猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年08月01日 (月) | 編集 |
いろいろなことが山盛りですが
なんとかちょびっとずつ、あとで書きたい。


たくさんのことがいっぱいで、頭がぐるぐるです(笑)


先週からのできごとをガガっと追っていくと
ヒマってゆうことを別にしても
ひとりの人間がやっていることに思えない!(笑)

ええかげん、シュミの範囲を狭めなくては!と
思わんでもないが、興味は広がるばかり・・・(泣)

以下じぶんようメモ

○フェルメール展 やっと行ってきた(7/27)
  夏休みが始まる前に行っておけばよかったのだが
  思ったよりはすいていて、
  こころゆくまでフェルメールの絵に
  はりついて見ました(笑)

  終わる前にもういっかいぐらい行きたい。

○大阪映画特集「どついたるねん」をみる(7/27)
  ※原田さんもみたかったのだが
   ハル子ちゃん目当てなのは私1人だったかも(汗)

○「再生の朝に」(透析)をやっとみる(7/28)
  関西人としては「もっとはよ言えよ!」てな
  身もフタもない感想が(汗)

○ドリーム・ホーム → 台北の朝に僕は恋をする(7/29)
  ※台北の朝に、パンフが売り切れていた。人気なのか?

○大阪特集「王手」「ビリケン」(7/30)
  ※下記にちょっとメモ
 (トークショーの日なので「王手」は満席立見)
 
○午前10時の映画祭「シベールの日曜日」
  初めてみたのですが、悲しすぎる!!!
  終わって出てきてから紹介ポスター?を読んだら
  おもいっきし最後ネタバレしていた(おいッ!)
  先に読まずにみてよかった。
  (いつも大体、終わって出てきてから読む)

○昼からはヤスミン・アフマド監督のシンポジウムへ。
  シャリファ・アマニさんがあまりにも可愛くて
  言葉を失います(←いや、ホンマですて!)
  ※下記にちょっとメモ

  
7月は、どんだけ映画をみたんだろーと
おそろしくなりつつ数えたが
きのう拝見した、アマニさんの短編を入れて
27本、でありました。

(6月は37本だった(汗)
 ちなみに最近でいちばん見た月は
 42本ぐらいだったと思う。
 去年TOHOフリーパスをとった時)

トークショーとシンポジウムについては
くわしく記事にしたいと思うけど
忘れないうちにちょびっと書いておきます。

 
○阪本監督の  通天閣  新世界三部作
 
 (「どついたるねん」は前々からずっと見たくって
  こんかい、大阪特集が発表になってから
  「大阪物語」と共にぜったい見る!と決めていた)

映画は3作とも良かったが
「王手」がすごく「大阪!!!」ぽくて
ところどころ、かなり笑わせてもらった。
(満席の会場で大爆笑がおこるとめちゃ気持ちいい!)

7/30は監督が来られるということで
トークショーを拝見。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20110730-813034.html
  
 ↑ちょっと中身が違うぞ!ということで
  別記事に詳細を書きたいところ。

喫茶店、やなっくて、「ビヤホール」だったと思う。
 
あと、「大鹿村騒動記」は2週間で撮ったそうです。

 千円ですから!と強調されて、見てほしい!と
 力説されてました。

 http://ohshika-movie.com/ 

 (面白かったけど、出てる人みんなうまいのが
  ホンマ、すごいと思う・・・)

 みなさんもぜひ~!

 トークショーのときに
 取材(写真撮影)が何社かきていたけど
 ネットに写真がでてるのはここ↓だけ???

 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/07/31/kiji/K20110731001316480.html

 スポーツ新聞、買えば良かったかなあ。。。


 トークが淡々としたしゃべりなのにごっつ面白くて
 (映画「王手」も予想以上にギャグが満載で笑った)
 悲しい話題もたくさん出たものの和やかで楽しい会でした。

 行って良かった。。。(導火線、いつ行こう~(汗))


○シンポジウム
 「女性らしさ」の冒険――「愛しい母」
  ヤスミン・アフマドの思い出とともに
 
 定員80人となっていたけど当日受付も可、みたいで
 用意してあった座席にたいしては7~8割か?て感じ。
 満席だったら遠慮しようかと思っていたが
 この入りはもったいない気がしました。

