猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年06月12日 (火) | 編集 |
7/25、トークショー動画の公開により下部にリンク等を追記いたしました。

この下(6/11
ラジニロボット祭@心斎橋 のニュースを書いてるので
よかったら読んでねー♪
(そのもっと下にもいろいろ・・・)

イベント詳細はこちら↓
http://www.rajini.jp/robot.html

あと、6/16深夜「海外行くならこーでね~と!」(テレビ東京系)は
台北食べつくし祭り、だそうです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/coordinate/
(また別記事に書かねば)


緊急追記(またかい(笑))
実は先日のレポで伏字にしたインド映画は「オーム・シャンティ・オーム」だったのでした!
(王子、おそるべし。。。(^^;)
 ・・・というか、日本公開という情報源、王子のトーク(の私のツイ)じゃないよね?(笑)
 おとなしく続報を待ち、情報が出たら
 舞い踊りながら記事にしたいと思います(笑)(追記おわり)

で。
表題もツイッター情報から。

うわー!すごいー!

『アジア映画の森――新世紀の映画地図』(作品社)刊行記念
『アジア映画の最前線』というのがあるそうです。

『アジア映画の森――新世紀の映画地図』(作品社)刊行記念
『アジア映画の最前線』

石坂 健治(映画祭ディレクター)
市山 尚三(映画プロデューサー)
野崎 歓(フランス文学者)
門間 貴志(映画研究者)

■日時:2012年7月7日(土)19:30~

グローバル化とクロスメディアの波のなかで、進化しつづけるアジア映画。その現在を読み解くための決定版ガイドブック『アジア映画の森――新世紀の映画地図』の刊行を記念して、監修者4人による座談会を行ないます。東は韓国から西はトルコまで、鬱蒼たる「映画の森」に分け入るための羅針盤としてのトークセッション。さあ、ともにアジアの森へ!

◆講師紹介◆
石坂 健治(いしざか・けんじ)
1960 年東京都生まれ。映画祭ディレクター、映画研究者。1990~2007 年、国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズを企画運営。2007 年より東京国際映画祭「アジアの風」部門プログラミング・ディレクター。2011年開学の日本映画大学教授を兼任。共著書に『ドキュメンタリーの海へ 記録映画作家・土本典昭との対話』(現代書館)等。

市山 尚三(いちやま・しょうぞう)
1963 年山口県生まれ。オフィス北野・映像制作部に在籍。プロデュース作品に侯孝賢(ホウ・シヤオシエン)『フラワーズ・オブ・シャンハイ』、賈樟柯(ジヤ・ジヤンクー)『プラットホーム』等。映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターも務める。訳書にハミッド・ダバシ『闇からの光芒 マフマルバフ、半生を語る』(作品社)がある。

野崎 歓(のざき・かん)
1959 年新潟県生まれ。東京大学大学院・文学部教授。フランス文学者、翻訳家、エッセイスト。映画関連の著書に『ジャン・ルノワール 越境する映画』、『香港映画の街角』(以上青土社)がある。

門間 貴志(もんま・たかし)
1964 年秋田県生まれ。山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局等を経て、明治学院大学准教授。東アジアを中心に映画の研究を行なう。著書に『アジア映画にみる日本』(Ⅰ・Ⅱ、社会評論社)、『朝鮮民主主義人民共和国映画史』(現代書館)等。

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5

(下記より一部省略引用)
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20120707_talk



『さあ、ともにアジアの森へ!』ですってよー!!!(はあと)


い、いきたーい!!!(涙)

  ※動画の公開にともない、最下部に追記をいたしました


トークショー・・・

東京に行く時間もお金もまったく捻出できそうにないけど
フィルセンの展示もめちゃ行きたいんだよねー。。。(泣)

http://www.momat.go.jp/FC/GAIHAIKYO/index.html#event

ロードショーとスクリーン 外国映画ブームの時代
http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=142


http://youtu.be/781xdKq6SGk

まあ、当面は、この本をよみつつ
残業をぶっちぎりつつ、京都のフィルセン(文博)へ通う日々ですわー。
(シネヌーのロシア映画もいろいろみたいけど時間が・・・)

アジア映画の森――新世紀の映画地図

ぼちぼち読んでるのであまり読み進んでいません・・・(汗)
ぱらぱら、っと読んでて何箇所かしょか「あれ?」と思ったのだが
もう忘れてるー。。。
(思い出したらこっそりと書きます~)


