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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2004年06月04日 (金) | 編集 |
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
黒田 龍之助
語学好きにはもちろん、習う気はないけど外国語って面白そう、とか言葉に興味アリという人にぜひ読んでいただきたい本です。


今回、持ってこようと思ってたけど、重くて断念した本。

この本は、少なくとも5~6回は読んでいる。なぜ語学を勉強するのか? 語学アレルギーのある人、外国にそれほど興味のない人etc には、私のような語学オタクの気持ちは理解できないらしく、今までも、いろんな人に、なんで学校出てまで勉強したいの?と奇異の目で見られることも。。。

この本には、やはり 「知らない国の言葉を話してみたい!」 と思う人たちの、ポジティブな話がいくつも登場する。読んでいて、ひじょうに楽しく、心強い。
「・・・言語学入門」なんて書いてあっても、全然、堅苦しくなく 「動物のお医者さん-言語学篇」 てなノリでお読みください(違うか)
正確には外国語大学での話ではないので、「天才黒田教授の生活」というほうが近いのでしょうか。(なぜかまんがに結びつけてしまう)
とりあえず、内容も面白いけど、このタイトル 「外国語の水曜日」 という、このセンスだけでも尊敬!

外国語を勉強するには、「やめないこと」が一番、といわれると、本当に救われます。
そう、記憶力が人より優れていたり、暇とお金があればものすごい助けにはなるけど、「好きでいて、ずっと続けること」が、いちばん大事なんです・・・とそう思いたい (^^);

それって、趣味とか仕事とか、どんなジャンルにも当てはまるけどね。。。
今回、はっきりいって、1ヶ月やそこら、海外にいて、英語コースで学んだところで、劇的に英語が上手になるわけでもない、と覚悟の上で来たけど、ほんとに上達しません。もちろん私自身の問題なのだけど・・・。

英語とは、もう長年のお付き合いで(涙)、はっきりいって、いまのクラスメートの生まれる前から勉強してるかも!?というほどなんですが、レベルに差がないのは悲しい。
 もちろん彼らは現役学生で、私は社会人の間、なーーーんもやってない、というギャップはあるけどね。


それにしても、英語は、ものすごい学習者の裾野があるから、メソッドが確立しているのねー、という印象を受けました。(物知らずなので・・・)
先生から借りた、発音練習の本では、どこの国の人は何の音が苦手、という一覧が作ってあり、それにそって苦手な音だけを今、練習している。
 (もちろん、日本人の苦手な音は TH と R が筆頭)
あと、日本語でいうの母音の音が何種類もあるので、発音以前に、慣れるまで聞き分けがなかなかできません [:悲しい:]

ひとつの音にこだわらず、もっと楽しく、たくさん話すことのほうが、こっちで勉強するには大事なのさ! と思って、むちゃくちゃにしゃべってますが・・・。

 かんけーないが、昨日は夢で、クラスメートのCくんに英語でしゃべれーと怒られる
 夢をみた。寒い~!とか、つい独り言を言うので・・・。いちいち翻訳してられへん
 ゆーねん! 

 それを全部、英語で言うようになれば上達するんでしょうな。

 〔現地時間:水曜午後6時すぎ頃 記〕

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