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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2004年05月30日 (日) | 編集 |
もう、全くといっていいほど忘れかけているイタリア語ですが、新入生のL氏(20代後半・医師)がイタリア人なので、ちょっとは思い出して使おうかな~とか思っていたわけですが。 金曜日のことです。

今は働いてないの? という質問をされたので、とっさに

「英語では今なんというか分からないんだけどイタリア語では
  Io sono dis-occupata! (私は失業者です) なのだわ」 (スペルに自信なし!)

と説明。前の無職の時は、留学するなんて思いもつかなかったんだけど、とりあえず興味があったので、イタリア語を習いに行ってたので、その当時、覚えたものです。
 ちなみに、パートタイムで働いていれば sotto-ocuoata(どちらも、男性は語尾が ta ではなく to になる)


L氏は、イタリア語に、なのか、失業の状態に、なのか分からんが、ちょっとひいてました。(たぶん両方・・・)
そして、悪いこと聞いてごめんなー(推定)と言ったあと、英語では I am un-emproid だと思う、と教えてくれました・・・。いい人や。  


 〔現地時間:日曜12時すぎ頃 記〕
イタリア語は、今を去ること数年前に、2年くらい習いに行ってました。
はじめて無職になった時は、過労で倒れてすごいことになっていたので、半年か1年は職につかずリハビリしよう、という感じで(失業保険もあったし)のんびり勉強したり映画を見たりして過ごしていました。

なぜにイタリア語?というと、教室の1Fが有名な美味しいカフェだったことと(←オイオイ)、当時は「イル・ポスティーノ」がヒットしたり、ヴィスコンティ、ベルトルッチ等のイタリア映画に興味があったからです。


基礎の講座を終了した頃、折りよくイタリア映画 「ライフ・イズ・ビューティフル La vita e bella 」 が公開になって、その解説の授業では台詞を丁寧に教えてもらったり、元気になってからは一人でローマに旅行に行ったり、いろいろと楽しかったです。若かったし(笑)
イタリアの人は親切なので、あまりしゃべれなくても単純な旅行をするだけなら基本単語が分かればじゅうぶん楽しい!(そこがフランス語とは違うところかも。。。)


イタリア語は、発音が比較的簡単で覚えやすく、勉強していても楽しかったです。
欠点は、イタリア以外ではほとんど話されていないので、フランス語やスペイン語のように話者人口に広がりがないこと、フランス文学やドイツ文学等に比べると、日本で高く評価されている文学作品がやや少ないので、「原書を読んでみる楽しみ」が味わいにくいということでしょうか。

 ・・・イタリア語で「星の王子様」を読んでみる、なんてのも楽しそうな気がしますが。

また勉強しなおして、せめて検定4級でもとってみようかな。。。

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