猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年02月16日 (水) | 編集 |
おはようございます♪
「へルタースケルター」映画化!?と聞いて
びっくり!!! なぐれいすです(笑)←そのまんまやがな!

ニュースソースは「さんでー毎日」(笑)

http://mainichi.jp/enta/book/sunday/

(中野翠さんの連載エッセイが好きなので毎週たちよみしてる。
 たちよみしてきた、てことは「銀のスプーン」も買えた、て
 ことですが、感想はまた、あらためて。
 次は夏に2巻が出る、と書いてあったが、遅くない???)


で。映画化、て!!!

ちょっと、ていうか、かなりびっくりですね。

まあ、ある女優さん(このBLOGでは名前は伏せます)が
数多くきているオファーの中でいちばんやりたがっていて
実現する可能性が高いカモ、て話だそうなので
ほんまに撮り始めるまでは、まだまだ長い道のりと思います。

  でもなあ、、、
  なんか、イメージ、違うような。。。
  
  ↓これですよ?

ヘルタースケルター (Feelコミックス)  ヘルタースケルター (岡崎京子)

どっちかってゆーと、演技力とかはおいといて(←おいおい!)
りりこ、のイメージっていうと
ヨネクラさん、とか、エスミさん、とか
そんな感じで思っていた。

Sさんは、どっちかってゆーと、こずえ、な感じ。。。

りりこ、をやるとしたら、足だけCGとか(←めちゃ失礼)
なんか、大ワザが必要な気がします。

映画っちゅーのは、
演技力、や熱意、とか
本人のやる気、とかだけでは乗り越えられない部分もあるのだ
(と、ノル森をみた多くの人が思ったはず・・・)


もしホンマに映画化されるのなら
麻田検事(なんちゅー名前や!)が
誰になるのかも、ひじょーに気になります!

  モデルと思われる、K大におられたA先生がやるわけないし(笑)

   ↑かんけーないがわたくし
    M善がまだカワラマチにあった頃いちどお見かけしました♪

原作のイメージ、は別にして(←おいおいおい!!!)
ここはタマテツさんあたりにやっていただければ
映画としてはエエ感じになるかもしれませんが
まあ、いろいろ難しいお話なので
きっと、映画化まで、たどりつかないでしょうねえ。。。
(と思いたい)


岡崎さんファンとしては
ヘルタースケルターに対して望むことは
ちゅーとはんぱな映像化ではなくて
続編の執筆・・・なのだ~(大泣)

映画化企画が進んでいるとしたら、誰が許可したのだろう?
朱雀さんがOKしたのかなぁ~。

へルタースケルター、これから、ってところで未完になってるので
ホンマにもったいない(滝涙)

いちおう、こんなん貼っておきます。。。

http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/04a.html


映画化、については、こっち↓にも。

http://news.livedoor.com/article/detail/5329997/


↓こっちには「原作者側のOKが出ない」て書いてました(ほっ)

http://www.menscyzo.com/2010/09/post_1750.html


なんちゅうかさあ、
「女優業」て、シゴトであり、スキル、なんで
まいにち、映画やテレビを撮っているヒトと比べると
そうでないヒトって、技術力が落ちてくるんだと思う。
(と、悲しいことに、今年の大河をみて思った)

やっぱり、美貌、とかオーラ、も大事なんだけど
大作で、難しい役、をやるには
それなりに、演技をし続けて、訓練を積んでいかないと
だめなんじゃないの~???と思ったりもする。

・・・なんて偉そうなことを考えてしまった。

まあ、演技力だけのヒト、よりは
ものすごい美人、のほうが映像的には価値があるが(汗)



さて。気分を変えて
まったく違う話題ですがこっちも気になる。

(「こずえ」つながり?)

