猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年03月03日 (土) | 編集 |
ええかげん、「春」なもようのBLOGにしたいのですが
忙しくて目がまわっていて、どうしようもない ぐれいす です。
すみません。。。

  あまりに忙しくて
  ナデリンに会いにいくどころか
  セイジもみにいけないまま終わりそうです。ガッデーム!!!

とかいいつつ
なんか、だらだらと文章が書きたい気分なので
たまには邦画についてもガンガン書いてみよう!(笑)

 ガンガンといいながら、
 検索よけに、略語、ヒラガナ等で書いてますので
 ご了承の程、お願いします。

  ホンマはまんがの話を書きまくりたいのですが・・・
 
  これ買っちゃったよー(汗)

  マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都・対談集 1970年代編 マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都・対談集
  1970年代編

  マンガ食堂 マンガ食堂

  Melody (メロディ) 2012年 04月号 [雑誌] Melody 2012年 04月号
  
   「秘密」の表紙以上にキケン(汗)な中身に
   (これはやっぱり、にこらすさん&るいすくー、
    アンドリュー・ラウ監督で・・・とか思うワタシ(笑))
  
   あと、「大奥」がサカイさんでドラマ化ちうのもびっくり。

   まえから発表だったんですね。知らんかったわ。
   カンちゃんのこっちの大奥出演も楽しみだが
   タベちゃんの着物、楽しみだ!←そこなのか???

   http://cinema.pia.co.jp/news/158527/45051/?page=4
   

まずは
真央ちゃん、おめでとう!!!

http://www.cinematoday.jp/page/N0039987

映画館でガン泣きしてみていて、
これがあの「おひさま」のマオちゃんか!?と
感嘆したわたくしとしてはホンマ、
おばちゃん、うれしいよー!(泣)」(←誰?)という感じだ(笑)

それにしても
なぜ、朝ドラに出た若手の人たちの動向は
「どこぞの親戚のおばちゃん」のような気持ちで
見守ってしまうのであろうか???(笑)


ついった、では
みてない、という意見をちらちら見て、
そーなのかー(汗)と思う。

あの映画は、ふと思い立ってみに行ったのだが
みたあと「みてよかった」と思いました。
凱旋上映があったら、もういっかい行きたいな。

にちあか、大体たのしみに、毎年、みている気がするが
今年はテレビ(地デジ設備)がないので
うっかり忘れていた。(オダジョーくんも出ないし)

はやく?帰ってきて中継を見なかったが悔やまれる。。。
(残業のあと食材を買い
 コンビニでDVDをひきとって
 エッグタルトを買って帰ってきたら終わってた)

にちあか、は映画賞発表じゃなくて
たんなる、「お祭り」と思ってるし
映画界の なおきしょー のようなもの
(よい、ものじゃなくて、推したいものの発表会)と
私は勝手に思ってるんで
いままでどーり、にちあか、の名称で
いいと勝手に考えている。←あくまで個人的な意見です

話はそれるが、制作まえから、ノミネートされるかどうか
わかりきってるとこ、
受賞が、もちまわりのウタガイってのが
もう、なおきしょー、そのもの(笑)
でも、たまに
今年の、でんでん、さんみたいに
「もちまわりじゃないです」証明の賞とかが
あるからそれもまた面白い。

  にちあか、で一番、笑える(失礼)のは
  新人賞、の基準。

  めちゃめちゃ映画に出まくってる人でも
  「にちあか」がみとめる映画 に出たのが
  新人賞候補のスタート、なのらしい。
  
  新人か???という人が取るとびっくりする。

  まあ、コーラくんの受賞はめでたいが
  ハゲタカとかソラニンとかは
  無かったことになってる、てことですよね?

