猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年09月24日 (月) | 編集 |

画皮 あやかしの恋(畫皮)
 http://www.gahi-movie.com/
 全国順次公開中 → ここ

パルシネマでは
父の初七日 [DVD]10/2から「父の初七日」
http://www.shonanoka.com/(←音が出ます)
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/dragonfly/05lineup.html

ニュー香港ノワール・フェス
 http://3hknoirfes.net/(←音が出ます)
 梅田ガーデンシネマ 10/13~
 (前売り券発売中)
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/next.php
 福岡 9/29~、愛知、北海道、沖縄・・・と順次公開予定

すっかりBLOGをサボってますが元気です。
(ちょっと目の調子が悪くて映画を減らしているが)

金曜に、前の週みた映画をぜんぜん登録してないなーと
画面をひらいてみたら、今年みた映画 182本 となってて
こわくって続きを登録するのんをヤメた ぐれいす です(笑)

(じつは、今月、ぜんぜん映画
 いけてないよなーと思いつつきのうで19本。おいっ!)

まだ9月、っちゅーか、
映画祭シーズンはこれからやっちゅーの(汗)

 今年の目標は「100本ぐらい(←に減らす)」やってんけどなあ(苦笑)

で、いまの心境、ちょっとこんな感じなんで貼っておきます。

『ZUCCA×ZUCA』 はるな檸檬 第461場
http://morningmanga.com/blog/zuccazuca/1346151840

まあ、ヲタって、やめようと思ってやめられるもんじゃないしー(汗)

おわかりとは思いますがワタシがやめないのんは「ヅカヲタjではありませんが。

  恋はするものじゃなくて落ちるものなのよ~
  (きのう「天地明察」みてたらつい「東京タワー」思い出した)



いちおー書いておくと
オッカケ人生が長いと、多少(←多少か?)の難局や誹謗中傷や
様々な憶測・デマ・誤報など、もう
そんなに気にしなくなります~。
(その態度を「愛が少ない」と呼ぶのならそれでも結構(←暴言)

オッカケ方は人それぞれですが
前も書いたとおりここは「何があってもこの調子」です(笑)
ここに唯一、いいところがあるとすると
情報がたくさん載ってるとかまいにち書いてる(←大嘘)とかじゃなく
いつ来ても
「同じ温度でずっとみぃはぁ」なことかも~ ←まったく自慢にはならない(笑)


さて。

きのーおととい。

噂の「ヴァンパイア」「天地明察」をみてまいりました。

Wあおい(蒼井優&宮崎あおい)の映画が
おなじ時期にロードショー公開されてるんって、
こうゆう感じで
ハシゴした記憶がないんやけど、過去にやってたかなあ?
(共演した映画については後述)

  ものすごっくハシゴでみたかったし
  夜は「星の旅人たち」に行くつもりだったから
  天地・・・はできたら塚口でみたい、とか
  無理やったらパークスとか、いろいろ考えたが
  どーーーーやってもハシゴできなかったので
  2日に分けてみました。残念。
  (ルクアの上にいけばよかったのかもやけど
   あそこで定価、は勘弁。。。←すいません)


映画。
みにいく前に考えてたよりも
それぞれ良かったです。
(ただし、もとの期待値はぜんぜん違いますが(苦笑))


(そしてあちこちで、何度か「ヴァンパイヤ」と書いてたけど
 正しくは「ヴァンパイア」。申し訳ない。)

ヴァンパイア http://vampire-web.com/
天地明察 http://www.tenchi-meisatsu.jp/


みるまでなんも考えてなかったけど
日曜朝イチにみてきた
「天地明察」はひさびさにみた「理数系映画」(笑)
そして、思ったよりもハランバンジョーでドラマチックな映画でした。
(セキヘキみたいな場面もあるしね~(苦笑))

しかも、あまりにもキャストが豪華なんでびびる。
いいんですか?(笑)
ちょびっとだけのナレーションが
(こんなちょっとだけのためにXXさんがナレーションて
 ないよね?めっちゃ似た声やなあ)と思ったら
やっぱりXXさんやったし。

まあ、でも映画か?ちゅうたら
やはり「ドラマ寄り」かなあ。。。
5回連続ドラマみたいな感じで
某放送局の時代劇ワクでみたかったかも。

  あまりに現代的なせりふがところどころ気になった。
  「○○が趣味」ていう概念、って江戸時代にあったのかなあ、とか。
  「落ち込んでます」てのは最近のコトバじゃないんかなあ、とか。

  あ、でも「ペキン」ていうのはさすがに気になって
  帰ってから調べたら「唐音」なんで江戸期には
  使われていたかも、てことでした。
  なんでもかんでも、「ヘンじゃない?」と目くじらを
  たてるのはよくないですねえ(恥)
  よけーなことですがメモっておきます。
 

