猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年07月07日 (木) | 編集 |

大阪(心斎橋)では
香港電影天堂Special
http://www.cinemart.co.jp/theater/hongkongmovie/

パン・ホーチョン特集@九条もよろしく!!!
http://www.phc-movie.com/


先日、シネヌーの2階で
「ビヨンド・アワ・ケン」をみていたら
途中で地震で揺れ、ちょっとびびっていた ぐれいす です(汗)
(映画の中でも映画館にいっている場面あたり。
 もし上映が止まっても
 結末を知ってるから良かった~!と意味不明な
 安心感があった(苦笑)←そういう問題か!)

回数券は4回分だったので
ほんらいは4作品を1階でみるべきところ
日程的に行けず、かつ、なんかいもみている「イザベラ」のかわりに
ビヨンドに2回行ってきたのでした。

 やっぱし面白い!!!

さて。前置きはともかく

来週から、東京のユーロスペースで

ヤスミンの世界
 ヤスミン・アフマド監督レトロスペクティヴ


http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=333

ということで、長編の全作品(6作品)
(「ラブン」「細い目」「グブラ」
 「ムクシン」「ムアラフ 改心」
 「タレンタイム」)が
上映されるようです。素晴らしい!!!

タレンタイム、めちゃおすすめです!!!

 (トークのゲストって誰だろう?)

コミュニティシネマセンターの企画ということなので
ユーロスペースの評判やリクエスト次第では
全国巡回もありうる、と勝手にわくわくしています。

http://jc3.jp/news/2011/06/716.html

あちこちに
リクエストしなければ。。。


ということで、これに関連してかどうかはわかりませんが
京都でもシンポジウムが開催されるということです。

「女性らしさ」の冒険――
 「愛しい母」ヤスミン・アフマドの思い出とともに


オーキッドが来日!シンポジウム『「女性らしさ」の冒険――「愛しい母」ヤスミン・アフマドの思い出とともに』を2011年7月31日(日)に京都大学芝蘭会館にて開催します。『細い目』などのオーキッド役でおなじみのシャリファ・アマニさんのトークや最新監督作品の上映があります。

http://malaysia.movie.coocan.jp/event.html#yasmin2011


楽しみ!!!

詳細は下記にコピペしておきます。


このシンポジウムにあわせ
どこか映画も上映していただけないでしょうか~(泣)

  

「女性らしさ」の冒険――
「愛しい母」ヤスミン・アフマドの思い出とともに


「マレーシア新潮流」の牽引者ヤスミン・アフマド監督が世を去って2年。「愛しい母」ヤスミンの映画を通じた冒険の試みはどのように受け継がれているのか。ヤスミン監督の次回作となるはずだった『ワスレナグサ』で共演予定であり、女優であるとともに今ではそれぞれ監督とプロデューサーも手がけるシャリファ・アマニさんと杉野希妃さんを招き、シャリファ・アマニの初監督作品『サンカル』を観ながら映画を通じた冒険の可能性を考えたい。

 (中略)

■日時:2011年7月31日(日)13:30-16:30

■場所:京都大学芝蘭会館山内ホール(アクセス)
 〒606-8501京都市左京区吉田近衛町
 (京都市バス「京大正門前」バス停から徒歩2分)

■プログラム
 司会:西芳実(京都大学)
 趣旨説明:山本博之(京都大学)
 第1部 マレーシアにおける教育と結婚
  報告1「マレーシアにおける教育とライフデザイン」金子奈央(マレーシア・サバ大学)
  報告2「マレーシアにおけるイスラムと結婚」光成歩(東京大学大学院)
 第2部「女性らしさ」の冒険
  作品紹介:小野光輔(和エンタテイメント)
  参考上映『サンカル』(シャリファ・アマニ監督、2010年、22分、日本語字幕付き)
  パネリスト:シャリファ・アマニ、杉野希妃、山本博之(日本語通訳あり)

(中略)

■概要
多言語・多宗教・多民族の混成社会であるマレーシアでは、多様な文化的背景を持つ住民が紛争を起こさずに1つの社会を作り上げていくための知恵として、さまざまな「〇〇らしさ」という規範を作り、それらの規範にあわせてふるまうという社会的慣行を作り上げてきた。その一方で、社会の成熟に伴って、「〇〇らしさ」という規範はときに過剰な同調圧力となり、個人の自由や個性を縛る負の側面が目立つようにもなってきた。

独立して50周年を祝ったマレーシアでは、映画や文芸などの芸術作品を通じて、社会における「〇〇らしさ」を見直そうとする動きが見られる。とりわけヤスミン・アフマド監督は、『細い目』(2004年)から『タレンタイム』(2009年)まで6つの長編作品を製作し、それらの作品のなかで、男性らしさ/女性らしさ、国民らしさ/外国人らしさ、〇〇民族らしさ、父親らしさ/母親らしさ/子どもらしさ、教師らしさ/生徒らしさなど、さまざまな「〇〇らしさ」を取り上げ、それらに別の面から光を当てることで「もう1つのマレーシア」の可能性を描き続けてきた。

2009年にヤスミン監督が亡くなった後のマレーシアでは、「女性らしさ/男性らしさ」や「国民らしさ/外国人らしさ」はどのように描かれているのか。ヤスミン監督の『ワスレナグサ』で共演予定であり、女優であるとともにそれぞれ監督とプロデューサーも手がけるシャリファ・アマニさんと杉野希妃さんを迎え、今日のマレーシアにおける多文化共生の状況と課題を教育と結婚という2つの社会制度から考えたい。

■主催:マレーシア映画文化研究会
 共催:京都大学地域研究統合情報センター共同研究
      「大衆文化のグローバル化に見る包摂と排除の諸相」
    科研費・基盤C「移民コミュニティの動態に関する研究」
    日本マレーシア学会

下記より一部省略引用
http://malaysia.movie.coocan.jp/event.html#yasmin2011
(参加等の詳細はリンク先へ)



駅ビルシネマが開催されれば
ぜひ6作品上映していただきたいところ
だったのになぁ~とか
思ったりする。。。(今年は開催されないそうです)


ユーロスペースにはとても行けないけど
雷蔵祭(※)には行かなくてはならないし
7月8月もいったいどうしたらいいの!?というぐらい
予定が山盛りです・・・。

(※夏の雷蔵祭!!!
 京都みなみ会館は当然ながら
 http://kyotominami.blog102.fc2.com/blog-entry-159.html
 梅田ガーデンシネマの三島由紀夫特集
 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/news.html#11943
 シネ・ヌーヴォーの「浪花の映画」特集、
 http://www.cinenouveau.com/sakuhin/naniwa/naniwatop.html
 そして!改装オープンする
 京都文化博物館のリクエスト上映!!!の
 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html
 4箇所で雷蔵さんの映画がかかるという
 ものすごいことになっています。。。

 ちかいうちになんとか別記事にまとめたいと思います)


ちなみに、今週末からシネヌーでは
ロシアバレエ映画特集!!!があります~(滝涙)

http://www.cinenouveau.com/sakuhin/ballet.htm

(もちろん「赤い靴」の公開記念)

 ブリセツカヤ自伝には、
 白鳥の舞台をテレビ用に撮影したのに
 フイルムを捨てられたと書いてあったから
 もう見られることはないのかと勝手に思っていた。

いろいろありすぎて、
どこまで、このBLOGで記事をカキカキできるかわかりませんが
できるかぎり紹介できたらなぁ~と思っています。

どーぞよろしゅう(汗)


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