猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2014年01月16日 (木) | 編集 |
またまたギリギリですが
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます!


 けっきょく今年もなん本みたか数えきれませんでした。。。
 (邦画洋画あわせて、初見の本数は400は行ってないと思う)


基準は「私が好きかどうか」という勝手な主観ですのでご了承を。

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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
「グランド・マスター」(一代宗師)    7点
「名探偵ゴッド・アイ  」(盲探)    5点
「English Vinglish   」※映画祭上映  4点
「激戦         」※映画祭上映  4点
「イノセント・ガーデン 」        3点
「ホーリー・モーターズ 」        2点
「恋の紫煙」投票はへ       2点
「奪命金        」        1点
「きっと、うまくいく  」        1点
「ムーンライズ・キングダム」       1点

【コメント】
 公開作品に限りたかったけど
 「English Vinglish」と「激戦」は公開への希望もこめて。
 「恋の紫煙」は映画祭で先に2を、特集上映で1と2をみました。
 両方とても素晴らしいですが、投票は「1」へ。
 こちらも一般公開希望!!!

 次点はムーンライズ・キングダムとどちらか
 めっちゃ迷った「ウォール・フラワー」
 そのほか名作が多すぎて選べません!!!(涙)
 泣く泣く落とした作品も
 ふだんならベストワンに入れてもいいような
 ものばかりでした。
 タイトルだけ並べておきます。

 ・セデック・バレ(昨年に映画祭で拝見、今年も一般公開を拝見)
 ・血の抗争 (Part1, Part2)※映画祭上映
 ・GF*BF ※映画祭
 ・ポーとミーのチャチャ ※映画祭上映
 ・變身 ※台湾の映画館で拝見
 ・燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘
 ・恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
 ・命ある限り
 ・すこし恋して、ちょっと愛して / Together ※映画祭上映
 ・ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー? ※映画祭上映
 ・ピー・マーク ※映画祭上映 
 ・ブッダ・マウンテン-希望と祈りの旅
 ・嘆きのピエタ
 ・BUNOHAN ※映画祭上映
 ・静かなるマニ石 ※上映会

 ・ブランカニエベス
 ・鑑定士と顔のない依頼人
 ・マリーゴールド・ホテルで会いましょう
 ・おじいちゃんの里帰り ※公開前に映画祭で拝見
 ・アルバート氏の人生
 ・ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-
 ・世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-
 ・ルビー・スパークス
 ・ミステリーズ 運命のリスボン
 ・ムード・インディゴ うたかたの日々
 ・ナタリー ※映画祭上映
  
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【監督賞】              作品名
[ウォン・カーウァイ  ] (「グランド・マスター」)
【コメント】
 公開中にみた回数では人生で最多。
 しかも台湾でみたバージョンには心臓をえぐられるかの如く
 深く深く感動し、日本では更に編集が違って
 さらに深く感動。
 一生ついていきます!!!

【主演男優賞】
[トニー・レオン    ] (「グランド・マスター」)
【コメント】
 他に思い当たるフシがない(笑)

【主演女優賞】
[サミー・チェン    ] (「名探偵ゴッド・アイ」)
【コメント】
 彼女自身の復活も嬉しいが、彼女のコメディ映画が
 日本の映画館で、素晴らしい日本語字幕で
 拝見できる喜び。
 そして、世界じゅうの様々な女優さんの中で・・・
 シリアス演技で女刑事を演じられる女優はたくさんいるでしょう。
 はっちゃけたコメディ演技を体当たりで演じる女優も多少はいるでしょう。
 けれども
 その両方をいっぺんに、1本の映画の中でカンペキにこなし
 最後は主題歌でシメてくれる女優さんは
 いま彼女(と、ミリアム・ヨン)しか今はいない。
 つまり香港にしかいないのです!!!
 今後の活躍(と出演作のちゃんとした映画館での上映)に期待!!!

  そのために出来ることは私も頑張ります(あ、書いてもたー(汗))

【助演男優賞】
[Stone(石頭)     ]
(「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」(明天記得愛上我))
【コメント】
 邦画の星野源さんとともに、気になるミュージシャン俳優(?)のひとり。
 助演も選びたい人が多すぎて迷いに迷ってもう決められません(笑)
 「星空」の日本公開を祈って五月天の石頭さんに投票します!!!

