猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2009年01月15日 (木) | 編集 |
2008年もけっこうな数(160本くらい?まだ数えてない)の映画を
見に行くことができたものの、邦画は思っているほど行けていません・・・。

がっ!!!印象としては「今年も素晴らしい邦画をいっぱい見た!」という
豊作の年だった気がします。

ぎりぎりになりましたが、また今年もこちらへ投票させていただきたく思います。
(今年は最後尾ではありませんように・・・(^^;))

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/

まずは日本映画部門
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=3

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「歩いても歩いても」  6点
  「アフタースクール」   5点
  「ザ・マジックアワー」  4点
  「デトロイト・メタル・シティ」 3点
  「眠り姫」 3点
  「接吻」  2点
  「百万円と苦虫女」 2点
  「西の魔女が死んだ」 2点
  「ぼくのおばあちゃん」2点
  「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」  1点

次点 「Sweet Rain 死神の精度」「全然大丈夫」
    「K-20 怪人二十面相・伝」「ブタがいた教室」

【コメント】
今年は本当に「見て良かった!」という映画が多く選び辛かった。
特に印象に残った映画は下記の賞とかなり重なってしまいました。

 ※2008年の代表作ともいえるであろう
  「おくりびと」「ぐるりのこと」「闇の子供たち」
  「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」は、
   実は見逃しているのでこの順位には入れることができていません。
   (見ていたら入ったかも・・・)

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【監督賞】     作品名
   [是枝裕和] (「歩いても歩いても」)
【コメント】
  今年は良い映画がたくさんあったけれど、
  「日本の映画のうつくしさ」みたいなのを最も感じたのはこの作品でした。
  そして、「自分が作りたいものを丁寧に作っている」という
  あたたかい気持ちを感じさせた作品。出てる人もみな素晴らしい。
 
  まだ見ることが出来てないけど、「大丈夫であるように」も
  2008年公開だったので是枝監督の今後のご活躍を祈りつつ監督賞! 

【主演男優賞】
   [堺雅人] (「アフタースクール」)
【コメント】
  ものすごく迷うけど、この映画には「参った!」という感じだったので
  主演は3人とは思いますが、その一番のキーになる人を選びました。
  この人の演技とは思えない「雰囲気」を作り出す演技力は素晴らしい。

【主演女優賞】
   [小池栄子] (「接吻」)
【コメント】
  今年いちばん「この人はこんなにすごい人だったの!?」と
  びっくりさせられたのはこの人。  
  共演の人々も良かったけど、この作品の小池栄子を語らずして
  2008年の映画を語ることなかれ!て感じです(笑) 

【助演男優賞】
   [仲村トオル] (「K-20 怪人二十面相・伝」)
【コメント】
  前述の「接吻」の時も良かったけど、K-20の明智役は
  なかなか面白かった。ああいう役柄をされるの珍しいですよね。
  「パープル・バタフライ」(中国映画)の時に
  この人は実はデキる人???(←失礼)とやっと気づいたのだが
  これからの活躍が楽しみ。
  (今後の問題はカツゼツか・・・)

【助演女優賞】
   [樋口可南子] (「アキレスと亀」)
【コメント】
  久々に「この人の存在感は素晴らしい!」と感じました。
  映画は幼少期/青年期/現在みたいな3パートでしたが
  最後に出てくる樋口さんが全部いいトコを持っていったのでは、
  というぐらいキュートで素敵でした。
  この方はもっと評価されてもよいと思います。

【新人賞】
   [野嵜好美] (「ジャーマン+雨」)
【コメント】
  2008年にみた映画で最も衝撃をうけた女優さんでした。
  今後の活躍が楽しみです。

【音楽賞】
  「デトロイト・メタル・シティ」
【コメント】
  とにかく、中で出てくる両極端(メタルと渋谷系)な音楽が
  どちらもそれらしくてとっても良かった。
  中でも「渋谷系ちっく」な歌がたくさん出てきて
  本当に「それらしく」て笑うくらい良かった(笑)

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【勝手に○×賞】
   [「原作を超えたカモ」で賞] (「デトロイト・メタル・シティ」)
【コメント】
  今年も原作ありの邦画が多数公開されたけど
  「映画化する意味があったのか?(そのまんますぎ)」とか
  「映画化しなくてもよかった、というか何これ?」な映画が多い中
  これは、原作を読んでいてもそれがすごいインパクトでビジュアル化され
  かっこいい音楽がついてて楽しめると思われるし、
  元を知らなくても(私は知らなかった)純粋に面白くできているし
  とても良かった。
  今後も、原作つき映画がこれくらいのレベルで作られてほしいものです。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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 ※参考 2008年の公開映画→ Wiki

 関西では「京マチ子映画まつり」や「雷蔵映画祭」
 「川島雄三レトロスペクティブ」などなど
 旧作に触れる機会がたくさんありましたが、今回の投票には
 2008年に(関西の)映画館で封切り上映された映画を原則として選びました。 

2009年はもっと邦画をおいかけていきたく思います♪
 (あと、見たらスグ感想を書くように今年は頑張りたい・・・)


 ★2007年の投票はこちら→ (08/01/17

コメント
この記事へのコメント
今年も宜しく
graceさん 寒中お見舞い申し上げます

最近の邦画の充実ぶりは素晴らしいですね
私も今年見た映画の中でベストテンは殆ど邦画です
まあ私の場合ひこ映画があれば文句なく入れるのですが
昨年は1本も見れなかったのです(泣)

「ぐるりのこと」「闇の子供たち」
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
は深く強く記憶に残りました
残念ながら「おくりびと」は私も見てません
「クライマーズ・ハイ」も引きこまれました

今年も次々見たい作品があって楽しみです
それにひこ映画を今年は何本か見れそうで
なにより嬉しく待ち遠しいです 
「天堂口」は大阪でご覧になりますか
今年もひことひこ迷うさぎをどうぞ宜しくお願いします
2009/01/15(Thu) 23:04 | URL  | usako #dN1wHbUA[ 編集]
2009年は・・・
usakoさん

こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(もちろん、BLOGはPCがつながる限り拝見しています♪)

「天堂口」もいよいよ公開になりますね!!!
もちろん大阪に来たら絶対に行きます♪

「新宿事件」も公開との噂でドキドキですが
今年もいろいろ良いことがあるといいですね。
どこかでお会いできるかしら?

東京のオールナイト、「美少年の恋」をやるなら
私はお金もないのにたぶん行っていたでしょう(笑)
ひこちゃん、ぜひ新宿事件のときには来日して
「英語でしゃべらナイト」とか「中国語会話」に出ていただきたいです!

usakoさんほどに応援はできませんが
わたくしのところでも、できる限りの応援・宣伝は
させていただきたく思います。
来年こそ、しめきりのずーーーと前に
「天堂口」を入れて投票しなければ!(笑)


2009/01/16(Fri) 00:31 | URL  | grace (管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
No title
お知らせをいただきましたが
投票結果が発表になりました!
みなさま、ぜひご覧ください。

http://www.movieawards.jp/2008kekka.html
2009/02/09(Mon) 06:14 | URL  | grace(管理人) #5zcN.rTA[ 編集]
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