猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2013年07月28日 (日) | 編集 |
さいきん、いろんなことで調子がわるく
こちらも放置ですみません。

 でも金曜はしっかり電車をのりついで
 ツカグチに一代宗師をみにいってきました。
 しばしのお別れ(涙)
 

いろんなことがあり
気分を変えるため(?)
したコメにも行く気まんまんだったのですが
中心となる某野外Liveが瞬殺で取れず
(サークルKの画面で
 何回やっても「確認中」のあと、10:05分頃ついに
 「・・・ご用意できません」の文字が!)

というわけで、ちょっとがっくり、しつつ
でも、「ニューヨーク、恋人たちの2日間」をみてきて
笑い倒れてきて、ちょびっと持ち直しました。


ま、そんなことは他の方にはどうでもよい話で(笑)

他にも書くべき記事がたまりすぎですが
(大上海とか花漾とかヤンキー(←なんなの!(涙))とか
 東京のパンちゃん祭りの話とか(これはまた書かねば))
びっくりなニュースを見つけたので先に。

 もう出かけないといけないので、他の話は後日(すいません)

  心斎橋では
  王家衛&李小龍まつり開催中!
  http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/


表題ですが、
まずは
シンガポール映画の「TATSUMI」

Tatsumi Trailer


原作はこれね↓

TATSUMI

実は、大阪のシンガポール映画特集のときに
http://www.osaka-fc.jp/new/data.php?tid=105

邱金海(エリック・クー)監督も来られていて
制作中のタツミについても、予告のような、映像の一部を見せていただき
それ以来、心の片隅でずっと気になっていたのですが
東京国際映画祭でかかっちゃったので
もう公開はないのかなーーーーとかぼんやり思っていたのですが

TATSUMI
http://2011.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=97


なぜか、京都シネマのラインナップに入ってることに
いま気づきました。


びっくり。

8/24(土)『TATSUMI』トーク決定
8/24(土)公開の『TATSUMI』でトークが決定いたしました。
この機会にぜひご鑑賞ください。

日時:8月24日(土)19:00の回上映終了後
ゲスト:辰巳ヨシヒロさん

*当日10:40よりチケット販売を開始いたします。
*前売券をお持ちの方も必ず劇場窓口で当日券とのお引換が必要です。
*お求めいただいた当日券に記載の整理番号順でのご入場、場内は全席自由席となります。
*場内での撮影、録音、録画等は固くお断りいたします。
*本編上映開始後のご入場はお断りいたします。
*場内でのお食事はご遠慮ください。

http://www.kyotocinema.jp/event.php#tatsumi



辰巳さんが来られるのだから
同じタイトルの違う映画というわけがない。

うおおおお!!!!!(興奮)

でも、一般公開の情報がまったくネットで探せないので
他の上映情報は不明です。

  いまのツイッター全盛時代になっても
  「ない情報」はどこを探してもないんだねえ、と
  やっぱり、ワタシの役割(は???)は
  全然おわってない、と
  ふらふらながらBLOGに上げてみた次第です。

 それとも、だいぶ前に話題になって
 私が遅れてるだけなのだろーか(汗)
 (それやったらすいません)

でも
映画.comも、今年公開とかはまったく載っておらず
こんな状態。

TATSUMI
http://eiga.com/movie/57341/

京都シネマもうぃきぺでぃあさんをリンク(いいのか?)
http://www.kyotocinema.jp/detail.php?mcd=130814


・・・公開情報、来週とか8月入ってからとかに
解禁になるのかしら???
それとも、ここで上映してそれっきりなのかしら?

(上映時までまったく分からなければ、
 思い切って辰巳氏に無理やりお聞きしてみようと思います)


8/24、東京にパンちゃんをみにいくのを
なぜか脳内センサーが阻止していたのですが
これだったのかしらねえ(苦笑)

この予知能力(?)を何かいいことに使いたい(汗)


そして、京都では、みなみ会館では
フィリピンの短編映画が上映予定となっています。

昨日から改装されているので
新しくなってからの大イベントがいろいろですね♪

短編と一緒に日本映画
松井雅也監督の「ORANGE」も上映になります。

http://www.flower-flower.com/

(メインはこちらなのだと思いますが・・・)


8/3(土) – 9(金)1週間限定上映!
ORANGE+日比 日本フィリピン 短編集

http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/11525


(詳細は下記にコピペしておきます)

【舞台挨拶あり!】
8/3(土) – 9(金)1週間限定上映!
ORANGE+日比 日本フィリピン 短編集


8/3(土) 20:20~ 、 8/4(日) – 9(金) 19:10~20:40

ORANGE+日比 日本フィリピン 短編集 4作品/計83分

第66回カンヌ国際映画祭短編マーケットに出品され、世界各地の映画祭でも観客を魅了した『ORANGE』に、松井雅也監督の過去の短編作1本と、フィリピンのロメル・トレンティーノ監督による2本の短編を加えた4つの秀作をご紹介。観終わった後、少し優しい気持ちになって貰えたらという気持ちを込めて。

料金】 一般・学生:1000円 会員:800円

上映作品】

Nino Bonito
ブリュッセル国際映画祭、テンペラ国際映画祭 オフィシャルセレクション

ボニはスラム街に住むヒップホップ少年。
ドラッグや犯罪の日常に、小さなボニは得意のラップで立ち向かう。
2011年/フィリピン/16分 監督:ロメル・トレンティーノ


“P”
釜山国際映画祭、Jogia-NETPACアジアン映画祭 オフィシャルセレクション

陽気ないたずらっ子の夏休みは、
石あたまで厳しい叔母とフィリピン全土を脅かす伝染病の脅威だった。
2010年/フィリピン/20分 監督:ロメル・トレンティーノ


The Boy And The Whore 少年と娼婦
釜山国際映画祭、札幌国際短編映画祭 オフィシャルセレクション

「歴史」が始まる前の話。 宇宙船が難破し堕ちてきた。花売りの少年が、
その宇宙船の生き残りの娼婦に出会った。 少年は娼婦に恋をする。
2010年/日本/17分 監督:松井雅也 出演:杵鞭麻衣


ORANGE
東日本大震災から一年後の気仙沼。両親を津波で失い仮設住宅に住む孝仁は、漁業の廃業を余儀なくされ、就職活動の毎日。そこへ遅配されてきたフィリピンで離れて暮らす妻と娘からの手紙。震災後、人生の意味を失いかけ孤独と向き合ってきた孝仁は履歴書を投げ捨て、ふたりに会う為にフィリピンへ渡っていく。
2012年/日本、フィリピン/30分 監督:松井雅也
ラインプロデューサー:ロメル・トレンティーノ
出演:四方堂亘

http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/11525




こちらは東京でも上映があるようです。

http://www.flower-flower.com/orange-2-2/


日比(日本・フィリピン)ショートストーリーズ(上映作品:『ORANGE オレンジ』ほか)

生きるチカラがわいてくる、4つのショートストーリー。
一日限りの上映会!
http://www.uplink.co.jp/event/2013/14453


アジア系だけやなく
フランス映画も日本映画も、
みたいものがいっぱいで(他のこともいろいろあって)
ふらふらですが、まあ、ボチボチがんばりますー(泣)


なんか、今年の夏の京都は更にアツいわー(汗)


 ちがう作品なので
 本来は記事を2つに分けるべきでしょうけど
 まとめてしまってすみません。。。


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