猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2011年05月31日 (火) | 編集 |
追記1:香港応援団、もっと募集中~!!!(笑)
「最近のお気に入りはジョニー・トー監督」
「物語も面白いし絵(画面)も面白い、全部いいです」by成海璃子
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110526mog00m200033000c.html
エエ子ぉやな~!!!(もちろん前から好き(笑))


追記2
テレビ版「八日目の蝉」きょう深夜から再放送開始@総合
http://www.nhk.or.jp/drama/semi/

・・・・・・
今週のアエラの表紙は高良くんです。
http://www.aera-net.jp/latest/
いよいよ今週から「おひさま」に登場!
http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

この下(5/30)に台湾の講演会@6/4京都について書いてます。

東京ではパン・ホーチョン祭!!!
http://www.phc-movie.com/
錦衣衛(処刑剣14BLADES)も上映中。
http://shokeiken.com/



東京(吉祥寺)では6月に
恒例の爆音映画祭が行われますが(もう第4回か~)

http://www.bakuon-bb.net/2011/
  ミレニアム・マンボ、行きたいなぁ~(泣)

 
関西でもそれに近い上映があるようなので
メモっておきます。

(まったく個人的には
 な、なぜ、よりによってその2つの劇場なのか(汗)て感じですが)



【@京都】『This is it』大音量上映!!
 マイケルジャクソン命日に復活上映なるか!?


http://www.dreampass.jp/deals/thisisit-kyoto/


『REDLINE』大音量で大阪上陸!?
 リクエストにお応えして掲載実現!
 梅田ブルク7にて復活なるか!?


http://www.dreampass.jp/deals/redline-osaka/


REDLINEはけっきょく見そびれているので
ちょっと行ってみたいが
その時間って、心斎橋にリンダリンダリンダを
見にいこーかと思っていたんだけど。。。

 ↑そんなんばっかりかい!(汗)

REDLINEは上映確定してますが、This is itは未確定。
(This is itは京都以外あちこち企画されていますが
 いまのところ、どこも未成立のようです。
 まだまだ先なので、上映の可能性はありそうですが)


詳細をメモっておきますので、気になる方、どーぞ。





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2011年05月30日 (月) | 編集 |

先週土曜(5/28)から
東京ではパン・ホーチョン祭!!!
http://www.phc-movie.com/
(大阪は6/12から!!!)



ほんじつ、やっと
「ヤコブへの手紙」みてきました。
みる前は、みじかいんちゃう~?(90分ない!)と思ったが
・・・とっても良かったです(しみじみ)

さいきん、映画館=泣いてくるところ、と
なっている ぐれいす でございます(汗)
笑劇のおバカ映画とかどっかでやってないのか~!?
(ジャライノールもマイバックページも
 プリンセストヨトミもどれもシリアスやなぁ~)

土日は大雨のためヒッキー&なにもせず。
実家にゴハンだけ食べにいってきました(汗)

そこで読んできた京×新聞に
講演会のことが載っていてびっくり(汗)

知らんかった~!!!

なんか、さいきん
ついったーが流行りすぎて
ネット(WEB)やBLOGの情報が
「すかすか」になってきて
新聞のほうが実は深い、という情報逆転現象が
おこっているのではないか、と疑っているわたくしです。

ていうことで探すと、大学のサイトには出てたので
いちおうウチにしっかりとメモっておく(笑)

片倉氏のサイトには特に出てない感じですが
(ついったーにはちらっとあるのかな・・・)
精華大学のページにあるんで、間違いないでしょ。

てことで、詳細を下記にコピペしておきます。

なんとかして行きたいところですが
地図で場所をみてちょっと遠くてびっくりした。
(実は今まで行ったことがなかったのだ・・・)

行けるかなぁ~。。。

ところで、この講演会のことをネット検索していたら
私の大好きな
「指さし会話帳」に新シリーズが出ていたのに気づく。

ワンテーマ指さし会話 台湾×鉄道 (とっておきの出会い方シリーズ)

欲しい。。。

とっておきの出会い方シリーズ
ワンテーマ指さし会話 台湾×鉄道

著者 片倉佳史
イラストレータ 朝倉千夏(指さし)

目次:
はじめに
part1 台湾鉄道入門
part2 主要路線案内
part3 ローカル線の楽しみ
part4 鉄道美食のススメ
part5 鉄道ファンの楽しみ
part6 旅の基本情報
主要駅名の読み方
あとがき

内容:
累計400万部突破の『旅の指さし会話帳』に新シリーズが仲間入り!旅に行く前から読むだけで楽しめる読み物を中心に、旅先でも役立つ「指さしシート」を配置した新しい旅行ガイド会話集です。台湾の列車事情から、時刻表の見方、切符の買い方、鉄道ファンの楽しみまで、台湾鉄道を楽しむための方法やコツが満載。あなただけのとっておきに出会える一冊です。切り離せる「指さし会話シート」(2枚)付き。

http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=2209



講演会では旅の話はそれほど出ないと思いますが
詳細は下記に。

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2011年05月29日 (日) | 編集 |
きのう放送のバンドランキング@スマステ
いろいろ書いちゃったんで気になる方は この下 をどーぞ。
(人それぞれ意見があると思うので
 コメント不可にさせていただいてます)

で。
特集上映
先週からやってるのですがなかなか記事にできなくて(汗)

  あと、まったく脈絡がないが
  東京(新宿)ではキム・ギドク監督の
  「サマリア」を土日月と上映しているんですね。
  http://movie.walkerplus.com/th487/sc145480.html
  http://www.ks-cinema.com/movie/korean-cinema-fes.html

  けっして明るい映画ではないけど
  なんか好きです。わたし。

さて。
今朝の「ボクらの時代」は山下監督でしたね。

ツマブキくんが着ぐるみのバイトをしたことが
あるというのにびっくり。いつ、どこで~?(汗)

そうそう。
実は松ケンくんは、
一瞬だけ「リンダリンダリンダ」に出ているのよん♪
(その話が出るかと思ったけど出なかった・・・)

てことで、特集上映の内容をコピっておきます。

 ※心斎橋だけかと思ったら
  東京(吉祥寺)でも特集上映をやってますね。


  http://www.baustheater.com/joeichu.htm

  「パリ、テキサス、守口」て、みてみたい~(笑)


山下敦弘監督特集@心斎橋

山下敦弘監督 最新作『マイ・バック・ページ』が5月28日(土)より全国公開されるのを記念して、2週間限定の特集上映が決定!

世界の映画祭に招待された監督第二作『ばかのハコ船』をはじめ、つげ義春の同名漫画を長塚圭史と山本浩司を主演で映画化した『リアリズムの宿』、韓国の人気女優ペ・ドゥナを主演に迎え大ヒットを記録した『リンダ リンダ リンダ』、そして90年代の田舎町を舞台にしたダークコメディ『松ヶ根乱射事件』の4作品を日替わり上映いたします!

≪上映作品≫

『ばかのハコ船』
ばかのハコ船 NO One’s Ark [DVD] 5/23・5/26・5/28・6/1
キャスト:山本浩司/小寺智子/細江祐子/山本剛史/木野花/笹野高史
脚本:向井康介/山下敦弘
2002年/日本/111分
http://www.bitters.co.jp/bakahako/

『リアリズムの宿』
リアリズムの宿 [DVD] 5/24・5/29・6/2
キャスト:長塚圭史/山本浩司/尾野真千子/多賀勝一/サニー・フランシス/天野公深子/瀬川浩司/川本将平
脚本:向井康介/山下敦弘 
原作:つげ義春
2003年/日本/83分
http://www.bitters.co.jp/yado/

『リンダ リンダ リンダ』
リンダリンダリンダ [DVD] 5/21・5/27・5/30・6/3
キャスト:ぺ・ドゥナ/前田亜季/香椎由宇/関根史織(Base Ball Bear)/三村恭代/湯川潮音/山崎優子(me-ism)/甲本雅裕
脚本:向井康介/宮下和雅子/山下敦弘
2005年/日本/114分
http://www.bitters.co.jp/linda/

『松ヶ根乱射事件』
松ヶ根乱射事件 [DVD] 5/22・5/25・5/31
キャスト:新井浩文/山中崇/木村祐一/川越美和/三浦友和/キムラ緑子/烏丸せつこ/西尾まり/安藤玉恵/康すおん/光石研/でんでん
脚本:向井康介/佐藤久美子/山下敦弘
2006年/日本/112分
http://www.bitters.co.jp/matsugane/

シネマート心斎橋
5月21日(土)~6月3日(金)
20:40より夜1回上映

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20110408_7162.html



「天然コケッコー」の上映がないのが惜しまれるけど
やっぱり
映画「リンダリンダリンダ」はいいよねえ~(うっとり)



http://youtu.be/6ZyQH8ZDyk4
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2011年05月29日 (日) | 編集 |
フットボールアワー、あんまりハジけてなかったですね←そこかい!

