猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年04月20日 (金) | 編集 |
寝ないといけないのに
ついつい、動画とかをみていて眠れなくなった ぐれいす です(涙)


ていうか、Liveに感動して帰ってきたので
あと1ヶ月ぐらいはCDとかなんも聞きたくなーい!
しばらく音楽を絶つぜ!などと
おそろしいことを考えていたのに
きょう、イッキに「昭和な歌」をアホほど
聴き倒して(観倒して)しまった(汗)

さっきみてきたボリス・バルネットの映画の余韻も
ふっとぶよ!

  てゆうか、よく考えたら
  バルネットの前に「セーラー服と機関銃」の
  予告があったので
  かえりみちに、ずっと
  夢の途中→時をかける少女→探偵物語→
  早春物語→Wの悲劇→あなたをもっと知りたくて
  彼と彼女のソネット・・・などなど
  ずっとハナウタして帰ってきてたのだった(笑)
 
   ↑おいおい!どんだけ知っとんじゃ!(呆)

で。
胡蝶の夢は、なんかい貼ったかわからんので
ことしの春節にも載せましたが
「パーティ」を。歌もめっちゃ好き。





て、表題とぜんぜん、かんけーないがな!(笑)

それにしても、ついった、に、ゆうちうぶも貼れるなら
ますます、BLOGの役割(???)というものを
考えさせられる。


・・・と、考えこまず、さらっと、書きたいことを書きましょう。

こないだの東京旅で、ちょっと反省してるのは
本をなにも持って出なくて
3日も活字に触れなかったこと。
ここ2、3年は、1行でもいいから
読んでない活字の本をまいにち必ず読む!と決め
なんとか続けてたのですが、旅行中に中断して
しまいましたーーーー。

ま、また、始めます。
だいたい、そんな「きめごと」してる、なんて
「活字中毒」とは違うやんなあ(反省)

さいきん、読書時間が減ってると思ったら
お風呂では読書ではなく
ネット(防水携帯で)をしてるからだなあ(さらに反省)

ま、そうはいっても。
じつは、ちょっと前から、
世間に先駆け(?)
私の中では、「さわこ」ブーム到来。


「青い壺」が文庫化(再発)されたので
初めて読んでるのですが、めちゃ面白い。

青い壺 (文春文庫)

連作短編というジャンルも好きなので、
これも興味ぶかく読んでるのですが
まとまった時間がとれないのと
ちょびちょび読むのが楽しく
もう2ヶ月くらい、たらたらと読んでおります。。。

なんで急に再発になったのか?
向田邦子さんに続き、
またいろいろ出版して
ブームを盛り上げるのか?とまったく
想像もしてないあいだに
これも再発されたので、読まないといけないのですが

夕陽ヵ丘三号館 (文春文庫)


なんと、ドラマ化のニュースを知ってびっくり。

(ネットのニュースじゃなく
 書店の、文庫のオビで知った(笑))

写真が載ってるのでここをリンクしておこう。

“悪女”沢尻エリカ「自分と重なる部分思い当たらない」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/12/kiji/K20120412003029710.html

悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))


そっかー、
相次ぐ復刊は、このドラマのおかげだったんですかね。

(何回もドラマ化されてるらしいが、みたことないです)
私が「悪女について」を読んだのは、
もう(いま数えておそろしくなったが)
20年ちょい前!
ひさびさに読んでみようかと思います。

  じつは、この映画(邦画)をみたとき
  (↑映画のネタバレじゃないとは思いますが
   「悪女について」を読んでて、知りたい方がありましたら、
   クリックしたら密林にとびます)
  冒頭の話のつくり方(いろんな人に、共通の人物を語らせる)が、
  この本ぽくて、ちょっと思い出し、読みたいなーと
  思っていたところ(て、何年前だよ!!!)


中学生の頃に向田さんの本にはまって
図書館で読めるだけの本を読んだら
つぎに熱中してたのが有吉さんの本だったような(汗)

「開幕ベルは華やかに」とか「悪女について」が好きだったので
こないだ、「青い壺」を買って帰ってから
なんの疑問もなくミステリー小説と思い込んで
いつ事件がおこるか
どきどきして読んでいたのですが、ぜんぜん違いました(笑)

でも、おもしろーい。
ひとつの壺が、さまざまな人の手に
次から次へと運命?に流されていくのが
すごく興味ぶかいです。
(ちょっと、映画の「レッド・バイオリン」みたいだなー
 ・・・て、深夜に寝ながらみたから、あまり覚えてないが(汗))


ひさびさに「和宮様御留」とかも読みたくなりました。
(大河で篤姫をやってるときに、読み返したいなあ、と
 思って、ぜんぜん読んでない、といま、思い出した)


こんどのゴールデンウィークは
ちょっといろいろ読書をしてみようかな。


。。。と、ぜんぜんこのBLOGっぽくなく終わります(笑)

映画の話は明日!


こんなんあったんで貼っておきます。

和宮様御留(大竹しのぶバージョン)

http://youtu.be/f_U8ImNwcDQ

初めてみたー!!! ぜんぶみたいよー!


  そういや、この1ヶ月ちかく
  このBLOGの「ぬえのいしぶみ」の検索数が
  ハンパじゃないので
  「もしかして、もう発売になるのか?」と
  ぐぐーってみたら・・・
  発売日の発表などはどこにも発見できず(汗)
  単にウチが上から3番目にきていた、というオチでした(笑)

  ワタシは、ワタシの知らないことを知りたくて
  けんさくしてるのよー!(心の叫び)

  そして、おなじ情報をさがして
  ココに迷い込んでこられた方。。。

  あきらめて、あるモンで楽しんで帰ってください(笑)

   ではでは(逃)


(ええかげん、映画リンクを更新せねば。。。)


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コメント
この記事へのコメント
懐かしい
こんばんは

さわこ先生の作品 私も一時期セッセと読みました

「夕陽ヵ丘三号館」が最初に読んだ本だったかな
「華岡青洲の妻」や「恍惚の人」
当時(大昔)ベストセラーでしたねぇ

「和宮様御留」の大竹しのぶさん すごく上手かった記憶
発狂していく過程がすごく可哀相でしたねぁ
中村玉緒さんや森光子さん 園佳也子さん 音羽信子さんなど
脇の皆さんも凄かったです(笑)
もう30年位前の話ですか・・・
2012/04/20(Fri) 22:03 | URL  | usako #udg4x/Zk[ 編集]
No title
usakoさん

コメントありがとうございます♪

「夕陽ヵ丘三号館」はまだ読んだことがなかったので
今回の再発売を期にぜひ読みたいと思ってます。

「恍惚の人」、意味はよくわかってなかったですが(当時)
流行語になっててハヤってたのを覚えてます。
「複合汚染」と「恍惚の人」をまとめて読んで
何日も暗ーい気分で過ごしたものです(←なんて失礼な感想!)

「和宮様御留」
大竹さんのバージョン、全部みてみたいです!
なんて豪華なキャスト・・・
30年前なのですねえ。

新しいほう(それでも20年前?)の
斉藤由貴さんのはみました。
小説の後書きに、「和宮は替え玉だった」というような
衝撃発言が載っていて、驚いた覚えがあります。

「華岡青洲の妻」も有名ですね。
雷蔵映画祭で何度かみていますが、映画もいいですねー。

もっと、読書して、ちゃんと記事が書きたいものですが
なかなかおいつかず・・・。

usakoさんに少しでも近づけるよう精進いたします。
2012/04/20(Fri) 23:06 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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