猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年09月07日 (金) | 編集 |
祝「賽德克、巴萊(セデックバレ)」
完全版
(台湾オリジナルバージョン)で来春日本公開決定

アジアンパラダイス(2012/08/27)
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/2012/08/post-1f11.html

9/1から
マクダルのカンフーようちえん(麥兜响噹噹)公開中♪
http://www.mcdull.jp/kung_fu_kindergarten/
(日本語吹き替え版のみ(泣))
 ここ ←で上映中(関西は久御山に来るまでなし)
http://www.mcdull.jp/kung_fu_kindergarten/theater/

8/4~
画皮 あやかしの恋(畫皮)
 http://www.gahi-movie.com/
 シネマート心斎橋 上映中
 Tジョイ京都 9/1~(5番(涙)なのでネット予約不可)

ロボット(完全版)
 8/25~神戸で上映中! 上映の詳細はこちら→ KAVC

ニュー香港ノワール・フェス
 梅田ガーデンシネマ 10月予定

 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/next.php



こないだみてきた「最強のふたり」
左の「おすすめ」に追加しておきましたが

それにしても

字幕上映で
ハリウッド作品でも英語でもなく
しかも俳優さんが超有名とかでなくても


よい映画なら人は入る! というのはいいことだ。

 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15632
 http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/pia/2012/09/post-1081.html
 http://www.excite.co.jp/News/laurier/cinema/E1347023427527.html

 聞いてますか~!?
 中華電影をとりあつかう関係者の方々~(泣)

いえ、フランス映画界ではもちろん超有名な方々ですけど。
日本で「ミックマック」とか「PARIS」とか
「最後の賭け」とかみてる人は少数派だと思うので。
(ワタシはみてますけど(笑))

  まあ、2点、難をいえば

  「最強のふたり」という邦題
  悪くはないけど、この映画に合ってるのか?ちう問題と
  それよりも
  今後、たとえば りんちぇ先生とど兄さんとの
  強烈タッグの最強アクション映画が撮られたときに
  その邦題が使えないのがすっごく悔しい気がする。

   (まあ、「最強の二人 ~最後の英雄バトル~」とかに
    しちゃってもよいわけですが。最後でなくても(笑))

  とにかく、そのタイトルは最強なふたりが出る何らかの
  映画のために、とっておいてほしかったなー ←余計なお世話


  あと、ふらんす映画オッカケ者としては

  「フランスで大人気!!!」(興収1位とか)という映画は
  前述の「ミックマック」とか「アメリ」とか
  「ヒトスジなわではいかない、ヘンな映画」てことが多いので
  楽しみにしてたんですけど ←マニアック
 
  ふつーーーーーに面白かったのでちょびっとだけ残念です(笑)

   まあ、帰宅してめっちゃ踊りたくなったのは確か。

   またこの曲↓が誰のか思い出せなくってくやしかったっす。

    これ(ゆうちうぶ) ※映画をみてからのほうがいいかも


さて。

前売りは買ってきたものの(夜の上映がないから)
ちょっと(ワタシの中では)テンションが下がってる
はーばーナントカ。


(某映画館にて)

でも、いちおー
関西でも字幕版での上映劇場が
予想よりは多かったんで、ほっとしつつ
(というか、あんなに吼えてたのに(笑)
 フキカエのみ、ていう劇場が無かった!(嬉))
予告してしまったんでマトメておきますねー。


まずは関西の情報 ※全国的に字幕と吹き替え両方の劇場が多いようです♪

「ハーバークライシス」字幕版上映劇場の状況
 ※詳細はかならずご自身でご確認ください

梅田ブルク7
9/8~ 吹き替え&字幕 両方上映
http://burg7.com/schedule/
 (9/8は字幕版2回上映)

なんばパークスシネマ
9/8~ 字幕版のみ上映
http://www2.parkscinema.com/ticket/p0010.do?th=0101
 (9/8は1日5回上映)

高槻アレックスシネマ
9/8~ 吹き替え&字幕 両方上映
http://alex-cinemas.com/takatsuki/schedule/
 (9/8は字幕版2回上映)

OSシネマズミント神戸
9/8~ 字幕版のみ上映
http://www.jollios.net/cgi-bin/pc/ttl/det.cgi?ttc=3385
 (9/8は3回上映)

Tジョイ京都
9/8~ 吹き替え&字幕 両方上映
http://t-joy.net/site/kyoto/schedule/
 (9/8は字幕版2回上映(吹き替えは1回)

ジストシネマ和歌山
9/8~ 吹き替え&字幕 両方上映
http://www.xyst.jp/view.cgi?cinema=messa&first=1
 (9/8は字幕版1回上映/吹き替えと字幕各1回)

http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02383

それにしても
その「字幕か吹き替えか」という
超重要情報を公式サイトに載せてないのは許せん。
(少なくとも劇場情報のページに載ってないのはひどい!)
 

