猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年02月10日 (木) | 編集 |
ぎょーむ連絡)ちょっと「おでかけ」(国内)してきますので
       土曜深夜までは更新がございません。あしからず(汗)
       (用件が「映画」じゃないところが超めずらしい。。。)
       写真とか、いきなりUPする可能性もあまりありません。
        帰ってきたらいろいろ書くけどね♪
       コメントやメール(右下)の返信も土曜以降です。 
       ではでは♪


葉問 応援?コーナー♪ 5,000人まで
2/8更新分で あと、393
 となってました→ http://shinjuku.musashino-k.jp/
 
 応援コーナ、てゆっても、公開は決まったらしいですが♪

 葉問、加油~!!!
 http://www.ip-man-movie.com/



予定がいっぱいなのに、朝から録画をみて大泣きのぐれいすです(笑)

きのうはさすがにつらくて寝てしまい(おととい3時に寝たから)
今朝、例の6話・7話をみています(滝涙)

それにしても、タイトルでねたばれ、ってどうよ!(汗)
(ドラマの冒頭からつぎの怒涛大展開がバレバレ
 「第7話 ○○○発覚」てタイトルがおもいっきし画面に!)

さてさて。

書きたいことはいっぱいありますが
(MAD探偵は関西でも2月公開で26日から!とか)
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20101122_6392.html

こないだから台湾ねた?が続いているので
台湾作品の紹介を書いておきます。

1月は「タレンタイム」を上映してくださった
「みんぱく上映会」ですが

2月の予定は台湾映画
「不能沒有処你 Cannot live without you」です!!!

これも行かねば!!!
(ていうか、今度こそ早く行って常設展示をゆっくり見よう♪)



●みんぱくワールドシネマ
 映像に描かれる<包摂と自律> –国境と民族を越えて– 
 第9回上映会

「あなたなしでは生きていけない」

日本劇場未公開作・関西初上映
2009年/台湾映画/中国語(普通語・台湾語・客家語)/モノクロ/92分/日本語・英語字幕つき
【開催日】2011年2月26日(土)13:30~16:00(開場13:00)
【監督】戴立忍(レオン・ダイ)
【出演】陳文彬(チェン・ウェンピン)/趙祐萱(チャオ・ヨウシュエン)
【司会】陳 天璽(国立民族学博物館・先端人類科学研究部准教授)
【解説】野林厚志(国立民族学博物館・研究戦略センター准教授)
     月田みづえ(昭和女子大学・人間社会学部福祉社会学科教授)

http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/movies1102.html



詳しくは上記サイトへ♪

と書きつつ、中身もコピっておきます



「あなたなしでは生きていけない」
 不能沒有処ン / No Puedo Vivir Sin Ti / Cannot live without you


「映画解説」
日雇い労働者の父と学齢期を迎える娘の父子家庭を通し、厳然と立ちはだかる法や制度の壁と父娘のしずかな愛を描いた映画。モノクロゆえ一見地味なようだが、ストーリーがじわじわと体にしみわたり、いつの間にか色彩が浮き出てくるような後味深い感動作。
出生届が出されなかったために「存在しない子」となり、就学、医療など基本的な権利が享受できないという問題は、フィクションの世界にとどまらない。国家が戸籍や国籍によって個人を管理する現代、実は世界各地さまざまな形で起こっている。日本も例外ではない。日本に生きる無戸籍・無国籍児は、いかに発生し、日々どう生きているのだろうか。同じ社会にいる私たちはこの問題をどう受けとめるべきなのだろうか。
個人あってこその社会か、社会が認めてはじめて個人は「存在」するのか。そんな問いを投げかけた映画である。(陳天璽)


[台湾社会の縮図]
50年間に及ぶ日本統治の後、台湾は大陸中国からやってきた国民党政権による施政下におかれた。そこでは、立法議員(国会議員)をはじめとする政治家や警察、軍隊といった権力組織が、時には制度をこえて市民生活に影響を与える状況が生じていった。 もともと縁故を重んじ、信用関係を基盤とする漢族社会に、集中的な権力構造がくみこまれた結果、台湾はいわゆる「コネ」社会の性格を帯びていく。同時に、中央と地方とでは「コネ」の筋も異なる。中央が外省人中心の社会であるのに対し、地方は本省人中心の社会となってきたからだ。
一方、台湾は国連から脱退し国際政治上、孤立するものの、巧みな外交戦略と力強い経済活動を頼りに、世界屈指の経済成長をとげた。その裏では社会内部における経済格差が生じていく。経済的に優位な家庭の子どもは充実した教育を受ける機会に恵まれ、彼らに社会的、経済的に優位な位置とそれにもとづくネットワークを保証する強固な学歴社会が生みだされていった。
無学で貧しい父親が娘を小学校に入学させるために、かすかなコネを頼りに奔走する姿を描いたこの映画は、台湾社会の縮図と言える作品となっているのである。(野林厚志)


「包摂と自律の人間学–国境と民族を越えて–」 国立民族学博物館 陳 天璽
地球人口が68億人である今日、生地を離れ他国に暮らす移民は2億人に上がり、全人口の約30人に1人にあたります。国境は、人の頻繁な 越境や情報化により、その存在が薄まっているように思えます。民族間の交流や国際結婚も増え、人を民族や国籍別に区別することも難しくなっています。しかし、現代社会は国家や民族、宗教によって人を分類するきらいがあるのも事実です。それゆえ、はざまにおかれ苦悩を抱えながら生きている人は少なくありません。人の違いを認めて包摂し、移民や無国籍者など社会的マイノリティーが自分らしさを生かして自律できる社会を実現するには、どうすればよいのでしょうか。映画に描かれる一人一人の生き様を通して、国家とは、国籍とは、民族とはなにかについて考え、国境を越えた人と人のつながり、支援のありかたを模索します。

http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/movies1102.html

ここの上映会は
作品のセレクトもすばらしいけど
講演がきけるので、とっても勉強になります。

400席だからといって、ぎりぎりに行くと席がないのでご注意を。。。


今朝もHDをあけるため、秋コンだけでなく
「スターな彼」も見た(朝から3本)

台湾の言葉のやさしい響きに慣れつつあるどころか
どんどん侵食されていて
もう、映画とかで、ペキン語を聞いても
あらま~ごっつう、「大陸なまり」でしゃべったはるわねぇ~
・・・てな耳になっている(汗)

すでに「中国語会話」ですら
えっらい響きの違いが気になってしょーがない。

ココロは香港でもミミは台湾にどんどん変わってるような(汗)

どこか、広東語ドラマもまいにち、放送してください~!!!


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