猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年05月27日 (金) | 編集 |
タイトルのつけようがなくて「亜州情報」になってますけど、
今日はとくにバラバラな内容なので
ついて来るのが無理な方は、気らく~に読んでください(笑)

ほんじつ(金曜)は「まるかじりアジアン食堂」放送の日。
今日の特集は韓国です。
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/asianshokudo/

関西では「十月圍城」(邦題:孫文の義士団)
 なんばパークス 今日まで
 MOVIX京都 来週金曜(6/3)まで となってました。

終わるまでにまた行かないと~(汗)
http://sonbun.gaga.ne.jp/(←音が出ます)


<ご報告>
きのう「SPUR」5/25)をみてきましたが
SPUR 2011年 07月号 [雑誌] SPUR 2011年 07月号
台湾特集は数ページでした(汗)
でも「誠品書店」が出てたので私の中ではポイント高し(笑)
台湾、でいうと、たまたま見つけたこっちの特集のほうが
ページ数が割かれていました↓(が読みづらい・・・)

スペクテイター〈23号〉 Spectator vol.23

第一特集:WILD WILD EAST! TAIWAN

Quiet Adventure 台湾縦断 自転車紀行
台湾料理やマッサージだけが台湾の見どころだと思ったら大間違い。海、山、森に囲まれた自然の宝庫であり、プリミティヴな文化やスピリチュアルな世界観など、まだまだ台湾には未知の魅力が隠れている。歴史的にも距離的にも身近だけれど、実はあまりよく知られていない「麗しの島」の天然の魅力に迫った総力特集。
文/フランコ、青木由香、スペクテイター編集部
イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)

http://spectatorweb.shop-pro.jp/?pid=30074765


さて。
今朝の「おひさま」はさすがに涙涙、でしたが
最後のオチ?にちょっとココロがなごむ。
(「陽子先生は8歳まで・・・」何だったんだろう(笑))

最近のケントくん、すごくいいですね~。

きのうは「素晴らしき哉、人生!」にすべりこんできて
またまた、
目が落ちるほど泣いてきた ぐれいす です(汗)
(落ちてませんが・・・)

  こんなに素直に感動した映画はひさしぶり。
  前半は淡々と進んでいくので油断していて
  終盤の展開にやられました(大泣)
  この年までみていなかったことは残念だけど
  本当にみてよかった・・・。

  これを子どものときにみた人はきっと
  映画好き人間に育ったに違いない。

午前10時の映画祭で全国をまわっているので
みたことがない、という方はぜひみてください。

素晴らしき哉、人生!【淀川長治解説映像付き】 [DVD]

午前10時の映画祭 http://asa10.eiga.com/
素晴らしき哉、人生!
 http://asa10.eiga.com/2011/series2/cinema/175.html

わたくし、今までみたことがなかったのですが(恥)
さすがに、
“「アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」”の
ベスト1というだけあります!(いま知った)
(いちおうみてみたら、みたことあるのはテレビ放送も入れると25本だった)

いま、ネットであらすじを読んでるだけで
涙がぼろぼろ、なんですけど
別に泣く映画じゃないんですよ~(おいおい!)

アメリカでは毎年、クリスマスにテレビで
放送されているらしい。
わかるなぁ~。

TOHOのサイトでは某アニメ(※)へ影響を
あたえているのでは?という指摘があって
なるほど、と思いました(※末尾に記載しておきます)

泣く映画とか名作、とか知らずにみて
感激できるのは、やっぱり
「無差別に年50本みる!」という貴重な機会
(正確には「2年で102本」ですが)を
与えてくださったTOHOさんのおかげです。

なので、来年は黄色版をぜひお願いします(鬼笑)
(黄色の、50本は無理でも
 30本くらいは、わたくしが企画提案させて
 いただきたいところです。真剣に)

そうそう。102本もやってて亜州電影がないのが
そこがちょっと残念ですね~。

てことで、やっと本題へ(笑)

まずは、いつのまにか、シネマトピックスに
パンちゃんのインタビューが載っていたので
リンクしておきます。

パン・ホーチョン監督インタビュー
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1299

たちよみで申し訳ないですが
映画秘宝にも載ってたのでみてきました。

http://www.yosensha.co.jp/book/b1418.html
(↑紹介には出てないけど、たしか1ページほど載ってた)

いよいよ、公開が近づいているんですね~。
こないだ、知らずにサンデー毎日をたちよみしてたら
ドリーム・ホームの映画評がのっててびっくりした。

(HPの写真がコワいのでリンクは貼らずにおきます)

前にも書きましたが(4/22)(5/24
特集上映「パン・ホーチョン お前は誰だ」
シネヌーに加えて神戸の元町映画館でも上映決定なので
なんとか両方をまわって全作品を見たいと思ってます。

http://www.phc-movie.com/
(ナゴヤのシネマ・スコーレも上映決定です!)

わたしは、公主復仇記と破事兒があるんで
勝手に「ジリアン祭り」とウキウキしてたんですが(笑)
全作品をよく考えると
「ソイマン」(瑞文)祭りなのですね(笑)
心して堪能いたします~!

