあった1年でした。

上映してくださった映画館さん、本当にありがとうございます(涙目)


<参考>
 過去にはこのように投票させていただいております♪

 2013年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [外国映画部門]
 2012年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [外国映画部門]
 2009年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [外国映画部門]
 2008年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [外国映画部門]  
 2007年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [外国映画部門]

 日本映画賞への投票は こちら (この下の記事)


ぎりぎりで書いてるので
すっごく重要な作品がもれていましたらすみません。。。

あと、関西には
今年になってからきたもの(なのでまだみてないもの、去年でなく今年にみたもの)も
けっこうあったりします(涙)

来年は映画公開状況がもっとよくなりますように。。。
(と、無理なのはわかってるけど呪文のように書いておく)


ブログパーツ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。