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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2009年04月05日 (日) | 編集 |
遅くなりましたが、今週金曜まで
なんばパークスシネマにて、覇王別姫、上映中です!!!

あああ。この情報、見逃していたのがとても悔しい(泣)
来週からは、(シゴトがヒマになって早く帰れるはずなので)
もっと情報収集につとめます!!!(本当か?(-"-;))

「花の生涯―梅蘭芳」公開記念、
「さらば、わが愛 覇王別姫」関西公開決定!


4月11日(土)よりなんばパークスシネマ他で公開されます映画「花の生涯―梅蘭芳」の公開を記念して、「さらば、わが愛 覇王別姫」のニュープリント上映をなんばパークスシネマにて、絶賛公開中です(4月10日まで)。1993年のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝き、日本でも記録的な大ヒットとなった、世界に感動を巻き起こしたチェン・カイコー監督の代表作! 京劇の古典『覇王別姫』を演じる2人の役者の愛憎を、50年に及ぶ中国の激動の時代を背景に描いた一編。レスリー・チャンの名演を、ぜひ、劇場で。



さらば、わが愛/覇王別姫(はおうべっき)
4月10日まで


【配  給】アスミックエース
【監  督】チェン・カイコー
【キャスト】レスリー・チャン、チャン・フォンイー、コン・リー、グォ・ヨウ

□花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~公開記念上映。
□入場料金一律¥1500-各種割引券、招待券はご使用いただけません。

http://www.parkscinema.com/index.htm


映画館側のサイトには明記されてませんが
間違いなく上映はニュープリントです。
めちゃキレイでした!!!

(ただし、前のネガから新しく焼いただけ、なので
 中身は同じ。当然、字幕も同じです。。。(T_T) そこだけが残念)

昼間の上映だけっぽいので、土曜に行けて本当によかった。

いちおう撮ってきた↓(13:30/17:00 の2回)



なんばパークスのサイトによると、めーらんふぁん、は
監督の舞台挨拶もあるそうです。
(日本、ていうか関西におられるわけなので当然か(^▽^))

 て、京都(MOVIX)は無いの???

上のポスター写真は、パークスシネマのプレミアスクリーン前で。
(はい。見てきました!!!)

それ以外の場所にはポスターは無かった感じでした。残念。

本当に、うつくしいプリント、大きなスクリーン、で
この映画を見られるなんて、とっても幸せです!!!

いっつも傷がいっぱいの雨の中の場面とか
きれいなプリントだととっても良かった。。。

色の使い方も、とってもうつくしい映画だと再認識しました。

感動!!!

 カイちゃん
 一生ついていきます!!!(泣)


 ↑て、めーらんふぁん、まだ見てないのに書く(笑)


で、キタに戻ってきたら、このようなものを見つけた♪



めーらんふぁんの公開時には
またまた 東方美人 でコラボメニューがあるようです。

こっちも気になるわ♪♪♪

東方美人、公式サイトがないみたいなので
いちおうこっち貼っておきます。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0002088411/M0027012127/


来週は、セキヘキ後編、そして
関西では、めーらんふぁん、江山美人、と
もう何がなんだか!?な状態です。。。

がんばります。。。 ←何を?(^^;)


なんばパークスのあちこちにもセキヘキの宣伝が。



もちろん、(写真はとってないけど)
なんばTOHOも、タカシマヤ前のハシラとか、ばばーんと出てました。

いよいよ、ですね~。

・・・

覇王別姫、は、ここでも何回も書いてるかもしれないけど
私は、これで、初めて
「ちゅーごくの映画」というものを見て
なんて素晴らしい!!!と感動したのでした。。。

この映画をすすめてくれた、映画の師匠Tちゃん、
本当にありがとう~。

そして、某ミニシアターで見逃していたおかげで
私はこの作品を、
みなみ会館さんの、大きなちゃんとした画面で
みることができたのも、ご縁なんだなあ、と思います。
もしかしたら、ミニミニな画面でぎゅうづめの部屋で見てたら
ここまで感動することはなかったかも。


そのあと、もう、あっちこっちで見ました(笑)
シネヌーヴォーでも何回も見たし。

前の権利切れのときには
新文芸坐(東京)のオールナイトに見にいったし
(前のプリントで見た、いちばんデカイ画面かもしれない)
権利再取得!て記念上映?があったとき
たまたま別の用事で東京に行くので
ル・シネマでも見たし(笑)

  ↑あかん(^^;) こんなん書いてたら
    めちゃ まにあ なヒトみたいや~ (←違うつもりなのか?)


わたくし、もしも
「アジア映画の名作」を選べ、といわれたら
やっぱり、これを1番か2番にあげると思います。

そして、何度も見るたびに、
新しい発見があったり、違うところで感動したり・・・。
いろいろな深い味わいがある。素晴らしい。


「ブエノスアイレス」は、いっつも見るたび
(あ、ここ、シロクロやったんや~)と思うんだけど(脳内では色がついてる)
覇王別姫の、冒頭は、またまた
(あ、ここ、カラーやったっけ)と思った。

ホンマの最初はシロクロなんやけど
途中でカラーになるのをいつも忘れている。

小頭子のお母さんの服が
ニュープリントのためか、とっても鮮やかな色でした。

どうも、そのあたり、シロクロな印象があるのは、なぜ?(-"-;)

それにしても。

葛優さんも、蒋雯麗さんも出てるんだし
今年の大阪アジアン映画祭に無理やりまぎれこませて(?)
大画面で上映する、てのはできなかったんかなあ?
(めーらんふぁんの宣伝もかねて)

