猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年09月21日 (金) | 編集 |
(小声)作品だけ発表されても
    スケジュールがわかんないとどーしよーもない!
    毎年この時期、
    スケジュール待ちが、これまた長い、と
    わかっていてもドキドキです。

    スケジュールが分かってもチケット取れないと
    行けないちゅーのも困りもん。。。(涙)

    そして今年
    「チケット」(?)がちゃんと買えるんか?ワタシ(涙目)



さて。

今日(木曜)は「瞳は静かに」にすべりこんできて

http://www.action-peli.com/andres.html

まったく何の疑いもなく
スペインの映画(だってずっとスペイン語なんやもん。。。)
思い込んでいたら
「夏」のchapterにいきなりクリスマスが始まって
びっくり仰天!な ぐれいす です(アホすぎる!!!)

 なんとブエノスアイレスの映画でした(汗)

 (知らんかったんはワタシだけや。きっと。)

 こないだの、ムッシュ・ラザールや
 テイク・ディス・ワルツなどの件といい(※)
 言語からかってに「国」をきめつけるのはやめよう(泣)


   ※ムッシュ・ラザールは予告から
    フランスの映画となんの疑いも持たずみてて
    中盤あたりで「カナダ」が舞台と分かり驚愕。

    テイク・ディス・ワルツは英語でしたが
    それも、アメリカが舞台と思いきや
    しっかりカナダでした。

    どっちも面白かったし何の文句もないけど
    それにしても、ワタシ、アホすぎる。。。
    

 で、きょうの映画。
 もしアルゼンチン、と最初から思ってみてても
 そうでなくても
 ワタシ自身は感想は変わらない気がしますが(苦笑)
 おとこのこ版、「ぜんぶ、フィデルのせい」の
 超シリアスバージョンていうか
 無理してみにいってよかった。  ←ワタシ基準

ブエノスアイレスの映画って
みるのん、初めてか?と調べたら
「瞳の奥の秘密」もそうやし、なんと
大好きな「ボンボン」もブエノスアイレスやった。。。

  ああ、なんか、もっとシッカリしろよ!ワタシ!

あ、
それよりも
水曜にみてきた「鍵泥棒のメソッド」

http://kagidoro.com/

めっちゃ良かったです。
すごい笑ったし。

千円でみてしまい、もうしわけありませんでした。。。

大人のコメディを愛する、そこのアナタ!(←誰?)
さあ、映画館へGO!!!

一部のスキも無い脚本で
素晴らしいキャストに
カンペキな演出でコメディを撮って
人を笑わせる。

(しかも今回のおそるべき
 伏線のたたみ方。驚愕)

これだけのことができる人って
日本にというより世界にも、そんなに何人もいない。

  それなのに、その才能があっても
  シリアス映画とかを撮っちゃう人もいたりして
  そういうのん、
  もったいないよなあ(小声)


とハナシがそれましたが

これめちゃ欲しいです。(いきなり本題)

アジアのかわいい刺繍

アジアのかわいい刺繍
(2012/10/16) 誠文堂新光社

(このBLOGは「欲しいもの帖」かッ!?(笑))

表紙の写真をみているだけでシアワセ(うっとりー)


これ↓の続編らしく、こっちも読んでみたい。

世界のかわいい刺繍 世界のかわいい刺繍

世界各地で古くから伝承され、時間と手間をかけて作られる世界のさまざまな刺繍を紹介した本です。世界各地の独特な刺繍模様や色彩は、刺繍好きはもちろん、お国柄も出て純粋に見て楽しめる本になっています。刺繍は、各地方のおみやげなどにも用いられている刺繍製品から、フェアトレード、アンティーク、民族衣装、ミシン刺繍など、さらに刺繍作家がつくる刺繍など、現代に製作された小さな刺繍を中心に紹介。見ているだけで楽しくなるかわいい刺繍をセレクトしました。また、刺繍にまつわるストーリーや手芸作家として海外の伝統的な刺繍を広める方達の作品もコラムで紹介。ブルガリア刺繍、アメリカンクルーエル、ブータン刺繍、モロッコ刺繍など、日本の手芸の中では珍しいものをコラムとして取り上げます。本書での刺繍紹介国は計34カ国、刺繍の種類は62種類を収録。写真掲載した刺繍作品の購入先情報もあります。

http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3274



あああ。欲しいものだらけ。
ぢっと手をみる。


そういや、みんぱく、世界の織物展なんで
そっちも行きたいなー。

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20120913loom/index


ちかいうち、セルシーに
ラヴィド・ボエームをみに行かないといけないので
なんとか回れたらいいのですが。

映画パンフレット 「ラヴィ・ド・ボエーム」 監督/脚本 アキ・カウリスマキ 出演 アンドレ・ウィルムス/イヴリヌ・ディディ/マッティ・ペロンパー/カリ・ヴァーナネン/クリスティーヌ・ムリーリョ/ジャン=ピエール・レオー

http://selcy-theater.com/


と、カウリスマキねたになったところで
こないだ見かけたこの本もすっごい欲しい(笑)

フィンランドのマリメッコ手帖

↓これも気になりつつ、今はがまん中。(でも買いそう)

LOVE! 北欧 2012 autumn & winter (e-MOOK 宝島社ブランドムック)


  北欧ねたのついでに。

  フィンランド映画祭って
  前は大阪でもちょびっとやってたと思うんだけど
  ここ2、3年は東京だけ、な気が(涙)

  フィンランド映画祭
  http://eiga.ne.jp/finland-film-festival/

  もう始まってますが(というか明日までやっ!)
  気になる方どーぞー。
  (ご紹介が遅れましてすみません)


いろいろ書いてても
こないだ買ってきた「銀のスプーン」
まだ読めてないわたくし。
銀のスプーン(5) (KCデラックス)
(BLOG書いてないで読めよ!(笑))


てことで、最後にこれを貼って寝ます。


http://youtu.be/td8rLo-us3c

悲しいことを考えそうなときは
好きなもののことを考えましょう。。。
(ていうの、みき&ユーティにもこの歌のハナシが
 出てた気がする)

やっぱし、エエ映画やなあ。。。
(ワタシの心のベストテン第1位(表の)だけあるわ~)


でも、もいっちょ貼ってから寝ます
これみてるだけで泣きそうなワタシって何~(涙)


http://youtu.be/ocm3Ut6CKR8


 ・・・ひさびさにカウワイさんニュースを検索したら
 たまたま出てきたもんで(笑)

 王家衛《阿飛正傳》片尾之謎
 http://blog.udn.com/ccpou/6829764


やっぱ、ええわ~(以下略)


<追記>

これ書くのん忘れてたー。

重いんで後回しにしてたけど
たぶん今日あたり買って帰ると思います。

TRANSIT(トランジット)18号  美しきチベットの未来 (講談社 Mook(J)) TRANSIT18号 美しきチベットの未来

http://transit.ne.jp/contents/magazine/transit18.php

(こういう雑誌で、ええなあ!と思ったものは
 すぐメモしないと題名とか忘れてしまうんだよなあ)


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