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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2010年03月09日 (火) | 編集 |
なんと!
3月はまだBLOGを更新していないことにビックリ。
(まともにPCを開けていないから当たり前か・・・)

くわしく書くのは別の機会にしますが
3月は2月以上にめちゃ忙しい~。忙しすぎて映画にも行けてない(←うそ)
すくなくとも、ハプスブルグ展に行けないのは確実です(泣)
http://www.habsburgs.jp/
チベット展は行きたいんだけどなぁ~(汗)
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2009/tibet.html

制限時間10分で(出かけるから)、
書きたいことがどこまで書けるか、なので
めちゃめちゃトバしていきます。よろしく(笑)


 (アジアン映画祭のレポは
  日曜夜とかになります。悪しからず)


で。
ずっとずっと記事にせねば!と思って
でも、どう書いたらいいの、な、こんどのオールナイト上映。



大好きな映画に愛をこめて@京都みなみ会館

ゴダール、蔡明亮、カウリスマキ…まだまだ紹介したい監督は山ほどいますが、今夜はこの3人。

3月13日(土) 22:40開場

ふたつの時、ふたりの時間 [DVD]23:00~

ふたつの時、ふたりの時間

2001年/台湾・フランス/116分
監督:脚本:ツァイ・ミンリャン
出演: リー・カンション/チェン・シャンチー/
 ジャン=ピエール・レオ


 1:10~
コントラクト・キラー
1980年/フィンランド・スウェーデン/80分
監督:脚本:アキ・カウリスマキ
出演: ジャン=ピエール・レオ/マージ・クラーク/ジョー・ストラマー

ウィークエンド [DVD] 2:40~
ウイークエンド

1967年/フランス・イタリア/104分
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
出演: ミレーユ・ダルク/ジャン・ヤンヌ/
ジャン=ピエール・レオ

http://www.bowjapan.com/feg/weekend/


はなればなれに [DVD] 4:40(~6:20)

はなればなれに

1964年/フランス/96分/モノクロ


監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウール・クタール
音楽:ミシェル・ルグラン
出演: アンナ・カリーナ/サミー・フレイ/クロード・ブラッスール
http://www.bowjapan.com/bandeapart/

http://www.rcsmovie.co.jp/minami/2010/0313.html
http://cinemakyoto.shiga-saku.net/e404384.html



「はなればなれに」と「ウィークエンド」は
14日日曜(最終日)の昼間にも上映されます。
オールナイトはムリという方はこちらにぜひどーぞ♪


はなればなれに
3/14(日) 14:20
当日のみ 一般:1,300円 学生:1,000円

ウイークエンド
3/14(日) 16:10
当日のみ 一般:1,300円 学生:1,000円



「はなればなれに」は、
チャオシネマのさよならイベント(04/08/31)で
初めて見て以来、あっちゃこっちゃでなんど見たことか!(笑)
新開地でも見た気がする(汗)
VOWスペシャルで見たあと、もう見られることもないなぁ~と
大枚(?)をはたいてDVDを買ったものの
けっきょく上映のたびに映画館に行っているので(笑)
いまだに開封していません、、、

そのへんのあたりは「つづきを読む」以下に。。。


そして、最後の(?)「ポップコーンナイト」は
3月14日(土)であります(泣)

ポップコーンナイト
ラストレイトショー
20:15(~22:30)
1,000円均一



  なにが出てくるかドキドキです!!!
  
  かってな希望は
  「881 歌え!パパイヤ」とか(DVDどーなったんじゃ!)
  「チャンドニー・チョーク・トゥー・チャイナ」なんかだと
  めっちゃ嬉しいけど
  まさかの「ニュー・シネマ・パラダイス」とか(←無い無い!)
  「アメリカの夜」とか(これもナンバでやってたから無い)
  意外なところで、「僕らのミライに逆回転」とか(笑)
  それとも、超シンプルに「東京物語」とか「羅生門」とか
  まさかまさかの「黒蜥蜴」とか!?
  (毎年のように見ていた黒蜥蜴も、もう見られなくなるのか???)

  はてさて、いったい何がかかるのか???

