猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年10月13日 (土) | 編集 |

「桃姐」(桃さんのしあわせ)本日10/13から東京公開
 http://taosan.net/
 (↑音が出ます、っていうか加賀美さん(ですよね?)の声が聴けます!
 大阪は10/27公開予定

関西クィア映画祭@京都 10/12(金)~15(日)
 http://kansai-qff.org/
「不能愛 —Love me not—」が上映されます
 http://kansai-qff.org/2012/program/love_me_not.php

ニュー香港・ノワール・フェス
 大阪 梅田ガーデンシネマは本日10/13(土)から!
 http://3hknoirfes.net/(←音が出ます)
 (名古屋は10/20から。全国順次公開予定) 
   ※拙BLOGでもこの下に紹介を書いてます

そして、ほんじつ
「オーム・シャンティ・オーム」上映&トークショーです@東京
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/mori.html
いきたいよー!!!(大泣)


がーん。。。

昨日の夜中に気づいた。

「女書」のドキュメンタリーが
ウィングス京都の映画祭で上映!


(書くべきネタはいっぱいなのですが
 今日はこれがワタシのトップニュース・・・)

2012 シニア女性映画祭・京都
http://www.wings-kyoto.jp/topics/tpSW1210.html

(映画祭じたい、ぜんぜん知らんかったよー(涙目)
 なんで、京都シネマとかみなみ会館さんに 
 ポスターはったりチラシを山積みしたりしないの~?
 前にまとめた映画祭リストにも載せられなかった。
 だってここ↓にも載ってないしさー。。。←責任転嫁
 http://www.ccosaka.org/
 (まあ、ここにすべての情報があるわけではないが・・・))

土曜は予定がいっぱいなので
せっかくのチャンスなのだけど今回は行けそうにない(泣)

 あああ。くやしいー!!!

(そして、これをアキラメて行く映画
 おもしろくなかったら暴れる・・・けどアヤシイ(笑)
  ↑ 鐵三角 じゃないです(なので不安))


内容だけでも下記(いちばん下)にメモっておきます。

  検索してみると、大阪でもまえに上映されているのですねー

  2002 第1回おんなたちの映像祭・大阪
  http://www2.osk.3web.ne.jp/~akamev/EVENT/event_old/festival_1.html

  他にもあちこちで上映されている様子

   第2回CGS国際ワークショップ
   アジアにおける人間の安全保障とジェンダー:人文科学の視点から
   アジアン・フィルム・ショーケース
   2005/9/18

  「輝きフェスタ2006」映画と講演の夕べ
   http://janjan.voicejapan.org/culture/0602/0601300453/1.php
   2006/2/3(調布市男女共同参画推進センター)

   アジア映画に見る女性の課題
   2006/3/12(東京都北区男女共同参画センター)

  もっとあるかも・・・

  ぜひともまたチャンスがありますように(願)
 

これとは別に(こっちも見逃しているけど)
日本のテレビでも
「女書」(女文字)については
ドキュメンタリーが作られていたそうで
そっちもめっちゃ見たい!(涙)←って前も書いたよな(汗)

 悲しみ綴る中国の女文字
 http://www.mbs.jp/eizou/backno/110918.shtml


この流れで書いちゃうけど
「雪花と秘文字の扇」はけっきょく一般公開しないのかなー(泣)

 雪花秘扇

去年、ムリしてでも日本・中国映画週間に
行っておけばよかった。
http://cjiff.net/2011_10/movies/movie_snowflowerandthesecretfan.html

原作は読んだのだけど、すーーーごく面白かったです。

雪花と秘文字の扇 雪花と秘文字の扇

(「女書」の部分の活字の使い方がまたいいのだ!)

ちょっと前に
この↓高ーーーい本を
某所でありがたくお借りして
途中まで読んでたのですが

中国女文字研究 中国女文字研究

ほんま、こういう話には興味津々。。。
 (でも、読みきれなかったんで
  次回は年末とかにチャレンジしたい)

秘文字の扇、
公開されないなら
もう、DVD(海外版)でみちゃうか?と迷い中。


  秘文字、ていうコトバがすごく魅惑的ですが
  ドキュメンタリーも面白いだろうなあ。。。

  これも読まなくては(自分用メモ)
  

消えゆく文字 中国女文字の世界 消えゆく文字 中国女文字の世界

 中国湖南省江永県を中心に伝えられてきた女文字。女性たちによって作られ、女性たちだけに使われてきたこの文字は、いかなるものなのか。これらの文字で女性たちは、何を伝えようとしてきたのか。日中の研究者による総合的研究成果。
http://www.sangensha.co.jp/allbooks/shakaig.htm#251

(面白そうな本がいっぱいやー!!!(羨))


前も書いたカモやけど
女書を研究されている(上の本↑の著者でもある)
遠藤織枝先生のHPはこちら↓

http://homepage3.nifty.com/nushu/

いろいろ調べてたら
去年は遠藤先生の講演もあったようです。いいなー東京(泣)

 もじもじカフェ第28回「中国・女文字の世界」
 http://moji.gr.jp/cafe/themes/028/
 (このカフェじたいに入り浸りたい~(涙目)
  って、それも前に書いた???(汗))


文字がつくられた経緯とか歴史的背景はともかく
わたくし、こんなん↓見てるだけでうっとりです♪(お気楽やのう・・・)

http://www.omniglot.com/writing/nushu.htm(説明文は英語)
http://www.aa.tufs.ac.jp/kanji/tenzihinA_19.html

2012シニア女性映画祭・京都
女性監督が描くシニア女性の多様な人生の映画祭!

年をとることは美しい!
「高齢者」とひとくくりにされてしまうけれど、
シニアは生きて来た年数だけ個性的で、魅力的で、じつに多様。
この映画祭は、さまざまなかたちで輝くシニア女性たちの人生を伝えます。
シニアまっただ中の人も、未来のシニアにも見てほしい!

≫2012シニア女性映画際ちらし.pdf

主催:シスターウェイブス「波をつくる女たち」
平成24年度 ウィングス京都 市民活動サポート事業

10月13日 土曜日 10:00~16:00 
内 容 プログラム1 10:00~12:00
「女書」 監督:ユーチン・ヤン(中国・カナダ)58分 2000年
「ファンボさんに春が来た」 監督:チ・ミン(韓国)24分 2007年

プログラム2 14:00~16:00
「孤独の輪郭」 監督:三浦淳子(日本)53分 1996年 
 ☆ゲストトーク 三浦淳子監督
「マルグリートー闘う自由」 監督:ミシェル・コルク(オランダ)11分 2012年

http://www.wings-kyoto.jp/event/event-all/sisterwaves1210.html



(余談やけど、ウィングス京都、大昔も映画祭があって
 「落下する夕方」上映に監督がこられたり
 していたのですが・・・(「玻璃の城」もやってたらしい)
 それって、いつごろかなー?といま検索してみたら
 ウチ(このBLOG)ばっかし出てきてちょっと笑った。
 自慢じゃないが昔は何を調べてもそんなんばっかし!ていう頃もあったけど
 ちょっと久しぶりです。
 精進いたします(笑))


ブログパーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。