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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2006年10月28日 (土) | 編集 |
20061028220140

「イザベラ」 良かったです。はい。(ホッ)
 (詳しい感想はあらためて)

勝手に応援してるし、
これ一作に賭けて(?)来たので
やはり、見て良かった~♪と思える内容で嬉しい。

実はDVDでも2回ぐらい見たんですが
やっぱし大画面でホールの良い音響での鑑賞は
さらにエエ感じ。
(また泣いてしまった…)

日本語字幕があるだけでも嬉しいのに
またこれがオサレな字幕なんですよ!

「サイテー親父」てセリフに大爆笑~♪

いつ見ても「なんか食べてるアンソニはん」
プロフェッショナルですなあ!
(今日のティーチインを見た方は分かるでしょう…)

ティーチイン、いろいろ話があって面白かったです。

正式な日本公開を心から希望します!


 【後日記】

  2009年11月、
  なんと、DVD発売にあわせ、京都みなみ会館で
  映画上映が決まりました!!!(泣)


   というわけで、ここに載せてます → (09/11/20

[追記]

監督がロビーでサインされてたので
私もいちおうお願いしちゃいました。
「好好睇!」てゆったんですが、通じたでしょうか?
(とゆうか、あっているのか?この言い方で???
 帰ったら調べよ。。。)


ちなみに、私の広東語の先生にDVDをお貸したのですが
(だから先にがんばって見た)
すっごく良かったでしょう!!!とゆったら
「フツー(←日本語で)」とゆわれてしまった・・・。

内容(せりふとか)がカンペキに分かれば
感想がちがってくるのか?と思ったけど
良かったよ、やっぱし(汗)


  監督、ティーチインで
  「ワカッタ?」とかいろいろ日本語でおっしゃってました。
  ええ人や(笑)

  この映画を作ったきっかけは
  「大丈夫」を作ってるときに、チャッピーが
  結婚したい。結婚したら娘が欲しい、というので
  「実はもう既にどっかにおるんとちゃうか~?(笑)」と
  言ってたのがきっかけだそーです。


  でも、植民地とされていて、やっともとの中国に還るマカオと
  父を探し求める娘を重ね合わせた、ってお話で。

  見てたとき、ぜんぜんそんなこと考えてなかった。
  そして、マカオが
  「最初に植民地化されて最後に返ってきた場所」ていうのも
  監督が言われるまで気づかなかった。
   
   深い!そして、やはり、国に歴史あり!
   私ってダメだなあ。。。とちょっと思いました。

   (やっぱし、犬の新しい名前も
    意味があったのか、聞いたらよかったなあ)

   
 とりあえず、もういっかいマカオ行きたい~(逃)

 
※表題で、なぜ叫んでいるかは
   映画を見た方はわかるはず(笑)


 あ、ちなみに、ゲストは監督だけでした。
 チャッピー、来てほしかったなあ。
 
 (広東語通訳されてた方は、
  噂のmaikoさんでしょうか。小柄でキュートな感じの方でした)

※後日、ご本人のmaikoさんから(このBLOG記事を読んで)
  字幕は担当したが、当日の通訳は別の方であるという
  ご連絡をいただきました。
 
  お詫びして訂正いたします。すみませんでした!!!

  (てゆうか、会場を出てから声をかけてお話もしたのに
   気づけよ、、、、ぢぶん、、、(泣)

   なので、「小柄でキュート」てのは、ロビーでお会いしての
   わたしの勝手な感想です。)



監督は来場されましたが(当たり前)
ショーンくん、さすがに来なかったです。
残念だ!
(でも、いまはえぢヘアーやからなぁ~)
 

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