猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年08月17日 (水) | 編集 |
カナザワ映画祭で「夜と霧」!?と思ったら
フランス映画でちょっと残念、な ぐれいす です。
http://www.eiganokai.com/event/filmfes2011/
ヤムヤム~!!!(笑)
(ラインナップをみてたら秋生さんの
 じんにく・・・がかかってもおかしくない雰囲気、なのだが(汗))

ま、行けへんけどさぁ~。。。

 [追記]それより今みたこっちにもびっくり。

 「相米慎二のすべて -1980-2001全作品上映-」
 http://filmex.net/news/2011/08/1980-2001--.html

 い、い、行きたすぎ~!!!(泣) [追記おわり]


こっち(京都の近美)も
たぶん行けそうにないのだけどもメモっておく。

(また別記事に書く予定だけど
 みんぱく映画会「サムソンとデリラ」とかぶっている(汗))

 浪花の映画大特集にも行きたいしなぁ。。。

  あ、また別に書きますが
  京都の文博もガンガン上映予定がでていて
  びびっています。
  8月は映画は無料らしいし~。

  9月には「白蛇伝」とか「仁義なき戦い」とか
  「序の舞」とかいろいろすごいラインナップに
  なっていて、どきどきです(←わたし基準)

  http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

で。

京都の「MoMAK Films」、久々の特集上映が
記事にしようしようと思っているあいだに
もう今週末です。。。

ちなみに土曜日は「カモシネマ」
ソラニンを野外上映する日。
ソラニン スタンダード・エディション [DVD]

カモシネマ http://www.kamocinema.com/

(たぶん、暑いから行かないかも。。。
 でも、あおいちゃん&高良くん、やっぱし見たいなぁ~。)

やりたいことが多すぎて
ぜんぜん予定を決めていません(汗)


いちおうメモ

・・・て、いま、書きながら
土日じゃなくて
金土なのに気づいた(汗)

おいおい、どうゆう日程やねん~(汗)


やっぱしいちばん行きたいやつ(ポーの)が
みんぱくとバッティング~!!!(悔泣)

○MoMAK Films @ home:
  実験映画


2011年8月19日(金)

19:00–20:18 ※以下4作品上映

(1)『狂熱』1921年(フランス)
   41分・35mm・白黒・無声・フランス語

 監督・脚本 ルイ・デリュック
 撮影 アルフォンス・ボギー、ジョルジュ・ルカ
 出演 エーブ・フランシス、エドモン・バン・ダエル
    エレナ・サグラリ、ガストン・モド

(2)『貝殻と僧侶』1927年(フランス)
  14分・35mm・白黒・無声

 監督 ジョルメーヌ・デュラック
 脚本 アントナン・アルトー
 撮影 ジョルジュ・ペルナル
 出演 アレックス・アラン

(3)『塔』1928年(フランス)
  11分・35mm・白黒・無声

 監督 ルネ・クレール
 撮影 ジョルジュ・ペルナル、ニコラ・ルダコフ

(4)『鋼鉄交響樂』1934-35年(ドイツ)
  12分・35mm・白黒・ドイツ語

 監督 ヴァルター・ルットマン
 原作 ハンス・グロース 
 脚本 パウル・エンゲルマン
 撮影 ゲルハルト・ミュラー
 音楽 ヴァルター・グロノスタイ


2011年8月20日(土)

14:00–14:56 『アッシャー家の末裔』 1928年(フランス)

 56分・35mm・白黒・無声

エドガー・アラン・ポーによる複数の小説を下敷きに作られた「フランス印象派映画」の代表的作品。監督のジ ャン・エプスタンは、映画批評の大家ルイ・デリュックが唱えた「フォトジェニー」論に共鳴し、自らも独自の映画論を展開するが、デリュックの影響は本作にも見ることができる。

 監督・脚本 ジャン・エプスタン
 原作 エドガー・アラン・ポー
 撮影 ジョルジュ・リュスカ、ジャン・リュスカ
 出演 シャルル・ラミー、ジャン・ドビュクール、マルグリット・ガンス、ピエール・オットー、アルマ


15:10–17:12 『イタリアの麦藁帽子』 1927年(フランス)

 122分・35mm・白黒・フランス語・日本語字幕

 結婚式を前にした花婿の馬が、女性の帽子を食いちぎってしまったことから巻き起こる軽妙な追っかけ劇。ルネ・クレールの洒脱なセンスが発揮された無声時代後期の秀作で、亡命ロシア人の製作会社アルバトロスの手で実現した。プレジャンは『巴里の屋根の下』(1930年)で知られるクレール組の常連、チェホヴァは文豪チェーホフの姪で、ドイツ映画に多く出演している。

