猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年09月17日 (月) | 編集 |

台北カフェストーリー(第36個故事)
 http://www.taipeicafe.net/
 京都みなみ会館 上映中(9/21まで)
 東京ごはん映画祭
 第1回 横浜中華街映画祭 2012
でも上映予定!


パルシネマでは
父の初七日 [DVD]10/2から「父の初七日」
http://www.shonanoka.com/(←音が出ます)
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/dragonfly/05lineup.html

おはようございますー。
連休も
ネットとかニュースをほっちらかして映画漬け(笑)です。

今朝は時間がないのでさらりと。 ←どこが???

いまやっている映画祭について
ぜんぜん紹介できてないのがくやしい~。
  
  なら国際映画祭 http://www.nara-iff.jp/
  関西クィア映画祭 http://kansai-qff.org/2012/

 ふらんす映画のネタもいろいろ書きたいのですが
 またあらためて。

  この映画、めっちゃみたい!!!
  シェフ! http://chef.gaga.ne.jp/

  頭の中では
  ジャン・レノ版 金玉満堂、という妄想が炸裂中。
  ↑あくまで妄想です。実際の映画とは関係ありません

    
    http://youtu.be/cf2Nk3Ld8Og
  
  (ギャガさん、そんなにまとめてフランス映画を買い付けて・・・
   なにかあったんですか?(汗)
   これからもよろしく(笑))

   新作情報といえば
   これもめっちゃ気になるんやけどさー

   100万回生きたねこ
   http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=13072
   (タイトルみてるだけで涙目)

 書くまでもないが(笑)
 きのうも映画漬け。(4本みました(汗))
 待ち時間には、ロビーで10月のスケジュールを
 検討していたのですが・・・(そんな時しか時間がない~(泣)
 インドフェスのちらしをいただいてきたものの
 スケジュールとタイトルしか書いてなくて
 あらすじどころかキャストも載ってない。。。

 京都映画祭のラインナップやゲストもすごいんで
 http://www.kyoto-filmfes.jp/
 (小波さん~!!!(泣)
  しかも、そのトークショーに行くと
  シネヌーヴォーの「山田五十鈴特集」の
  「必殺!」がみられないという
  時代劇ファン泣かせのスケジュールなのです(涙))
 
 どっちをどうやりくりするか
 もともと考えあぐねてるんですが
 さて、どう作品をセレクトしたものやら
 途方にくれていた ぐれいす です(汗)

  ・・・と思ったらこっち↓(PDF)には載ってるじゃん!(怒)
  http://indianfilmfestivaljapan.com/data/files/IFFJ_film_guide_in_Japanese1.pdf

  ちょっとみくらべて、スケジュール考えよう。。。

  こういうとき、つい、一度みてる映画に
  ついまた行ってしまったりするのだった。
  きっと「人生は一度だけ」(←別のタイトルになってたが(汗))に
  行っちゃうんだろーな、ワタシ(汗)

  かんけーないが
  南座のトラさん特集のチラシも
  日付とタイトル!しか書いてなくて
  めっちゃ不親切
  せめて、マドンナの名前くらい載せて欲しい。。。
  タイトルと、別の資料から出演者を調べろってか!?(ちょい怒)
  (神経衰弱か!(笑))

  サイトにはいちおうリンクが出てるので
  ネットでみたら丸わかりなんやけど
  http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/schedule/2012/8/post_82.php
  チラシをみたときはびびったよ~(笑)

  http://www.shochiku.co.jp/docs/pl_mi1208_schedule.pdf

  だいたい、ネットする層がターゲットやないよね?(汗)

    ※ちなみに、ジュリーの出てる
     「花も嵐も寅次郎」は9/19(水)
     連休あけすぐなんでとても休めない。。。
      ↑調べてるんかい!(笑)


  で。映画祭の宣伝ちらし、とかについて
  まあ、山田五十鈴特集とかはともかく
  こういう、インド祭りとか
  ラテンビートとかブラジルとか
  あまり、監督や俳優さんが認知度がすごく高いわけでない
  でも、ステキな映画を「日本に新しく紹介しよう!」と
  イキゴミをもってらっしゃるならば・・・

  「絶対におすすめのこの1本!」と
  映画祭からのセレクト3本、くらいは
  推薦の映画を載せてほしい(泣)