なにはともあれ、
RSCさま、
今まで本当にありがとうございました!(滝涙)


くわしくはココ↓を。。。

京都みなみ会館の上映プロデュース提携終了のお知らせ
http://www.rcsmovie.co.jp/about.htm

http://www.rcsmovie.co.jp/index.html


すばらしいラインナップなので
わたくしは、大阪アジアン映画祭をサボって(うそ)
かけつけざるをえません。
(でも、けっきょく「はなればなれに」には
 アハマド監督の上映にいってたら間に合わない・・・(滝涙))


映画祭では「音楽人生」も上映されるけど
(香港でみたけどもういっかい見たい!!!)
アハマド監督の映画とまったく同じ時間!!!(涙)

あーあーーーーーーーー。

てなわけで、のちほど追記します。

いってきます。。。



滋賀会館は3/31まで。
http://www.rcsmovie.co.jp/shiga/index.html
こちらも通わねば。。。

↓[続きを読む]は、作文「わたしとみなみかいかん」

チャオシネマで見た「はなればなれに」

見たときは、驚愕。
おもいっきし「欲望の翼」と共通点が。。。
おっそろしい発見をした気がしてドキドキワクワクしたが
後日、「はなればなれに」のパンフを入手したら
シッカリ書いてあった。

わざわざ(?)東一条まではなればなれにを見にいったのは
そんな内容はまったく知らず
単に、アンナ・カリーナを見たかったから。

彼女を知ったのもみなみ会館。
ゴダール大特集があったとき、とりあえず見ておこうと
ゲンズブールが出ている「アンナ」を見たらもう
カリーナがかわいくってかわいくって
私のハートをわしづかみ!!!状態。
(ヒトより何年おくれているのだろうか、、、)

そのとき、「中国女」とか「小さな兵隊」とかも
一緒に上映していたけど、当時は映画をハシゴするなんて
芸当もできなかったし、お金もなかったし
その2本は、そのまま見ないままに今日に至る、
 
 惜しいことをした!!!!

そして、アンナカリーナ映画が、ていうより
おフランスの映画がかかるたび、いやとにかく
興味ある映画がかかるたび、いや、かかってもかからなくても
(なんじゃそりゃ)
私は、みなみ会館に通ったのであります(笑)

話を戻すと、そもそも「欲望の翼」にたどりついたのも
もともと、の、おおもと、は
このBLOGに何度も書いているけど
「覇王別姫~さらば、わが愛」を、いまは亡きアサヒシネマ(河原町)で
見逃していたところ、「ぜったいに見ろ!!!」という指令が
親友(映画の師匠)Tちゃんから発せられ
なんとか暇をみつけて、みなみ会館のあの階段を上ったのが
もう何年まえか覚えていないけども
そこから、私の人生は確実に180度くらい変わった、と思う。

そして、「無間道」の公開にあわせ
滋賀会館でおこなわれた「香港映画特集」!!!
これがなかったら今の私はありません(キッパリ!)
(なくてもいい、という話もあるけども。。。)

その時に初めて香港ノワール???な「上海グランド」を見て
まっさかまさか
全員死ぬとは思わず(←みんな知ってるからネタバレじゃないよね?)
香港の何たるか、をまったく知らなかった私は
あまりの悲しさに、映画を見終わったときだけでなく
映画館から大津駅まで泣きながら歩いて帰りましたよ!!!
(この話もあちこちでしているから、みんな飽きてるかも・・・)
今でこそ、みんな死んじゃう、てのは、もう「王道」として
驚かなくはなったけども(もちろん泣きますが)・・・。

あの、映画を見に行くときのワクワクした気持ち
見てからのウットリ?した気持ち、そんなココロのふわふわした
感じを味わうのに、大津駅からの道のりは、ちょうどぴったりでした。
そう思うと、京都のみなみ会館だけでなく
滋賀会館も、私にとっての大切な場所でありました。

大津京町 滋賀会館 は今月末で終わってしまうけど
それまでは、また(別記事に書きますが)
またまたフランス映画満載なので、(香港作品がないのは残念だけど)
ぜひとも通いたいと思ってます。

そして
香港オッカケをしつつもふらんすLOVE、さむい国まにあ
そして、とりあえず映画中毒、な私に
くる日もくる日もオッカケ切れないくらいの
映画を上映しつづけてくださったみなみ会館。

映画館はつづく、というのが小さな救いですが
これからは、アッと驚くプログラムや
こまめな追悼特集や、話題の作品の監督の初期の作品や
オトコマエな人のオールナイト、なんてのが
見られないかと思うと、とってもとってもさびしいです。

オールナイトはいつ行っても半分くらい寝てるけど(おい!)
というか、昼間の上映でもけっこう寝てしまったりもするけど
ここで見た映画の数々は、きっと私の血となり肉となっている
ことでしょう。。。

てことで、土曜も寝てきます(笑)

ステキな日々をありがとう!と今から書いておきますね。

  でも、4月はまた
  新体制!というのに、ジャックロジェのバカンス、だけでなく
  トリュフォーのシェスタ(←すごいタイトル)が
  あったりする(笑)
  
  まだまだ、「映画貧乏」から卒業できそうにありません(滝汗)


みなみ会館の思い出、ぜんぜん書ききれてないので
たぶん [つづく] (笑)


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