猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2014年01月16日 (木) | 編集 |
また、です(涙)が
いつものごとく
参加することに意義がある!!!ということで
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます。

今年もすーーーーごい数をみて
けっきょく何本か数えられていない学習しないワタシ(爆笑)


下記は「ワタシが好きかどうか」という
まったくもって主観的な投票なのでご了承ください。

 ※原則は2013年に封切りされた新作映画のなかで
  ワタシがみたものから投票。
  2013年もけっこうな名作をかなり見逃しているので残念です。
  (「ペコロスの母に会いに行く」等も)
 
「楽隊のうさぎ」「ほとりの朔子」は
   現時点ではまだ拝見できていませんので
   投票からは外しております(すいません)

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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで/点数修正済み
「そして父になる」   6点
「地獄でなぜ悪い」  5点
「ペタル・ダンス」  4点
「風立ちぬ」 4点
「舟を編む」 3点
「彌勒 MIROKU」    3点
「Hk変態仮面      」    2点
「もらとりあむタマ子  」    1点
「ジ、エクストリーム、スキヤキ」 1点
「ケンとメリー 雨あがりの夜空に」1点

【コメント】

 今年は思ったほど新作邦画をみていない上に
 好きな監督さんの映画がいろいろ公開されたので
 採点に困りました。
 「彌勒」はオーケストラバージョン2回を拝見。
 映画よりすごい何か別のものかもしれないけれど
 通常の映画版をみなさまにみていただきたく投票いたします。
 ケンとメリーは「ちゃんと映画館に行ったよ!」という
 自慢を含めて(笑)
 オール海外ロケで、こんなに面白くステキな日本映画は稀(笑)

(次点)10本に絞れなくて泣く泣く外したもの
 ・横道世之介
 ・ミロクローゼ
 ・中学生円山
 ・カノジョは嘘を愛しすぎてる などなど

—————————————————————–

【監督賞】         作品名
[是枝 裕和      ] (「そして父になる 」)
【コメント】
 安定のものすごい脚本と演出。
 これからもみ続けて行きたい、と思う監督のひとりです。
 ここまで有名になられても、映画館でのティーチ・インを
 続けておられるのがすごい!(行けなくて残念でした(涙))
 私が「ティーチイン」というものを知ったのは
 是枝監督がワンダフルライフで京都に来られた時が初めてです。

【主演男優賞】
[井浦新        ] (「ジ、エクストリーム、スキヤキ」「彌勒」)
【コメント】
 彌勒もすごかったから、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」は
 本当はW主演だけど、代表して。
 オールナイトでピンポンをみた朝にそのまま寝ずに
 「ジ、エクストリーム、スキヤキ」が、やはりしびれた。
 この作品で、これからどこまで行ってしまうのであろうか、と
 不安になるぐらい新しい雰囲気をみせてくださったのでは
 ないかと思います。

【主演女優賞】
[二階堂ふみ      ] (「地獄でなぜ悪い」「脳男」)
【コメント】
 どちらもぶっとんだファッションと過激な人物設定で
 その演技に圧倒されました。
 これからの期待も含めて2013年は彼女を選ばずに
 いられないでしょう。(朔子をまだみてないので2014も選ぶかも(笑))

【助演男優賞】
[ヤン・イクチュン   ] (「中学生円山   」)
【コメント】
 この人がこの映画に!!!というのも映画をみる楽しみのひとつなら
 2013で度肝を抜かれたのはこの人。
 ものすごい役柄でしたが日本語もお上手でした(笑)

【助演女優賞】
[富田靖子       ] (「鈴木先生」「もらとりあむタマ子」)
【コメント】
「鈴木先生」の役柄にびっくり。また色々な映画に出てほしいです!

【ニューフェイスブレイク賞】
[星野源        ] (「地獄でなぜ悪い」)
【コメント】
 映画俳優としてのキャリアは長いかと思われますが
 やはりこの映画でのブレイクはすごいと思います。

【音楽賞】
「地獄でなぜ悪い」
【コメント】
 邦画でいちばん耳から離れなかった歌は
 ギリギリ歯軋りレッツゴー!でした。
 それ以外の音楽も良かったです!

—————————————————————–

【私が選ぶ○×賞】
[私が選ぶ眼鏡男子オブ・ザ・イヤー] (窪田正孝as篠原心也)
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
【コメント】
しびれましたの一言(微笑)

—————————————————————–
この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
—————————————————————–

テンプレートによる初見の新作映画についての投票は以上!
参考資料はこちら → 2013年の日本公開映画

古い日本映画も
去年以上にたくさんみました!!!

そのあたりはまた追って。

今年も新作も旧作もがんばって通います~ ^^(あくまでも予定)

 今年みた旧作ではこれが良かったわ

 ノンちゃん雲に乗る [DVD] 天使のたまご [DVD] トットチャンネル【期間限定プライス版】 [DVD]

 木下惠介生誕100年 「カルメン故郷に帰る」 [DVD] 宗方姉妹 [DVD](文博ばっかりかい!(笑))



<参考>
 過去にはこのように投票させていただいております♪

 2012年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2009年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]
 2008年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]  
 2007年度日本インターネット映画大賞へ投票♪ [日本映画部門]

 外国語映画賞への投票は こちら


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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/01/17(Fri) 05:46 |   |  #[ 編集]
ありがとうございます
ご指摘ありがとうございます。
点数配分を修正させていただいております。

よろしくお願いいたします。
2014/01/17(Fri) 07:34 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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