(イザベラちゃんが追い出されるアパートの管理人さん役の人。
 この特集ではほとんどに出演)
 

話はとびますけど(笑)
先日にテレビでみた「女スパイ」の話題のときに
一瞬だけ、女スパイとは、みたいな写真で
マギーQにそっくりな写真が一瞬うつって
「???」と思っていたのですが
上記の映画秘宝のサイトにあるように
これ↓だったのですね。。。

NIKITA / ニキータ
http://nikita-tv.jp/

マギーQ、どんどん、
アジアから遠く離れて活躍しているな~。。。
(私はマジック・キッチンの時の色っぽい役が好きです)

感心しつつも、タカシマさんに見えてしまう(汗)

渋谷のカフェでは
マギーQコースターがもらえるそうです。
http://nikita-tv.jp/cafe/

更に話はとびますけれども~
映画館で「クロエ」の予告をみてたら
スーちゃんを思い出したのですが(こらこら)
彼女は元気なんでしょうか~。

・・・と思ったら
これ↓昨日からやんかいさ~!!!


http://youtu.be/C8YaYvJ0mjU

みてみたいですね~。

不再讓你孤單
http://www.mediaasia.com/abeautifullife/

これ、邦題をつけると「うつくしき哉、人生」!?(笑)

すごい。このBLOG、
みごとにつながっている(驚)←おいおい!


で、まだまだ続く、亜州情報。。。

とりあえず

「剣雨」は「レイン・オブ・アサシン」として
8/27公開、とのこと。

http://eiga.com/news/20110526/18/

アサシンズ、じゃないんだ~。リンク直さないと。
日本版だけ、アサシン、は1人なんですか?(笑)
なんて、いぢわるを書いてみる。
(おこられるぞ!!!)

なんで、こんな平和なBLOGで、
今日はアサシンねたが続くのか?てのも不思議ですが
もういっちょ(笑)

アサシンズ、といえば
今朝、気になったことがあって、
いま、欧州の映画館で上映されているアジア映画を
いろいろ調べていたら、このような画像をみつけました。

13 ass

とにかく、紹介画像とかをガンガン見ていたので
タイトルに気づかず
一瞬、「じぇっとりー???」
思ってしまったよ~(こらこら!)

もちろん正解?は
こちらです。あれ、やねん!!!(笑)



十三人の刺客 通常版 [DVD] 十三人の刺客

ロンドンでも上映中なのねえ~(感嘆)

http://www.fundays.ie/movies-cinema/movies.asp?film=100653

http://www.curzoncinemas.com/library/films/378/13-assassins/

でも
ジェットリー(←違)て出てないよね???(おいおい!)

(ジェットリーといえば、前にも書きましたが(5/22
 いちぶのMOVIXでは
 「エクスペンダブルズ」をチャリティ上映中!
 http://www.movix.co.jp/campaign/torasan-kikin/ )

カルゾン・ソーホーでは
むかし、キムちゃんの「春夏秋冬、そして春」をみました。

キムちゃんもカンヌ受賞、おめでとう~(て話がとびまくり)

金基徳の「アリラン」がカンヌで「ある視点賞」受賞
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011052330748

髪を伸ばしてるんだ~ ←そんな感想かい!(笑)


ちなみに、ロンドンの映画館を検索していて
「RITZY」で
「When a Woman Ascends the Stairs」日本語 となってので
みてみたら、そのまんま「女が階段を上る時」でした。

http://www.picturehouses.co.uk/cinema/Ritzy_Picturehouse/film/When_A_Woman_Ascends_The_Stairs/

いまロンドンにいけばみられるのね~(タメイキ)


で。カンヌ。

三池監督の「一命」
賞を逃したのは残念でしたが
ネットに出ている写真をみて
エイタくんが、そんなに長身と思ったことなくて
勝手にびっくりしていたわたくしです(笑)

http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=2517

http://ichimei.blog.fc2.com/blog-entry-10.html

三池監督ってかなりでかいイメージがあるので。
(たしか、浅野くんとタイ映画に出ていたはず)

去年に拝見したトークショーでは、監督は
とある出演者が 渦中!!!という時期にあたっていて
せっかく時代劇を撮ったのに
いつ公開できるかあやしくてがっくり。みたいな
お話をされていたと思いうので
ちゃんと上映される、てことだけでめでたいです(微笑)
(理由がわからない方は
 「一命」のキャストを じ~ と眺めてね(笑))

http://www.ichimei.jp/
(一命、映画館ではもう予告が流れてました。はやっ)

トークショーのときには、十三人の刺客につづき
また「ある有名な日本映画のリメイク」のように
おっしゃってましたが、
あれは「原作が一緒」というほうが適切な感じで
いまの報道はぜんぶそうなっていますね。

13人・・・をみそびれたので
この機会に、どっかでやらないかなぁ~(汗)

「3D」てことに、わたくしはめちゃ抵抗がありますが
監督ご本人は「楽しく撮った」みたいなことを
おっしゃっていました。
(トークショーレポを書きそびれているんで
 この機会に書いておきます)

カンヌのインタビュー動画、うぃるすばすたーに
ブロックされて開かないのでまた今度みてみます。


まだまだ書くべきネタはあるのですが
ちょうど、ケントくんで始まって
エイタくんで終わるなんて
めったとない機会なので(笑)、
この記事はこのあたりで~。。。

これも気になるよね~(アジアじゃなくて日本ですが)

瑛太主演ドラマ「それでも、生きてゆく」の追加キャスト発表!!
http://news.thetv.jp/article/22266/

満島ひかりちゃん・・・
ラビットホラーはいつ公開なの~(汗)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/23245/
(たしかドイルさん撮影のはず・・・)



 ※ 冒頭で紹介した「素晴らしき哉、人生」

   これ、にかなり影響を与えているのでは?

   という意見に納得。

  (素晴らしきかな・・・を見てない方は
   ぜひ、見たあとで、チェックしてみてください。)
 

   内容からして、アニメというより
   原作に影響を与えてる、てことよね。
   
   映画でしかみてないけど、こっちも私は好き。

   素晴らしき哉・・・では
   主人公に注目しすぎて、つい見落としちゃうけど
   こっちのアニメでしっかり出てくる
   「ひとりひとりが、すべて」て
   いう部分がとってもいいのです(泣)

   アニメが良すぎたので原作は読んでません(汗)


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