 (過年度に1本でも映画に出てたら
  新人賞のノミネート取り消し、の
  きんぞー、とはえらい違いである)

  コーラくん、ついでに
  おひさまコンビのニュースを貼っておく♪

  http://mantan-web.jp/2012/02/10/20120210dog00m200004000c.html


いろいろと文句?をたれつつ
でも、にちあか、の中継じたいは好き(笑)
接点がなさげな監督と俳優さんが
なかよくしてるところとか
なかなかみられないですもんねえ ←ただのみいはぁ

で、よーかめ。

いま書くと「あとだしジャンケン」みたいなんだけども
邦画としてはかなり良くって(みたときの日記もホメホメ)
そのあとでみたドラマ版とくらべると
さらに、その良さと、マオちゃん、エーコちゃんの
素晴らしさがよくわかった。(後述)
(ドラマ版もけっしで悪くはないが
 脚本・演出の問題、だと思う)

  それを、書こう書こうと思って
  ずっと書けてないんで、
  この機会にかってに書こうと思う(笑)


映画で、どうなの?と思うのは
「国民的劇団」さんの棒っぷりと、
ナガサクちゃんなら
他にいくらでもシアワセな道が???と
ついつい思わせてしまうキャラだろうか。
(決してダンさんがキレイでないという意味ではない)

あと、みたとき書いてるが (2011/5/21
余さんの関西弁がダメダメなのが残念。
(演技はいいのになぁ~(汗))

ついでに。
何を言ってもムダな、
日本一、むちゃくちゃな映画賞である にちあか なので
本来は何も言わないのが花、、、なんだけど
よーかめ(←こう書くとつるかめ、みたいだ(笑))に
感動した身としてはやはり、
あれは

 マオちゃん&ながさくちゃん W主演 で
 
 ながさくちゃんのノミネートも主演(W受賞は無理としても)

 助演女優賞は、エーコちゃんにとってほしかったなあ。。。

このビジュアルだとW主演あつかいが妥当な気がするが。

八日目の蝉 特別版 [DVD]

(ポスターの写真、撮ったはずだが、まだ探せていない・・・)


実はすでに発表になった
インターネット映画大賞

http://www.movieawards.jp/00300a2011.html

投票できなかったのをちょびっと悔やんでいるのだが
ぜったいに書きたかったのが

 外国映画で、アクシデント/意外 を1位に
 日本映画 助演女優賞 エーコちゃん(よーかめ)

 だったのだった。

 (あとは、つまぶきくん、かなあ)

エーコちゃんはぶじ、助演女優賞をトップ(といっても5票)で
獲得されました(ほっ)

去年の邦画でよかったのは 
よーかめ、と、まいばっくぺーじ、モテキ、とかかなあ。
(にちあか、で出てるの、半分ぐらいしかみてない・・・)

来年はちゃんと投票したいと思います!!!(とまいとし書いてるが)

インターネット映画大賞でもそうなのだけど
ながさくちゃん、は他の映画賞では
主演あつかい、だったりするので、
なかなか、判断のむずかしい映画なのかな。

キネ旬では、ながさくちゃん主演&エーコちゃん助演
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/02/12109/

マオちゃんの今後の女優生活に、幸あれ~!!!

そして、エーコちゃんの更なる活躍を
心から祈る!!!

なんかいも書いてる気がするが

 もほーはんを1800円出してみた私としては

 いまこれから、彼女を使わなくてどーする!と
 めっちゃ思います。

 更にいい映画にめぐりあって欲しいな。

   
  ・・・その1800円は
  精神的には人生最大のむだ使い、な気がする(涙)が

  このBLOGで何回も書いてるので気が済んだ(笑)


で、エーコちゃん@よーかめ


原作もある作品なので、内容をちょびっと書くのはありかな、と
すこし内容に触れます。

エーコちゃんの役は、ちょっと、エキセントリックだけど
あからさまなヘンな人、じゃなくて
ヘンな人っぷりが、ちょびっとずつ分かってきて
それが、途中で、「えっ!!!」という真相が分かるようになってて
そのへんが、すごく上手く表現されていた。

