猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2014年06月30日 (月) | 編集 |
(この下にアピチャッポン監督の個展について書いてるので
 そちらもよろしく~(汗))

最初に。
「私の男」、快挙!の報道があいついでいますが


私の中では、ふみちゃんが最優秀女優賞ですよ!!!
「渇き。」の彼女もものすごく良かったわー(映画はコワイけど。)

 で、いま一番のオススメは関西先行上映の
 「太秦ライムライト」
 http://uzumasa-movie.com/
 みなさんぜひ観て!!!!!!!

   梅田ブルク7でピタパ支払いにするといつでも千円です!
   http://www.burg7.com/information/index.html#info17788
   (他にもあちこちの劇場で上映中ですが千円はすごい!)

で。
ネタがたまってるんでとりあえず1個ずつ。
今日はキアヌ。

 ちいさなことからこつこつと(違)


気づいたら関西での極限探偵の公開も近づいてるし
あしたから7月ですねえ(汗)

  7月はもっと頑張ります(本当か~)
    6月は(6月も?)
    ものすごいイキオイで遊び歩いていたので
    ぜんぜんネットする時間がありませんでした。
     (まいにちのよーに、シゴト帰りに映画2本とかみてた)



さて。
情報が遅くてすみませんが
キアヌのMan of Taichi
噂の「太極侠」
いきなり1週間限定公開されています。
(しかも全国5箇所で関西は岸和田のみ!)

キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー
http://movie.walkerplus.com/mv56082/

  正確には
  ユナイテッドシネマの一部でのみ公開
  http://www.unitedcinemas.jp/all/film.php?movie=4118&from=film

   キアヌ監督デビュー作、緊急劇場公開が決定!
   http://www.cinematoday.jp/page/N0063328

   キアヌ・リーブス初監督作「ファイティング・タイガー」
   期間限定公開が決定

   http://eiga.com/news/20140601/7/


  ソフトtが出るまえにちょびっとでも公開しようというアレですね(汗)
   (DVDとブルーレイ両方のようです)
    キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー [DVD] キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー [Blu-ray]


全国5箇所で金曜までですが気になる方はどうぞ
 http://movie.walkerplus.com/mv56082/schedule/

  (もし行けたらレポートします。。。もし、ですけど(笑)




太極侠・・・
キアヌがそんな映画を作ってるとは
ぜんっぜん知らなくて
去年の種田陽平展でスチルを見て知ったという(汗)

 参考) 種田氏のサイトでの紹介
 キアヌ・リーブス初監督作品『Man of Tai Chi 太極侠』7月5日より中国で公開

そこから、ずっとずっと公開を待ってたのに
(うそ。無理やろうと思ってDVD発売も期待してなかった。。。すいません。。。)

いきなりの限定公開(涙)
そんなんばっかりかいー

いちおう映画館での紹介をコピっておきますね。
(1週間たったら消されると思うので)

ファイティング・タイガー

監督:
キアヌ・リーブス
主演:
キアヌ・リーブス/タイガー・チェン/カレン・モク/サイモン・ヤム/イコ・ウワイス

【鑑賞料金】特別料金(一律)¥1000
※ユナイテッド・シネマ豊洲のプレミア・ペアシートは¥4000(2名)です。

※本作品はプロジェクターによるブルーレイでの上映です。通常の上映と、画質・画面サイズが異なります。
(画面サイズは小さくなります)

(略)

太極拳を学ぶタイガー(タイガー・チェン)は、開発のため取り壊されそうになっている師匠の寺を守るため、格闘技大会に出場し、賞金の獲得と太極拳の普及に努めていた。ある時、その大会をテレビで観ていた非合法なビジネスを手掛けるドナカ(キアヌ・リーブス)は自分が主催し、ペイ・パー・ビューで全世界に中継される、闇の格闘試合にタイガーを出場させる。
ドナカたちの組織に疑念を持ちながらも、タイガーはその実力をいかんなく発揮し、次々に相手を倒して大金を得ていくが・・・。

「ファイティング・タイガー 」 上映劇場一覧
 北海道地区 札幌
 関東地区 豊洲
 東海・中部地区 豊橋18
 近畿・四国地区 岸和田
 九州地区 キャナルシティ13

http://www.unitedcinemas.jp/all/film.php?movie=4118&from=film




DVDは
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2014年06月29日 (日) | 編集 |
あと、記事を4つぐらいupしたかったのですが
時間切れなので家を出てしまいましたー

