FC2ブログ
猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2010年10月08日 (金) | 編集 |
ぎりぎり情報ですが貼っておきます。
3日間の限定上映!なのでなんとか駆けつけたいと思います。。。

アピチャートポン・ウィーラセータクン(อภิชาติพงศ์ วีระเศรษฐกุล)監督の映画って、はずかしながらみたことない~(泣)ていうかタイ映画じたいあまりみてない。。。

なかなか公開されないし、「チョコレート・ファイター」以来かも。
あと、「地球で最後のふたり」とか。

ウワサの「ブンミおじさん」は一般公開していただきたいところですが。

アピチャートポン・ウィーラセータクン 『前世が見えるブンミおじさん』
http://www.art-it.asia/u/sunairi/0FMscgbv52ABHxZuk4Gn
http://filmex.net/2010/ss01.html

(そーいえば
 私の中で「タイ映画」にたいするイメージで最初に思うのは
 「監督の名前が覚えられない・・・!」である。すいません(^^);;;
 ペンエーグ・ラッタナルアーン(เป็นเอก รัตนเรือง)監督、とか)

   ↑せっかくやしタイの文字を、Wikiからコピペしてみたが、
   ちゃんと表示されるのだろーか。。。

アピチャッポン・ウィーラセタクン
~此処の幻想、彼方のリアル~


アジア・アート・アワード受賞、そして、カンヌ映画祭では「ブンミおじさん」がパルムドール受賞と、国際的評価の高いアピチャッポン・ウィーラセタクン。現在、最も注目される映画作家の一人である彼の作品から2作品を上映。他の映画とは一線を画す、底知れない魅力と神秘性に包まれた作品をご堪能下さい。観られる機会が少ない作品です。この機会をどうぞお見逃しなく。

10/9(土)~11(祝)、3日間限定上映
「真昼の不思議な物体」…9(土)13:35-/15:10-
「トロピカル・マラディ」…9(土)16:50-/10(日)・11(祝)15:25-

アピチャッポン・ウィーラセタクン…1970年 タイ・バンコクで生まれ。コンケーン大学で建築を学び、母国で建築士を務めた後、シカゴ芸術学校で映画制作を学ぶ。1999年、プロダクション“Kick the Machine”を設立。
既存のシステムに属さず、アマチュアを多用し、ドキュメンタリーとフィクションを往来する作品を多々発表。
2010年カンヌ国際映画祭で新作「ブンミおじさん」パルムドール受賞。

http://kyotominami.blog102.fc2.com/blog-entry-64.html


あわせて3日間、なんですね。

東京フィルメックスのニュースに紹介されてるのでコピペしておきます。

アピチャッポン作品上映情報 TOKYO FILMeX (2010年10月 1日 11:59)

今年のカンヌ映画祭パルムドールに輝いた『ブンミおじさん』(仮題)。第11回東京フィルメックスのオープニング作品として、11/20(土)に東京国際フォーラム・ホールCにて上映されます。
アピチャッポン・ブームの兆しが見える今秋ですが、京都みなみ会館でも、10/9-10/11の3日間限定で『真昼の不思議な物体』『トロピカル・マラディ』の2作品が上映されます。関西圏の方は、この機会にどうぞ!
アピチャッポン作品上映情報

京都みなみ会館 http://kyoto-minamikaikan.jp/ 
 
また、同時期の「あいちトリエンナーレ2010」でも、アピチャッポン作品が10/9,10/10の2日間に上映されます。
あいちトリエンナーレ2010 
アピチャッポン監督が参加する、東京都現代美術館「トランスフォーメーション」展のサイトも公開しています。11/19(金),11/21(日),11/23(祝)には「トロピカル・マラディ」も上映を予定しています。
また、11/19(金)には上映とあわせて、アピチャッポン監督のアーティスト・トークが講堂にて実施予定です(事前申込制・200名定員)。申込方法などの詳細はサイトにてご確認ください。
トランスフォーメーション展

http://filmex.net/news/2010/10/post-169.html



こういうとき、やっぱし、
京都(みなみ会館)!ええなあ!!加油!!!という
気持ちになります♪


この下に作品紹介とか予告とかも貼っておきます♪♪♪

(動画サイトでアジア映画をさがすと
 本編ぜんぶあったりして、すっごいびびりますが(汗)
 いちおう予告ぽいものがありました)

※作品紹介本文は
 みなみ会館のサイトより 
 http://kyotominami.blog102.fc2.com/blog-entry-64.html 
 (画像は聞かないで・・・)

 英語タイトル(紺色)は書き足し。(まちがってたらすみません)

「真昼の不思議な物体」Mysterious Object at Noon
2000年/タイ/83分
撮影:プラソン・クリンボーロム
作品提供:特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
Mysterious Object at Noon_poster
タイの地方の村々を巡り、そこに暮らす住人の即興的な語りを採録する撮影クルー。
村から村へ、紡がれていく語りは、やがて監督自信も予期し得ない「不思議な物体」へと姿を変えていく。
村々を語りの採録を通じて巡回するドキュメントと、その語りを再現するフィクションが荒々しい粒子のモノクローム映像と豊潤な音を通し複雑に交錯し、我々を甘美で新しい映画体験の世界へと導く。山形ドキュメンタリー映画祭や全州映画祭で受賞。

http://www.yidff.jp/2001/cat021/01c033.html



「トロピカル・マラディ」Tropical Malady
2000年/タイ/83分
2004年/タイ、フランス、ドイツ、イタリア/118分
出演:バンロップ・ロノーイ、サクダー・ゲオブアディー
フィルム提供:一般社団法人コミュニティシネマセンター

人が虎に変身するといういささか奇怪な筋書きの「山月記」(中島敦著)をモチーフに、 兵士ケンと青年トンの情愛を静かな筆致で描いた異色作。
その画面、音の美しさもさることながら、視覚や聴覚を超え、肌や嗅覚にまで触れるようなその独特の時間感覚は他では得がたい映画体験。
2004年カンヌ国際映画祭審査員賞、東京フィルメックス最優秀作品賞。
カイエ・デュ・シネマ2004年ベスト。

http://www.filmex.net/2004/sakuhin/compe02_tropical.htm







初めて見るので、とっても楽しみ。。。

こういう貴重な上映機会のときって
めっちゃ気にいっちゃったときに、どーしよーか
いまから心配(笑)

タイとは関係ないけど
こないだ見たシンガポール映画「一緒にいて」
もういっかい見たい~!!!(泣)と思ってるので。
http://www.sintok.org/movie/i.html

いろんな国の映画、もっと気軽に見られるように
なんとかならないんでしょーか。。。


ブログパーツ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可