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猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2011年07月18日 (月) | 編集 |
さっき見つけましたが
ほんじつはこのようなテレビ番組が放送らしい

アジア熱風街道メコン4000キロ源流域へ
 下町迷宮から湖上の村天空の都ノスタルジー


http://www.rkb.ne.jp/neppukaido2011/index.html

去年はネネさんだったらしい。。。
去年みたらよかった(おいおい!)
http://www.tbs.co.jp/program/rkb_asia_neppukaidou.htm

気になる方はどーぞ♪
(今日は京都テレビの「温泉」もあるなぁ~)


さて。

インドネシア映画祭、映画もよいし
旅行に行ってみたくもなるけど
こないだから
ナシゴレンが食べたくてしょーがない ぐれいす です(笑)

↑なんて低レベルなんだ!!!(泣)
(正確には「ナシゴレンについてくるおせんべい」が食べたい!)


  だいぶ前にインド祭り?をされたときには
  タンドリーチキンやサモサの販売とかがあって
  映画館が本当にインドみたい(カレーの匂いで一杯)
  だったのですが
  (本場に行ったことがないので「インドみたい」てのも
   本当は比較できませんけど・・・)
  そういう未知の文化?に出会うっていいねえ♪


映画は1日めの2本が、名作調、というか
いかにも、「岩波ホール」的な作品。

よいものをみせていただきましたーという感じでしたが

2日目の2本は比較的、近年の作品、というより
1ほんめの「ユーフォリア」は2009年の作品で
日本初上映!!!というではありませんか。

わたしはあまり何も考えずにぽけーと見るのが好きなので
上映前にいただいた
「日本未公開なので字幕に不備があります」という案内も
ろくに読まずにみてしまいましたが
・・・好きだなあ!て感じ。

たしかに字幕はちょっとおいおい!と思う箇所も
あったけども、それ以上に映画が面白かったです。
(シリアス作品じゃなかったので多少の誤字とかは
 私はそんなに気にならなかった

毎回誤字脱字があるぐらい凄かったけども)

内容は舞台作品を上演するまでの紆余曲折?を
それぞれの登場人物ごとにオッカケていうという
感じで、
物語の構造だけを考えると
私の大好きな香港映画
「オカンはベリーダンサー」(←違います(笑))に
通じるものがありました。

MY MOTHER IS A BELLY DANCER [DVD] MY MOTHER IS A BELLY DANCER

(クリスタル・ティンもキュートで素敵だけど
 この映画のガートンはいままでみた中で
 いちばん「良い人」の役でエエ感じ!
 おすすめ!!!)

新作ということなので、テイストからしても
来年の大阪アジアンとかにかからないか
めっちゃ期待!!!なんですけど~。

難をいえば、字幕のことよりも
登場人物が多すぎて、エピソードをおっかけて
行く間に物語が散漫になってる感じに
思えることですかねえ。。。

でもそれぞれの、親子関係だったり
恋愛だったり、兄弟愛?だったり
そういうのを次々に出してくるとこ
私は嫌いじゃないです(どっちやねん!)

あと上映される舞台劇は、たぶんインドネシアの
代表的な神話?や舞踊が元になったものなので
その中身が分かった上でみたほうが
もっと理解ができたのかもしれないですけど
舞台衣装をみてるだけでもいい感じでした~。

<私のツボ>
「芸術へのインスピレーションが薄まる」(←うろ覚え)て
ことで、いっさい「しゃべらない」ということを
押し通す監督役の人が見るたびおかしかった。
(じぶんようメモとして書いておくと
 容貌はラーメンズの片桐さん風(長髪だし))

あとロシア帰りの女の子がちょっとかわいかった。

機会があるならば、もういっかいみたいです。


さて。

2ほんめの「ガレージ」。

めちゃ好きだ!!!

先に書いておくと、めちゃめちゃサントラが欲しくなって
いっかい地下鉄にのりかけたが
ふと思い立って難波のタワレコに探しにいってみた。
(無かったけど・・・)
タワレコのインドネシアミュージックのコーナーが
カラになってたので、昨日一昨日に誰かが
買占めたのか???て感じだった。。。
(茶屋町にも寄ってみたが無かったので
 後日、どっかでポチする予定)

「ガレージ」ていうタイトルは
名前のとおり車庫でして
ガレージで練習して生まれたバンドの
バンド結成から売れるところを
音楽をはさみつつ追っていく青春もの、て感じ。

音楽がめちゃかっこいい!!!

日本映画でいうと「ソラニン」とか「BANDAGE」が
気になってた人は好きだと思う。
(「ガレージ」はホンモノのミュージシャンが
出てると思うので、音楽の出来は格段に違う・・・)

これ、今後の映画祭には?と思ったら
2006年の東京国際映画祭で上映済み、なんですね。

http://www.enjoytokyo.jp/movie/event/53377/

NHKアジアフィルムフェスティバルでも上映され

http://www.nhk.or.jp/sun-asia/aff8/

調べているとBSとかでも放送されたらしい。。。

こういう青春映画、めっちゃ好き。
バンドもの、てのがまた、たまらん


むりやり例えると
「ハードロックなアジア版『once ダブリンの街角で』」
みたいな感じもあります(笑)

加えて
ボーカルと作詞作曲をする女の子が
めっちゃかわいい上に歌がすごいうまい!!!
(若干、宝生舞ちゃん似)

来日LIVE、知ってたら行きたかったです。


http://youtu.be/MMjeS_SIwa4

あと、ドラマー役の男の子が
「日本に留学してた」ていう設定で
謎の日本語Tシャツを着てたのが
おかしかった。
(表が、でっかい「み」と「月」(?)
 裏が、「マリモ」と「必勝」)


映画の曲もいろいろ出てたので貼っておく♪



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