・・・というのはともかく
番組宣伝で、大々的に名前を出されたバンドが
12組だったので、その人たちは
ベスト15に入るとして、それ以外の3組は?
ていう気持ちでみていた私には、
ちょっとビックリ(がっかり)な順位でしたが
80-90年代、という「時代」を
ふりかえる企画です、とだけ聞かされていたと
するならば、まあ、そんな感じかな、て思える。

  ちなみに、前述の12組のなかで
  ベスト15の中に入っていなかったのは
  レベッカとスピッツ・・・。
  
  私へのいやがらせか~!!!(うそうそ)

番組冒頭で、X(エックス)が15位の時点で
スピッツは出ないかも、と思ったいけない私です。

でもレベッカが入っていないのはおかしい~!
↑しつこいよ!(汗)
  

きのうのスマステ宣伝については こちら → 5/27

レピッシュがまったく出てこなかったのも残念。
パーソンズとかパーフリとか
ピチカートは仕方ないかもしれないけど
筋少がまったく出てなかったのも不思議。

気になる方も多いと思うので
番組にでてきたランキング等等をいちおう貼っておきます。



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2011年05月27日 (金) | 編集 |
この下の記事は、どう考えても3記事分くらい
ジャンルがまぜこぜになってますが(汗)
気になる方はぜひ最後までみてね(にっこり)

まにあうかどうかワカランけど先にご紹介しておきます。

気になる方、どーぞ!!!

2011年5月27日(金) 23時00分~23時30分
A-Studio

▽今語る ユニコーン解散そして涙の再結成・・・君が君が▽笑福亭鶴瓶が今一番観たいスターたちの素顔を引き出す、プレミアムなトーク番組。

http://www.tbs.co.jp/A-Studio/(←音が出ます)


↑この予告をみたら「なんで解散を?」て感じ~(汗)

全盛期の頃は、私はあまり興味がなくって
まじめに聴いてはいなかったのですが(すいません)
「自転車泥棒」なんて好きでした。
あと、「素晴らしい日々」もいいなあ。

友達がコピーバンドをしているときに
「映画が好きなの~?」ていう所だけ頼まれて
歌いにいった気がするなぁ~。えへ。懐かしい。
(ちなみに、そこはCDではマリナちゃんが歌っていたと思う。)

ユニコーン、
きょうのMステにも出てました。

ちょっと前からやけど
こんなに大復活するとは解散当時は思わなかった・・・。


「僕らの音楽」には
タミオくんが登場となっています。

2011年5月27日(金)23時30分~23時58分
僕らの音楽

真心ブラザーズ+奥田民生がPUFFYと対談。松山ケンイチ・妻夫木聡主演映画主題歌ボブ・ディラン曲と「A面で恋をして」カバー。大滝詠一コメント?草ナギ剛も
http://www.tv-asahi.co.jp/music/

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokuon2/


大忙しですね(汗)

「マイ・バック・ページ」というと
こんどの日曜の「ボクらの時代」は山下監督&主役2人が登場です。

2011年5月29日(日)7時00分~7時30分
ボクらの時代

妻夫木聡×松山ケンイチ×山下敦弘

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/


http://mbp-movie.com/(←音が出ます)
今週末公開なのねえ。。。

てことで、だからなのか、表題。(やっとか!)

2011年5月28日(土)23時00分~23時54分
SmaSation!!

次回5月28日のSmaSTATION!! はゲストにフットボールアワーのお二人をお迎えして『ニッポンに影響を与えた80~90年代のバンド』をお送りします。

http://www.tv-asahi.co.jp/ss/


こちら↓に詳しく。
http://natalie.mu/music/news/50110

スマステ黄金年代バンド特集にB'z、ジュディマリ、BO遵KWYら

5月28日(土)放送のテレビ朝日系「SmaSation!!」にて「ニッポンに影響を与えた80~90年代のバンド」と題した特集がオンエアされる。

今回の番組では、特集タイトルのとおり国内音楽シーンに多大な影響を与えたカリスマバンドをランキング形式で紹介。B'z、REBECCA、LINDBERG、スピッツ、JUDY AND MARY、X JAPAN、チェッカーズ、Mr.Children、BOØWY、PRINCESS PRINCESS、シャ乱Q、DREAMS COME TRUEなどの貴重な過去VTRや知られざるエピソードが満載とあり、全音楽ファン必見の内容だ。そうそうたるラインナップの中1位になるのはどのバンドなのか、楽しみにしておこう。

また番組オフィシャルサイトでは、あなたが影響を受けた80~90年代のバンド、当時の思い出といったメッセージを募集中。番組内にテレビ画面下のテロップで流れる可能性もあるので、ぜひ思いの丈を寄せてみよう。さらに、当日のスタジオゲスト・フットボールアワーへのメッセージもあわせて募集している。
http://natalie.mu/music/news/50110


なぜに今、特集なのか?
ユニコーンの宣伝?コンプレックス再結成用の宣伝?
さて、いったい何が!?て
発表される順位よりも
特集をする理由がめちゃ気になります(笑)


レベッカは大好きだったけど
それよりもっと好きだったバービーや
サイズ(Psy・s)やレピッシュの名前があがってないのが
個人的には不満。。。

フェアチャはロックバンドじゃないから
今回ここに出てこないのは仕方ないが、
80年代~90年代の音楽、ていうと
レベッカとサイズとフェアチャ(Fairchild)は
もっともっと評価されていいと思う~!!!

(記事にあがってる中では
 現役かつメンバー変更がないのは、す○っつだけ!?
 とおもったけど、びーずさんもそうやね(汗))

かなり楽しみなので、
先週(番組で来週の予告をみてすぐ)から
録画予約をしているわたくしであります(笑)

あ、ちなみに、
「フットボールアワー」はたしか
「フリッパーズギター」みたいなコンビ名にしたい!と
考え付いた名前、と聞いたので、
番組で、どんな音楽の話が出るのか
ちょっと楽しみです。

前も貼ったかも、やけど
私の中では、バンドブーム、というと
やっぱり、夢逢え!なんで(←おいおいおい!)
こそっと貼らせてもらいます。

懐かしすぎ!!!(泣)

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2011年05月27日 (金) | 編集 |
タイトルのつけようがなくて「亜州情報」になってますけど、
今日はとくにバラバラな内容なので
ついて来るのが無理な方は、気らく~に読んでください(笑)

ほんじつ(金曜)は「まるかじりアジアン食堂」放送の日。
今日の特集は韓国です。
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/asianshokudo/

関西では「十月圍城」(邦題:孫文の義士団)
 なんばパークス 今日まで
 MOVIX京都 来週金曜(6/3)まで となってました。

終わるまでにまた行かないと~(汗)
http://sonbun.gaga.ne.jp/(←音が出ます)


<ご報告>
きのう「SPUR」5/25)をみてきましたが
SPUR 2011年 07月号 [雑誌] SPUR 2011年 07月号
台湾特集は数ページでした(汗)
でも「誠品書店」が出てたので私の中ではポイント高し(笑)
台湾、でいうと、たまたま見つけたこっちの特集のほうが
ページ数が割かれていました↓(が読みづらい・・・)

スペクテイター〈23号〉 Spectator vol.23

第一特集:WILD WILD EAST! TAIWAN

Quiet Adventure 台湾縦断 自転車紀行
台湾料理やマッサージだけが台湾の見どころだと思ったら大間違い。海、山、森に囲まれた自然の宝庫であり、プリミティヴな文化やスピリチュアルな世界観など、まだまだ台湾には未知の魅力が隠れている。歴史的にも距離的にも身近だけれど、実はあまりよく知られていない「麗しの島」の天然の魅力に迫った総力特集。
文/フランコ、青木由香、スペクテイター編集部
イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)

http://spectatorweb.shop-pro.jp/?pid=30074765


さて。
今朝の「おひさま」はさすがに涙涙、でしたが
最後のオチ?にちょっとココロがなごむ。
(「陽子先生は8歳まで・・・」何だったんだろう(笑))

最近のケントくん、すごくいいですね~。

きのうは「素晴らしき哉、人生!」にすべりこんできて
またまた、
目が落ちるほど泣いてきた ぐれいす です(汗)
(落ちてませんが・・・)

  こんなに素直に感動した映画はひさしぶり。
  前半は淡々と進んでいくので油断していて
  終盤の展開にやられました(大泣)
  この年までみていなかったことは残念だけど
  本当にみてよかった・・・。

  これを子どものときにみた人はきっと
  映画好き人間に育ったに違いない。

午前10時の映画祭で全国をまわっているので
みたことがない、という方はぜひみてください。

素晴らしき哉、人生!【淀川長治解説映像付き】 [DVD]

午前10時の映画祭 http://asa10.eiga.com/
素晴らしき哉、人生!
 http://asa10.eiga.com/2011/series2/cinema/175.html

わたくし、今までみたことがなかったのですが(恥)
さすがに、
“「アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」”の
ベスト1というだけあります!(いま知った)
(いちおうみてみたら、みたことあるのはテレビ放送も入れると25本だった)

いま、ネットであらすじを読んでるだけで
涙がぼろぼろ、なんですけど
別に泣く映画じゃないんですよ~(おいおい!)