【助演女優賞】
[チャオ・タオ     ] (「ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-」)
【コメント】
 主演な気もするけど(笑)
 邦題やと詩人が主役やからねえ(苦笑)
 もっと中華電影が好きな方にもみていただきたかったです。
 あんなにキュートなチャオ・タオは
 ジャジャンクーの映画ではみられません。
 めっちゃ良かった。。。

【ニューフェイスブレイク賞】
[ダダ・チャン] (「低俗喜劇」)※映画祭上映
【コメント】
 彼女の復帰への願いも込めて

【音楽賞】
「デビッド・ボウイ」
 ウォール・フラワーの「Hero」
  (と孤独な天使たちの「スペイス・オディティ」
【コメント】
 この曲が流れる場面では心の震えが止まらなかった。
 彼は永遠に不滅です(ってまだご存命ですが・・・)

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【私が選ぶ○×賞】
[私が選ぶ眼鏡男子オブ・ザ・イヤー(海外篇)] (アーミル・カーンasランチョー)
「きっと、うまくいく」
【コメント】
 男子やないかもやけど、終盤のあの眼鏡にはやられた(笑)
 この映画、ふつうなら年度ベストワンに行くべき映画ですが
 2013は他がすごすぎた。
 したコメでみてないのが悔やまれます。てことで
 ここで賞を(笑)


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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上! (まにあった???(笑))
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2014年01月16日 (木) | 編集 |
また、です(涙)が
いつものごとく
参加することに意義がある!!!ということで
日本インターネット映画大賞さまへ
投票をさせていただきます。

今年もすーーーーごい数をみて
けっきょく何本か数えられていない学習しないワタシ(爆笑)


下記は「ワタシが好きかどうか」という
まったくもって主観的な投票なのでご了承ください。

 ※原則は2013年に封切りされた新作映画のなかで
  ワタシがみたものから投票。
  2013年もけっこうな名作をかなり見逃しているので残念です。
  (「ペコロスの母に会いに行く」等も)
 
「楽隊のうさぎ」「ほとりの朔子」は
   現時点ではまだ拝見できていませんので
   投票からは外しております(すいません)

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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで/点数修正済み
「そして父になる」   6点
「地獄でなぜ悪い」  5点
「ペタル・ダンス」  4点
「風立ちぬ」 4点
「舟を編む」 3点
「彌勒 MIROKU」    3点
「Hk変態仮面      」    2点
「もらとりあむタマ子  」    1点
「ジ、エクストリーム、スキヤキ」 1点
「ケンとメリー 雨あがりの夜空に」1点

【コメント】

 今年は思ったほど新作邦画をみていない上に
 好きな監督さんの映画がいろいろ公開されたので
 採点に困りました。
 「彌勒」はオーケストラバージョン2回を拝見。
 映画よりすごい何か別のものかもしれないけれど
 通常の映画版をみなさまにみていただきたく投票いたします。
 ケンとメリーは「ちゃんと映画館に行ったよ!」という
 自慢を含めて(笑)
 オール海外ロケで、こんなに面白くステキな日本映画は稀(笑)

(次点)10本に絞れなくて泣く泣く外したもの
 ・横道世之介
 ・ミロクローゼ
 ・中学生円山
 ・カノジョは嘘を愛しすぎてる などなど

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【監督賞】         作品名
[是枝 裕和      ] (「そして父になる 」)
【コメント】
 安定のものすごい脚本と演出。
 これからもみ続けて行きたい、と思う監督のひとりです。
 ここまで有名になられても、映画館でのティーチ・インを
 続けておられるのがすごい!(行けなくて残念でした(涙))
 私が「ティーチイン」というものを知ったのは
 是枝監督がワンダフルライフで京都に来られた時が初めてです。

【主演男優賞】
[井浦新        ] (「ジ、エクストリーム、スキヤキ」「彌勒」)
【コメント】
 彌勒もすごかったから、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」は
 本当はW主演だけど、代表して。
 オールナイトでピンポンをみた朝にそのまま寝ずに
 「ジ、エクストリーム、スキヤキ」が、やはりしびれた。
 この作品で、これからどこまで行ってしまうのであろうか、と
 不安になるぐらい新しい雰囲気をみせてくださったのでは
 ないかと思います。