宮崎あおい、巨匠アッバス・キアロスタミ監督の新作に主演か?
http://www.hollywood-ch.com/news/11021403.html?cut_page=1


こっちは、もう日本での撮影予定が決まっているらしい。(4月)
TOKYO!のキアロスタミ版、て感じだったら面白いなあ(笑)

あおいちゃん、面白いけど娯楽系、な映画がつづいているので
それはそれで可愛くて好きなんだが
たまには、「外国の映画祭に出るような芸術映画」にも
出て欲しい(笑)と思ってるので、これは、とっても楽しみ。


これのニュースソース(大もと)は
「映画業界誌Variety電子版」となってたので
ちょっとみてみたら、

日本版、てなくなっちゃったんですね。。。
(知らんかった)

http://www.varietyjapan.com/


てことで

例によって、読めもしない英語版をそのまま貼っておきます。
(さいしょ、「miyazaki」で検索したら
 パヤオちゃんの古い記事がいっぱい出てきてびびった・・・)


It adds pics by Kiarostami, Assayas to slate

With Walter Salles' "On the Road" now in post, MK2 is continuing the trend of French companies backing well-known international auteurs with new projects from Abbas Kiarostami -- "The End" -- and Olivier Assayas -- "Apres mai" (Something in the Air).
Headed by prexy Nathanael Karmitz, MK2 will also handle French distribution and international sales on the films.

In both, the directors continue to explore new horizons.

"The End" is scheduled to begin filming in April in Japan, starring young Japanese actress Aoi Miyazaki ("Mt. Tsurugidake," "The Shonen Merikensack"), with Kiarostami shooting in Japanese.

In some ways a continuation of "Certified Copy," "End" features a "contemporary relationship in today's Japan," Karmitz said.

"End" is co-produced by Japanese arthouse distributor-producer Eurospace, which has released Kiarostami's films in Japan since 1992's "And Life Goes On."

France's Assayas will segue from career milestone "Carlos" to shoot "Air" at the end of May in Italy, France and England.

A fully financed MK2 production set in the early '70s, "Air" turns on "the difficulties of freedom," Karmitz said, charting how an 18-year-old reacts to the rapid social change and political activism begun in the late '60s.

Also written by Assayas, "Air" will be mostly French-language with some English and Italian dialogue.

"But this is not a French story," Karmitz said. "It's about the world in the '70s."

Neither movie will break the bank: "The End" is budgeted at €3.5 million ($4.8 million), "Air" at $6.8 million, Karmitz said.

Like "On the Road," they are examples, Karmitz noted, of films from helmers who started their careers as arthouse directors "but have looked for new ways of talking to audiences."

That's a broader trend in contemporary cinema, he added.

"Certified Copy" is one of Kiarostami's biggest box office successes; "Carlos" is a flagship Canal Plus co-production, screening on the Gallic paybox as a miniseries.

"End" and "Air" join a busy MK2 production slate.

Salles is now editing "Road," produced by MK2 and Sofia and Roman Coppola's American Zoetrope (set up be their father Francis Ford Coppola), with MK2 selling abroad and distributing in France.

Meanwhile, Xavier Dolan's "Laurence Anyways," co-produced with Lyse Lafontaine at Canada's Lyla Films, shoots in late February.

"La fee" (The Fairy), from Dominique Abel, Fiona Gordon and Bruno Remy ("The Iceberg," "Rumba"), is in post.

At Berlin, MK2 will also hold a special screening of Greece's Oscar-nominated "Dogtooth," sold to 30 territories, but with some countries outstanding.

http://www.variety.com/article/VR1118031974



あおいちゃんて、
“「つるぎだけ」と「しょうねんめりけんさっく」の
あおいちゃん”、なんだねえ。。。
(代表作が「ユリイカ」でないのはやっぱり偉いなあ)


こっちはめっちゃ楽しみです。

そのまえに、「トスカーナの贋作」に行かなければ♪

http://www.toscana-gansaku.com/(←音が出ます)


・・・て、京都は4月やってさ~!!!(大泣)(梅田は3月)


[追記]

2012年1月
「ヘルタースケルター」の映画化について
正式発表がありました!


http://natalie.mu/comic/news/62526
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2005580/full/
http://cinema.pia.co.jp/news/0/44996/
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2012/01/11937/

なんと本当に映画になるようです。

 映画公式サイト http://hs-movie.com/


キャストは好きな人が多いので
期待せず気楽にみにいくのがいいかも(弱気)

  日記はこちら  → 1/12


ブログパーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。