アメリカでは毎年、クリスマスにテレビで
放送されているらしい。
わかるなぁ~。

TOHOのサイトでは某アニメ(※)へ影響を
あたえているのでは?という指摘があって
なるほど、と思いました(※末尾に記載しておきます)

泣く映画とか名作、とか知らずにみて
感激できるのは、やっぱり
「無差別に年50本みる!」という貴重な機会
(正確には「2年で102本」ですが)を
与えてくださったTOHOさんのおかげです。

なので、来年は黄色版をぜひお願いします(鬼笑)
(黄色の、50本は無理でも
 30本くらいは、わたくしが企画提案させて
 いただきたいところです。真剣に)

そうそう。102本もやってて亜州電影がないのが
そこがちょっと残念ですね~。

てことで、やっと本題へ(笑)

まずは、いつのまにか、シネマトピックスに
パンちゃんのインタビューが載っていたので
リンクしておきます。

パン・ホーチョン監督インタビュー
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1299

たちよみで申し訳ないですが
映画秘宝にも載ってたのでみてきました。

http://www.yosensha.co.jp/book/b1418.html
(↑紹介には出てないけど、たしか1ページほど載ってた)

いよいよ、公開が近づいているんですね~。
こないだ、知らずにサンデー毎日をたちよみしてたら
ドリーム・ホームの映画評がのっててびっくりした。

(HPの写真がコワいのでリンクは貼らずにおきます)

前にも書きましたが(4/22)(5/24
特集上映「パン・ホーチョン お前は誰だ」
シネヌーに加えて神戸の元町映画館でも上映決定なので
なんとか両方をまわって全作品を見たいと思ってます。

http://www.phc-movie.com/
(ナゴヤのシネマ・スコーレも上映決定です!)

わたしは、公主復仇記と破事兒があるんで
勝手に「ジリアン祭り」とウキウキしてたんですが(笑)
全作品をよく考えると
「ソイマン」(瑞文)祭りなのですね(笑)
心して堪能いたします~!

(イザベラちゃんが追い出されるアパートの管理人さん役の人。
 この特集ではほとんどに出演)
 

話はとびますけど(笑)
先日にテレビでみた「女スパイ」の話題のときに
一瞬だけ、女スパイとは、みたいな写真で
マギーQにそっくりな写真が一瞬うつって
「???」と思っていたのですが
上記の映画秘宝のサイトにあるように
これ↓だったのですね。。。

NIKITA / ニキータ
http://nikita-tv.jp/

マギーQ、どんどん、
アジアから遠く離れて活躍しているな~。。。
(私はマジック・キッチンの時の色っぽい役が好きです)

感心しつつも、タカシマさんに見えてしまう(汗)

渋谷のカフェでは
マギーQコースターがもらえるそうです。
http://nikita-tv.jp/cafe/

更に話はとびますけれども~
映画館で「クロエ」の予告をみてたら
スーちゃんを思い出したのですが(こらこら)
彼女は元気なんでしょうか~。

・・・と思ったら
これ↓昨日からやんかいさ~!!!


http://youtu.be/C8YaYvJ0mjU

みてみたいですね~。

不再讓你孤單
http://www.mediaasia.com/abeautifullife/

これ、邦題をつけると「うつくしき哉、人生」!?(笑)

すごい。このBLOG、
みごとにつながっている(驚)←おいおい!


で、まだまだ続く、亜州情報。。。

とりあえず

「剣雨」は「レイン・オブ・アサシン」として
8/27公開、とのこと。

http://eiga.com/news/20110526/18/

アサシンズ、じゃないんだ~。リンク直さないと。
日本版だけ、アサシン、は1人なんですか?(笑)
なんて、いぢわるを書いてみる。
(おこられるぞ!!!)

なんで、こんな平和なBLOGで、
今日はアサシンねたが続くのか?てのも不思議ですが
もういっちょ(笑)

アサシンズ、といえば
今朝、気になったことがあって、
いま、欧州の映画館で上映されているアジア映画を
いろいろ調べていたら、このような画像をみつけました。

13 ass

とにかく、紹介画像とかをガンガン見ていたので
タイトルに気づかず
一瞬、「じぇっとりー???」
思ってしまったよ~(こらこら!)

もちろん正解?は
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2011年05月25日 (水) | 編集 |
ショムニの再放送、
今日で終わりかとおもったら明日からパート2です(笑)
まだまだ楽しみはつづく!!!

ええと。
またある方がやふーにゅーすに大々的に
載ってしまい(ただの風邪やんかいさ!)
早く治ってほしいと思う反面
これを機にファンが減ったら
チケットが取りやすいのに、とか思う悪魔なぐれいすです(おいおい)
 なんやねん、あの心霊写真みたいな古い写真は~!!!(怒)


きょう放送していた「ザ・ベストハウス123」

中国史上最強!18年間夫を騙し続けた美人スパイ 伝説のスゴい手口
http://www.fujitv.co.jp/123/oa.html

たまたまテレビとつけたらやっていて
これって「Mバタフライ」やん~(汗)と思いながら見ていたが、
考えたら93年の映画なので(日本公開は94年)
覚えている人は少ないのかも。。。
(このBLOGを見て下さる中華な方々は別として)

  再現VTRの京劇の紹介のところで
  カイちゃんの(というかレスリーの)
  覇王別姫の場面がちらっとうつったのを
  私は見逃さなかったぞ!!!(笑)

番組で、最後のオチ(脱いで正体を明かす)の
直前にエエとこでCMが入るんですが
正体が分かるとパネラー?の人たちが
「えええっ!?」と驚いていたので、
みんなこの話を知らないのかなあ~と
ちょっと残念だった。
まあ、知ってても驚くふりするのが仕事かもしれんが。

(映画になる前にも劇団四季で市村さんがやっていたはず。
 後で知って、めっちゃ見たかったと悔し泣き。。。
 映画版はレスリーにも話がきていたのではなかったかしら)

映画版のジョン・ローンやと、ちょっと無理があって
(そんなん気づけよ!)と思ってしまうけど(汗)
今日の再現ドラマの人はけっこうキレイでした(笑)
女の人なのか???

この話(もとの実話)
調べたら、だいぶ前にも8ちゃんで放送してたらしい。
使いまわしてるんですね(汗)

奇跡体験!アンビリバボー
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/430/p430_1.html
(2009年1月29日放送)

でも、何回みてもやっぱり興味ぶかい事件です。

で。
エム・バタフライのDVDて出てないんですね~。
たしかに、もういっかい見たいか?と
いわれるとちょっと困るけど(汗)
どこかにビデオがないか気にかけておこう。。。


などなど、前置きが長くなりましたが

さて。表題。
だいぶ前に、大島弓子さんが
エッセイまんがの連載を始めた、とご紹介した
気がする「SPUR」!