【主演女優賞】
[二階堂ふみ      ] (「地獄でなぜ悪い」「脳男」)
【コメント】
 どちらもぶっとんだファッションと過激な人物設定で
 その演技に圧倒されました。
 これからの期待も含めて2013年は彼女を選ばずに
 いられないでしょう。(朔子をまだみてないので2014も選ぶかも(笑))

【助演男優賞】
[ヤン・イクチュン   ] (「中学生円山   」)
【コメント】
 この人がこの映画に!!!というのも映画をみる楽しみのひとつなら
 2013で度肝を抜かれたのはこの人。
 ものすごい役柄でしたが日本語もお上手でした(笑)

【助演女優賞】
[富田靖子       ] (「鈴木先生」「もらとりあむタマ子」)
【コメント】
「鈴木先生」の役柄にびっくり。また色々な映画に出てほしいです!

【ニューフェイスブレイク賞】
[星野源        ] (「地獄でなぜ悪い」)
【コメント】
 映画俳優としてのキャリアは長いかと思われますが
 やはりこの映画でのブレイクはすごいと思います。

【音楽賞】
「地獄でなぜ悪い」
【コメント】
 邦画でいちばん耳から離れなかった歌は
 ギリギリ歯軋りレッツゴー!でした。
 それ以外の音楽も良かったです!

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【私が選ぶ○×賞】
[私が選ぶ眼鏡男子オブ・ザ・イヤー] (窪田正孝as篠原心也)
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
【コメント】
しびれましたの一言(微笑)

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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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テンプレートによる初見の新作映画についての投票は以上!
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2014年01月12日 (日) | 編集 |
あそび歩いていてまたこちらがとどこおっておりますが元気です。

さて。

関西のあちこちで、めっちゃ特集上映をしてるので
実際にいくどころか
まとめるだけで大変(泣)

 シネヌーのモリシゲさんやポーランド映画
 文博はもう知れ渡ってるとおもいますが
 下記は宣伝されてない気がする(涙)


なので、とりあえずかるくメモっておきます

オードリー・ヘプバーン 作品特集 @TOHO梅田
 https://www.tohotheater.jp/theater/037/info/event/mayerling.html

テオ・アンゲロプロス特集 @梅田ブルク7
 http://www.burg7.com/information/index.html#info16007
 ※きのう行ってきました!
  フイルムでのあの映像美はやはり素晴らしい
   (後日に別記事にしたいところ)

ターミネーター(1週間限定上映/金曜まで)
 https://www.tohotheater.jp/event/terminator0110.html

 ※2月はスタンド・バイ・ミー


で。

先日から、また上映がないのかなーと気になってた

 チベット映画
 「静かなるマニ石」

 平日ですが、下記で上映されますので行ける方はぜひ!!!

 神戸市外国語大学 チベット映画上映会
 2/5(水)13時~15時 「静かなるマニ石」
 http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2014/01/20140110110101.html
 
 京都(大谷大学)の上映会で拝見しましたが
 私はすっごく好きです。
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2014年01月07日 (火) | 編集 |
新年のご挨拶もなく失礼しております。
今年はお正月行事禁止令が出たため
恒例(?)の「絵馬」写真も撮れておりません(涙)

 ついに2014が来てしまいましたが
 みなさまにとってステキな1年となりますように


   1/7に書いても
   何の説得力もありませんが(笑)
   今年はちゃんとBLOGを書きたいと思います(^^)



わたしも買っちゃったよーん♪

ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]

あと、なかなか書けなくってニュースがたまってます、、、

English Vinglish ぶじ公開が決まったのも嬉しいが
だいぶ前から発表されてる
マクダルのソフト化も嬉しい

どんだけ待たすんじゃー!!!(T_T)

マクダルのお話 [DVD] マクダル パイナップルパン王子 [DVD] マクダルのカンフーようちえん [DVD]
 
 マクダルのお話(麥兜故事 My life as McDull)
 映画館でみたかったよー(涙目)




で、まいとし情報オッカケしている
アジアにしのみや映画祭

ことしは 桃姐 ですよっ♪


http://www.nishi-bunka.or.jp/


(なんかさー、年末から華さん祭りねえ。。。)


  すみません。つづきは夜中にでもー (逃)


  ことしもきちんと紹介する予定です。

  しばらくお待ちください(詫)



詳細は下記へ

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