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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2011年07月24日 (日) | 編集 |
この下には「芸術の秋」(???)な記事を書いてみた。
いろいろあって記事をさぼりがち、ためこみ過ぎですみません。

香港特集×2とインドネシア映画祭が終わって
アジアはちょっと小休憩、と勝手に思ってたら
京都シネマ3本 も上映中なのを忘れていて(おいおい!)
びびっているぐれいすです(汗)

   一頁台北、せっかくだしもういっかいみたい!
   http://aurevoirtaipei.jp/
   (心斎橋でみたけど)

   再生の朝に、とか亡命とか、みたいけど行けるかなあ。。。


さてさて。
書きたいことはいっぱいな中、
(それにしても、す○っつの「渚」はバラードなのか?(汗))
ちょっと前から、いつ書こうかなぁ~と思っていた
さみしい出来事が。

訃報が続いていることもめちゃ悲しいが
表題からは、これ↓を連想された方もおられるかも。

ぴあ [最終号]
 ぴあ [最終号]

ついに、「ぴあ」廃刊。。。

関西では、関西版がちょっと前に廃刊になったので
もうカクゴはできてたんだけども。。。 

むかしの表紙をいろいろみてたら
「覇王別姫」も出ていて
記憶になかったので驚いた。

http://39.pia.co.jp/

ちかごろ、訃報以外に映画館関連でも
ちょっと悲しいニュースが続いていて

まずは
めちゃローカルですが
新京極シネラリーベ、2スクリーンのうち
1つを上映中止されたそうです・・・。

NEWS
■7/15で地下劇場のみ閉館いたします。 (7/10更新)

http://www.cinell.net/


新京極映画祭、どうするんだろう???(汗)

あの地下スクリーンでは、新京極映画祭もみたし
「ツインズエフェクト」の2(ひこちゃんがでてるやつ)とか
マイナー香港映画をけっこうみた思い出が・・・(泣)

たぶんマッスル・モンクも地下でみたはず。

私は弥生座の頃のナイトムーヴィーに
全然いってないので肩身?が狭いけど
ホンマにいろいろ映画をみた場所なんで
やっぱり閉まるとなるとさみしいです。。。

かといって、上の大スクリーンも
今後も、これ、という作品をやってくれる
わけではないので(失礼)
また行こう!て気は今のとこはしない。。。

昔のような
TOHOから離れて単館ぽい経営には
できないのかなあ。もったいない。

(上の大スクリーンでは
 単館系の洋画とか邦画とかいっぱいみた。
 「オールドボーイ」は地下か上か
 どっちだったっけ?
 昔は絵看板だったので
 独特の雰囲気がありました。
 クストリッツァの「黒猫・白猫」とか
  ここでみたんじゃないかと思う。
 あれ?地下だったかな?←覚えてない)

また機会があれば行きたいですけども。


 ★「絵看板」についてはここ↓に写真が。
 
 http://www.kt.rim.or.jp/~sokohaka/yayoi.html
 (リンクフリーとのことなので貼らせていただきます)
 
 ウチにもいろいろ写真があるはずだが
 ありすぎて探す余裕がない(苦笑)
 また記事にしたいところですが。


あと。

ほぼ確定らしいがいったん情報取り下げになった
高槻セレクトシネマの閉館についても気になります。

http://d.hatena.ne.jp/takatsukiselectcinema/  
 
  せっかく、滋賀会館が閉まった分
  高槻に行こうかなぁ~と思い始めたところだったのに。


  とりあえず
  葉問にはぜひ行きたいところ。
  (いっかい、1・2と続けて
   順番にみてみたい。)

  また別記事に書く予定なのだけど
  この夏は、ホルスとかを上映される予定で
  カリ城のオールナイトも発表になっている。
  行きたいんだけどなぁ~!(ぜったい寝る・・・)

テンロクもいよいよ、どうなのよ?て感じだし。
(未確認情報ですが)

あああ。さみしいなあ。。。


こないだ「風とともに去りぬ」をみながら
そーいえば、いま、新京極には、
映画館は2つしかないんだよなあ(泣)
いやいや、新京極、てゆうか、
カワラマチ全体で2つだよ!!!(大泣)と
ふと考えてしまい
すっごいさみしい気持ちになっていたところ。

カワラマチの映画館の思い出、もまた
いろいろまとめて書きたいです。


で。
ぴあ廃刊にちょっと悲しく思っていた矢先
きのう、またショックなことを知った。
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2011年07月24日 (日) | 編集 |
先に書いておくと、先日
ひさしぶりに、ニシキタ(西宮北口)に行ってきた。。。

なにをしてきたか、を下記にたらたらと
順を追って?書いてみたいと思う(笑)

本当はすっごく書きたい「まんがネタ」が
いっぱいで、その前に書くべきことも
山盛りなんですが、ぜんぜん追いつきません。

あきらめてください(笑)

  このBLOG、
  内容の薄さと幅の広さだけは
  そーとーなもん、ていうのは
  みにきた方は皆、
  あきれるところ、かと思うが
  今回はまた、そこが
  びよよーーーーんと広がります(笑)


さて。

ブラックスワンをみた頃から
すこしマイブームが盛り上がりつつあった
バレエ。

 (私は「アラベスク」も大好きだが
  もっとまえに
  少女小説?の「夢のバレリーナ」とか
  ドリーナのバレエシリーズが大好きで
  めちゃ読んでいたので
  活字上の知識だけはあって
  いちおう「自称バレエ好き」
  ただし貧乏なため
  実際のプロの公演は今までみたことがない)