今月号はどうなってるの?と思って調べたら
台湾がとりあげられているようです。

あした見てこよーっと。

SPUR (シュプール) 2011年 07月号 [雑誌] SPUR (シュプール) 2011年 07月号

台湾 うますぎるご近所海外旅行

 GWも終わり、そろそろ夏休みも視野に入ってくるこの季節。SPURが推したいのは、近くの外国・台湾です。とにかく、近い、安い、うまい、の3拍子揃った夢の国。数あるお店の中から、台湾通にあれこれとリサーチをかけて、リピーターの人にも満足いただけるAリストが完成しました。
 また今回は台湾の観光イメージキャラクター「飛輪海」さんもモデルとして特別出演!
 この機会に、ご近所台湾へ癒し&パワーチャージの旅に出てみませんか?

http://dpm.s-woman.net/spur-jp/201107/



まったく知らずに
連載が読みたくて、今日も探していたのに
見つからなかった。月曜発売のはずなのに。。。


  「台湾エンタメパラダイス」
   ウチの近所では売っていない。しくしく。

   台湾エンタメパラダイス (キネマ旬報ムック)
 
   http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/pdid/978-4-87376-732-1/Default.aspx


「旅」は買っちゃったけど(汗)まだ読めていません。

旅 2011年 07月号 [雑誌] 旅 2011年 07月号

http://www.shinchosha.co.jp/tabi/

行けなくても旅の本とか、旅行番組とか
見ているのは楽しいですね。

台湾観光局さん!
かんこく、に負けずにがんばって宣伝してくださいね~!
(といいつつ、
  昨日はついつい「グッドライフ」を録画して見ました。
 なんで、こんな途中からゲスト?と不思議だったんですが
 もしかして、裏番組の「マドンナ・ヴェルデ」が
 終わる頃に合わせたのか???
 (私はずっとヴェルデのほうを見ていたのだった(汗)))


そういえば。
お知らせできてなくてすみませんが
関西では遅れて放送だったらしい
だいすけ君が行く!の台湾篇には
ジョセフ・チェンが出ていてびっくり。
(というか、「有名台湾俳優が登場」て
 載っていたので、ふぇいるんはい、の 
 誰かかな?とか思いながらビデオを
 かけておいたのだった。
 スペシャル版の後編だったようです)

http://joesfamily.jp/news/publicity/

ジョセフ・・・
やっぱり、髪が長くないと、ちょっと
いまいち、な気が。。。(わたし基準)


てな感じで、ちょっとまた世間では
台湾ネタがつづいております(微笑)

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2011年05月24日 (火) | 編集 |
きのう某音楽番組でピンクレディーをみました。
懐かしくて見入ってしまったわ。。。
やっぱり歌をきくと踊ってしまいます(笑)

ということで(???)
せっかくやし、いまさら、な話題ですが
おめでたい話も書きたいのでメモっておきます。
(すいません、今頃で。。。)

10year_twins

10周年おめでとう~!!!

応援してるで~!!!!!!
(実際に現地に行くわけではなく
 心の中で応援するだけやけど・・・)

  ピンクレディーもパフィーも
  アメリカ進出してるので
  TWINSもぜひがんばってほしい(笑)と
  まえから勝手に思っています。


YAHOOにいい話が載るのはひさびさな感があるので
メモっておく。

Twinsがデビュー10周年!
「家族以上」仲良しユニット、写真集発売も―香港


2011年5月18日、香港の人気ユニットTwinsがデビュー10周年を迎え、広東省深セン市で記念イベント「Twins3650十周年慶典」を開催した。網易娯楽網が伝えた。

2001年5月18日に正式デビューしたTwinsは、この日ちょうど10年目を迎えた。メンバーのジリアン・チョン(鍾欣桐)とシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)は近年ソロ活動が多いが、深セン市で行われたこの日のには2人揃って登場。久々に息の合った歌声をファンにプレゼントした。

10周年を迎え、今年のTwinsは記念アルバムをリリース予定。さらに8月にはアジアツアーが控えている。また、5年ぶりとなる2人の写真集も発売を予定している。

この10年について「あっという間だった」としみじみ語ったシャーリーン。苦労を共にしてきた相方のジリアンについて、「2人いつも一緒で、家族といる時間より長かった」と話し、今後も二人三脚で歩んでゆくことを誓っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000021-rcdc-ent






ドラマ「歡樂元帥」
こんな感じだそうです。楽しそう。



まったく別の話ですが
BOOMとかす○っつが20年、というと
おお、そんなもんかな~早いなあ、て感じやけど
TWINSが10年、といわれると
なんか、ものすごい・・・という気がします。

10年!?びっくり、みたいな。

これからまた2人でいろいろ活躍すると思うと
嬉しいです。

個人的には
またおバカ映画を撮ってほしいなあ(笑)

こんなやつ。

ツインローズ [DVD]

でもこれも大好き。

一碌蔗 Just one look

一碌蔗は、日本で一般公開がされていないのが
悔やまれます。ホンマ、いいです。これ。

また久々にみてみよー。。。


で。
ついでに。

TWINSとはまったくかんけーありませんが・・・

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2011年05月23日 (月) | 編集 |
日曜は寝坊して起きたら大雨だったので
今年もタイフェスに行けなかったぐれいすです(泣)

他に書きたいことはいっぱいあるのですが
予定を変更してお送りします。

本日発売のスピリッツには
「チャンネルはそのまま!」が掲載。
気になる方はぜひ読んでね。(面白かったわ~)



で。
あるところで、騒動?のどさくさの中
オススメ動画にでていたのでみてみた。

完璧。


http://youtu.be/dGbi8ooIk-s

かっこいいじゃないですか!!!


女優さんとして、ずっと昔から大好きなんだけど
こんなにダンス?が上手い人とは知らなかった。
(98年頃の番組なんじゃないかと思いますが)

インド人もびっくり!(笑)です。


わたくし個人的には
マダムじゃなくなってしまった
マダムの(というかお二人の)
これからの更なるご活躍を心からお祈りするのみ!

応援してますよっ!


意味わからん方はこちら↓を

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110523-780032.html
(この写真、めっちゃいいのになあ。。。)


ついでに
これも貼っとこ~。


http://youtu.be/f83xZZco6oE

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2011年05月22日 (日) | 編集 |
意味もなく眠れなくてよふかし(あかんがな~)

たまには邦画の話題を。
(て、マオちゃんの話を書いたばっかりやん(笑)
 そういや、ブラマヨのテレビ番組で
 来週は八日目の蝉、みたいなアメリカの
 実話(乳児誘拐の話)を紹介するらしい。。。
 http://www.tbs.co.jp/kowai_onna/nextweek/
 ↑音が出るんで注意)

で。

もう知っておられる方のほうが多いかも知れませんが
各地のMOVIXで
チャリティのため
松竹映画の名作等をワンコイン上映されます。


(金曜に映画館でポスターをみて知りました!
 ちらしとかもなかったので、あまり宣伝されて
 いないような。。。)

「寅さん基金」チャリティ上映決定!
あの名作がワンコインで上映決定!


東北関東大震災で被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。
松竹グループでは被災者支援のため「寅さん基金」プロジェクトを立ち上げました。
(略)
対象作品はワンコイン「500円」にてご鑑賞いただけます。
この機会に是非ご鑑賞下さい。

上映期間:5/21(金)~6/30(木)

詳細はこちら↓
http://www.movix.co.jp/campaign/torasan-kikin/

上映劇場 MOVIX八尾、MOVIX京都
     MOVIX日吉津、MOVIX堺
     MOVIXココエあまがさき
     MOVIX周南 MOVIX橿原
     MOVIX倉敷

上記劇場の上映作品

・男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(第17作)
・男はつらいよ 寅次郎と殿様(第19作)
・男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(第32作)
・エクスペンダブルズ
・釣りバカ日誌 ファイナル
・京都太秦物語


第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版 [DVD] 第19作 男はつらいよ 寅次郎と殿様 HDリマスター版 [DVD] 第32作 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎 HDリマスター版 [DVD]

エクスペンダブルズ [DVD] 釣りバカ日誌 20 ファイナル [DVD] 京都太秦物語


※注:他のMOVIXの予定劇場では
   いちぶ演目が異なります。なんでなの~(泣)
   黄色いハンカチ、見たいよ。。。

上にも書いたけど気になる方はここ↓
http://www.movix.co.jp/campaign/torasan-kikin/

  ※さらっと流しかけましたが
   さりげなく
   「エクスペンダブルズ」が入ってますよ!
   まだ見てない方(私も)はぜひ!!!


まったく勝手な希望を述べると
つりバカのシリーズは
初期の、石田えりさんの頃の作品がみたいなぁ~。
(たしか、戸川純ちゃんもレギュラーで出ていたはず。)

寅さんは、実は
ほとんど、全部に近いぐらい
テレビでみてる、、、と思ってたんだけど
たまたま、きょう、実家に帰って
その話をしていたら、やっぱりさすがに
ぜんぶ、てわけではなさそうでした。
当たり前か(笑)

残念ながら映画館でみたことがないので
この機会にいってみたい。
(でも、リリーさんのは関西ではやらない(泣)
 これはたしかロードショー時に
 両親がみにいっていた気がする。
 私も行っておけばよかった!!!)