昨日に途中まで書いてた記事を
電車の中からいったんあげておきます。

さて。
東京ではついに
English Vinglish が公開となりましたが
(関西は来月(涙))

ひそかに太極侠も公開で
ひそかすぎて関西ではなんと

キ シ ワ ダ のみです。しかもレイト(大泣)

いちおうスケジュールを貼っときますので
興味ある方は自己責任でー

http://movie.walkerplus.com/th577/schedule.html


でっ。

なんか突然ですが
ものすごい個展がいきなり発表になって
すでに開催されています(笑)

初日に監督が来られる!というのも直前には知ったけど
ちょっと行けず。。。

  でも個展は行ってきました。
  私はああいうのん好きやわー♪♪♪

  映像作品が主なので、めっちゃ時間がかかります。


京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
開館5 周年記念展アピチャッポン・ウィーラセタクン個展 -PHOTOPHOBIA-


京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)では,開館5周年を記念し,アピチャッポン・ウィーラセタクン氏の個展「PHOTOPHOBIA(フォトフォビア)」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 同氏は,映画監督としてカンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドールを受賞し,現代美術作家としても世界的に評価の高いアーティストです。本展は,これまで国内で開催された同氏の最大規模の個展となります。映像作品を中心に,写真等の平面作品を含む約40点を展示します。

 多数の皆様のご来場をお待ちしています。

Kyoto City University of Arts Gallery @KCUA is delighted to present Apichatpong Weerasethakul’s solo exhibition “PHOTOPHOBIA.”

http://www.kcua.ac.jp/event/20140614_photophobia/

平成26年6月14日(土)~7月27日(日) ※会期中無休
入場料無料

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(アクア)
京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1

※GalleryB,Cの展示は7月13日(日)まで




そしてこんな発表も。

さすがみなみ会館!!!

個展詳細

アピチャッポン・ウィーラセタクン個展 -PHOTOPHOBIA 

展覧会について

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、開館5周年を記念し、アピチャッポン・ウィーラセタクン氏による個展「PHOTOPHOBIA」を開催致します。本展は、日本未発表の新作を含む作品約40点が出展される、これまで国内で開催されたアピチャッポン氏の最大規模の個展となります。

本展「PHOTOPHOBIA」は、2013年10月にノルウェー・オスローのStenersen Museumで開催された同名の展覧会をベースに新作を追加し、弊廊の展示空間に合わせ再編したものです。展示作品は、1999年制作の「Windows」から、2014年制作の「Fireworks」までの映像作品を中心に、写真等の平面作品も数多く出展します。

アピチャッポン氏の作品の多くは、タイのイーサーン(東北地方)でつくられ、その地域に伝わる迷信、個人的な記憶、夢、無意識、森の記憶などを主題としています。
アピチャッポン氏は、「森の中にある光と記憶に強く惹かれる」、同時に「全てを記憶したいという欲望と、全てを記憶してしまうことに対する恐怖がある」と言います。羞明(しゅうめい)を意味する「PHOTOPHOBIA」は、アピチャッポン氏の「光」に対する「憧憬」と、それに伴う「恐怖」や「痛み」を表しているとも解釈できます。

アピチャッポン氏の作品には、初期から一貫して説明的なものは少なく、抒情的で瞑想的ともいえる映像表現が特徴で、不思議な夢のように論理的な理解を求めません。一方で、直接的に明示されることはないですが、タイ現代社会と密接な関係にあり、若者、移民、経済格差、政治などの社会問題を、緻密に計算された映像表現の中に観取できます。そうした両義性が、作品に重層的な構造を与え、多くの人々を魅了しているのだといえます。多様なメディアを用いて表現されるアピチャッポン氏の作品世界をご高覧ください。


@KCUA1 @KCUA2:2014年6月14日-7月27日
GalleryB GalleryC:2014年6月14日-7月13日
※GalleryB,Cの展示は7月13日(日)までとなります。予めご了承ください。

(略)

http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20140614_id=562#ja



休みの日のお昼に行きましたが
わりと途切れず人が来てる、って感じでした。




で。
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