さて、天地・・・

ツルギダケで
(もっとあおいちゃんを出せー!!!)と
映画館で暴れそうになったヒトにはよろしいかと思いますが
たくさん出てきて嬉しい反面
まにあ(笑)としては
(このまま「癒し系 花瓶女優」の道へいくのか?)と
ちょっと不安。
いろいろあったので、事務所の方針なのかとかってに憶測するけど。

ライク・サム・ワン・イン・ラブの予告をみるたび
(地元ではまだ上映してないのだ(しくしく))
これがあおいちゃんだったら。。。(※)と思うワタシには
これからの「あおいちゃん」を考えさせられた映画でした。

 はい。よけーなお世話です。

 でも「ユリイカ」(4時間ほど)をロードショー時に
 立ち見(床に新聞をひいてすわった)でみたわたくしは
 これからも、(何があっても)
 あおいちゃんのオッカケもやめないっすよー。

    ※注 「これがあおいちゃんだったら」
    
    なんでこんなこと書いてるか
    ちゃんと説明しとかないとただの
    妄想BBAですね(汗) 

    以前けっこう話題になっておったのですよ~(泣)
    http://www.cinematoday.jp/page/N0030315   
    http://eiga.com/news/20110214/23/

    ココでも書いてます → (2011/2/16



で、ヴァンパイアのほうは
優ちゃんのでてくるシーンはそんなに多くはないんだけど
さすが岩井映画。

リリィ・シュシュや花アリでみていた
「岩井映画の優ちゃん」そのものを
スクリーンでみるのはやはり感動です。

元気いっぱいだったり
ちょっと頑固でヒトスジなわではいかない、とか
そんないろんな役をやる優ちゃんもいいけど

やっぱり、岩井映画の神秘的な感じの優ちゃんは
特別だなあ、と思いました。
(長い髪の優ちゃんもこの映画以降はしばらく見られないでしょうし)

映画じたいはまたこれが
ちょー岩井ワールド(←アタマわるそうな表現やけど他におもいつかん)

う、うつくしい。。。


と、あらすじ、とかを文字にしちゃうと
グロい話なはずなんやけど
ほんま、うつくしい~とタメ息が出そうな映画。

 しょーじき
 日本公開がまったくめどがついてなかった時期があり
 どんな感じなのかめちゃ不安でしたが
 なんで、すぐ公開が確定しなかったのか
 (そして、なぜ早く公開しなかったのか)
 理解に苦しむわ!!!

 好き嫌いは分かれるとは思うけども
 それはいままでの岩井映画、ほとんどそうですよね?(汗)


てなわけで、大阪までみにいったんですが
地元にきたら、やっぱりもういっかいみます(笑)


で、なぜ大阪に?というと

ハナシが前後しますが
「ヴァンパイア」
映画は夕方なのだけど
監督トークショーの整理券をGETするため
土曜の朝イチから並ぶ(笑)

実は今年、監督を拝見するのは2回目。
(東京でキョージュと映画音楽についての
 トークショーをみたから)

先に書いちゃうと、映画が終わってから
急遽、サイン会になったので
握手までしていただきながら
塚口でスワロウテイルをみたことと
東京でトークショーをみてから
スワロウテイルをみたので更に感動したて
ハナシを(いちおう)させていただきました(涙)

  まあ、100人ちかくサインされてたし
  覚えてられないとは思いますが
  それでも言えて満足。

  オッカケ人生も悪くないもんです。ははは。


ただ、ヴァンパイア、
映像がめちゃ美しかったのだけど
デジタルのビデオカメラで撮ってる、て話がでていて
「映像とフイルム」とかについて
またぐるぐる考えてしまいました~。

トークショーは、東京のレポもまだ書けてないんですが
こんかいですごい!と思ったのは


蒼井優ちゃんが高校生役で出てるけど
まったく違和感がない
(他の生徒役はふつーに高校生の年代のひとたち:監督談)

他のオーディションにいくと
今までは「若くみえすぎ」といわれ落ちていたが
これからはいける!と本人が言っていた、とのことです。

若くみえすぎで落ちる・・・そうかもー(苦笑)

(トークショーなど、書くねた、ためすぎですが 
 そのうちなんとかー)




あ。さいごに。

ふたりの映画がロードショー中!て書いたけど
いま書店でも並んでます(笑)

  日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 10月号 [雑誌] mina (ミーナ) 2012年 11月号 [雑誌]

また何かで共演してほしいな。。。


そして、後日、別記事に書く予定ですが
関西にやっとくる
「日活映画 100年の青春」

http://www.nikkatsu.com/100th/seishun/

「害虫」が上映予定!!!