映画は映画館で!というわたくしも
実は、寅さんとつりバカのシリーズについては
もうしわけありませんが
「両親とテレビ放送をみるもの」という
カテゴリに入っております(笑)

こたつ、とかがあればなお良し。


テレビではなかなかやらない
1と2あたりは
「いっかいみてみたい」ということで
母に頼まれてビデオを借りてきて見ました。


みなさん、知ってますか~???

寅さんの
お母さんは~


↓つづく
 
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2011年05月21日 (土) | 編集 |

今日明日は大阪でタイフェス!
http://www.thaifestival.net/event/2011/osaka.html


タイトルに、「マオちゃん」と書きたいが
ふぃぎあ、のファンの方から
くれーむが来たらこまるんで改題。

さっき、「マオちゃん万歳」と途中まで書いてたら
まちがって消してしまった。。。(大泣)

ひさびさに(?)、
きのう映画館で目が溶けるほど 泣いてきたぐれいすです(笑)

ぜんぜんかんけーないが
忘れないうちに貼っておく。


今朝CMをみて「ん?恋する惑星?(←夢中人の意)」と一瞬だけ思った。

「SUNSHINE OVERLORD」(Hard Nips)

http://youtu.be/2flmgHQL3pc

かっこいいですねえ。。。
こういう系統の音楽は大好きです。
私基準としては、声がも一歩かなぁ~(すいません)

  CDは出ていないみたい。

  歌詞は載ってます↓
  http://www.kewpie.co.jp/know/cm/mayo/mayo_25.html


  [追記]
  ゆうちうぶ、削除されちゃいましたねえ(当然か)

  某所には出てるのですが
  そこでも、クランベリーズのドリームスみたい、と
  書いてあり、やはり考えることはみな同じ(笑)などと
  ほくそえむ私。
  
  ここ↓(こっそり)
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm13358142

  [追記おわり]

さて。
こないだ3年ぶりくらいに
「サウンド・オブ・ミュージック」をみて
音楽や映像(風景)のうつくしさに、
冒頭からずっと涙がちょちょぎれ(←なに語?(笑))
アブナイ人のようでめっちゃ恥ずかしかったですが

きのうみてきた
「八日目の蝉」
男性ひとりでみにいってもウルっとくる、ちう
噂の催涙映画。

ついウッカリ、ハンカチを忘れていったわたくし。
ティシュペーパーがあったのでなんとかのりきりました。

目玉が取れるかと思うぐらい泣いたわ(笑)

号泣映画のランキング(なんじゃそりゃ!)でいうと
「へんめん」あたりの番付になるんじゃないでしょうか。

でも。
めっちゃ良かったですよ。
「おひさま」ファンの人も、そうでない人も
永作ちゃん&真央ちゃん
どちらも嫌いでないなら、一見の価値あり。
(ただし、めっちゃ泣く。)

2人ともすっごくいいんだけど
予想外に、小池栄子ちゃんもいいな。
(特に後半からがとってもいい。
 私は彼女が好きなんで
 ホンマは予想外ではないですが良かったわ~)

そして
きのうの教訓を念のためメモっておく。

  映画館には、サイフは忘れてもいいが
  ハンカチは忘れるな!!!

  
  (じぶんようメモ)
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2011年05月18日 (水) | 編集 |
昨夜、ふと、めっちゃ久しぶりに
「台湾はいま、どんな映画をやっているのかな~」
ネットで調べてみたら、このようなポスターをみかけた。

簡愛

「簡愛」?


(別にあまり意味もなく、こういうの
 よく調べるんです(笑)
 行くあて、とかは全然、ありません。行きたいけど。

 でも、いま、「映画」だけに注目するならば、
 行きたい、いや、行くべきは香港(笑))

そういや、「一代宗師」
シッカリ12月1日上映予定、て書いてあって
さすが、香港やなぁ~と感心しました。

http://wmoov.com/movie/details/3008

まだ完成してへんのんとちゃうの?(笑)
(当然「級」は「待定」となってます)


・・・で、話を戻し

簡愛、とは。

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2011年05月16日 (月) | 編集 |

この下に
雷蔵祭@大阪 ならびに
三島由紀夫映画祭@東京 そして
シネヌーの予定等を書いてるので
気になる方はどーぞ → 5/14

あとただいま各地で十月圍城 上映中です


なんとなく、タラタラ過ごしていたら
土日に映画にいきそびれたぐれいすです。
(浅田先生のレクチャーに行きたかったなあ。。。)

気づいたら、クレー展も終わっていた。がっくし。
(こないだまで覚えてたのに
 最終日の夕方に気づいた・・・。
 京都会館(すぐそば)には2回も行ってたのに
 つい、また今度~とか先延ばしにしてしまった。)

きのう、夜は某番組の
「中国の麺料理」を見てたのですが
深夜のタモクラを録画して今朝にみてみたら
そちらは「世界のインスタントラーメン」の
料理対決?をやっていた。

なんか続くなぁ~(笑)

・・・と表題とかけはなれたマクラはそのへんにして
さいきん、ちょっとバレエづいているので
まとめて感想?を書きたいと思います。

ちょっと前にものすごい本を読んだんですよ~。

このBLOGに書いたか忘れたけど
まえまえから読みたいが手に入らなかった
プリセツカヤの本。(邦訳で出たのが96年らしいので)

絶版だしほぼ入手不可ですが
最近ふと思い立って図書館で探したらありました(汗)

  探しているものって
  実はすぐそばにあるもんなんだなあ(感心)

闘う白鳥―マイヤ・プリセツカヤ自伝 闘う白鳥―マイヤ・プリセツカヤ自伝
(1996/06)

正確には、ご存命なので自伝ていうか半生記なのですが
ページ数が多いだけでなく2段組で活字がぎっしりで
しかも、内容が重い!!!
ヒマに明かして読んでいても
1ヶ月ちかくかかりました・・・。
(とちゅう何回も泣いたし)

本を読みながら泣くて、ノンフィクションでは
「ダライ・ラマ自伝」を読んだとき以来。
(感想を書けてないけど、
 こっちも似たような感じで重い本やなぁ~(泣))

といって書く感想とゆうのも、
実はコトバがなく(おいおい!)
読んでいる最中、悲しい、というか
理不尽、というか
マイヤさんがもしパリやロンドンに
生まれていたら、もっともっと
偉大な功績を残せたに違いないのに
いったいぜんたい
世の中は、どうなっておるのだ~という
怒りにかられつつ読んでいた。

世界各国からのオファーは
国(当時のソ連)が
握りつぶすわ、
勝手に断るわ
引き受けてもピンハネをするわ・・・
そのうえ、パスポートやビザも
出発当日まで取れるかどうか分からず
(出発日まで毎日のように
 申請書を出してお願いに行ったり
 陳情に行ったり、
 海外に行く手段を自分で
 すべて闘って勝ち取っていく。
 もちろん場合によってはビザが下りない!)
ありえません!!!(泣)

でも、どーしてもビザが下りないときに
シャーリー・マクレーンに国際電話で
泣きついて、すぐに手配がついた場面は
「シャーリー姐さん、かっこいい!」と
感動してしまった。

そのへんの話は成功されてからの後半のところで
前半は、ご両親が国に捕まったり
それはもう、大変な半生で
(もうちょっと遅く生まれていたら・・・)と
ご本人も思ったと思うが、
ワタシも読みながら何度もそう思った。。。

また何年かしたらゆっくり読みなおしてみたいです。

で、これを読んでいたので
脳内「白鳥みたい度」はダダ上がりだったときに
ちょーーーどピッタリ(?)
ブラック・スワンに行ってきたので
なんか、バレエ熱、にちょびっと浮かされている(笑)

(ダンシング・チャップリンはまだ
 みていないので、ちかぢか行くつもり)

ブラック・スワンをみてない人も
みた人も、
これがホンモノの瀕死の白鳥だ~!!!

