猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2013年07月03日 (水) | 編集 |
この記事、もう出遅れ情報やけど書いておきますね。


きのう
ついに誘惑にまけて

 10にんの 生声 たち(笑) をみてくた ぐれいす です


今は ふつーに面白かった。とだけ書いておきます。

 千円なら2回みてるかも。

 ホンマに配給のヒトは
 ごく、ひかえめに表現して(笑)
 アホなんちゃうか、と心から思う。

 (訴えるなら訴えればー(高笑い)
  あれ見てフキカエ作りたいとか思う人とは
  一生わかりあえへん!(断言)
  そんなヒトが権力(影響力)を持ってるかと考えると
  たしかに日本の映画業界の未来は暗すぎる。。。

  なんとかしなければ!!!(悔し泣き) )

字幕版は根本さんの素晴らしい翻訳なので
 ふつうの映画なみには、きちんと面白いです!


 私が勝手に点数をつけるとしたら
 (ホンマはこういう書き方は大嫌いなんやけど)

 「モネ・ゲーム」とは同点ぐらい
 「犯罪の再構成」(公開時のタイトルが思い出せん・・・)よりは上ですね。

 (DON2よりは下かも(すいません))

   <追記> 犯罪の再構成
  
  、公開の時は英語題のカタカナになってました(汗)
   
   これね↓    

   ビッグ・スウィンドル! [DVD] ビッグ・スウィンドル!
  
   韓国で、一筋縄じゃないヒトたちが犯罪チームを組んで・・・というと
   いちばんに私が思いうかべたのがこれでした(汗)

 ああ、10人・・・
 通常の公開をされなかったことを心から恨む!!!

 しーばーろまー!!!(ヤン・イクチュンの声で(笑))


6月はけっきょく、映画を30本ほど(初見で)みたので
上半期の感想をまとめるとかどうとか、
6月だけでも無理っちゅー、おそろしい状態ですが
まあ、それはおいおい。


で。表題。

詳細を下記にコピペしておきます。

いまのところ発表されているイベントは2件。


7/13(土)
シンポジウム
「観てから読むか,読んでから観るか―文学と映画のあいだ」

7/18(木)
ミニトーク&サイン会 「フランス文学夜話」VOL. 1



行きたいなあ(ぜったい無理やけど)


文学と映画のあいだ 文学と映画のあいだ(東京大学出版会)

野崎歓編『文学と映画のあいだ』の刊行を記念して,野崎歓先生が出演されるイベントをふたつ開催します.7月13日(土)には東京大学法文2号館(本郷キャンパス)でシンポジウム「観てから読むか,読んでから観るか―文学と映画のあいだ」を,7月18日(木)には代官山蔦屋書店でミニトーク&サイン会「フランス文学夜話」VOL. 1を開催.シンポジウムとミニトークはいずれも入場料無料です.ぜひお気軽に足をお運びください.
http://www.utp.or.jp/topics/2013/07/01/event_83059/

【シンポジウム
 「観てから読むか,読んでから観るか―文学と映画のあいだ」】

●会場:東京大学法文2号館2階2番大教室(本郷キャンパス)
●日時:7月13日(土) 15:00~17:00
●講師:辻原登先生(小説家,東海大学文学部特任教授)
     沼野充義先生(東京大学文学部教授)
     野崎歓先生(東京大学文学部教授)
     諏訪部浩一先生(東京大学文学部准教授)
●聴講自由,予約不要

※さらなる詳細は東京大学文学部フランス語フランス文学研究室のサイトから.

[シンポジウム内容紹介]
文学と映画は,強いきずなで結ばれている.その相互関係のダイナミズムを明らかにすべく,各国文学研究者と小説家が討議する.

http://www.utp.or.jp/topics/2013/07/01/event_83059/


上記サイトにもサイン会情報は出てますが
いちおう、代官山のサイトからも引用。

『文学と映画のあいだ』(野崎歓編 野崎歓、塚本昌則他著 東京大学出版会)刊行記念
野崎歓先生ミニトーク&サイン会「フランス文学夜話」
 VOL.1 ゲスト:塚本昌則先生2013年7月18日(木)

