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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2009年02月08日 (日) | 編集 |
いや、「謎」ってこともないんですけど(汗)

映画の本篇のことじゃなくて(水曜に行く予定なので未見)
宣伝とか原作にまつわることがちょっと謎なので書いてみる。

やっと公開の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

(「数奇な人生」てゆーから、原題は「・・・Strange Life」かと
 勝手に思ってたら、原題は 「The Curious Cace of・・・」らしい。
 いや、別にどーでもエエんですが(^^;))

さて。これって、CMやポスターその他の宣伝では
完全に、「主役2人」が全面押し!!!なわけですが。


                  (これは台湾版ポスター)

これって、本当は(?)

フィッツジェラルド原作
ですよねっ???


なんで、予告宣伝やCMはぜんぜんそこに触れないのか???(^^;)

ブラピが出てなくても
フィッツジェラルド、とゆーと、めちゃ見たくなる!と
思うんだけど、そんなヒトは少数派、て扱いなのか???

または、「原作」でなく「原案」というクレジットなので
名前を使うことに、何か問題でも???

ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)
(F・スコット・フィツジェラルド)


調べてみて、ワタクシは驚愕の事実(←大げさ)に遭遇~

・この「ベンジャミン・バトン」を含む短編集は、
 こんかい初めて翻訳(日本で出版)された。
 (しかも、過去の作品で翻訳されてない短編が多数ある!)

・カドカワ文庫の表記は「フィッツジェラルド」でなく
 フィツジェラルド」であることも判明!!!
  (上記の表紙写真も参照)

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200811000425

  ↑これじゃ「フィッツジェラルド」検索しても出てこないじゃん!!!(汗)


知らんかった。。。
 もっとイロイロ知りたい方はこちらへ → Wiki(フィッツジェラルド)

ううみゅ。フィッツジェラルドて、
超メジャーのヒトかと思ってたら、どうやらそーでもないのか?(汗)


昨年、「夜はやさし」が新訳で出たので
読みたいなぁ~(欲しいなあ)と思いつつ、いまだ果たせていない(泣)

  ↑どうでもエエ話やが、
    ワタシの学生の頃は「夜はやさし」は旧訳が絶版になっており、
    ヤフオクどころかネットもない時代・・・
    当然、図書館のネットワークや古書店のHPなんてのもなく
    入手困難(不可能)で読む手段がなかった気がする。  
 
ああ、読みたい。。。

今は、情報は手に入り新訳が出版されたとはいえ
「ちゅ~かオッカケ」と「よーろっぱ趣味」のふたまたをかけつつ
バンド(?)のおっかけもやっていると
あめりか文学にまで、手が回らなくて当然なのだった(滝涙/開き直り)


しかし、この機会に、また「グレード・ギャツビー」を読み返したい(はあと)
ていうか、読んでない「ラスト・タイクーン」を読まねば!

  「ベンジャミン・バトン」は、映画みてから読みます♪♪♪


映画も楽しみ!!!

主役2人がステキなので、何の不安もないけど
ちょっと、SFちっくで、「ワン・アイディア」的な設定に感じる
この物語。。。


 フィッツジェラルド、といわれると、もっと
 リリカルでロマンティック、なのに、
  クールでカッコイイ

 
 ステキな物語なのではないか、と勝手に期待してしまうんですが。。。


なんで、ちゃんと宣伝しないのかなぁ~
めちゃフシギ。。。

あ、こっそり。



カドカワさんのページに行くと、ちゃんと載ってます。宣伝。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200811000425

こんなニュースまで出てるんだし
 ↓ きちんと、原作について説明したらいいのにね。。。

ベンジャミン・バトンは盗作?
http://cinematoday.jp/page/N0016792
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000001-flix-movi


華麗なるギャツビー [DVD]ちなみに、
フィッツジェラルドの作品の映画化は、
「華麗なるギャツビー」
いちばん有名かと思いますが

他にもかなりの作品が
映像化されているようです。
テレビ化も多いみたい。

(調べてまとめねば!と思ってたら文庫の巻末にちゃんと紹介されてた・・・)

いちおう映像化リストはココにも出てます。(全部ではないが)

imdb http://us.imdb.com/name/nm0280234/(英語)
allcinema http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=3478(日本語)


「雨の朝、巴里に死す」が、いま、めっちゃ見たい!!!
(リズ・テイラーが出ているので、TVで見たカモやけど)

雨の朝パリに死す [DVD] 雨の朝パリに死す [DVD]


というわけで、つづきはまた、映画を見てから♪てことで。


(「謎」ちうか、かってに苦情、みたいな日記で終わるのであった)



<追記>

そうそう。ベンジャミンの文庫と、たまたま、一緒に買ってきたまんがに、
「グレート・ギャツビー」の話が出てきた♪♪♪

本屋の森のあかり (4) (講談社コミックスキス)
本屋の森のあかり (4) (講談社コミックスキス)(磯谷 友紀)

(ま、そろそろ、フィッツジェラルドとか、くるかとは思ってましたが~)

いま、このまんがにハマっていまして(泣)
ついに4巻まで読んでしまったので、続きが気になってしゃーない(滝涙)

 ※いま4巻までしか発売されていません。。。


本についての、ステキな話が満載なので
気になる方はぜひ読んでみてください。オススメ♪

本屋の森のあかり 1 (1) (講談社コミックスキス)  本屋の森のあかり 2 (2) (講談社コミックスキス)  本屋の森のあかり 3 (3) (講談社コミックスキス)

出てくる本、たいてい好きな本なので(笑)
・・・とゆーより、主人公が片思いする
テラヤマさんが、
ちょーーーーわたしごのみなメガネ男子なので
もう、たまりません(笑)

月々の本代は20万!らしいですが
このヒトなら結婚してもいいです。。。(爆) ←おいおい!(^^;)


そして、
紹介されてた「カラマーゾフの兄弟」が、すっごく読みたい。
なんで、ヒマなとき(学生の時とか)に
読んでおかなかったんじゃ~ >ワタシ

ま、
ひとまず、家にあるムラカミ版ギャツビーを読み返すことにいたします(逃)


あ、驚愕の事実(?)もうひとつ(笑)

F・スコット・フィッツジェラルドの

「F」は「フランシス」の略!(驚)

つまり
フィッツジェラルドも
「フランシス様」なのであった♪(笑)


 と、どうでもエエよーなオチで今度こそ終了。。。。。。ヘ(。>_)ノ


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