Swan MAYA Plisetskaya


(といいつつ、ワタシはいま
 ここに書くために検索してみつけ、
 初めてみた。生でみてみたかったなぁ~)

これはネタバレじゃないと勝手に思うので書くけど
ブラックスワンの冒頭に
この「手のうごき」が出てくる場面があって
映画をみながら(NYでも手の動きはこれか~)と
思ったとたんに
「ボリショイ風なの」(←うろおぼえ)て
せりふが出てきて自分でもちょっと笑った。

ボリショイ風なんです。これは!!!(笑)

あくまで、「鳥」として踊るか
それとも「人」として踊るか、で
振付や表現が違うそうです。。。奥深い~(汗)

しかし、わたくしは、つねづね
コンサートは映画5回ぶんだよなぁ~(ぶつぶつ)とか
思っている極貧生活なわけですが
バレエ、て「映画10回分」ではすまないですから
名のある方のバレエて、実はみたことがありません(滝涙)

  子どもの頃にバレエを習っていたことはあるので
  発表会の「シルフィード」で群舞に出たことは
  ありますが。。。←舞台の端に座ってるだけ!(笑)


だいぶ前にギエムが大阪にきたときには
お友だちに誘っていただいたこともあったけど
フェスティバルの2階で1万円とかか何かで
とても手がでなかった気がする・・・。

ついでなんで、ギエムの黒鳥を
探したら、どこやん!?これ?(汗)ていう
海外の動画サイトに出ていたので
みてみよう!ていう方はぜひこちら↓を

Sylvie Guillem as Odile (Swan Lake ballet)
http://www.trilulilu.ro/alonewolf/0639826f7371a5

つながったりつながらなかったりですが
お美しくしいっす。。。(泣)

オデットとオディールは1人2役、と
昔から勝手に決まってるそうなのだけども
(と、このへんの話は、大昔に
 森下洋子さんのエッセイで読んだ・・・
 というより、
 たしか、まんが「アラベスク」にも出てくる)

 アラベスク 完全版 第1部1 (MFコミックス) アラベスク 完全版 第1部2 (MFコミックス)

ブラックスワンの映画では
白鳥と黒鳥で
超大胆にメイクまで変えてるので
幕間はたいへんだろうなあ、と
みる前から思っていたいぢわるな私でした。。。

(森下さんは
 若い頃はメイクを変えて変化をつけて
 いたけど、やっぱりやめた、と書いていた)


http://youtu.be/5jaI1XOB-bs

このあと、末尾
ブラックスワンをみて気になったこと
忘れそうなんで、いまのうちに
こっそりと書いておきますが
まだみてない方は読まないよう
気をつけてください(笑)

ブラックスワンは、書いていいと思う範囲で
先に書いておくと
あるいみ、
さすがハリウッド映画!と思った(笑)

白鳥をみたことなくても
まったく平気だし(汗)

バレエについては
逆に、いろいろ知っているほうが
「???」ていうところが
あるんじゃあないか?と感じました。


あと、まったく個人的には
ふつう映画好きな人は
たぶん(A)という映画を考えて
ラストを解釈するんではないかと
思うんですが

わたしは、ついさいきんにみた
ある映画(仮にBとする)が
頭の中にまだあったため
全く違う解釈をして映画館を出て
あとから、
あ!!!(A)ぢゃんかよ~!!!と
気づいたのでした。
(そこでどう感じたかは
 ネタバレなんで末尾に
 映画A・Bのタイトルと共に書いておきます)


それにしても、ナタリー・ポートマン
ごろーちゃんも言っていたが
やっと「代表作」と呼べる映画に
出合ったと思うと
勝手に嬉しいです(泣)

さて、TOHOさん
こんかい「青の50本」に
レオンがないのは
来年の「黄色の50本」に入れるからですよね!
ねっ!ねっ!!!


レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

 ・・・とおそろしい脅迫を書いておく(笑)

だって、シザーハンズよりやっぱしレオンでしょ。。。
新しいからダメなのかなぁ~(汗)

 わたくし、まったくの個人的意見としては
 「レオン」と「ニュー・シネマ・パラダイス」は
 ふつうの短い版(ディレクターズカットじゃないほう)
 が好きだな~。


そうそう。
バレエねた、をまとめて書くときに、と
書きそびれていましたが

こんど、
「赤い靴」が全国公開されます♪

http://www.red-shoes.jpn.com/

まんが「アラベスク」ファンの方は
モイラ・シアラの「赤い靴」て
どんなのだろう?と興味がありませんでしたか?

わたくし、何回か500円のDVDを
買ってみてみようか?という誘惑に
かられましたが、

赤い靴 [DVD] FRT-122

今年まで買わずに待っていてよかったです。

やっぱし、映画は映画館で!ですから(笑)

  この機会に
  ニジンスキーとか
  アンナ・パブロワとかも上映してほしいなぁ~。
  
 ニジンスキー [DVD] アンナ・パヴロワ [DVD]

いろんなバレエ映画のことを
考えると
あるいみ、ブラックスワンは
「ナタリーちゃん萌え映画」の感が・・・と
勝手に思うので、彼女が苦手な人は
見ないほうがよいかも、という気が
書きながらしてきました(汗)

 営業妨害か?(汗)


下記は忘れないよーに、
ブラックスワンで気づいたことをメモっておく。

(みてない方は読まないよーに)

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2011年05月14日 (土) | 編集 |
ぜんぜん気づきませんでしたが(汗)
きょう土曜(5/14)から
梅田ガーデンシネマで
雷蔵祭が始まっていました。。。

『大雷蔵祭in大阪 其の参』
5/14(土)~5/27(金)
http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/news.html#11863

「薄桜記」行ったらよかった~!!!
あした行こうかなあ。。。

 調べたら「薄桜記」は別の特集で
 6月にシネ・ヌーヴォーでも上映予定です。

 http://www.cinenouveau.com/sakuhin/morikazuo/mori_sakuhin.html


どれに行こうかなあ~。。。迷う。
(けっきょく、前にみたもののほうがみたくなって
 またみる、てことになりそう。
 「ぼんち」とかいいですよね~!!!)

こちらのスケジュールは下記にまとめるとして

なんと!
東京(角川シネマ有楽町)では
今日からこのようなものすごいものが!(驚)

史上最大規模の三島由紀夫映画祭、5月開催へ
http://eiga.com/news/20110509/8/

三島由紀夫を【観る】
甦る三島由紀夫の美しき世界と夢

史上最大規模の三島映画祭
全23本一挙公開!

『にっぽん製』※デジタル上映
『潮騒』('54)
『永すぎた春』
『美徳のよろめき』
『炎上』
『不道徳教育講座』
『燈台』
『からっ風野朗』
『お嬢さん』
『黒蜥蜴』('62)
『剣』
『潮騒』('64)
『獣の戯れ』
『肉体の学校』
『複雑な彼』
『愛の渇き』
『憂国』R18+
『黒蜥蜴』('68)
『人斬り』
『潮騒』('71)
『音楽』
『潮騒』('75)
『春の雪』

http://kadokawa-cinema.jp/yurakucho/movie/40008/


角川シネマ???と思ったら
まえのシネカノン、なんですよね?

くろとかげ、は美輪さんのほうの1本のみ。
(三島氏本人が出てるから当たり前か)

美輪さんのだけでなく
京マチ子版も上映です
(見落としてた・・・)

このさい、両方(京マチ子版も)
一緒にやっちゃえばいいのに!!!(笑)
(「潮騒」は4作品もやるのになぁ~)


  京マチ子版(1962年)は
  美輪版にくらべて
  近年あまり上映されてない印象がありますが
  ミュージカル仕立てが楽しいし
  マチ子さんがかっこいいだけでなく
  早苗さん役の叶順子さんが
  またかわいいんだ!!!


雷蔵作品は「炎上」「剣」の2作。

炎上 [DVD] 剣 [DVD]

「炎上」は(ワタシが言うのもなんですが)
渾身の演技に胸うたれます(泣)
雷蔵さんに興味ある方は見逃せない作品だと思います。

「剣」は、予想に反し、現代劇でちょっとびびりますが
潔癖というか完璧主義な学生さんを演じる姿が
ちょっとスゴイです。

・・・と勝手に解説してみました(笑)

上映作品リストをみたら
「音楽」って映画化されてたのか、とびっくり。
(DVD出てないのね。。。)

ちょっとみてみたいですねえ。。。

東京、うらやま~!!!

 ↑これ書くの久々かも。
  さいきん、あまり上映情報とか
  コマメに調べてないから(汗)
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2011年05月14日 (土) | 編集 |

爆音映画祭、日程が出ました。
「ミレニアム・マンボ」(千禧曼波)は
 6月27日(月) 15:20 / 6月28日(火) 18:45
 http://www.bakuon-bb.net/2011/schedule.php


陽子ちゃんがあっという間に○○(←いちおう伏せ)になって
びっくりなぐれいすです(笑)
寺脇さん演ずるお父さん、いいねえ~!!!

