猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2012年02月05日 (日) | 編集 |
サボりっぱなしのBLOGへ
みなさまお運びありがとうございます(ぺこり)

さて。

「鐵三角」って、鐵三角のタイトルでは
公開されないんだ・・・というのに、まず驚いたのだけども。

ツイ・ハーク→リンゴ・ラム→ジョニー・トーという三匠リレー監督作品、原題『鐵三角/トライアングル』の邦題は、『強奪のトライアングル』となりました。初夏以降での日本公開を目指して動いております。こちらもご期待下さい!
http://twitter.com/AC_tSP_Movie/status/165329350428852224


(持ってるけどみてないので
 「強奪のトライアングル」が良い邦題なのかは不明)

それとは、まったくかんけーなく

土曜の朝
ひさびさにカーネーションをのんびり見てたら
塚本監督が登場してびっくり(笑)
「鉄男の人だ!」と
もし、ついったーをしてたら
テツオなう、とか勝手につぶやくところ(おいおい!)

いいなあ、この人は!(役者としても素晴らしい)

 ワンセグ携帯でみてたら、
 放送中に映像が止まって
 ちょっとびっくりしたが(汗)

 公式HPによると、2/8にも登場、だそうです。

 http://tsukamotoshinya.net/contents/?p=1282

 京都シネマの舞台挨拶でお見かけしましたが
 腰が低く気のいい感じの方で
 とても「テツオ」を撮るようなヒトには・・・(汗)て
 感じでした(汗)
 (その時はヴィタールをみたのだと思う)

で。
なんか、テツな話題がいろいろだなあ、と
きのうは勝手に思っていたのですが(こじつけすぎ!)
さてさて、鐵三角、関西ではどこで
公開になるのでしょうか。。。

情報が出てきましたらまたオッカケたいと思います。

タイトルに「鐵」と旧字が書いてあると
「地下鐵」を思い出してちょっと嬉しかったり
したのですが。。。カタカナ(トライアングル)になったのね(汗)
chikatetsu_yokoku.jpg

 地下鐵はおおむかし、このBLOGで
 総力大特集をやってたんで(笑)
 気になる方はどーぞ こことか → (2004/12/24

 この邦題も、カラー、て原題の「カラーズ」から
 色が減っている!と個人的には気になった(笑)

 サウンド・オブ・カラー ~地下鉄の恋~ (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】 [DVD]


ちかごろ
いろんな公開映画の邦題が決まったら
すぐにでもこのBLOGに書きたいところですが、
その前に、「もっと人の見るところ」(巨大掲示板じゃないよ!)
書くのが最近では「自分のノルマ」となっていて
それだけで、「パソコンへ向かえる時間」が
終わってしまう、というのがなんとも悲しい。

邦題といえば、こないだから
ものすごいことになってるので(笑)

「ビースト・ストーカー/証人」はもう
ふつーすぎ、想像の範囲内、で何の感想もありません(笑)

サイトはかっこいい~(←わたし基準)

ビースト・ストーカー/証人
http://www.beaststalker.net/


でも、昔、ハルキ・ムラカミが
「あまり耳慣れない英単語をそのままカタカナの題にしても
 どんな映画か分からないので、
 明るいとか暗いとか面白いとかフンイキを伝えるためには
 多少の無茶苦茶な題をつけるのはアリ」みたいなことを
 エッセイで書いていて、なるほどなあ、と思った。
(「スター・クレイジー」はそのカタカナ題ではなく
 「底抜け脱獄大作戦」かなんかでも許す!みたいな話。
 その題の「スター」は明星ではなく、「STIR」なのだ!
 → allcinema

その意味では、びーすとすとーかー、は
ちょっとミステリ風(え?)で
「証人」の日本公開が気になってた人には
あ、証人のことか?とすぐわかるし
まあ、ええんとちゃいますかーと
勝手なことを書いてみる。

 だって、十月圍城を
 孫文のギシダン、てされても
 知らないと同じ映画と
 気づかないよねえ。。。(汗)
 孫文、てほとんど出てこないし(笑)
 (ポスターも全然ちがったし)
 
  あと、
  「花」とか、検索にどうひっかけるのよ?と
  いうタイトルは、いまのネット時代には
  どうなのよ?と個人的には思います。

  邦題についての意見などは
  まだまだあるので
  こんどじっくり述べたいところ(笑)

で!
しかし!!!
いま、ちかぢか日本放映?の台湾ドラマの邦題のほうが
みなさん、知らないかもやけど
むちゃくちゃなことになってるのよ!!!(爆笑)

海派甜心(Hi My Sweetheart) → 僕のSweet Devil

小資女孩向前衝~Office Girls~ → 進め!キラメキ女子

 すいーとはーと、が、なんでデビルやねん!(笑)

 醉後決定愛上你 → 最後はキミを好きになる! 
 http://datv.jp/p000267/

  ・・・てのも、かなり強引(笑)

 そういや、「イケメン探偵倶楽部MIT」ってのも
 いかがなものか(笑)
 http://www.cinemart.co.jp/mit/

 でもたしかにヘキレキて言われるよりか
 イケメンのほうが見たくなるやんかいさー(汗)