  別に、そんなもん気にせずみる、て人は
  気にしなかったらいいハナシなんやからさ。


  これ、だいぶ前に教えてもらったんやけどわかるわー♪
  
  「人は選択肢が多すぎると、選択することをやめてしまう」
  

  (ワタシも、旧作の仏や伊の特集上映とか
   中国映画の全貌、とかについて、自分のわかるものは
   このBLOGでなるべく
   私的おすすめ、とか勝手にセレクトとか
   できるだけ載せたいと思います・・・) 


で。
こないだから、フイルム上映について、
たらたらといろいろいろ考えていたのですが。。。


ついに、満を持して
塚口サンサン劇場さまで
10/6から
噂の桐島をフイルム上映です!!!
(だいぶ先ですが)


キリシマをみたあと
(フイルムでみたかったなー
 またサンサンに来るまで待つかー)
とか
勝手に言ってたのですが(笑)
実現の運びとなり嬉しいです♪

どついたるねん&ベッカムの後は
「なつかし上映」がちょっと休憩で、ワタシも少し
休憩中(←うそうそ)ですが
また行きますね!

さすがに毎週あそこまで通うのはツラいのですが
「天地明察」って、フイルムのほうがよいのか
近所のシネコンでポイント鑑賞がいいのか
いまだ図りかねております(苦笑)
さて、どうしましょーか。

 見逃してる「星の旅人たち」には
 行きたいんですけどねえ。。。
 星の旅人たち [DVD]
 (おおかみこども、もフィルムでみたいしなあ)


BLOGに上映一覧があったのでコピっておきます。

今後の上映 
9/15(土)~  『天地明察』(終了日未定)
9/22(土)のみ 怪談トークライブ『四谷怪談』
9/22(土)~  『星の旅人たち』(9/28迄) 『トップガン』(10/5迄) 
9/29(土)~  『私が、生きる肌』(10/12迄)
10/6(土)~  『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』(10/19迄)
          『ヘルタースケルター』(10/19迄) 『桐島、部活やめるってよ』(10/19迄)
10/13(土)~ 情報解禁をお楽しみに!
10/20(土)~ 『エクスペンダブルズ』(終了日未定) 『リンカーン弁護士』(11/2迄)
10/27(土)~ 『夢売るふたり』(11/9迄) 『鮫肌男と桃尻女』(11/2迄)
11/3(土)~  『黄金を抱いて飛べ』(終了日未定)前売券発売中!(特典は終了致しました)
          『北のカナリアたち』(終了日未定)前売券発売中!(豪華ブックレット付き)
          『裏切りのサーカス』(11/16迄)

すべて35㎜フィルム上映です!

http://ameblo.jp/t-sunsun/entry-11353936914.html


「裏切りのサーカス」は必見な気がする。
【映画パンフレット】 『裏切りのサーカス』 監督:トーマス・アルフレッドソン キャスト:ゲイリー・オールドマン、キャシー・バーク
(フイルムでやるって分かってたらずっと待ってたのに・・・
 ↑桐島も同じく(泣))

サメハダも楽しみやわー(見逃しているので)

鮫肌男と桃尻女 [DVD]

あと、上記の表にはないですが
「ジェーン・エア」も映画サイトのほうには
12/22と載っています。

ジェーン・エア [DVD](DVDは12/4発売)

http://janeeyre.gaga.ne.jp/

絶対もういっかいみる~!!!(泣)

 DVDが出るけど、これは絶対フイルムでみたほうがいいです!(大泣)
 公開のとき、シネコンのデジタル上映しか選択肢がなかったのが
 ホンマ悔しいわ!!!



で、フイルムについて、考えてることは
ぜんぜんまとまらないし、今日、なにを書くということも
アテはないのですが
先日、豊田監督の衝撃のツイートがあったので
メモっておこうと思って・・・。
  
 リンク先はヤフーのニュース(下記)
 
 映画用フィルム生産終了=80年の歴史に幕―富士フイルム
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000165-jij-bus_all
 ヤフーのリンクはすぐ切れるので引用元も貼っておきます。
 時事通信 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012091200913

 (このニュースはこないだ見てウチに貼ったばかりなので詳しい私(泣))
 
で、ツイートに
「フイルムで上映」(=上映用にフイルムを焼いている)とあるけど
実際にそれをフイルム上映しているのは
この映画に関しては、関西では京都シネマだけなのです(泣)
(大阪ではデジタル上映)

豊田監督もそれは知ってられて、
モンスターズクラブも舞台挨拶のときにも
関西では次の作品は、フイルムで撮ったけど
フイルムでかけてくれる劇場がほとんど無いので
京都シネマにみに来てください!と仰っていたのでした。