害虫 スペシャル・エディション [DVD]


他の作品もすべて1回ずつの上映ですが
「害虫」は10/13日(土)なので
やっぱり、OSOには行けそうにありません、、、

http://www.nikkatsu.com/100th/seishun/umedatime


ホンマ
また何かで共演してほしいなあ。。。


http://youtu.be/o07pKinHkOE


<ちょっと追記>

映画「ヴァンパイア」
いろいろと謎があるのですが、
監督の中には答えのあるものもあって
(インタビューでしゃべったりされてるかも)
なおかつ
小説版には映画に描かれていないことが
いろいろ出てくるようです。

ヴァンパイア

サイン会に並んでいるあいだにパンフをぜんぶ
読んじゃったのですが
映画をみるまえにはパンフを読まないほうが
想像が制限されなくていいんじゃないかと思います。

映画→パンフ→小説→映画(2回目)がいいのかも(笑)

ご参考になれば。

(たまーに出くわす
 パンフに「最後の最後まであらすじ全部」が
 載ってる、とかじゃないですけど)



☆そして、「星の旅人たち」良かったです~。

 いま、サンサン劇場でやってるのに
 夜の上映がないのは残念です
 (土日だけ夜があったのでいってきた)

 http://www.sunsun.info/

 ほとんどの地域で上映が終わってますが
 「おすすめ」にあげておきます。

 ワタシは「サン・ジャックへの道」
 すごく好きなんで
 そっちが激!おすすめ!!!ですが

 サン・ジャックへの道 [DVD]

 順番としては
 「星の旅人たち」を先にみるのがよいのでしょうね。

 映画の味付け?はぜんぜん違いますが
 同じように巡礼の道を歩くところが共通の映画です。

 「サン・ジャックへの道」巡礼の道 紹介ページ
 http://www.crest-inter.co.jp/saintjacques/pilgrim/index.html 


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コメント
この記事へのコメント
天地明察
ぐれちゃん、こんにちは。
『天地明察』のセリフね、私もひっかかったの。
趣味ってことばに。
引っかかる表現は、やっぱどうかな、と思うな。
どこまで”現代”に迎合するか、ってところだけど・・・

O君主演だし、好きな世界観だし、関孝和も出るし、自分的にはいいこと尽くしなはずなんだけれど・・・
そして歴史を少しずつ動かした昔の人たちの営みには、最初からだらだらと涙がこぼれたりもしたんだけど・・・

長いって感じちゃったのよねえ。(映画はやはり1時間40分がベストかと・・・すみません、異論覚悟の上です~)

大作を狙ったのか、賞を狙ったのか?
器の大きさゆえにすこし隙間ができている感じ。
ああ、自分ちに書く前にかいちゃった・・・

算哲とえんの関係にもいまいち乗れず、なんだかなあ、でした。とっても残念~
2012/09/25(Tue) 11:11 | URL  | 藍*ai #a2fnBRhM[ 編集]
藍*ai さん、お久しぶりです!
ぜったい、天地明察はご覧になってると思いました。
関孝和だし、O君だし!
ここをお読みいただき嬉しいです。

本文には書いてませんが、私も
あおいちゃんだし、O君だし!とちょっと期待して行きました。
(そして書くまでもないですが私も途中は何回も泣きました~)

>私もひっかかったの。趣味ってことばに。

書くときは、ちょっと「失礼かなあ」とかどきどきしてましたが
同じように思う方がおられて安心しました。
映画は「壮大な嘘」なので
使っている言葉、時代考証、美術に
ちいさなことで「?」がつくのはよろしくないと私は考えています。

でも、たぶん
そういうことが気になる(目に付いて気に障ったりする)ってことは
大枠で、根本的なとこで、やっぱり、
「めっちゃのめりこめる映画じゃなかった」のだなあ、と思ったり。(ファンの方すいません)

時代物をつくるには
コトバや美術、だけじゃなくって
出てる人や作る人が「江戸の世界観」を持ててるか、てのが
大切な気がしますねえ。。。
特にコレはいちおう歴史もの、なので。

でも、相当な覚悟?をもって行ってきたのでがっかりはしませんでした(笑)
そろそろ、邦画に「面白いはずがないけどとりあえず行ってみる」という
もっともハードルが低い態度の「邦画鑑賞モビルスーツ」(笑)を着て行くというのを
やめてもいい時代がきたのかも(苦笑)

映画としての出来はともかく(←おいおいおい!)
「こよみ」を作るという人々をめぐる物語を映像で追っていくのが
とても面白かったので
辞書を作る「舟を編む」も楽しみにしているのですが
見に行く時はやっぱり「邦画モビルスーツ」かなあ(笑)

>算哲とえんの関係にもいまいち乗れず、なんだかなあ、でした。

私ももう一歩、何かが足りない気がしましたねえ。
映画って、「ぜんぜんダメ」なときより「もう一歩が足りない?」てときのほうが
モヤモヤするのはなんでなんでしょーか(笑)
えんのお兄さん(宮﨑将さんじゃないですよー)も、もっとみたかったです。
2012/09/26(Wed) 06:57 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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