全国の状況もまとめたいところですが
知りたい方は 
やふー映画などで。。。 (以下追記)

(全国53館上映らしいのでちょっとマトメきれんことに気づいた。
 ちょっと前の某香港映画の
 東京・大阪だけで大阪は吹き替え版のみ(怒)、ってのと
 扱いがぜんぜん違うわねえ(感心))

YAHOO!映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id343157/

goo映画
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD21866/theater.html

ぴあ映画生活
http://cinema.pia.co.jp/theater/m-160072

上記ぴあによると、全国53館で上映らしいですが
ちらっとみた感じではだいたい字幕と吹き替え両方やってるような感じ。

ひとまず、字幕版をみることができそうで良かったです。

中文サイト
痞子英雄首部曲:全面開戰
http://www.prajnaworks.com/BWEI/(音が出ます)


映画館で新聞をいただいたのですが・・・
やっぱり公開時期がとっても不利だと思うなー(苦笑)


(奥が痞子英雄で手前は例のアレです・・・
 かんけーないが、例のアレ、まったく見てなかったので
 ふと水野美紀さんのインタビューを読んでみたら
 水野さんとサンタマリアさんて(ドラマの中で)
 結婚してたことを知ってびっくり!(笑)
 まあ、昔から女優を干すときには、(話の中で)
 実家に帰ってるとか産休してるとか、っていうけどさぁ~(汗))

某テレビ局はずっと例のアレの宣伝ですが
Tジョイはめっちゃ「莫逆押し」でした(笑)これもみたい!



 http://bakugyaku.com/

(実は「夢売るふたり」もみたい。
 
 http://yumeuru.asmik-ace.co.jp/(←音が出ます)

 ちょっと(出来はどうかな~?)と不安に思ってたけど
 中野翠さんがホメてらしたので楽しみ~♪)


Tジョイではこれも上映中です~♪



で。
京都方面の方々、「第36個故事」もよろしく♪




 ※「台北カフェストーリー」@みなみ会館
   9/8~21 1日1回上映(予定)
   http://kyoto-minamikaikan.jp/schedule


<さらに追記>

Gyaoでテレビドラマ版を24話イッキに無料配信だそーです。

http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=15599

9月9日まで!(泣)(と追記しているのは8日の夜も更けてからです。すみません。。。)

せめて1週間はないと24話は無理!!!(大泣)

映画をみてきて
やっぱし、ブラホワは仔仔がいないと!て人むけなのか?
映画みてドラマを見直したらまた映画館へ、というループを
狙ってるのかしらん?

昨日の晩に気づいたら良かった。。。



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コメント
この記事へのコメント
確かに
『最強のふたり』試写会で見ました。あまり予備知識なく見てよかったです。良い映画なら人ははいる、ってのは激しく納得ですが、今回この作品かな~りがんがんプロモーションかけてましたよね。なんかそれがかえってミスリードしてないか、と心配になったりして。正直この作品、最初はミニシアターで細々と、しかし口コミで評判になり拡大公開、ってな感じがします。それが最初からあまり鳴り物入りでハードル高めで公開されるのはどうなんやろ、といらぬ心配をする日々です(笑)。まぁヒットしてるのでなによりです。
2012/09/10(Mon) 22:04 | URL  | noe #nZUaibmI[ 編集]
難しいですよねー
noeさん

コメントありがとうございます。
シネコンとミニシアター、非常に難しい問題ですよね。
何をみても「なんじゃあれは!」「ああすればいいのに!」とか
宣伝については私もいらぬ心配をしてしまいます(笑)

「映画宣伝改善委員会(審査会)」とか作ろうかなあ(笑)
宣伝関係については、何かしらの自分なりの「まとめ」を
したいと思ってるんですがなかなかです(汗)

細々と口コミで広げて、ていう近年のよい例は「海洋天堂」ですかねー。
タイトルも宣伝もみにきている人の層もたいへんに良かったです。(なにさまやねーん!)

