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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2009年01月28日 (水) | 編集 |
映画館も、かかっている作品ありきなので
おなじ映画館に、たまたま続けて通うときは通うし
行けないときには全くご縁がなかったり、いろいろです。

レディースデーに狙っていた
「誰も守ってくれない」の6時の回にダッシュ(間に合った!)

通勤経路が変わったので、まえはしょっちゅう見てた
TOHOの建物も、ひさびさに見た。
映画は、年末にみた「K-20」以来かも。



あれま。
佐藤さんの顔が。。。(^^;)


見た人によって評価は分かれるかもしれませんが
ワタシの勝手な予想よりは見ごたえがあったと思います。
「まあまあ、より ほんのちょびっと上」ぐらい。

ていうか、もともと、まあまあ普通程度かな、て考えて
見にいった(汗) 
出来はあくまで、社会派映画「ふう
ちゃんとしたげーじゅつ映画にこだわる、てな監督ではないので
「ソレ僕」みたいなのを期待してる人には合わないかも。。。
ワタシは千円で見たのでいいですが。
(レディースデーの夜だったが、それほど人はいなかった)

佐藤さんは予想の通りによいけど
あまりに「そのまま」(もともと完全に本人を想定した脚本)。

でも(あんなに男前なのに)
「あまりにも、カッコよくないヘロヘロな男」を演じたら
いま日本ではこれ以上にステキに演技できる人はいない!!!

で。
志田未来ちゃん、すごいいいですね。

   ワタシは、「14歳の母」はスルーしてたけど
   旅行中に香港で足ツボをやってもらってるときに
   偶然、テレビで見たので、
   ずっとホリキタとカンチガイして見ていた(汗)
   (メガネ無しでぽけーと見てたので)

 彼女を見にいくつもりなら損はしません。

映画としては
脚本(演出)だけでなく、設定とか展開とかに
「ここはいかがなものか???(-"-;)」てトコが
いろいろ、あちこち、無くはないけれども
(特にお母さんのエピソードはワタシは納得いかない!)
気になってる人は劇場で見たほうがいいカモと思います。

予告がめっちゃよくできていて
見た人はぜったい気になると思うんやけど、
できすぎて、本篇のよい部分がほとんど出てたかも(滝汗)

キャストも、「みんなピッタリ」「みんな上手い」ともいえるし
悪くいえば「そのまんますぎじゃ!!!」てな感じ(笑)


かっこわるい男、というと佐藤さんだけど
ひさびさに「めちゃ感じ悪い佐野史郎」を見られたのも
わたくしには収穫(笑)

もっと意外で面白いキャスティングもできたと思うけど
ドキュメンタリー社会派(ふう←しつこい!)の雰囲気を
保つためには、「そのマンマやん!」なキャストが
必要だったんでしょうね。
その意気は買う(笑) ←ナニサマ?
 
冒頭が音楽もすっごく良くて、めちゃ引き込まれるのですが
そこが頂点なので(おいおい!)あまり期待せずに
ドキュメンタリーを見てる感じで
淡々と見るのが正解かもと勝手に思います。

・・・て、かなり悪く書いてしまったかもですが
さいごはちょっと泣いてしまいました。。。

あと、りゅーへい君もよかったです!


この本は、読む場合は、かならず、映画を見てから読むこと(笑)


キネマ旬報 2009年 2/1号 [雑誌] キネマ旬報 2009年 2/1号 [雑誌]
佐藤さんが、演出や展開をバラシているので
見る前には読んではいけません。。。(たぶん)


テレビで、佐藤さんが
「この年になると最後は希望の持てる終わり方でないといや」と
バラしていたので、ちょっと安心して見にいったけど本当でした。
と、ここにも勝手に書いてみよう~(バラしたのは佐藤さんですからっ)

誰も守ってくれない http://www.dare-mamo.jp/
(先週24日より公開中)
 
なにを書いてもネタバレになると思うので
また詳しい感想は書いてみたいと思います。

次は
佐藤さんの、明くてエエカゲン~な軽いコメディが
みたいなあ、なんて、ふと思ったけども
もしかして、メリケンサックって、そんな感じなんだろーか(勝手に期待)

ああ、ウチにあるハズの
「チャイナ・シャドー」のビデオはいったいどこにいったの(泣)
なんとなく、ひさびさに見たくなった(笑)

 ↑「誰も守ってくれない」とは何の関係もありません(笑)


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