  ↑無茶いうな!!!(笑)


もしかして、今日も見に行ってしまうかもしれません(笑)


覇王別姫、については
書きたいことばっかしなので、また
めーらんふぁん、を見たらいろいろ書きたい。

そして、もし、カイちゃんの講演にいけたら
私が、どんなに、映画「無極」を愛してるか、
なんとかして伝えたいなぁ~。。。(無理無理)

 世間の「無極」の評価が低すぎる。。。と
 思うのは、私だけ・・・なんでしょーかねー(汗)


ああ、そして
鍾欣桐の場面を入れた
カンペキ版を作ることはできないかも聞きたい。
なんとかならんのか!?
(鍾欣桐がアカデミー女優とかになったりして
 カンヌとかから(笑)ディレクターカット版を
 作りませんか?なんてハナシになったら
 イゾクのヒトも心を変えてくれるかなぁ~)




そーいえば、毎回、字幕が良くない!と勝手にヒハンしてしまってるけど
N×Kの放送のときの録画、残しておいたらよかったなあ。。。


<追記>

なにげなく見てたら
5月にBSで放送があるようです。。。 母に録ってもらおうかなぁ~。。。
(ウチにはBSはついてません(T_T))

http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html

 ↑だーいぶ下のほうの5月20日の予定に出てます

コメント
この記事へのコメント
サンザシは…?
おお、グレちゃん、「さらば、わが愛~覇王別姫」にそこまで感動しましたか!
原作小説の程蝶衣は、レスリーが演じたよりもっとなよやかなんだよね。舞台でヒガシが演じた方が原作に少し近い。
で、ニュープリントの字幕では「糖胡蘆=サンザシの飴かけ串」は、どう訳されてましたか?
NHKBSの字幕では?
そこんところが知りたいツボです。
王家衛監督が最近語ったところによると、何とかしてレスリーをカンヌ映画祭に連れて行きたかったらしい…。二人のコラボがもう少し続いていたら、レスリーもカンヌ映画祭で最優秀男優賞を獲得してたかもしれないねえ…。
米国で見つけた「花の影」DVDは、コン・リーがドッカーンと大きくあしらわれていてガッカリだった記憶が…。マッチョマンでないと男優だと認められない米国はともかく、おフランスならレスリーやトニーの優男の繊細な心情表現が受け入れられたと思うんだけど…。
2009/04/07(Tue) 14:42 | URL  | nancix #fpwaLjMk[ 編集]
No title
コラボメニュー食べに行かなくっちゃ(違)。

ワタクシも観てきましたが、プレミアシートにきれいな映像を堪能しました。あっ、かんそーはまだ書いてません。
上映権利が切れたので、もうスクリーンで観る事ができないと思っていたのでうれしかったです。

さあ、今度は赤壁の復習上映会に行かなくっちゃ。
2009/04/07(Tue) 20:05 | URL  | うみうさぎ #MXAF0qvI[ 編集]
ふえっふえっふえっ♪
nancixさま

>そこまで感動しましたか!

なんてゆーか、例えてゆうなら
もう「ボロボロのセピアな写真でしか見てなかった憧れの人に会った♪」てぐらい
みちがえるよーな、色鮮やかな画面に感動です。

冒頭の、お母さんの色、黒っぽい緑なんですけど
肩のところだけがラメっぽいきれいな緑で
袖口と襟元だけ、ピンクの刺繍が入ってる、てのに
今回、はじめて気がつきました。
舞台の場面とか鞏俐の婚礼衣装とか
ニュープリントだとこんなに更にキレイなのか、と感動しっぱなしでした。

字幕は残念ながらもとのままだったようです。
(字幕って、ネガに打ってあるので
 新しく焼いても同じ内容なんじゃなかったでしたっけ?)
3年ほど前に、N×Kで放送したときも
その場面はサンザシだった気がしますが
5月に見直さないとなんともいえません。(見られるかなぁ~(^^;))

中国語から訳してある字幕なら、まだましなんじゃないかと思いますが。

「花の影」(風月)て、香港版も鞏俐がでっかく描いてあった気がします。

レスリーはあのまま活躍されていたら
もっともっと世界中で評価されたでしょうねえ(泣)
香港や中華映画界の損失を考えるといまだに残念です。

あ、
>原作小説の程蝶衣は、レスリーが演じたよりもっとなよやかなんだよね。

だと思いますが、こんかいの覇王別姫には
もれなく、りよん王子の「梅蘭芳」の予告がついてたと思われるので
見た人ほとんどが
レスリーを見て
(やっぱ、女形は小柄でハカナゲでなくちゃ)と感じたんじゃないかと(笑)

ちなみに、もうすぐ
玉三郎さんの「牡丹亭」をシネマ歌舞伎として
上映予定されてるそうでした。

2009/04/07(Tue) 20:41 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
食べなくちゃですね♪
うみうさぎさま

コラボメニュー、めちゃめちゃ「コジツケ」な感はありますが
あったくなったら、ひさびさに東方美人に寄ってみたい、て気もしますね(笑)
やっぱし食べなくちゃ。。。

わたくし、「言えない秘密」のときには食べに行けなかったので
今回は行きたいと思ってます。
・・・あ、半券が要るから映画館で見なくちゃ割引は無理か(汗)

上映権が復活しただけでなく
ニュープリントでの上映は本当に嬉しかったです。

玉三郎さんの「牡丹亭」
これもN×Kの再放送を期待してチェックしてたんですが
映画館で上映予定が決まってたら、当分、無理ですね。

こっちもまた見にいかねば~。。。
2009/04/07(Tue) 20:46 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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