 発表は教育制度や婚姻制度について等、映画をみていても
 みていなくても、私にはとっても興味ぶかい内容で
 特に教育制度は、それぞれの学校の教科書の写真とか
 授業の様子とか勉強になった。

 教育制度については、知らなくても「タレンタイム」は
 素晴らしい映画だと思うが、知っていればより深く
 分かると思う。
 (主催のマレーシア映画文化研究会で発行されている
  「タレンタイム」の解説書があって
  それを拝見してからみんぱくで見たら
  深いところまで分かった気がした。
  シンポジウムでも教育制度の話が聴けてよかったです)

 短編映画「サンカル」の上映は告知されていたが
 休憩中に流されたアマニさんの出演映画3作品の
 ダイジェスト版(3作で5分)も良かった。
 (フルでみてみたいよ~!!!)

 そして、アマニさんですが
 超カワイイー!!!(←コギャル風に!(笑))

 としか言いようが無い(笑)
 みたとたんに言語中枢が壊れるほどのかわいさでした。

 よくキョン2やアムロちゃんを見て
 「顔が小さくて握りこぶしぐらい」という人がいるが
 まさしくそんな感じ。 

 杉野希妃さんも「ほそッ!」という
 知らずにすれ違ってもぜったい振り返る!という
 女優体型なんだけども、アマニさんはそれ以上です(笑)

 (杉野さんはシネヌーですれ違ったことがあるが
  ホンマに細いっす(汗)
  一緒にしたらアカンが私と同じ「人類」とは思えない・・・)

 ↓アマニさんと杉野さんの写真が載ってます

 http://yaplog.jp/cho_o/archive/484

 アマニさんは
 受け答えは英語でしたがジェスチャーは大きく
 表情は豊かでとてもわかりやすかった。
 
 お母様(女優さんだそうです)も一緒に来ておられ
 とっても仲がよさそうでした。

 あと、「サンカル」(鳥かご)は短編だけど
 サスペンス風な味付けとさいごビックリな急展開があって
 おお!いいもん見せてもらった!と思いました。

 短編なので扱いが難しそうですが
 どこかでちゃんと公開しないでしょうか。
 (大阪アジアンに短編部門てなかったかな?)

 監督と女優と兼任は大変だったそうですが
 「スタッフはヤスミンファミリー」みたいなことを
 言ってられたので、撮影とかそういう方々が
 そのままチームとして結束して作られたのかな?

 アマニさんは、タレンタイムの撮影にAD?として
 参加して勉強し、ジャッキー・チェンの映画の
 現場にも行ったらしい。
 (英語でジャッキー・チェンと言いつつ
  カンフーのジェスチャーをされてたので
  成龍でまちがいないと思う。すごい。。。)

 私のツボは、日本映画で好きなのは
 「寅さん」と「ラヂオの時間」だとのこと。
 あと、お父様がクロサワのファンで
 「洗脳」されたそう。
 
 あとトークの途中で
 Wong Kar-Wai の in tha mood for Love て
 出てきたのに通訳でトバされてた(泣)

 たぶん、サンカルの主演の男の子と映画の
 特集上映で出会って・・・ていうところで
 みた映画のタイトルとして出てきたのかと
 思うが、そこがちゃんと聞けてなくて残念。


あ、私はぜんぜん知らなかったのだけど
杉野さんは、「ワスレナグサ」に出て
アマニさんと共演する予定だったそうです。

ほんま、その映画、みてみたかったなあ。。。

志を継いで、ワスレナグサを
なんとか作ってみたいけど
遺族の方が脚本の著作権をもってるので
完成していた脚本からすぐ映画化、てわけには
いかない、というようなことも言ってられました。

とりあえず忘れないうちに、メモ、でした。
(不備がありましたらすみません)


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コメント
この記事へのコメント
シンポジウム
うわー、うらやましい。
マレーシア映画関係は圧倒的に京大が
充実してるけど、これはまたすごい。
中国以上に分からないことがいっぱいあるんで
聞きたかったわあ。
オーキッドちゃん来たのね。
うん、目が大きくて極細って感じだろうな
とはおもったけど、超カワイイーのね。

