猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年06月06日 (月) | 編集 |
土日はまた、ぽーーーと過ごしましたが
や~っと、ドラマ版「八日目の蝉」をぜんぶ見ました。
またガン泣き。
(アプローチが違うんで比較できませんが
 好みでいうと映画版が好きです。やっぱり原作を読もうかなあ。。。)

さて。まえまえから記事にしようと思いつつ、またギリギリに。

京都の「MoMAK Films」、久々の特集上映は今週末です。
土曜は大阪に「薄桜記」をみにいこうと思ってたけど
こっちも見たいなぁ~。。。

○MoMAK Films @ home:
  外国アニメ映画


2011年6月11日(土)


■14:00-15:05
『西遊記 鉄扇公主の巻』
 1941年(中国)
(1940年、監督:萬籟鳴、萬古蟾、65分・35mm・白黒・日本語)

 中国アニメーション映画の創始者・萬兄弟が、ディズニーの『白雪姫』(1937)に衝撃を受け、2年の歳月をかけて製作したというアジア初の長篇アニメーション。孫悟空、沙悟浄、猪八戒が三蔵法師を守りながら鉄扇姫や牛魔王と戦う大活劇で、手塚治虫にも大きな影響を与えた。

■15:20-16:17 以下5作品上映

 アニメーション先進国・イギリスの50年代作品を紹介。ライニガーは、DVD未収録の初期ドイツ作品『幸運の女神』とカラー影絵『トロイの美女』、自社プリムローズの初カラー影絵『ジャックと豆の木』。ブタペスト出身のジョン・ハラス(ヤーノス・ハラース)がジョイ・バチェラーと設立したハラス&バチェラーからは、教育的なアート作品。

(1)『幸運の女神』
 1930年(ドイツ) 監督:ロッテ・ライニガー     
  12分・35mm・白黒・音楽のみ・ドイツ語字幕
(2)『珍説 酒は呑むべしの巻』
 1956年(イギリス) 監督:フィリップ・スタップ
10分・35mm・カラー・日本語
(3)『珍説 世界映画史の巻』
 1956年(イギリス) 監督:ジョン・ハラス
  8分・35mm・カラー・日本語
(4)『ジャックと豆の木』
 1956年(イギリス) 監督:ロッテ・ライニガー
12分・35mm・カラー・日本語
(5)『トロイの美女』
 1957年(イギリス) 監督:ロッテ・ライニガー
15分・35mm・カラー・英語


2011年6月12日(日)

■14:00-15:21 以下7作品上映

 シュールな追っかけを描いた『猫とネズミ』のネフレベツキは、ポーランドの有名なアニメ「ボレクとロレク」の生みの親。東欧屈指のザグレブ・フィルムから、"ザグレブ派"を主導したブコチッチ、サユーズムリト・フィルムからは、繊細な人形アニメーション作家のカチャーノフ、モダンな風刺に溢れたヒートルークらの代表作を紹介。

(1)『猫とネズミ』
 1958年(ポーランド) 監督:ヴワディスワフ・ネフレベツキ
9分・35mm・カラー・音楽のみ
(2)『銀行ギャング』
 1959年(ユーゴスラビア) 監督:デュザン・ヴコチッチ
15分・35mm・カラー・ユーゴスラビア語・日本語字幕
(3)『カウボーイ・ジミー』
 1961年(ユーゴスラビア) 監督:デュザン・ヴコチッチ
14分・35mm・カラー・ユーゴスラビア語・日本語字幕
(4)『皆さん今日は』
 1957年(ソ連) 監督:ディミトリー・バビチェンコ
10分・35mm・カラー・ロシア語・日本語字幕)
(5)『手袋/ミトン』
 1967年(ソ連) 監督:ロマン・カチャーノフ
10分・16mm・カラー・音楽のみ
(6)『島』
 1973年(ソ連) 監督:フョードル・ヒートルーク
10分・16mm・カラー・音楽のみ
(7)『ペンギン』
 1968年(ソ連) 監督:ウラジーミル・ポルコヴニコフ
13分・16mm・カラー・ロシア語・日本語字幕

■15:40-16:58
『フリッツ・ザ・キャット』
 1970年(アメリカ)監督:ラルフ・バクシ
 78分・35mm・カラー・英語・日本語字幕

1960年代に人気を博したアンダーグラウンド・コミックス「フリッツ・ザ・キャット」のアニメ映画化で、猫のフリッツは学生運動の最中の大学生。ディズニーとは対照的な皮肉やセックス、ドラッグ、暴力に満ちたインディペンデント系アニメーションとなり、興行的にも成功をおさめた。

http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2011/momakFilmsAthome2.html

開場 13:30~

料金
1プログラム500円、当日券のみ

定員 先着100席

当日13:30より、受付で当日分すべての作品の入場券を販売、開場いたします。
各回入替制です。2回目は上映開始の10分前に開場します。
会場内での飲食はご遠慮願います。
入場券は当日・当該回のみ有効です。

お問い合わせ・会場
京都国立近代美術館

http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2011/momakFilmsAthome.html



「ミトン」は、すごい前(3年くらい?)に
チェブラーシカの特集上映で一緒にみたような気がする。

ミトン [DVD] ←これですよね?

http://www.ghibli-museum.jp/cheb/mitten/

めちゃかわいかった。。。
まえは、近代美術館の主催でも会場は
ドイツ文化センター(カモガワぞい)だったけど
こんかいは美術館となってるんで
中にホールがあるんでしょうか(←行ったことない)


どんなホールかも気になるんで
様子をうかがってきたいと思います(笑)


薄桜記は他の日を狙うか。。。

森一生 映画旅
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/morikazuo/mori_sakuhin.html


MoMAK Films の次の企画も気になりますが
「みんぱく上映会」も次が何なのかめーーーっちゃ
気になっています。

(5月は「海を飛ぶ夢」で
 http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/movies1105.html
 アジアからは離れたんで紹介しそびれ・・・
 でも、行くつもりでけっきょく行けなかった。。。)

 ウメサオタダオ展も、ぼちぼち行かないと
 終わってしまいます。。。くくく~。。。。

 http://www.minpaku.ac.jp/special/umesao/


ブログパーツ

コメント
この記事へのコメント
No title
関西のアジア映画上映情報として
http://www.kwansei.ac.jp/pr/event/2011/event_20110628_002703.html
も紹介していただければ幸いです。
2011/06/17(Fri) 22:55 | URL  |  #-[ 編集]
ありがとうございます!
情報ありがとうございます。

今回は名古屋だけかと思っていましたので
感激です。
ぜひともお伺いしたいと思います!!!

後日に別途、記事にさせていただきますね。

ありがとうございました。
2011/06/18(Sat) 08:00 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。