卒業式には脇田マネージャー(校長先生役)が
出てこないかと期待したけど、出てこなかった。残念。。。

(いま、脇田マネージャーはコーヒーのCMに
 専務の役で一瞬出てられます。オカダくんが双六するやつ

オクトパス先生は最後かっこよかったですね~。

 見てない人のためいちおう紹介しておきます(笑)

 おひさま  http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

あ、↓オクトパス先生も載ってる!!!
http://www9.nhk.or.jp/ohisama/story/week06.html


・・・と、ドラマを見まくりのわたくし。
本日、「ふしぎ発見」(台湾)は録画するとして
せっかく久々に「世にも奇妙な物語」をやるのに
ドラマスペシャル 最後の晩餐」はぜったい
見ないと!!!でめちゃ迷っております。
(だって、ARATAくんが民放単発ドラマに出るんだよ!)

http://www.tv-asahi.co.jp/bansan/

みなさん、どーしますか???(汗)←誰に聞いてる?
(それより、あさひほーそーさん、
 「砂の器」はどーなったん?(泣))


と前置きがアホみたいに長くてすみません(笑)

さて。表題ですが
こちら恒例の(笑)すごろく先生(うちのDVDデッキ)情報。

今年の大阪アジアン映画祭で上映された
タイ映画の「アンニョン! 君の名は」(กวน มึน โฮ)が
ABC(近畿圏の6チャンネル)で地上波放送!とのこと。

え?と思ってサイトをみにいったら書いてありました。

《ABC賞受賞!『アンニョン!君の名は』のテレビ放映日が決定!》

ABC賞受賞作品『アンニョン!君の名は』の朝日放送(関西圏のみ)での放映日がついに決定しました!

放映日:5/20(金)25:36~ 日本語字幕、完全ノーカット版

昨年のタイでナンバーワン大ヒットを飛ばした話題作。 笑いあり!時には涙あり!ほぼ全編韓国を舞台にした男女のロマンチック・ラブコメディ。映画祭で見逃した方はこの機会に是非ご覧になってください!

http://www.oaff.jp/index.html


(YAHOO!テレビGガイド他によると
 終了時間は「27時53分」となってます)

こおゆうのこそ、メルマガで配信してほしいよ~!!!
せっかく登録してあるのに~(泣)
(もしかして、前日とかにメールが来るんだろうか?)

  ※※[追記]予想通り
     放送の数日前にちゃんとメールきました♪[追記おわり]


 ※放送時刻等、気になる方はご自身で再確認を!

  ★また、末尾に追記しましたが
   5/21-22にはATCでタイフェスがあります。

   http://www.thaifestival.net/
   
   (東京は今日5/14-15ですね)



で、映画ですが。
大阪アジアン映画祭は今年から
「コンペティション部門」が創設されたのは知ってたし
ABC賞てのがあるのも、まあ、スポンサーの
名前の賞よね?って感じで思ってましたが
まさか受賞作が地上波放送されるとは!!!(驚)

しかも、完全ノーカット版 だそうです。

すごい!太っ腹!!!

私も見逃していたので
この機会に拝見したいと思います。

・・・あの~
 大賞(恋人のディスクール)は放送されないんですかっ(願)


来年の香港ゲストの方々は
ぜひとも、ABC賞を狙ってくださいますようお願いします(微笑)
(大賞とダブル受賞でもいいし)

[続きを読む...]

2011年05月13日 (金) | 編集 |

今週の「テレビでフランス語」
http://www.nhk.or.jp/gogaku/french/tv/
番組表とかには全く出ていないよーですが
ジェーン・バーキンのインタビューと
東京でのチャリティ・コンサートの映像が
出てました。びっくり。

再放送は来週水曜なので気になる方はぜひ!
http://www.nhk.or.jp/gogaku/programs/index.html


まいにち「おひさま」をみて
泣いているぐれいすです。

きのーは、ブラックスワンの夕方の上映に
いってまいりましたが
大枠の怖さよりも
コマカイ場面のちっちゃいコワさのほうが
涙目、ていうか見てられなかった(汗)

これはネタバレを見たり聞いたりしないうちに
「早めに行ったもん勝ち映画」な気がします・・・。
ナタリー・ポートマンのファンは見るべし!(高笑)

http://movies2.foxjapan.com/blackswan/(←音が出ます)

さて。
再放送が終わってしまいましたが
(すいません)

今週の中国語会話で紹介されていたPVが
すっごくかっこよかったので貼っておきます。

[完整] 周筆暢 - 單面鏡 MV

http://youtu.be/ISDKxsla2uA

こうゆうの好きだ。
(オシャレ系PVというのかな?)

2011年5月9日(月)放送「第6課」

C-POP情報:周筆暢の♪単面鏡
「セールスの女王」の異名を持つ、湖南省出身の実力派女性アーティスト。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/chinese/tv/



(NHKのサイトでは「単面鏡」と
 「単」の字になってるけど
 検索は「單」でないと出てこないかも)

わたくしの好みとしては、どっちかとゆうと
歌い方とか声の感じとかは
つい敬遠してしまうタイプなんだけど
(ラジオで聞いたんだったらスルーしてるかも
 すいません・・・)
やっぱり上手いなあ、と思ってしまった。

中国語会話は、毎週予約録画をして
流し見してすぐ消すのですが
これは思わず巻き戻し?して
見直してしまいましたよ。

気になる方はみてみてください。

いったい何があって
突然にとりあげられたのか?
やっぱし中国語講座、あなどれません・・・。

プロフィールを見ると有名な方なので
ワタシが遅れてるんだと思うけど(汗)
ネット時代(?)になると
すぐになんでも調べられて
他の曲もすぐに聴ける。。。

 すばらしい。。。(感嘆)


このへんとかもいいねえ。

http://youtu.be/TGBgy7XOa5s


いろいろ見てたら、
マクダルの春田花花に出てる人じゃん!と気づいた(遅ッ)

そういや、途中までしか見てないんだよねえ。。。
また見よ!!!

春田花花同學會製作特輯 周筆暢+陳柏霖部分

http://youtu.be/jhAErBFisrw


まったくの偶然ですが
今週から、関西(近畿圏)では
ショムニが再放送なので、なつかしく見ております。
(春田花花のOL服とか
 ぜったい、ぱ○ってるよね?(笑))

ドラマ自体もすっごく懐かしいのだけど(伊藤さ~ん!(泣))
わたくし、パート2の放送の頃に
ああゆう、
「中央がシースルーエレベーターなでかい?会社」で
働いていた時期があるので、そういうのもすごい思い出す。
(もちろん、庶務二課でも庶務課でもなかったけど)

ショムニの話はまた、あらためていろいろ書きたいけど
なんと!
広東語ふきかえ版があったので貼っておきますね。



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2011年05月12日 (木) | 編集 |
書きたいことはいっぱいですが
昨日、やっと まほろ をみにいってきて
本編より劇中に出てくる某DVDのとこで
涙ぼろぼろなぐれいすです。(あれは反則!)

  映画の感想はともかく(おいおい)
  Liveレポを2つもためている(汗)
  ス○ッツも良かったがB○○M(←伏せてない(汗))も
  良かったよ~!!!(鬼泣)

  どちらも大阪公演(7月)は
  まだ買えるよーなので(なんでだ!)
  気になる方はぜひどーぞ!!!

  http://spitz.r-s.co.jp/tour/2011/schedule.html
  http://www.five-d.co.jp/theboomblog/staff/live_tour_2011.php
  (B○○Mは大阪も東京も今月末からの発売です) 


で。
まほろ、主役2人のコンビが意外に良かったです。

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

http://mahoro.asmik-ace.co.jp/(←音が出ます)

主題歌はくるりなんですが、なんで
「くるり+キャラメル」で検索しても
音楽の情報が出てこないんだろう???と思ったら
主題歌は「キャメル」でした。(とあいかわらずなボケっぷりのワタシ)

 (「奇跡」もくるりが音楽なので期待大。
  http://www.cinra.net/news/2011/01/28/180000.php


原作小説は読んでなかったけど
映画の、いちばんの衝撃告白シーンは
知らずにまんが(雑誌)で読んでたので、あのまんがの
あの人が重要人物だったのか、と途中でネタに気がついた。
読まなきゃよかったよーーー!!!

