猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2010年01月14日 (木) | 編集 |
今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=5

今年も邦画はたくさん見ましたが
(けっきょくなん本みたかは数えられていない、、、)
わりと旧作をたくさん見た1年でありました。

新作では「愛のむきだし」「パンドラの匣」等を見逃しているため
それを抜いて投票をするのは若干、気がひけますが
今年も参加することに意義がある、ということで
投票いたします。
(先に書いておきますが、「のだめカンタービレ」は
 後編が今年2010年に公開のため2010年に入れます)

2009年を代表する映画、というよりは
かなり「ワタシの好み」を優先して選んでいます。

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[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ディア・ドクター」 7点
  「大阪ハムレット」 6点
  「空気人形」5点
  「南極料理人」4点
  「幼獣マメシバ」2点
  「インスタント沼」2点
  「ハゲタカ」1点
  「Beauty うつくしいもの」1点
  「THE CODE/暗号」1点
  「フィッシュストーリー」1点

【コメント】
 全体に「まあまあ良かった」ていう平均点な映画が多かったと思う。
 入れたい映画はいっぱいあったけど、「これだ!」というのは
 やっぱり上位3位の映画に尽きるかもしれない。
 見て、もういっかい見たくなる映画を選んでみました。
 次点:いっぱいあるけど
 「こまねこのクリスマス~迷子になったプレゼント~」は
 2009年にこの映画に出会えて良かった♪という
 ステキな作品でした。やはり作品賞に入れるべきだったか
 (しつこく迷い中・・・)
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【監督賞】              作品名
   [是枝裕和] (「空気人形」)
【コメント】
  「○○監督の映画の公開が待ちきれない!」と待ちに待った
  作品は、私にとっては、
  今年はこれと、「ディア・ドクター」の2本だったと思う。
  洋画にくらべると、○○監督の映画!というとらえかたをする
  (できる)作品が、邦画には少なくなってきているかも・・・。
  ただ、今回の作品は、ちょっと表現が「もう一歩いけたん
  ちゃうん?」なやや物足りない部分があったので
  見る前から、ドゥナ子さん主演で撮影がリー・ピンビンなんて
  投票するなら「9点でトップ1に決まり」と勝手に思っていた
  その期待はちょっと外されてしまいました・・・。
  が、やっぱり今年も監督賞(汗)

【主演男優賞】
   [堺雅人] (「南極料理人」)
【コメント】
  映画も良かったけど、この映画を撮るとしたら
  主演は他に代わりがいない!と思ってしまいます。
  笑っても泣いてもステキな俳優さんですねえ。
  (去年もこの人に入れていることに気づいたが
   仕方ありません(笑))
  
【主演女優賞】
   [ぺ・ドゥナ] (「空気人形」)
【コメント】
  この作品も、彼女しか考えられない。
  今年の主演女優賞は彼女以外に考えられません。
  というかもう、この数年の映画で、こんなすごい
  演技をした女優さんは無い!(きっぱり)

【助演男優賞】
   [佐藤浩一] (「少年メリケンサック」「誰も守ってくれない」)
【コメント】
  こんなに違う役がどちらも完璧なんてすごい。
  (香川照之さんもそうだけど。どっちかめっちゃ迷いました)
  
【助演女優賞】
   [松阪慶子] (「大阪ハムレット」)
【コメント】
  主演かもしれないけど、群集劇(?)なので助演ということで。
  素晴らしいお母さんっぷりに惚れ惚れしました。
  
【新人賞】
   [穂のか] (「アンを探して」)
【コメント】
  映画も作品賞に入れたかったけど入りきらなかったので
  新人賞ということで、彼女に代表してもらいましょう。
  熟練の俳優さんの演技力、というのも良いものですが
  「新鮮でみずみずしい演技」ていうのは本当に良いものだ。

【音楽賞】
  「少年メリケンサック」
【コメント】
  インパクトの強さでは一番。

【ブラックラズベリー賞】
  「笑う警官」
【コメント】
  ひどい映画はもっとあったかもしれないが
  あえてこれに入れてみます。

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【勝手に○×賞】
   [勝手にどきどきしたで賞] (「おとなり」)
【コメント】
  さすがにこの映画を見たら
  誰しも、隣の人の物音(自分のも)が
  気になって仕方ない気持ちになったんではないでしょうか~。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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以上、まとめてみましたが
他にもいっぱいステキな映画を見ました。

旧作がたくさん見られたのも嬉しい1年でした。

来年はもっと早く投票しよう!!!(と毎年、書いているかも。。。)

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