どうなの?という題でも、まあ「楽しそう」とかその
中身のフンイキを感じさせる努力は感じますよね(汗)

ものすごいのは「秋のコンチェルト」とかですけど。
(原題ははーやっざん(←違)幸福なので
 直訳すると「次の駅は幸福」
 なんと、メロドラマ臭とハカナサを押し出した
 昔の洋画(慕情とか)を感じさせる
 フンイキあるタイトル!!!
 略すと秋コン、だし、悪くはないと思う・・・が
 書きながら、もしかして、冬・・・の
 ぱくり?と気づく(汗)ま、ええか。)


あ、話を戻して
スイートでビルこと海派甜心、日本サイトにあがった
紹介動画?がめっちゃ面白いんで、おすすめです(笑)

http://f4.tv/devil/

レイニー、かわいいよなあ。。。

  アンアンの台湾特集、
  an・an (アン・アン) 2012年 2/8号 [雑誌]
  ほんのちょびっとだけレイニーが載ってます!



(そうそう、ワタシの中ではかってに、あの作品は
 「武侠X」に決まり!
 それにしても、あれ、なんて略して呼ぶわけ?
 そさえく?(爆笑)
 http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/24277/
  
 それよりか、邦題をきいて、
 あれ?現代劇だったのか、と思って
 調べたらやっぱりちょい前の時代の話で
 ちょっと「チャウシンチーの熱血弁護士」の題みたいだ。

 チャウ・シンチーの熱血弁護士 [DVD]

 特集上映を十三までみにいったのだけど、てっきり
 「HERO」(←ドラマの)みたいな話で
 「トリック大作戦」のシリアスな感じかと
 妄想をふくらませていたら、古装片だったという(汗)
 面白かったけどね! でもその邦題はどうかと・・・
 (原題は「審死官」))


で、やっと本題2つめ、ですが

これも、知ったのはついったー情報。

【社長】いまキネマ旬報の最新を読んでいたら新作ラインナップのなかに、『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』5月公開となっていた。なんとな。
http://twitter.com/freemanoffice/status/165437963977756672

(ついったーのアドレス表記ってよくわからない・・・)
キネマ旬報 2012年 2/15号 [雑誌]情報源のキネ旬もたちよみしてきたけど
確かに書いてあった!

しかし・・・
この情報だけで、
よくみなさん「狄仁杰之通天帝国」だと
わかるなあ~(エスパーか!)と感心していたのですが
(Xの話題が出たときから、次はD?という話になってたが)
調べてみたら
英題まんま、じゃないですか(笑) ←知らなさすぎ!



これもツイツイなのだよねえ。



ちなみに、英題
「Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame」で
検索をかけたりすると、ぐーぐる・くろむ氏がすぐに
“探偵ディーとファントム炎の謎”と訳してくれるので
ほんま、マンマじゃん!(笑)っていうか
すごい行きたくなるタイトル(すこし土曜ワイド劇場ふう)な
気がしてしまった。
(これで、行ってみてシリアス映画だったら怒るけど(笑))

それより・・・
わたくしの物知らずもものすごく
この映画の中身を知らないことより
原作つき、というか、
原作が中国古典で
それをアレンジし
オランダの方が書いていたりもする!ていうのに
またびっくり。
(しかも、中国で発売されてる翻訳は
 自分でやってるらしい。すごすぎる!!!)

シリーズが多いので何から読んでいいか
よーわからん。。。

が、こんなん、めっちゃ読んでみたい~(身悶え!)
紫雲の怪 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1809) 白夫人の幻 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1789)

サイトもあるんですねえ(英語)
http://www.judge-dee.info/welcome/index.jsp

そっこーで「読書メーター」には上げたのですが
そのシリーズも読みたいんだけど

原典を翻訳したこの本↓がめちゃ読んでみたい。
狄仁傑の不思議な事件簿 簡約版・『狄公案』

狄仁傑 → Wiki

中国版の遠山の金さん、て感じか?(おいおい!)

カーリンもカーフェイさんも出てるし
ワタシとしてはかなり楽しみなのですが


http://english.cri.cn/6666/2011/02/25/1261s622765.htm


ついでに。

まえに書いたけど(2011/9/21
「畫皮 Painted Skin」(邦題「画皮 あやかしの恋」)も
夏に公開予定だし、(「春」ときいてたが延びたのね)
今年はちょっと「中国古典」に目をむけて
みよーかなあ、と個人的には思っている。
(聊斎志異とかまた読んでみたい。全部読んでないと思うので)

画皮も、「ペインテッド・スキン」で公開されたら
なんのこっちゃ!ですけど、
その邦題だと、中国古典を知ってる人は
画皮が映画化されてるのかあ、と思うし
知らなくても
「あやかしの恋」ていうのでちょっと
怪談・妖怪の香りを感じることもできるし
まあまあ、いいんじゃないかと思ってます(←なにさまじゃ!)


せっかくなので、通天閣映画(違うって!)の予告を
貼っておきましょうか。


http://youtu.be/goiYXQttHug

この予告では
B級的な感じはしないのだけど、だいじょうぶか~???

これ、やっぱり、「刀見笑」といっしょに
ヒストリカで「中国デー」をつくって
一緒に上映してほしかったなあ~。


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