小説をこれから読むかどうかは未定。。。
(まんが版は雑誌があるはずなのでちょっと読んでみよう)


さてさて。こないだから「まんがニュース」がたまってます(汗)

最近びっくりしたのは、テルマエ・ロマエの実写映画化ですが
実写、てだけでびっくりだったのに
アベちゃん、てのに妙に納得!!!(笑)
「のだめ」方式でみんな日本語なんだろうなあ。楽しみ。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX) テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス) テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)

 まんがも、めちゃ面白いです(笑)
 あ、まだ3巻を買ってない(汗)

ニュースはこのあたり↓

ローマ人なのに原作そっくり?
 『テルマエ・ロマエ』キャストに阿部寛&上戸彩

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2011/04/10400/

撮影はちゃんとチネチッタのセット!!!だそうです。

http://moretsu.exblog.jp/12481409/

楽しみですねえ~!!!


で、実写映画化 というと
ぜったいに無理だろう、と勝手に思っていた
「AKIRA」ですが・・・

なんですか、このニュースは!!!(びっくり)

実写版「AKIRA」金田役にキアヌ・リーブス浮上
 http://eiga.com/news/20110509/2/

 映画化の可否はともかく
 きあぬ、て、ありなんですか(汗)


AKIRA、とゆうと、こっちのほうが気になります。

第4回爆音映画祭
http://www.bakuon-bb.net/2011/

日程が出てないけど
アキラとミレニアムマンボをやるなら
何とかして・・・とかつい考えてしまう。(なんもならんけど)
見たい~ぞ!!!(泣)
(アキラをやるなら、鉄コンも爆音でみてみたいなあ)


そして、まんがのニュースといえば
昨日、気になったのがこれです。

萩尾望都×山岸凉子が初対談!
http://natalie.mu/comic/news/49114 

これですね。

Otome continue vol.6 Otome continue vol.6

Otome continue Vol.6

★初対談! 山岸凉子×萩尾望都 <出会いと秘密とヨモヤマ話>
同じ年デビューのふたりの初対談。マンガ界における偉大すぎる女神が語る、出会い、近況、お互いの作品への思い――歴史に残る初対談!

「もうすごい貴重ですけど、山岸先生に描いて頂いたドレスとかあるんです。」(萩尾)
「覚えてます、恥ずかしくて。『このドレスの、ここのところに陰影を付けたいの(中略)』って萩尾さんが言ったんですよ。」(山岸)
「私、手塚先生の作品に接したときも、人間心理をここまで描けるんだ、って思ったし、山岸先生の作品を読んだときも、人間心理をここまで描けるんだ、って......。」(萩尾)
「私はね、(『テレプシコーラ』の)第3部を描けるのは萩尾さんぐらいかもしれないって思ったことがあるのよ。ほんとよ。」(山岸)

http://www.ohtabooks.com/otome/backnumber/2011/05/10115152.html



抜粋がここ↓で読めるようです。

http://www.poco2.jp/special/talk/2011/05/yamahagi/


ちょっと話が変わりますが
話題に出てくる「パエトーン」
前にもこのBLOGに書いたと思いますが
いま読むべき、ものすごいまんがです。
(発表当時(1988)、読んでいなかったのが恥ずかしい)

ネット公開されてるので、気になる方は
ぜひみていただきたい、と勝手に思ってます。

山岸凉子、原発の是非を世に問う「パエトーン」無料公開
http://natalie.mu/comic/news/46853

  公開サイトはこちら
  http://usio.feliseed.net/paetone/
  (アドレスはコピペしてください)


まんがニュースというと他は
かなり先ですが
「銀のスプーン」2巻の6月発売がすごい楽しみ。

http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005421  



そして、最近、読んだ「数奇です!」が面白かったです。

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2011年05月08日 (日) | 編集 |
書きたい記事をためこんでますが
とりいそぎ。

  ※パンちゃん祭@大阪
   http://www.phc-movie.com/theater02.html
   日程、でましたね!!!

WEBブラウザのアドオン?がクラッシュしてしまい
記事の編集画面に入れず2、3日悩んでましたが
アドビなんたら(←よく知らない)を
アップデートしたらなんとか直りました。やれやれ。。。


 なんだかんだと用事が山積みで
  BLOGが書けないだけでなく
  映画もぜんぜん行けてない~(涙目)

  なんとかリッキーの最終日にすべりこんできたら
  衝撃のエンド(というか始まり方)にびっくり(笑)
  http://www.alcine-terran.com/ricky/
  (ふしぎな赤ちゃんをめぐるホノボノ話じゃ
   ないんかい!(笑) さすがおフランスざんす♪)
 

さて。
大阪では昨日今日とイタリア映画際ですが
http://www.asahi.com/italia/2011/
(これもぜんぜん行けそうにない~。来年こそ!!!)

東京の
EUフィルムデイズ
よく見たら「雨夜」が上映とのことで
いろいろメモっておきます。

http://eufilmdays.jp/

イベントは全国6か所での開催ですが
上映内容(作品)がそれぞれ異なるので残念。

「雨夜」東京と広島での上映です。

雨夜 香港コンフィデンシャル
http://eufilmdays.jp/film/amaya-hong-kong-confidential

EUフィルムデーズ2011

6/5(日) 5:00pm 6/8(水) 7:00pm

雨夜 香港コンフィデンシャル
AMAYA
(92分・35mm・カラー)
ラトビア Latvia

香港に夫と二人で暮らす雨夜の人生は、イギリス人の男との出会いで劇的に変化してゆく。主演の桃井かおりに加え、リトアニアの人気ミュージシャンなども出演する国際色豊かな作品。監督は、2006年に上海国際映画祭最優秀監督賞と音楽賞を受賞したマリス・マルティンソンス。
言語: 英語、広東語、日本語
字幕: 英語、日本語
Language: English, Cantonese, Japanese
Subtitles: English, Japanese

2010(ラトビア=中国)(監督)マリス・マルティンソンス

http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2011-6/kaisetsu_19.html

(広島は
 6月16日 (木) 14:00/6月17日 (金) 18:30)



わたくし、3月の大阪アジアンで拝見しましたが
よおろっぱ的な文芸作品、て感じ。

でも、「モモイ姐さん」の、うらぶれた感じと
ところどころで、こそっとツブヤく日本語が
エエ感じです。

SAYURIのときには
「モモイ姐さんは英語でも『カオリ節』だなあ!」と
感動しましたが
モモイ姐さんは広東語でもモモイ姐さんのままです!(笑)

そこだけでも、気になる人は見てみられるとよいのでは。。。

まえに紹介したとおり(2010/10/1
シウホンさんもご出演されているのと
ふつーーーーの香港の街がちょこちょこ出てくるのが
またよかった。(←わたし基準)

 映画としての好みは分かれると思います(滝汗)

わたくし上映時間をかなりカンチガイして
めっちゃ早くシネヌーについたおかげで
予定外に舞台挨拶に来られた桃井さんが来場されるところを
ラッキーにも至近距離で見ることができました。。。

かっこよかった!!!(タメイキ)



大阪アジアンでの紹介ページ

雨夜 香港コンフィデンシャル
 Hong Kong Confidential aka AMAYA
http://www.oaff.jp/program/compe/04.html


他のどの作品も気になるところですが
やっぱりこれがすっごく見たい!!!
(なのに東京・広島のみ(泣))

6/10(金) 3:00pm 6/11(土) 1:00pm

ブレンダンとケルズの秘密
THE SECRET OF KELLS
(75分・35mm・カラー)
アイルランド Ireland

アイルランドの国宝である8世紀に制作された聖書の写本「ケルズの書」。その誕生にまつわる物語を、美しいケルト音楽の調べと独特なスタイルで綴ったアニメーション映画。ケルト文化に根ざしたものを、と少人数でじっくりと時間をかけて作られた本作は、2010年アカデミー賞にノミネートされた。
言語: 英語
字幕: 日本語
Language: English
Subtitles: Japanese

2009(フランス=ベルギー=アイルランド)(監督)トム・ムーア
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2011-6/kaisetsu_1.html

(広島は 06月18日 (土) 14:00)




京都会場があるのは嬉しいけど
ラインナップがほとんど一般公開済みの作品なので
そこはちょっと残念です。

京都会場スケジュール
http://eufilmdays.jp/calendar/kyoto/2011-06


「ブレンダンとケルズの秘密」
すっごく見たいのですが行けないだろうなあ。。。(泣)

これ、ぜひ一般公開してほしいのですが。

イリュージョニストを配給?されている
ジ○リさん、どうですか???(微笑)


てことで、予告を貼っておきます。(これですよね?)

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