<7月25日追記>

トークショーの直後から
動画を公開される、という情報がネット上に出てましたが
本当に公開されました!(狂喜乱舞)




アジア映画の最前線 石坂健治・市山尚三・野崎歓・門間貴志

http://youtu.be/wtx3l_aEMvM
(一部カットされているそうです)

関係者の方々、ありがとうございます!(泣)

このBLOGでも(細々とですが)
これからもアジア映画を応援してまいります!(誓)



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コメント
この記事へのコメント
おおおー!
ぐれちゃん、お知らせありがとう!
ジュンク堂行きたい!この日はキネカ大森に「悲情城市」を観に行こうと思っていたのですが予定変更せねば・・・。

テレビ東京の番組紹介もありがとう。
あとで拙ブログでも紹介させていただきます。
2012/06/12(Tue) 08:06 | URL  | ぐう #ex3yOCrA[ 編集]
おお!
梅ちゃんをXXXしている間にコメントが!

チャットか!(^^)(笑)

ぐうさん、ありがとうございます。
そういうコメントをいただけると励みになります。
(さっきから、ちょこちょこ直してるんで誤字とか見つかってたら
 恥ずかしいんですけど・・・(汗))

テレビ東京もXXXせねばー(汗)

ん?ちょっと待って~
その頃に東京に行ったら「悲情城市」に
行けるってことですかー???
ヤンヤン行きたい!!!(ぢっと手を見る)

と、キネカのサイトをのぞいたら
上皇さまがでかでかと載っていた(笑)

http://www.ttcg.jp/cineka_omori/

こいつわ朝からエンギがいいぜ~っ♪

重ね重ねありがとうございます♪


※コメントのブロック機能をかなり外したので
  みなさまもお気軽にどうぞー(ご迷惑をおかけしました)

  返事は遅いですけど(汗)
2012/06/12(Tue) 08:21 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
マジですの~!!!
om shanti omは私が決定的にインド映画に転んでしまった傑作。まずはDard E Discoでシャーの気合いをチェックしてください。てか今見直しました私。
2012/06/12(Tue) 13:53 | URL  | maiko #Cwt9fnWU[ 編集]
ねー!!!
maikoさん

コメントありがとうございます。

>マジですの~!!!

まさに、私もそんな感じ。
いろいろネットをみても、公開という情報源がぜんぜんつかめません(汗)
どこ情報なのだ???(涙)

でも、東京で見た方の感想が検索で山ほど見つかり
みなさま口をそろえてホメホメなので
見たくってたまりません!!!

みんぱくでやってたのを知らなくて行けてないのが悔やまれます・・・。
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/fs/movies0901

maikoさんがそれほど推薦されるなら更に楽しみです。
このネタも継続してオッカケていきたいと思いますわ~♪

貼らせていただいたついった、よく読むと、
「祈」と書いてあるのでDVDスルー用にどっかが
買ったってことでしょうか?(汗)と気になってますが。

Dard E Disco、これでしょうか
http://youtu.be/Wp7iTtlOTMA
今から見ますね! 楽しみー!
2012/06/12(Tue) 22:44 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
そうそう、東京でも1回どっかで上映されたらしいです。
私のように遅れてきたインド映画ファンのために公開してほしいわー。
これ全ダンスめちゃめちゃよくて、見てると夢の国に行けます。
スクリーンで見れたらなんて幸せだろう…
笑えるし復讐劇だし、相手役のディーピカもマブくて…自分の書いたレビュー読み直したら相当コーフンしてました。
2012/06/13(Wed) 00:40 | URL  | maiko #Cwt9fnWU[ 編集]
>遅れてきたインド映画ファンのために

私も公開希望!!!(私はファンっていうほど熱心じゃないかな?(汗))
でも、感想をみる限り、ファン限定じゃなくって
「いい映画」として万人に公開するに値しそうですがー。
公開希望!!!
ウチでもガンガン押していくことにします!

インド映画、またブームがきて、どこかで「踊る上映」しないかなー。
いっかい映画みながらみんなで踊ってみたい~♪

>東京でも1回どっかで上映
これですね
「アジア映画ベストセレクション」http://www.jpf.go.jp/j/culture/media/domestic/movie/asia2009_1.html

ヤスミン監督の映画も大好き~。
一般公開に至らないのは本当に残念です。
2012/06/13(Wed) 07:14 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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