猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年10月02日 (日) | 編集 |
来週の「ごきげんよう」の紹介に
こんなんが出ていて、気になる ぐれいす です。

ライオンのごきげんよう
2011年10月4日(火) 13時00分~13時30分

木村祐一が台湾の映画撮影で仕事した少年にまんまとだまされた話

(YahooテレビGガイドより)

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/gokigen/index.html


これ、セデック・バレですよね??? ←誰に聞いてる?(笑)

(「台湾」で番組検索したら出てきた。
  ちなみに、来週の弾丸トラベラーは香港)

さて。

きのー(土曜日)は
映画を3本みたあと
「冷たい熱帯魚」(トークショーつき)に
行ってまいりました♪

頭でわかっていても
つい「淋しい熱帯魚」と言いそうになる私、、、

Heart on Wave~♪
(脳内ではもちろん振付がついている(汗))


http://youtu.be/YUlmc8Ibo7U


冷たい熱帯魚 はこちら↓

http://youtu.be/xSskAosTD1w

でも映画をみてない方は、予告はみないほうが
展開がわからなくて
緊張感?があっていいかも。。。

でも展開を知らずに映画をみたら
たぶん、あまりのすごさに怖くてびびると思う(笑)←それはワタシ!

まだ見てないんだけど
うわさの「じ×にくま×じゅう」もこんな感じなんでしょーか(汗)

で、熱帯魚ですが
おおむかしに予告をみてて、京都シネマでずっとやってたけど
時間があわなくて(めちゃ長いんで・・・)
こんかい、トークショー開催てことで
みにいってきました。

こわかった。。。

でも、突き抜けた猟奇ぐあいなので
やっぱり、ワタシの中の基準としては
「CURE」のほうが怖い。(あくまでもわたし基準)

ものすごい映画で
脚本というか演技が神がかっているというか
実際の事件をもとにしているので
ほんま、怖い、、、けど
芝居ちっく、といえば芝居ちっくだし
(監督が実際にひっかかった詐欺師の人の
 態度とかを反映しているそうです)
みごたえのある映画ではあるけど
万人におすすめできる、てわけでもないなー(汗)

愛のむきだし、もすっごく長くて
こっちはそれほどには長くはないんですが
でも、こっちのほうが、濃い~という気がしました。

ワタシはやっぱり
黒沢あすかさんがすごいと思う。。。


舞台挨拶には、神楽坂恵さんが来られていて
すごい近くでみましたが
ホンマにお綺麗でした。

グロスをされていたのだと思うけど
唇がつやつやでぷるぷるしていました~ ←どこ見とんじゃ(笑)

監督のトークでは
「ものすごくたくさん映画をみていて
 レンタル店にいっても、7/8はすでに
 見た映画」てのが意外でした。

やっぱり、ものすごいクリエイターってのは
既存のものを最大限に吸収したうえで
何かをなしとげているものなのだなーと感心(何様?)

好きな監督はフカサクさん、てのになんか納得。

監督はダンディなおようふくで
とってもかっこよかったです。

 これ↓で着てられるジャケットです
 http://www.coldfish.jp/mokugekiseyo/index.html
 

 帽子とシャツは違う黒系のものだったと思う。
 (そのうち映画館サイトに写真が載るでしょう)



それにしても
せっかく昼間に「コクリコ坂から」(2回目)を
みてきて、ココロ洗われる気持ちになったところ
深夜にこの映画をみにいって
とってもDarkな気分で帰宅しました。

(トークショーといっても15分くらいかなあと勝手に
 思ってたので、神様のカルテのナイトショーに
 いく気まんまんだったのだが
 トークショーが終わったら11時半過ぎていました。

 たいへんに貴重なお話がたくさん聞けました!)


が、この機会にみられてよかったです。


知らんかったけど、もうDVDが出てるそーです。

冷たい熱帯魚 [DVD]

もういっかい見たいか?といわれると
もう「一生に一回でいいです~」て感じなので
(愛のむきだしも)
このトークショーつきでみられてラッキーでした。

園監督はべつに、猟奇ものばっかり撮ってるわけじゃなくて
「気球クラブ、その後」なんかは
ふつー?の青春映画なんだけど
そのへんの話を質問したらよかったなあ、とか
あとで思いました。(演出の違いとか)

お話のなかで驚いたのは
映画を撮り始める前に
完全にお芝居を(舞台で上演できるくらいのレベルまで)
練習してもらってからで撮る。
演技のレベルがスタート時点から高いところで
撮り始めるから早く撮れる、みたいな話。

つまり、演出が計算し尽されてる、てことですね。
(もちろん本番で変えることもあるそうですが)

映画をみてると
その場のイキオイで撮ってる?て思えるような
スピード感があるように思えるけど
逆なんですねえ。。。

ものすごい長い映画でも
緊張感が持続される、ていうか
ガンガンひきこまれていく躍動感みたいなものを
感じる秘密、って、そこにあるのかも。

それを聞いてから見直すと、また違ったものが
見えてくるかもしれないけど、
それはちょっと・・・(汗)

あ、いま調べたら146分、となっていた。
そんなにいうほど長くないのか(汗)


てことで、とりあえずメモ。

(トークショー、面白かったんだけど
 レポが書けるだろうか???)


(今日もたぶん、別のトークショーにいく予定(笑))


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コメント
この記事へのコメント
この映画はホント、すごかった。
すごいけれどキライではない・・・それが不思議
スクリーン上に溢れ漲る生命力ゆえでしょうか。

レンタルショップでパッケージを見たときは、「いいのかな~こんな目立つところに置いちゃって・・・」とちょっとびびりましたね。何も知らずに借りたらさあ大変!

これ観てから吹越さんを前より好きになりました。

2011/10/06(Thu) 08:35 | URL  | 藍*ai #a2fnBRhM[ 編集]
藍*ai さん

ありがとうございます

>すごいけれどキライではない・・・

そうなんです。
まさしく、そんな感じ。。。

なにも知らずに見た方の率直な感想が知りたい(笑)
次から、でんでんさんの、どんなに純朴な演技をみても(「ゴールデン・スランバー」とか)
「この人はこう見えても実は・・・(汗)」と考えてしまいそうです~。

吹越さんは、、、
そうですねー、映画としては
もうちょっと違う終わり方ができなかったのかと
思ってしまいました。

吹越さんも、これからどんなに超善人の役をやっても・・・(以下略)
この映画をみて、更に好きに、ていうのもわかる気がします。

関係ないですが、せっかく監督がいらしているのに
満席じゃなかったのが残念でした。
レポがまだ書けてなくて申し訳ないですが
お話を聞いている間には、どうしてもこの映画と「愛のむきだし」が脳内をループしていて
とても、そんな映画を撮るように見えないにこやかな監督と、いままで持っていた勝手なイメージが
合致しなくってちょっと困りました・・・。

「恋の罪」すっごい楽しみです。
2011/10/06(Thu) 23:57 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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