(テレビドラマ版では、けっしてヘタな女優さんじゃないのだけど
 どうも、過去のトラウマとか、今げんざい、抱えているつらさ、
 みたいなのが、ぜんぜん感じられず)

私は映画の中では
エーコちゃんがマオちゃんに(役名で書かなくてすいません)
「あなたは悪くない」という意味のことを
いう場面がすごく好きです。
自然にふわっと言葉がでる感じでしゃべっていて
私がマオちゃんならそれだけで救われそうだ。

いま思い出しただけでも泣きそう。
この場面だけでも、もういっかいみたいかも。

  まったく美貌に頼らない役柄なんだけど
  これをエーコちゃんに持ってきた人はホンマ偉いと思う。

  (かんけーないが、いま書いてて
   忙しくて、リンダリンダリンダだけじゃなく
   下妻にもいけなかったのがめちゃ悔しくなってきた。
   先輩役(ばりばりレディース)のエーコちゃんも
   めっちゃかっこいいのだ!)

そして、ハナシをマオちゃんに戻す。

映画版だけをみたときは
「マオちゃんって、暗い映画の重い役柄も上手いんだなあ」と
単純に、でも
ものすごく感心した。(それは当時の日記にも書いた)

そのあと、映画公開を記念して
ドラマ版(ダンさん&きいちゃん)が放送されたので
当時はテレビがみられた私もみたのですが
それなりに良かったものの
映画版の描いている、重さ、葛藤、救い、みたいなのが
時間が長い分うすめられていたのか、または
テレビなので重くしたくなかったのか、
映画ほどの感動は無かった。
(作品として、できが悪いとは思わないが)

そして、細かい演出とかの違いで
映画版の良さがよくわかったのでした。

  かんけーないが
  ドラマ版をみてると、映画版にも出てた
  わたくしの、けっこう好きな
  安藤玉恵さんが、出てたのが嬉しかった。
  どちらも、ちらっと、なんだけど(汗)

  ちらっと、でいうと
  「ゴールデンスランバー」の
  ロックな先輩の奥さん、の役もやってた。
  気になる女優さんであります。


ドラマ版でよかったのは
(ツダカンなら不倫するのもわからんでもない)という
説得力、だろうか(おいおい!!!)


で、映画版。

マオちゃんは、ずっと暗い表情をしてる、てだけでなく
ずっと黒とかの地味な服を着てる。
「ファッションなんかどーでもいい」ってことですね。
本当は若くてきれいなお嬢さんなのに(泣)
あまりに似合ってるので気づかないが
あの「黒髪ロングのばしっぱなし」も
ファッションじゃなくて
「じぶんに構いたくない」とか
「『きれいに見られたいと思ってる』と思われたくない」みたいな
自虐、とか、他者とのかかわりの拒否、
「自分の存在がキライ」みたいなのを表してるんだなあということに
テレビ版をみてから、はっきり気づきました。(遅っ!)

テレビ版では、エリナはみるからに「かわいいお嬢さん」で
小豆島へ行く前かどこかのシーンで
ネイルまでしていた。。。(と思う)
みてびっくり。

ネイルはエリナじゃなく千草だったか?
ちょっと自信がなくなってきたが
どちらにしても

ありえねーーーー!!!

(脚本とか演出の人たちの問題ですよねえ
 まあ、そういう解釈もあるのかもしれんが)

マオちゃんは、単に暗い顔の演技をしてるんじゃなくて
重くもやもやとしたものをずーーーっと
抱えてきた、っていう設定の上に
そのファッションなんだなあ、というのがじーんとくる。

(みたらわかるよーなことをダラダラ書いてしまった・・・)

個人的には、ながさくちゃんには
こうゆう、
「ながさくちゃんに持っていきそーな役を
 予想どおりにそのまま」ってんじゃなく(暴言)
もう、誰が頼んだんじゃ???ていう
ヘンな役をもっとやってほしい(笑)

あの、人形つくる役とか最高だったのに!(爆笑)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ [DVD]

