猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年04月22日 (金) | 編集 |
まえから載せようと思いつつギリギリに。

近美のMoMAK Filmsですが、
今年もいろいろと企画されているようで
6月のアニメ特集もめっちゃ気になりますが
今週末は

スイス映画特集となっていて
まえまえから
すごい興味津々だったんですが
23ていうとたいへんな日(笑)なので
ちょっと無理かなぁ~(泣)

スイス映画 2011年4月23日(土)・24日(日)

魂を失へる男 23日:[午後2時~3時27分]
山の焚火 [午後3時45分~5時43分]
ローズヒルの女 24日:[午後2時~3時35分]
イカれたロミオに泣き虫ジュリエット
            [午後3時55分~5時24分]

お問い合わせ・会場
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2011/momakFilmsAthome.html



さいしょにパンフレットをいただいたときに
「ヘルムート・バーガー」!!!
これはみなければ、と思ったけど、よく読んだら
監督なのでご本人の出演は無し(たぶん)。残念。

こんかいは
会場が近代美術館なので要注意です。
(去年はドイツ文化センターだったので)

わたくし、
近美のホールにはまだ入ったことがないので
どんなとこかみてみたい、てのもありますが
行けるかどうかはまだ未定。

いちおう、詳細をコピペしておきます。



MoMAK Films @ home: スイス
2011年4月23日(土)・24日(日)

4月23日 14:00–15:27
『魂を失へる男』

(Die ewige Maske) 1936年
87分・35mm・白黒・ドイツ語・日本語字幕

瀕死の患者に新発明の医療を用いた医師は、その直後の患者の死亡に対し過重な責任を背負わされ、同僚の精神科医の治療を受けることになる。斬新な編集で知られるW・ホッホバウムの本作は、米国批評会議で最優秀外国映画賞を受賞。
監督・脚色 ヴェルナー・ホッホバウム
原作・脚色 レオ・ラペール
撮影 オスカー・シュニルフ
美術 ハンス・ヤコビ
音楽 アントン・プロフェス
出演 ペーター・ペーターゼン、マティアス・ヴィーマン、
トム・クラア、オルガ・チェホーワ

4月23日 15:45–17:43
『山の焚火』

山の焚火 [DVD]
(Hohenfeuer) 1985年
118分・35mm・カラー・ドイツ語・日本語字幕

スイスの山奥でひっそりと暮らす家族の営みから姉弟が濃密な結合へといたる近親相姦の物語。山岳住民のドキュメンタリー『われら山人』の経験をいかして、静謐な映像と研ぎ澄まされた音で描いた、ムーラーの出世作。ロカルノ国際映画祭グランプリ受賞。
監督・脚本 フレディ・M・ムーラー

撮影 ピオ・コラッディ
音楽 マリオ・ベレッタ
出演 ヨハンナ・リーア、トーマス・ノック、ロルフ・イリック、ドロテア・モリッツ

4月24日 14:00–15:35
『ローズヒルの女』

(La femme de Rose Hill) 1989年
95分・35mm・カラー・フランス語・日本語字幕

社会に適合できない人間の彷徨を描いたA・タネールが、"白い風景の中にいる黒人女性"というイメージから紡ぎだしたという作品。スイスの雪深い村に嫁いだ黒人女性ジュリーが、夫を愛せず若い男と恋におちていくさまを、美しく寡黙な映像で描いている。
監督・脚本・製作 アラン・タネール

撮影 ユーグ・リフェル
音楽 ミシェル・ヴィンチ
出演 マリー・ガイデュ、ジャン=フィリップ・エコフェ、ドゥニーズ・ペロン、ロジャー・ジェンドリー、ルーバ・グエールチコフ、アンドレ・シュタイガー、マリー=クリスチーヌ・エビネイ

4月24日 15:55–17:24
『イカレたロミオに泣き虫ジュリエット』

(Du mich auch) 1986年
89分・35mm・白黒・フランス語/英語・ 日本語字幕

倦怠期を迎えた若いカップルが、殺人事件に巻き込まれてベルリンの街を逃げ回り、関係を取り戻すスラップスティック・ラブ・コメディ。レヴィの監督第一作で、現実に恋人であったアンニャ・フランケと主演・脚本・監督を務め、ヘルムート・バーガーが共同監督。
監督・脚本・出演 アンニャ・フランケ、ダニー・レヴィ
監督 ヘルムート・バーガー
撮影 カール=フリードリヒ・コシュニック
音楽 ニキ・ライザー
出演 イェンス・ナウマン、マティアス・グネーディンガー、レギーネ・ルッツ、ヘルマ・フェールマン

http://www.momak.go.jp/Japanese/news/2011/momakFilmsAthome1.html



「山の焚火」以外は日本でDVDが出ていないので
なかなか見るチャンスがないかも。

ちなみに、「スイス映画」?と調べてみたら
スイス・フランス合作、ていう映画はいろいろあるけど
(ゴダール作品とか)
いかにもスイス!ていうような映画
(スイス人の監督が
 スイスでロケをして撮っているような映画)
すくなくとも、わたしは全然みたことがありません(汗)

その(勝手な)定義だと
ダニエル・シュミット監督の
「べレジーナ」とかが
それにあたるのでしょうか。

スイス映画、みてみたい。。。


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