 (記事の内容とは
  まったく関係ありませんが
  この場を借りまして
  ローラン・プティ先生の功績に敬意を表しつつ
  ご冥福を心よりお祈り申し上げます(泣)) 
  http://www.asahi.com/obituaries/update/0711/TKY201107110024.html


で。
先日は「白鳥の湖」(※映画)を
みてきたんですけど。
 
 (ちなみに明日は「赤い靴」に行く予定)


そのまえから
ネットのあちこちで
ちらちらとみて気になっていた

ギエムの来日公演。

~親愛なる日本の皆様へ~
3/11以降の日本の状況を考えて、この公演では何か通常のシルヴィ・ギエム・ツアー以上のことができるのではないかと思いました。
日本は大変困難な時に直面しています。私は貴方の国を何度も訪れ、本当にたくさんの場所で踊りました。
私は日本の人々に、こんなに長い間私が与えられてきたものの、一部をお返ししたいのです。
私は日本と、日本の人々を本当に長い間愛してきましたし、今や私自身を少し日本人の一員のように感じており、この恐ろしい出来事に大変心を痛め、悲しんでいます。
人間としてしなくてはいけない、という義務感を超えて、これは私の個人的な意志なのです。

シルヴィ・ギエム

http://www.nbs.or.jp/stages/1110_guillem/index.html


さいしょに目にした案内(ぴあ、とかからメールが来る)が
東京文化会館(どこ???(汗))だったので
あーあ、東京、いいなぁ~
一生?に一回ぐらい、ギエムを
みてみたいなぁ~。。。と思っていた。

 (前も書いたカモやけど、大昔に
  フェスティバルホールに来たときは
  イロイロあってとても行けそうになかった)


そして。

せんじつ、ふと
なにげなく、検索をかけてみると
ギエムは引退、ちゅーのはもう有名な話らしく
えええ!?(←情報、おそすぎ!)と思いながら
さらに、調べてみたら実は!
こんかいの来日公演は、けっこう全国各地を回るようで
関西にも11月に予定があった。びっくり。

(だから、情報、おそすぎ、やってば!!!)

で、ぴあ等のチケット状況をみにいったら
タッチの差で、
気づいた日の、つい2日前に発売開始されてて
安い席はもう売り切れ。。。
(11月なのに!はやっ!!!)

がーん!!!と思ったのだけども

会場(芸術文化センター)のHPをみにいったら
そこではC席にはまだ残席があって
しかも画面でみてみると
実質、あと1席!!!という状態。

   ああ
   ここで
   ポチっ
   いかずに
   いられようか!?(滝汗)


というわけで、
この貧乏生活中、
郵送代(500円)ももったいなく
大阪に行く用事があったついでに
チケットをひきとりに
会場にいってきたのでありました・・・。
(梅田からの交通費片道のほうが
 郵送より安い。
 ニシキタから京都も
 激安チケットだと梅田と同額なので)


てなわけで、金額は苦しいですが
最初で最後(たぶん)なギエムを
この秋、にみてまいります♪♪♪

 しかも ボレロ だよーん!!!(嬉)

 
 http://youtu.be/WAO9Ugk52O4
 

会場によっては
まだ残席があるかもなので
気になる方はどーぞ。

(ぴあ、もいったん売り切れになってから
 また買えるときもあるので
 本気で行く気のある方、はコマメに
 みてみるといいと思います)

HOPE JAPAN TOUR、チャリティ・ガラで、ギエムの「ボレロ」復活!

日本大震災に心を痛めたシルヴィ・ギエムが、この秋、全国各地を巡るHOPE JAPAN TOURで、特別にモーリス・ベジャールの名作「ボレロ」を踊ることが決定しました。
"ギエムの「ボレロ」"といえば、15年にわたって日本を席巻した伝説の舞台。しかし、ベジャール追悼のための特別の公演を除いて、ギエムはすでに本作を封印していました。
今回「ボレロ」を踊る理由について、彼女はつぎのように語ってくれました。

「それは震災前にこの作品を通して、私と日本の観客の皆さんの間に結ばれた絆を再確認するため、そしてこの作品の振付家、日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるためです。もし彼がまだ生きていたら、必ず日本のために何か行動したでしょうから...。「ボレロ」は過去の思い出と共にあり、心を奮い立たせる強いエネルギーを与えてくれる作品。だから過去の絆を大切にしながら未来へ前進しなければならない今、「ボレロ」を踊るのはとても重要だと思うのです。」

 「ボレロ」は全国のHOPE JAPAN TOUR公演のほか、東京公演Aプロ・Bプロに先駆けて予定されているチャリティ・ガラでも上演されます。チャリティ・ガラについては出演者と演目を現在調整中で、決まり次第、詳細を発表いたします。

2011年
●11月3日(木・祝) 愛知県芸術劇場 
●11月5日(土) 兵庫県立芸術文化センター 
●11月7日(月) オーバードホール 
●11月9日(水) 倉敷市民会館 
●11月11日(金) 広島市文化交流会館 
●11月13日(日) 福岡サンパレス 

http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/hope-japan-tour.html

(一部省略引用)



てことで、
今年は
とっても芸術の秋、の予定。。。


秋、といえば(?)


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