猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年08月25日 (土) | 編集 |

8/11から
マクダルのカンフーようちえん(麥兜响噹噹)公開中♪
http://www.mcdull.jp/kung_fu_kindergarten/
(日本語吹き替え版のみ(泣))
 京都シネマは8/31まで(朝1回上映)

8/4~
画皮 あやかしの恋(畫皮)
 http://www.gahi-movie.com/
 シネマート心斎橋 上映中
 Tジョイ京都 9/1~(予定)

銀河鉄道の夜 [DVD]
 銀河鉄道の夜
  京都みなみ会館で
 【1週間限定上映】

  8/25(土)-31(金)
  20:50-22:40
  http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/5040


ロボット(完全版)
 8/25~神戸で上映中! 上映の詳細はこちら→ KAVC

 (支配人~ワタシ、画皮、とーきょーで拝見してしまったので
  行けません~(詫)
  しかもフィルム版でみてきたんですもの♪ 宣伝だけしときますね)

さて。
きのう、またまた疲れてナイトスクープもほって寝てしまい
ジャルやるっ!のことをスッカリ忘れてた(泣)
 
 先週はヨンキーとかだったのだけど(しょこたんの紹介)
 http://www.ktv.jp/jaruyaru/info20120817.html

あーあー。

(またボチボチ、テレビ情報もチェックしよう。
 夜中は携帯からワンセグでみていることが多く
 そのまま寝てしまう。。。 ←あかんがな!)


で。
ぎふアジア映画祭のことを姉上に教えていただき(感謝!!!)
あ、もしかして
ナゴヤのオーム・シャンティ・オームと
ギフのアンダーグラウンド
ハシゴできる?
鈍行をのりついでも家に帰れるのではないか???と
かってに妄想をしたのですが
両方、上映時間は重なっていてハシゴはできないのでありました。
(しかも、アンダーグラウンド、めちゃ長いし(笑)
 朝イチ~昼の上映があればナゴヤに行けるのになあ。。。)

しかも
オーム・シャンティ・オーム
姉上情報によると
東京でも上映予定ではないですか!!!

「アジア映画の森—新世紀の映画地図」(作品社)刊行記念
特集 アジア映画の森
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/as/mori.html

  (こっちはまた明日にでもなんとか別記事に・・・)

あああ。行きたい(涙目)
 とーきょーこくさいの直前とはご無体な・・・

 オーム・シャンティ・オーム、
 日本公開確定はいいけど、来年3月らしいです。
 待てねー!!!(泣)

 こっちも
 また記事にまとめたいとおもってますが紹介。

 あいち国際女性映画祭 http://www.aiwff.com/2012/
 ぎふアジア映画祭 http://gifuasia.com/

   個人的には岐阜の
   「明りを灯す人」「ヤコブへの手紙」「ミケランジェロの暗号」が
   おすすめです。
   
   明りを灯す人 [DVD] ヤコブへの手紙 [DVD] ミケランジェロの暗号 [DVD]

  ※9月10月と映画祭や特集上映で
   すんごいことになっているので、
   ちゃんとした記事にまとめて整理する予定です。

   (チラシの裏にやっとけばいいのかもしれませんが(汗)
    ここに書いておくと、外から携帯で読めるので。。。)


で。やっと本題。

いろいろまとめたい映画祭の話題はいっぱいなのですが
fbに書いたねた、やっぱり面白いのでこっちにも書きます(笑)


みなさま(←誰?)、これ、知ってましたかー?

書き出しだけで本を選ぶ 紀伊国屋の文庫フェア、盛況
http://www.asahi.com/culture/update/0822/TKY201208220383.html

さいしょに目にしたニュースはこれで
そっこーでfbに貼ったのですが

【新宿本店】 「ほんのまくら」フェアのお知らせ

「本の出だしって、すごく悩むのでしょうね。」

 そんなことを作家の方に尋ねているインタビュアーが以前いらっしゃって、その作家の方は
「はい、なかなか出てこなくて。」とこたえられる。そんなシーンが記憶に残っている。いや、とても曖昧なものだが。

 しかし...、しかしだ。我々はそれほど気にしているだろうか、本の出だしの文章=「まくら」を。有名なものならたくさんある。「国境のトンネルを抜けると~」「ゆく河の流れは絶えずして~」「メロスは激怒した」「桜の樹の下には~」「スプリットタンって~」。しかし意外と気にしていない、私は。いや、私だけでしょうか。

 だからそれを味わってみたいと思った。それを味わうのはページを開けて、目次をこえて、ページをめくったら、タイトルの後にもちろんでてくる。あら、目次がないものもあるじゃないか。しかしそれだときっとすぐに受け流してしまう。
 もう中身もみないで、自分の「まくら」に対する感覚で本を選ぶのって楽しいかもしれない。それは作家の方が一生懸命に考えたものなのだから。熱の籠ったものなのだから。そしてそうすることで自分の感覚も研ぎ澄まされる。想像する。この物語はどんなものなのか。その想像も楽しい。

 そんなこんなで、こちらのフェアがはじまりました。オリジナルカバーに載っているのは、本の「まくら」です。それぞれ「まくら」に何を感じ取れるのでしょうか。商品にはパックがかかっていますがそれを開けずに選んでみてください。それはもう本当に研ぎ澄まされた感覚のみで。きっと不思議な本との出会いが待っているはずです。

 またこのように中身が見えない状態でお買い上げいただきます不親切をご容赦くださいませ。そしてそれも含めて楽しんでいただけたら幸いです。
(後略)
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-Main-Store/20120725000000.html

↑リンク先の写真をぜひご覧くださいまし。
めっちゃ楽しそうでしょ???


写真にある
「人魚は南の方の海にばかり棲んでいるのではありません」て
みただけですぐに読み返したくなる!!!(めっちゃ好き・・・)

  答えは → これ

  その書き出しはここ↓に載ってます♪
  http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/kanko/kankou-ijin7.html
  
  文学館、いきたいけど、そんな機会はくるのだろうか(遠い目)


で、あちこちに出ていたニュースや感想を拝見し
そのなかでもこのフェアに出ていた書き出しで
めっちゃ気になったものがあったのです。
「私の恋人が逆進化している」


・・・
めっちゃ読みたくなりませんか???

ということで、金曜、スワロウテイルに行こうか
かなり迷ったけど
さすがに1週間に2回もツカグチは・・・
どっかでまた上映されるかもしれんし、、、と思い
こないだみた余韻をたいせつにすることにして
ひさびさに空いた時間で図書館へ行き
その書き出しの本を借りてまいりました。


  何の本で
  どういうオハナシで
  おもしろかったかどうか

  ・・・等等は、追ってまたご紹介したいと思います♪

  (「借りに行った」という時点で
    文庫化されてない、というのがわかってしまうが)


このフェア、アイディアも素晴らしいけど
書き出しのセレクトがまたいいですよねえ!!!

くまにさそわれて散歩に出る」も久々によみたいなー♪


やっぱりさー
欲しい本だけ
好きな作家の本だけをピンポイントで
ネットで ぽち、てするんじゃなく・・・
書店とか図書館とかで
知らない本棚の間を歩き回って
「わたしのことを呼んでる本」を
手にとってみる、ていう楽しみと
このフェア、ってちょっと近いところに
あるんじゃないでしょうか。


 アナログ万歳!!!(笑)


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