マレーシアでヤスミンの映画にでるってのは
どういうポジションなんだろう?
って常々思っていたのだけど、なにかお話ありました?
(パパイアの)ヤオ・ヤンヤンは、マレーシア出身だけど
シンガポールでしか映画に出た事はなく、
マレーシアではヤスミン監督の作品にした出てない(ムクシン)、
って言ってたんだけど、アート系とか反体制とか、見られるんだろうか?
2011/08/01(Mon) 14:04 | URL  | 多謝。 #SO3OMlUc[ 編集]
えへ♪
多謝。さん、ありがとう~

マレーシア関係
京大を中心にかなり力を入れてられるようですが
今年はまだまだイベントを予定されていて
他は京都ではなく、9月が福岡で11月が東京なのですって。
(東京のテーマはツァイ・ミンリャン予定となっていた)

京都までは、全国のあちこちから来場者があったそうです。
今までひそかに関西でもいろいろ上映があったみたいで
見逃していて残念・・・。

ヤスミン監督の映画そのものの需要に関しては
今回は特にお話はなかったですが
まえのみんぱくのイベントのときに「反体制」ぽい
取られ方をしている、と言われてた気がしますね。
(↓そういう質問があったみたいなのだけど
  全然、記憶にないです・・・・)
http://d.hatena.ne.jp/setiabudi/20110210#p1

マレーシアはコミュニティが別れているので
(マレー/中華/インド)すべての人を描いたり
いろんな言語が出てきたり
それぞれが仲良く、とかのメッセージがある作品は
受け入れがたい?みたいな話がちょっとあった気も
するのですがあまり覚えていない。。。

次回、機会があったら聞いてみたいと思います。

(今回ふと「ジャカルタ深読み日記のプロフィールを
 みてみたら山本先生なのでびっくりしました。
 まあ、そら、そうゆうたら、そうなんですけど(笑)
 ずっと知らずに読んでいました。。。)

ムクシン、みてないのですっごいみたいんだけど~
ヤオ・ヤンヤンが出てるんですね!めちゃみたい!!!
2011/08/02(Tue) 07:04 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
訂正
ごめん、
ヤオ・ヤンヤンの出てるのは「ムアラフ」でした。
これちょっと苦手なのよね。
「ムクシン」はとってもかわいい映画でした。
後の作品になるほど許容力が増してる、っていうか
表現が柔らかくなっていて、ムアラフよりセペトやムクシンが
見やすく、受け入れやすくなってる。
マクシンくん、タレンタイムのインド人の坊やだよね?


>ジャカルタ深読み日記のプロフィール

あ、アタシもしらなかった。
なるほどー、納得。


2011/08/03(Wed) 09:07 | URL  | 多謝。 #SO3OMlUc[ 編集]
ん?
「ムアラフ」って、改心ですよね?
みたのになぁ~(汗)
(私は改心とタレンタイムしかみていない・・・)

ヤオヤンヤン、ぜんぜん気づいてなかったかも。
がっちょーーーん!(←死語や(汗))
また見たいです・・・。

またまとめて上映していただきたいものです。
リクエストを出しまくらなければ・・・。

だんだん良くなってる、て感想が多いので
それでタレンタイムをみると、その次が
どんなに良かっただろう~と
いろいろ想像させられますねえ。。。

ご本人にお会いしてみたかったです。
2011/08/04(Thu) 01:58 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
No title
主人公(何て言ったっけ? 汗)の行くへを言わすにかばって、
ボコボコにされるバーの女店員でした。
オトコマエでカッコ良かった。
2011/08/04(Thu) 23:25 | URL  | 多謝。 #SO3OMlUc[ 編集]
おお!
ありがとうございます。
ぜんぜん覚えてません(泣)

なんとしても、またみる機会をGETせねば。
リクエスト、あちこち出してみます。

映画館での上映も期待だけど
関西でやるあちこちのアジア映画祭にも
淡~い期待をもって
マレーシアの方向に向かって
祈ってみようかしらん(笑)

「12 lotus」とかもみたいんですけどねえ。。。
2011/08/05(Fri) 07:48 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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