監督・脚本 ルネ・クレール
原作 ウジューヌ・ラビッシュ、マルク・ミシェル
撮影 モーリス・デファシオ、ニコラ・ルダコフ
美術 ラザール・メールソン
出演 アルベール・プレジャン、オルガ・チェホヴァ、ヴィタル・ジェーモン、ジム・ジェラルド、ヴィランティー・テシエ

http://www.momak.go.jp/Japanese/films/2011/momakFilmsAthome3.html


日時

上映時間:各回14:00~18:00頃(開場は13:30)
上映作品は予告なく変更することがあります。

料金
1プログラム500円、当日券のみ

定員 先着100席

当日13:30より、受付で当日分すべての作品の入場券を販売、開場いたします。
各回入替制です。2回目は上映開始の10分前に開場します。
会場内での飲食はご遠慮願います。
入場券は当日・当該回のみ有効です。

お問い合わせ・会場
京都国立近代美術館

http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2011/momakFilmsAthome.html



私はコワいもんはぜんぜんダメですが
ポーの小説は子供の頃に読んでいた。
なぜだろう。。。

アッシャー家の崩壊は、めちゃコワいけど
嫌いじゃない(笑)
めっちゃコワかったことしか覚えてない気もするが(汗)

たぶんコガネムシが面白くて
いろんな本を何回も読み返してたんじゃないかと思う。

黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫)

  あ。ウィリアム・ウィルソンの話は
  アラン・ドロン主演で映画になってるやつですよね。

  世にも怪奇な物語 HDニューマスター版 [DVD]
  (ほかの話もポー原作だけどよく覚えてない(汗))

アッシャー家は、
なんかいも映画化されているけど
さすがに見たことはありません。コワいんで(←しつこいよ!)


貼っていいのかはわからんけど(おいおい)
いま話題のヤン・シュヴァンクマイエル版が
ありましたので貼っておきます。※字幕なし


  そういや、
  シュヴァンクマイエル展
  行こう行こうと思って、ぜんぜん行けてない~

  http://www.bunpaku.or.jp/exhi_hall.html


http://youtu.be/lk6xV5sQ8KA


字幕がないので全然ワカランが
音楽だけでじゅうぶんにこわいですね~(^^);;;;

そういや、昔は夏になると
テレビでも戦争関係の映画以外に
こわい映画をよくやっていたけど
(怪談とかよーかいカサネガフチとか)
さいきん、みかけないなぁ~。。。


そうそう。コワい映画といえば
モールス、めちゃこわそうなんですが
あれって、
「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイク、なんですってねえ。
(経緯とかを調べると、リメイク、ていうより
 原作が同じ、て感じだけども)

そんな情報、ぜんぜん聞いてないぞ~。。。
(モールスの予告にも出てなかった気がする)

僕のエリ、見逃していた(コワいし~)

フリーパスをとったら見ようかと思ったが
ちょっと見にいく気が減った。
(みるならリメイク元を先に見たいもん!!!)

映画も怖いけども

もし、もーるす、と言おうとして

もー り す といい間違えたら、と思うと、
要らぬ心配だが、妙にどきどきしてしまう。

どんな心配やねん!(笑)

(実は、モーリス、見てないんやけどね~)

フリーパス、見放題なのはいいけど
ネットから予約できないんで
窓口でチケットを取るのが
めっちゃ、面倒である。

タイトルを言うのもイヤやけども
座席を、紙の図面を見せられて
ここは?とかあそこは?とか
いちいち時間がかかるのが嫌い!
とりあえず、香港みたいに
画面から席をえらべるようにしてちょー!!!(願)

(といいつつ、こないだテアトルで並んでたら
 ネットから予約できる、と書いてあってびっくり。

 ありがたい話だけど
 テアトルよりか、ガーデン&リーブルのほうが
 切実にネット予約が必要だと思う・・・)

フリーパス、
とりにいくのをダラダラしているあいだに
すでに1万マイルを超えている私(汗)

 ※フリーパスは6千マイルで取得可。

映画タダ見より
台湾か香港に行きたいわ!~て感じです(笑)
(たぶん、ホンマの飛行機のマイレージだと
 1万マイルでは無理ですが)


てなわけで(?)

とちゅう
コワい話ばっかしになったんで
最後はあおいちゃんを貼ってみます(笑)


http://youtu.be/4EMFvvv2hF4


どよーび、見たいもんばっかしで困りますわ~。


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