今回の「かな~りガンガン」なプロモ、あまり見てないのですが
とにかく、シネコンで何回予告をみたことか!(汗)という
印象がありまして。
でも、みていた予告、上品にできてたし、後半のいい話(?)が
予告に出てなくて本編を楽しめたし
私は今回は良しとしてあげたいです ←なにサマ(笑)

あ、あと、テレビやネットでめちゃくちゃなプロモをしてても
まったくみてない層もかなり存在しますよ。
新聞と映画館前の看板だけ見てる、みたいな。
そういう、ウチの両親にもこの映画はみせてあげたいなーという
レベルに良い(まっとうな)映画でした。
そうなるとシネコンかな、と。
(そして全世界で一位獲得!といわれてるので
全国で確実にかけないと買い付けた採算が合わない可能性があります)

お話はややミニシアター向きかもしれませんが
ミニシアターで3ヶ月とか半年先に小さい画面で
(しかも2週間とかのスケジュールをやりくりして)みるより
いまこの時期に冒頭のEarth, Wind & Fireを大音響で聴けたことが
嬉しかった~♪(カーチェイスもあるし)
だいたいフランス映画みて、何十人もの人が
大笑いしてるのをみるのが久しぶり♪
(試写会ではそうかもしれませんが・・・)

あまりに「ふつうにちゃんとした正しく良い映画」だったので
もし私が半年待ちで、ものすごい前評判とネタバレのあと
ミニシアターでみたら
「なにこの、おフランスぽくないハリウッド映画みたいなハナシ」などと
怒りくるってたかも(笑)と勝手に思ってます。

映画宣伝って、ほんとーに難しいですねー

この映画のヒットが
・吹き替え至上主義
・作品の中身よりキャストの知名度優先
・ネガティブな内容(障害とか)を敬遠
というような風潮を止めて
「良い映画をしっかり公開する」という
良い方向に変わるきっかけになることを願いたいと思います。

※「人は入る!」と書いてる根拠(その日にあがってたニュース)を
  記事に書き足しておきました。
  後で読んだらなんで勝手にそんなことを(笑)て感じですね。
  BLOGにはできるだけ出典をと思ってきましたが
  Twitterにつられて、ついつい叫び逃げが増えてます・・・(反省)
2012/09/11(Tue) 06:48 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
この作品大好きですし、シネコンで公開されてヒットしてとっても良かったと思っています。本国やヨーロッパで大ヒットした作品なんでミニシアターはなかったな、と思います。ただ、がんがんのプロモーション、というかあおり文句かな、に釣られて見に行ったらちょっと違ってた、っていう意見がちらほらあるのも事実。私も試写会で見てからプロモを見る(聞く)とちょっと違和感を感じました。
いや、ほんまに映画の宣伝って難しい...。
うん、でも普通に良い映画が普通にヒットしてるってことはとっても素晴らしいですよね。
2012/09/13(Thu) 23:18 | URL  | noe #-[ 編集]
いろいろ難しいですねー
noeさん

ふたたびありがとうございます。
私の書き方、せっかく書いてくださったことが「分かってない」感じでしたね。
ごめんなさい。

まずは、宣伝担当の人は「ちゃんと見たの?」というところが
気になりますね。
宣伝に関して、他の映画でも、ちゃんと見てなくってただただ
「泣ける映画って宣伝して」とか(←あくまでも例です)って
やってるんじゃないか?というウタガイが
常にあります(怒)

この映画に関しては予告しかみてなくて
宣伝、てどのようにされてたのかよく知らないのですが
(↑上のはよく知らずに書いてました。だめですねえ)
めちゃ泣ける!!!みたいに宣伝したりも
していたようですね。
http://cinema.pia.co.jp/news/157792/47782/
この映画、泣く映画じゃないし!(苦笑)

映画の宣伝についても、これからもいろいろ考えていかねば。

あおり文句と違ってた映画、って他になんぼでも・・・と
思わんでもないですが。

あんまり大きな声ではいえないけど
この映画ぐらい楽しくていい作品であれば
人によっては敬遠しがちなフランス映画に
「だまして劇場に連れて行く」のは
ありなのかも?とちょびっとだけ勝手に思ってます。
(ダメ作品を大作にようにだますのは詐欺罪ですけどねっ!)

その「あり」の気持ちが、他の映画(特に中華系)では
宣伝会社と観客でめっちゃずれてるのがだめなんですよねえ。。。

この映画、もしもぜんぜんヒットしなくて
「フランス映画もこれからは吹き替えだ!」となったりしなかったことが
ただただ安堵です。ホンマに。
(この前例によって、字幕での公開が敬遠されない風潮となることを祈ります)
2012/09/14(Fri) 08:22 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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