猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年08月08日 (月) | 編集 |
昨日はこれ↓に行ってきました♪

お化け大学校特別講義
妖怪マンガのガラパゴス
~百鬼夜行絵巻をめぐって~


日時 2011年8月7日(日) 午後4時~
会場 京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金 無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
出演 京極夏彦(お化け大学校教授)
定員 200名(先着順)     
※当日午前10時よりミュージアム館内にて整理券を配布
協力: お化け大学校

http://www.kyotomm.jp/event/exh/hundred2011.php
http://karasuma.keizai.biz/headline/1441/

本当は小松先生の講演(7/30)にもすごく行きたかったけど
阪本監督のトークショーと同じ時間だったので断念。

京極大先生の講演は初めてです。。。
(大昔にいっかい
 新京極通ですれ違ったことがあるが(笑))

詳細はまたあらためて。

話はすっごく面白かったですが
なんのメモも見ず、スラスラとお話をされて
時間ぴったりに終わったことにも感嘆しました。

すごいなぁ~。

また機会があったらお話をききにいってみたい。

「なんでもいいから質問をどうぞ」という
コーナーがあったのに、誰からも質問なし(笑)

手をあげて
「次のミステリーはいつ出るのですか?」と
聞く勇気は私にはなかった・・・。

 いつ出るんですか~!?(汗)

といいつつ、実は「邪魅」が半分くらいしか読めてない。

邪魅の雫 (講談社ノベルス)

なぜかいつもほどスラスラと読めない、てことで
かなり放置していたのですが
春に「ぴあ」に並びにいくときに持っていって
かなり読んだ(笑)

なんとかこの夏のあいだに読もう!


さいしょに読んだのがウブメなので
姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)
なんとなく、彼の作品は「夏」のイメージ、です(笑)

とーふこぞーの映画に行きそびれたのが
惜しまれます。
(ルーガルーも見そびれているけど)

どこかで京極オールナイト、なんてどーでしょーか。

(と書きながらけっきょく大阪映画の
 オールナイトに行けてないことに気づく。。。
 http://www.cinenouveau.com/sakuhin/naniwa/naniwa_ivent.html


私は、もーりょーのハコ、意外と気に入っている(笑)
美月ちゃんやクドカンといった脇キャストが見事です。

講演はめちゃ興味深い内容に加えて
話術というか、もう、説明とかが
めっちゃ面白い!

好きな話なのでイキイキとしゃべっている、という以上に
雄弁というか話上手なのだろうと思います。

たとえ話とかギャグとかがすっごい良かった(笑)

妖怪以外の話題で、いっかいぐらい
夜通ししゃべってみたい(笑)

デキる人って、何をやってもデキるんでしょうねえ(感嘆)


内容はまた、ゴマじゃなくケシ粒みたいな字で
手帳にメモってきたのでいつ書けるかワカランけども(汗)

なんども言ってられたのは

「水木先生がさいきん表に出ないのは
 『めんどくさい』というだけで
 まったく変わりなくお元気です。
 みなさん全然、心配は要りません」
 ということなので、気にしてられる方
 どうぞご心配なく!ということでした。

 前は毎年、京都のイベントに来ていたけど
 「暑い」からもうイヤなんですって(笑)
 
 水木先生にもお会いしてみたかったです。。。
 (いやいや生きておらられば、
  これからもチャンスはあるがな!!!)

妖怪を描いた本も展示がしてあったけど
思ったほど種類はなく、
また別の機会にいろいろ見てみたいと思った。
「怪談」も読み返したいなあ。

怪談・奇談 (角川文庫クラシックス)
(この表紙がすごく好き(笑))
たまに夏に読むとすっごいいいです(笑)

百鬼夜行に関連するような古い本は
水木展の時にもいろいろ出ていたそうです。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1007/

(行ってない~。。。
 思い出した!
 美術館(イワヤ)でやってたけど
 別のイベントで映画をみに行ったのに
 映画だけ見て、また今度と思い帰ってきたのだ!(汗))

その展覧会の企画の話とかも面白くて
いい講演会でした。行けてよかった!

やはり某地方都市K市に住んでいると
妖怪の話とか、そんな「他人事じゃない」感覚があるので
(私だけか???)
いろいろ聞いたり見たりすると面白い(笑)

たとえば~
実家のすぐ近くに
ごくふつーの「お地蔵さん」があるのですが
(他府県から遊びに来る人などはそれを見たら
 すごいびびるらしい(笑)
 そんなん、そこら中にあるから私らは全然
 気にもとめないんですけどねえ)
祠の裏側がちょっとがあいていて
ふつうなら修理すべきかと考えてしまうところ

「そこからときどき出ていったはるらしいから
 塞いではいけない」

・・・という言い伝え?があるのだった。

(まあ子供の頃に聞いたので20世紀の話ですけど(笑))

そこで「ホンマかいな!?」とは思わず
「あ、そうなんや~」とふつーに思ってしまう感覚を
なんとなく、小さい頃から培われている気がする(笑)

かんけーないが
↓京都といえばこんなものも(笑)

京友禅おばけ屋敷
http://www.pagong.jp/obake/obakeyashiki.html

http://karasuma.keizai.biz/headline/1108/

(今年はないみたいです)

昔は夏といえば
ひえーざんの上でお化け屋敷をやってたのですが
ずいぶん前に無くなってしまいましたねえ。。。


百鬼夜行の本とか夏なんで読んでみたい気もする。

こういう本、あるんですね。

百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版) 百鬼夜行絵巻の謎

(会場でOHP?にうつしていたのは
 この本だろうか???)

いまふと、こんな本↓が出ているのも発見。かなり欲しい(汗)

京極夏彦全小説ガイドブック (洋泉社MOOK) 京極夏彦全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)


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