↓こっちも(ちょびっとしか出ないけど)たまらん!(笑)

空中庭園 通常版 [DVD]

ひかえめに表現しても「変質者」の役だよねえ(汗)
たしか原作では、そんなヘンな人じゃなかったのでは?(うろ覚え)
これを、「ながさくオールナイト」にもってきた
みなみ会館さんに当時は感心した。
(まえにみてるので半分ぐらい寝ながらみた。
 しかし「エイタくんオールナイト」にも
 再度もってきたのは、いかがなものか???
 それは、寝ろということか?
 出てるのは一瞬なのでは(汗)))


それにしても、戸籍がないと、保険証がないのは当然ですが
小学校に行けないので、まあ、誘拐した時点から
ずっと続くのは無理、っていうことになるんですが
それを無理矢理、私学で働いて、じぶんの勤める学校に
書類をねつ造して入学させて卒業する、っていうネタが
パズルゲームはいすくーる(続編のほう?)にあったなあ。

と、ハナシがそれて、またうまく?
まんがに戻ったあたり(笑)で、このへんにしておきます。


当時の日記にも書いたけど
よーかめ、みる場合には、ハンカチ、が必須。

 ↑ これは、わたし基準でなく世間基準、らしい。


泣くと、目が腫れる体質の場合は

そのあと、とか、つぎのひ
でかける予定は、入れないほうが賢明です。


いま検索したらエーコちゃんの
テレビドラマ、あした放送らしいので、気になる方はどーぞ。

小池栄子、地元新聞が伝えた東日本大震災の物語を「丁寧に演じたい」
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/dogatch/2012/02/post_1182.html


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コメント
この記事へのコメント
主演女優
私は昨夜見てたのですが
やはり「八月」の最優秀主演女優は 真央ちゃんと永作ちゃんのダブル受賞が納得ですよね
永作ちゃんの助演はヘン!(はっきり言いきります)
ひこの主演男優ノミネー無しもヘン!(何処でも何でもひこの女)

でんでんさんの受賞は正直驚きました
あの映画は確かにスゴイ怪演だったけどね
それにしても気持ち悪い映画でした・・・肉が・・・(泣)
2012/03/03(Sat) 20:33 | URL  | usako #udg4x/Zk[ 編集]
おお!
usakoさん

賛同(?)ありがとうございます!
さすがusakoさん、ちゃんと昨日ご覧になってられたのですね。
やっぱり、永作ちゃんは「助演」じゃないですよねー(汗)
そこは栄子ちゃんにとってほしかったなあ ←おいおい、そこかい?

彦ちゃんのノミネートされない事件
わたしも「ヘン」だと思います!!!
受賞は年功序列があったり・・・大人の事情があったり、
色々あると思いますが
ノミネートされないのは、絶対ヘン!!!
(監督が推薦しなかったのか?)

でもね、
賞も大事ですが
やっぱり、俳優にとって、必要で大切なのは
「ファンの愛」ですよ♪
そう思うと、彦ちゃんは、めっちゃシアワセのような(笑)

でも、きんぞー、
ステぽんが新人監督賞を取れなかったのも
かってに悔しいです。
「精武家庭」、そこらのベテラン監督に負けないぐらい
めっちゃ良かったですもの(泣)
良い作品が多い年はダブル受賞でいいのでは?(←無茶いうな!)

「冷たい熱帯魚」。。。
私も見ましたが
これから見ようと思う方は
焼肉とかがしばらく食べられなくなるので
覚悟して見てくださいまし(笑)

でも、園子温監督は、映画のあとのトークショーで
「好きな映画はベイブ」とか言ってられて
そのギャップに二度びっくり(笑)
「恋の罪」は冒頭がえぐいので
次回はもっと、ソフトな作品を撮ってほしいです。
(ヒミズは4月頃にいく予定です)

でんでんさん、これからは悪役が多くなるんですかね。
CUTもすごかったですしね。
2012/03/04(Sun) 00:02 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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