/ 蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション

開催概要

会期:2013年7月18日(木)
会場:蔦屋書店1号館 1階 総合インフォメーション
開館時間:19:00~
主催:代官山 蔦屋書店
協力:東京大学出版会


<イベント内容紹介>
読んだら観たくなる、観たら読みたくなる!
文学作品の映画化を切り口に、世界の名作をめぐりながら、
文学と映画の相互関係について気鋭の文学者たちが縦横に語ります。

本書『文学と映画のあいだ』の刊行を記念し、東京大学教授の野崎歓先生をお迎えし、
代官山 蔦屋書店 不定期連続イベント「フランス文学夜話」VOL.1を開催いたします。
ミニトークとサイン会でおおくりする素敵な小一時間。
お相手は東京大学教授の塚本昌則先生です。

店内でのイベントです。50分ほどのミニトークのあと、サイン会となります。
トークの部は無料ですが参加のご予約を承ります。サイン会は要整理券です。
下記ご参加方法をお読みください。

<ご参加方法>
2013年6月26日(水)朝7時より、代官山 蔦屋書店 一号館一階レジカウンターもしくは
お電話にて、参加のご予約を承ります。トーク終了後にサイン会がございます。
同じく6月26日(水)朝7時より、当店にて『文学と映画のあいだ』(東京大学出版会 2940円)を
お買い上げの方にサイン会参加券を差し上げます。この本に、野崎先生と塚本先生のWサインが入ります。
お電話でも本と整理券のご予約を承ります。

参加券は御一人一枚です。御一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
今回のサイン会ではすべて、ご本にお客様のお名前入れ(為書き)をいたします。
お名前入れのないサイン本はNGとさせていただきます。
古書の持ち込みはご遠慮ください。また色紙など、本以外の物へのサインはいたしかねます。
以上すべてご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

http://tsite.jp/daikanyama/event/002016.html



はやくドコデモドアが発明されへんかなー(涙)


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コメント
この記事へのコメント
しーばーろまー!!!
こら(笑)
何回か出てきましたよね、この言葉も。

広東語で内緒話して、アンディが切れるところや、
ヤムヤムの怪しげな日本語なんか
どうやって吹き替えたんだろう、
って不思議に思いましたよ。

成龍ばりのアクションも良かったし、
ジヒョンちゃんのはすっぱぶりも可愛かったし、
ちゃんと公開すれば、ヒットしただろうにねえ。
劇場で映画を見る習慣のない人に買われた、
(少なくとも上映チームに女性のスタッフはいないし、
シニアもいない。
普段から、字幕でなく吹き替えでDVDを見ている)
のが不幸の始まり。
もったいない事です。
映画に対する態度があんまりくやしいので
感想を書く、という末端の広報活動は、控えておりまする(爆)

2013/07/03(Wed) 09:34 | URL  | 多謝。 #SO3OMlUc[ 編集]
ふふふ
ふふふ。映画で出てきましたよね
(というか韓国映画みてたら、どれでもけっこう出てきます(笑))

フキカエでみると、あそこも、あれも、
どうやって表現?というより
フキカエやたらいっこも面白くないんだろうなあ、とつい考えてしまいました。
ああ、フキカエ版に行ってる人をまちぶせて
もっと面白い映画なのよ!!!と訴えたい
(フキカエ版をみてないくせに言う(笑))

このジヒョンちゃん、めっちゃ良かったです(泣)
前々から大好きなんです(笑)

>末端の広報活動は控えておりまする

ファンの多いBLOGをお持ちの方は大変ですね(汗)

ここは、誰もこない上に
タイトルを伏せて書いてるので
なにを書いても何の宣伝にもなりゃしねー(笑)

公開が終わってから、おもいっきし、公開方法についての苦言を書きつらねたいと思ってます。

>ちゃんと公開すれば、ヒットしただろうに

その通り!!!(悔涙)

香港より、買い付けが多いであろう韓国映画の
大スター
ジョンジェやジヒョンが出ててもこのありさまじゃ
アジア映画のこの先を考えたら泣けてきます・・・

できることから頑張ります!!!(何を?(笑))
2013/07/04(Thu) 01:30 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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