  わたくし、実際にみても
  フイルムとデジタルが厳密に区別できるかは
  自信がないけど
  映画はやっぱりデジタルじゃなくてフイルムでみたい。

  きのう、豊田監督の「ナイン・ソウルズ」に
  行ってきたのですが・・・

  ナイン・ソウルズ [DVD]

  http://www.littlemore.co.jp/9souls/(←音が出ます)

  やっぱり、フイルムはいいなあ、と思ったし
  フイルムで撮りたくて撮ってる映画は
  いいなあ、と思いました(涙)

  チラシ↓もGETしたよーん♪(はあと)
  http://www.littlemore.co.jp/9souls/gallery/

  ナインソウルズ他についてはまた改めて。。。

  今みに行ける人はフイルム上映があるうちに
  行ったほうがいいです!


で。映画。
ハード面からデジタルしか選択肢がなくなっていくのも
すっごくつらいけど
「ああ、これ、フイルムでみたかったなあ」と
思うような映画が少ないのも、問題な気もするが。←めちゃ偉そう(笑)


さいきん、フイルムでみたかったよ!(泣)とクヤシくなったのは
キリシマジェーン・エア裏切りのサーカス、かしら。。。
(塚口さん、万歳!!!)

だいたい、「シネコンだし、デジタルに決まってるよねー」以外に
フイルム上映している、していない、という明確な情報が
観客に提示されていないのも問題だと思いますが・・・。

(吹き替えと字幕、と同じくらい映画にとっては大切な情報。
 明記しない映画館は信頼できないです)


わたし自身が、フイルムかどうかの目利き、でないので
ぎゃーぎゃー言うのはどうかと思ってたんですが
やっぱり、今後も「ぎゃーぎゃー」言わせていただきます(笑)

社長のお言葉にもだいぶ前に感銘をうけたので
これもメモ。

(シャチョーのこのツイートは
 文楽の問題に関して書かれたと思いますが
 ひとつの文化が後ろ盾を失いつつあるという点で同じことだと思います)

ワタシがフイルムかどうか、みて判断できる/できない、と
いま、目の前で、消えてしまいそうになっている
映画にとって大切な「フイルム上映という文化」について、
口を出す権利がある/ない、は別の問題と考えても
よいのではないだろうか、と
やっと頭の切り替えができるようになりました。

やっぱり、黙って見過ごすわけにはいかない。
(でも、何もできないけど。
 サンサン劇場さまを応援し宣伝して自分も通う、とか
 フイルム上映かどうか書いてないときに
 問い合わせて「デジタルなら行きません!」と
 タンカを切るぐらいしか(苦笑))


でも。

豊田監督!ワタシも闘います~(何を?(汗))



この項、忘れた頃にきっと蒸し返すので[つづく]


[追記]

またいろいろ書く予定だけどとりあえずメモ。


「アート系映画が観られない!?」「映画料金は下がらない?」
 …映画のデジタル化がもたらすものとは?

http://www.cinematoday.jp/page/N0037249

(前略)
現在、アート系と呼ばれるような小規模公開の映画は2~5本程度のフィルムを現像し、それらを全国に巡回させている。たとえば1本のフィルムが5か所の映画館で巡回上映されるとしたら、VPFのシステムでは配給会社が一か所で上映するごとに7~9万円を払わなければいけなくなる。シンポジウム内では、これが、芸術性は高くてもヒットの見込みが低い作品は配給会社が供給を躊躇(ちゅうちょ)するようになり、アート系映画が観られなくなる、というのがこの問題の本質(中略)
仮に現像代20万円を稼ごうとする場合、1週間で160~170人程度を動員しなければならないといい、地方ミニシアターの場合、年間上映される作品の中で興収20万円を超えなかった作品は半数近かったという。さらにわかりやすく解説するために、「キネマ旬報ベスト10」「映画芸術ベスト10」に選ばれた作品で、地方のミニシアターで興収の低かった作品が挙げられると驚きの声が。そこに挙げられた主な作品は『エグザイル/絆』『愛のむきだし』『SR サイタマノラッパー』『チェイサー』『イースタン・プロミス』『ヘヴンズ ストーリー』などなど……。「今までは(1館あたり)10万円すれすれで採算を度外視してでもやってきた映画がゴロゴロある。でもVPFによってデジタル化を遂げた場合、半分以上の映画は配給会社から断られるようになり、上映ができなくなる」
(後略)
http://www.cinematoday.jp/page/N0037249

(上記サイトより、強調、下線はわたくしです)



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