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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2010年09月25日 (土) | 編集 |
映画情報がいっぱいすぎて書ききれません(汗)

京都ではほんじつから「瞳の奥の秘密」とかいろいろ始まってます、が
まだ「グラン・ブルー」に行けてないし
なにより、「ベスト・キッド」に行けないまま
終わるんではないか?という危機的状況(大げさ)が濃厚な今日このごろ。

とりあえず、気になるのは
シネヌーの「ジュリー映画特集」とか
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/cinemalib2010/tigers/tigers.html
ナナゲイの「市川準の新・東京物語」
http://www.nanagei.com/movie/data/443.html

関西のみなさま、お見逃しなく♪♪♪

 ジュリーといえば、
 「しねぬーさん、らいねんはぜひ『夢二』を」と前に書きましたが
 なんと!文化博物館(京都)で来月上映予定になってます。
 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html

  やった~!!!
  (しかも、「ツィゴイネルワイゼン」も上映予定)

別記事にまとめたくて、ぜんぜん時間がなく放置してますが
東京ではこんなん↓もあります。うらやま~!!!

筒井康隆映画祭
http://www.ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/2010/eigasai_schedule/


で、めっちゃマクラ(?)が長いのですが
今朝、すごろく先生(うちのビデオデッキの名前)に教えていただいた情報(笑)

来週の「アナザースカイ」は中国(ゲストは愛ちゃん!)だそーです。

2010.10.01 23:00~
福原愛さん(卓球選手)中国・北京
http://www.ntv.co.jp/anothersky/




このご時世のなか
ちゅーごく関連の紹介を書くのはどきどきしますが

いよいよ、今週末から
「蒼穹の昴」地上波放送ですね!  

http://www.nhk.or.jp/subaru/

わたくし、「ふきかえ版」てそんなに好きじゃないけども
これは、日本語版なら田中裕子さんの声が聞けるはずなので
それはそれで楽しみです。
(こういう俳優さんが日中入り乱れて作られる作品では
 けっきょく、どのバージョンでも誰かがフキカエなんですよね)


そのほか


ちょっと先ですがやはり気になるのはこれです。

スピッツ、10月1日放送の「ミュージックステーション 3時間スペシャル」に出演決定
http://ro69.jp/news/detail/40296
http://www.tv-asahi.co.jp/music/contents/m_lineup/cur/


あと、いまふと目についたのは、直前情報ですが

「ミュージック・ポートレイト」
~人生が1枚のレコードだったら~

教育テレビ 9月25日(土)午後11:00~11:45

人生で大切な「10曲」を選ぶとしたら、あなたは一体どの曲を選びますか?何故その歌を選んだのですか?
初めて感動した曲、初恋のときに好きだった曲、死ぬ前に聴きたい歌など、10曲には選んだ人の「人生」が込められます。
同世代のアーティストと文化人が「大切な10曲」を語り合い、それぞれの「人生」を「音楽」で浮き上がらせていきます。
時代を彩った音楽が、いかに彼らの人生に結びついていたのか?
音楽で綴る、ふたりの自叙伝、それが「ミュージック・ポートレイト」です。

出演 松任谷正隆 姜尚中

http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20100925_doc.html 



公式サイトには載ってないけど
これって、ナレーションはキョン2らしいです♪(←と勝手に「♪」)

(キョン2といえば、某オールナイトの内容はまだ決まらんのだろーか???
 (行けそうにない感じもするけど・・・)
 チケットのプレ予約が始まってるのに、中身が未定なんてアリか??? 
 種田さんの特集で「不夜城」てのもどーかと思うけど・・・見たい(笑))


で。てれび、といえば。

こないだ実家に帰ってるときにふと、母が
「西太后と篤姫て同い年て知ってた?」と聞くので
そうゆうたら、年代的にそうかもしれへんなぁ~(汗)というと
新聞に載っていた!という。
よくよく聞いてみると、その日にやるクイズ番組?に出てくる、というので
けっきょく実家でのんびりテレビを見ることに・・・。

ちうわけで、自宅でぽーーとしてたら見逃してたカモ。
なかなか面白かったです。

「ヨコワリ!」~同時代対決・歴史バラエティー~

学校で日本史と世界史を分けて習って以来、私たちはなんとなく日本と世界をバラバラの軸で考えてきました。でもこの二つを同じ時代で並べて眺めてみると、面白いことがいろいろ見つかります。
例えば「龍馬とリンカーンは同じころに暗殺されていた」「フランス革命のころ日本は寛政の改革の真っ最中」そして「西太后と天璋院は同じ時期に近代化の荒波を泳ぎ切った」。この番組「ヨコワリ!」は、そんな、ちょっと変わった世界の見方を楽しむクイズバラエティです。

今回は「清朝最後の権力者 西太后」と「大奥最後の実力者 天璋院」。
ヨコワリ!のもうひとつの特色は、スタジオのクイズ解答者の目の前で、一流の役者さんたちが一人芝居で主人公を演じること。西太后を荻野目慶子さん、天璋院を伊藤かずえさんが、そして、番組ナビゲイターとして竹中直人さんが登場します。
二人の女性がともに27歳の時に下した、対照的な決断とは?明治維新が西太后に及ぼした意外な影響とは?「ヨコワリ!」でちょっと不思議な時間の旅をお楽しみください。

出演 竹中直人 荻野目慶子 伊藤かずえ
http://www.nhk.or.jp/tamago/program/20100920_doc.html



せっかくなんで、内容↑をメモっておきましたが
その、歴史を横軸でとらえる、てのもなかなか興味ぶかかったけども
再現ドラマ、の部分が、ちょっとした再現、の粋を超えていて
オギノメさんの西太后の鬼気迫る熱演にびびる(笑)

これって、2時間ぐらいの一人芝居にしてしまっては
どうだろうか、ていうぐらい、なんかすごかった(汗)

ええもん見してもらいました~。。。

 こうゆうのがあるから、N×Kはあなどれん。。。

こんどコレもあるしね~♪

プロフェッショナル 仕事の流儀 松本人志スペシャル
http://www.nhk.or.jp/matsumoto/


で、話をもとに戻すと
帰ってからついつい、篤姫の時代とか清朝の歴史とか
思い返してしまいましたが、ぜんぜん同時代、ていう意識が
なかったなぁ~(汗)
(ワタシのその2つの知識は、高校日本史&世界史と
 映画「ラスト・エンペラー」、大河ドラマの篤姫が
 すべてでした。。。)

いちおう貼っておきます↓

西太后 1835年11月29日生まれ → Wiki
天璋院 1836年2月5日生まれ → Wiki
(ホンマは、いまの日本でよく言う「おんなじ学年」ていうやつですね~)

ちなみに、Wikiによると、ほかにも1835年生まれ、なのは
ヒジカタさん、前島密、マーク・トウェイン等々。

てことで、「てれびって、時間の無駄」と思うことも多い反面
知らないことを知る、いいきっかけ、でもありますわ。

西太后の衣装とかをみてたら、
また「ラスト・エンペラー」みたくなってきた。


てゆうか、時代はちょっと後やけど
「十月圍城」もその頃の時代の映画やないですか♪
(全国公開希望。。。←すでに他力本願モード突入中)


これ↓いまのフンイキだと来日とか予定どおりいかないんじゃないか?と
コワイ考え中。 どないなるんでしょ。。。

http://cjiff.net/index_jp.html


・・・と、けっきょくまた「ちゅーかネタ」???で終わるのでした(汗)


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