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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2008年02月07日 (木) | 編集 |
忘れてしまうので、ここんところ(1月末~)見ていた映画を簡単にメモ。
(あとで、感想を書けたらまたリンクしたりする予定)

評価は勝手な偏見です。順序はみた順で(たぶん)
基本は5段階。(◎/○+/○/○-/△)

  
  。。。月に4~5本、て新年に目標とした気がするけど
  よゆうで、「週末に4~5本」みてますねえ、、、、



ラスト・コーション (色,戒) ◎◎◎
  私から何も言うことはありません。
  重すぎてリピートできないとこが難点。

ここに幸あり ○(たぶん)
  好きな感じだけど、中盤ちょっと寝てしまいました。
  ピコリさん見たくていったけど
  絶対、「おかあさん」じゃなくて「アブナイおじいちゃん」です(汗)
  たまには「よおろっぱ映画」もいいわね♪

スクリーミング・マスターピース ○
  前々から見たかったが見逃していて特集上映にて。(ありがとうございます)
  見たら「アイスランドのことって何も知らなかったなぁ~」と思う。
  北欧音楽の好きな人にはなかなか興味ぶかい映画。
  http://screamingmasterpiece.jp/

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ○+
  行くのに(私は)勇気がいったけど、素晴らしい出来!
  歌(音楽)も美術もものすごく素晴らしい。
  色調(薄墨×血の赤)へのこだわりが美しく、引き込まれて見ていた
  ・・・と書きたいが、疲れていたので、ちょびっと寝たため
  たぶん私がめちゃ苦手と思われるシーンを見逃す(笑)
  もういっかい行くか悩むところ。もういっかい見る価値はアリ(汗)

女の一生 ○ (京マチ子まつりにて)
  有名らしい長編小説の映画化。
  まるで古い朝ドラを見ているかのような展開(笑)
  ちょっとマチ子姐さんには合わない気がしました。

夜の素顔 ○- (京マチ子まつりにて)
  映画としてはまあまあの展開なのですが
  やはり当時の映画をまとめて見ると、同じ人たちが出てて
  やや似たような展開で進んでいくので、デジャヴ感を誘います(笑)
   そのへん、ある意味、香港映画みたい(爆)
  これよりは「女の勲章」のほうが面白いなあ(^▽^)

赤い文化住宅の初子 ○
  評価する人が多いのもわかるし、初子ちゃん役の女の子が素晴らしい!
  でも、ちょっと見ていて「痛痛しすぎる」映画でした(泣)
  原作、興味はあるけど、読むのは私にはツラそうです。
   「片田舎のオンナノコの半径数メートルのおはなし」というホネの部分は
   たぶん天コケと同じところにあるのに、ここまで違うところが凄いなあ!

ヒトラーの贋札 ○
  告白しますと、これも中盤、ちょっと寝ました。
  戦争の中の狂気とかイヤな空気感がすごく上手く出てた感じ(泣)
  贋札作戦が途中ちょっと上手くいくところで、「プレゼント」されたものに
  度肝を抜かれました。嬉しいか!?そんな状況で!!!
   (キライな言葉ですが、これこそKY!)   
  実はチャップリンの「独裁者」に行きそびれてこっちを見ました。

歓喜の歌 ○
  年末に上映してたら「○+」をあげてもいい(笑)
  出てくる人が多すぎて、
  丁寧に描けてる人とそーでない人の差が激しく、ちょっともったいないかな。.
  市長と市長夫人にびっくり!(笑)
  たまには、結末も展開も分かっているホノボノ映画もエエもんです。
  なんでツツイくんが?と思ったら、松岡監督だったのですね(忘れてた)

14歳 ○
  ホメ言葉として書くなら「ヒネってないソフトなリリィシュシュ」
  でも、私にはそれでもイタすぎた(泣)
  リリィシュシュと違うのは、こっちは「大人もイタい」てことか。
  見たらピアノ弾きたくなりました。
   知らない方のために↓ (監督は「天コケ」の”しげちゃん”)
  http://www.pia.co.jp/pff/14sai/


見すぎじゃ。。。と思う反面
けっきょく、「タロットカード殺人事件」とかそのほか、いろいろ行けなかった。。。

  もっと厳選してみにいきたいけど
  映画って、見てみないと、わかんないんだよね~(苦笑)


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