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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2004年06月14日 (月) | 編集 |
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
ユリシーズのダブリン―Dublin-the city of James Joyce
James Joyce 柳瀬 尚紀
ダブリンといえば 「ユリシーズ」・・・。難しいので私も読めていませんが、帰ったらまた少しずつでも読んでみたいです。


今週 6/16 はブルームズ・デー
ジェイムス・ジョイス作 「ユリシーズ」 の中で描かれている1日が、1904年6月16日で、毎年6/16はいろいろなイベントがあるらしいのですが、今年は100年記念として、いろいろなイベント ReJoyce があります。

TVでは、ジョイスにちなんだ映画が毎晩、放映されたり、CMが流れたり、だんだん盛り上がってきているのですが・・・。

きのう6/13(日)には、小説の中で、ブルームが食べた朝食を再現するイベントがあり、ちょっとだけ寄りましたが、かぶりもので大きな人間に扮した人、ビクトリア朝?の衣装をまとった人など、いろいろいて、見ているだけでとても楽しそうでした。

朝食は、すごい行列で、時間がなかったので並べなかったのですが・・・

あとで聞いたところによると、100年記念のイベントで、その朝食は タダ だったそうです。
・・・クラスメートの何人かは、朝食目当てで出かけていったけど、そんなに美味しくなかったとのこと。

そっかー、タダやったんか~。。。 (そこにこだわらんでも・・・)


本番の水曜日は、タダじゃないけど、また朝食を再現するイベントや、小説にちなんだツアーもあるようなので、また行ってみたいと思ってます。

 ※リジョイスのキャンペーンポスター?はいろいろあるのですが、1つ気になるのが
   青年が立っている写真バージョンで、背後に漢字が書いてあり、
   半分が青年で隠れている。。。 
   無理やり読むと 「明族」??? てな感じ。
   1コめの漢字は右側の「月」しか読めなくて・・・。ずっと謎です。
   帰国したら、ポスターの写真を貼る予定ですが・・・。
   うーん、何て読むの?とゆーか、なぜに、漢字?


上手く撮れてないけど左のポスター。
・・・ヨーロッパでは、漢字が人気なのだと思いますが、

アイルランドで見つけた、面白い漢字 の使いかた(汗)。

・美容院のガラスに一言 「
・女性のタトゥーで、背中のちょうどウエストのところに 「
・Tシャツで、丸で囲んで 「合格」 (ただし格は左右逆!)
・タトゥー店で、オススメ漢字に英訳が書いてあり
  「」=Brave(勇気あるetc)
   → 間違ってはいないけど、彫ってしまってから
     England の意味と知ったら、どう思うんだろう・・・。
     (ココだけの話、アイルランドの人は、イギリス人がごっつー嫌いらしい)


漢字Tシャツを着てる人が、たまにいますが、時々、文字が裏返ってるのが気になります。
たぶん、間違って、逆にプリントしているんでしょうね。。。

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