猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2010年06月27日 (日) | 編集 |
何からまとめたらいいか、ワカランぐらい
いま、日本国内のふらんす関連情報はもんのすごい
ことになってる気がするのは私だけでしょーか(汗)

別記事にする予定の、シネヌーの特集は始まってしまいました。
いつ行けるかなぁ~(汗)

ゴダール&シャブロル
 ヌーヴェルバーグの奇跡
(6/26-7/9)
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/godard/godard.html

テアトル梅田の「20th Anniversasry Movie Festival」では
「よりすぐりの11本を上映」とある中でフランス作品は
「アメリ」と「8人の女たち」、「ロシュフォールの恋人たち」(DLP)
「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」の特別上映(DLP)の
4作品です。
http://www.cinemabox.com/info/umeda20/

あと、とっても行けそうにありませんが
池袋新文芸坐(東京)では、
7/3にゴダールのオールナイト
7/31にはジャック・タチのオールナイトがあります
 ジャック・タチのオールナイト、内容は
 前に行った時と同じ内容かも・・・(汗)
 でももう一回みたい!!!
 (それにしても、「プレイタイム」が4時から、て
  ぜったい起きていられないのでは・・・?
  昼間でも寝そうなのに←こらこら!
  面白いけど、すっごいフシギな映像なのでつい寝てしまう、、、)

7/3 世界の映画作家[102] ジャン=リュック・ゴダール

アワーミュージック (2004・仏/プレノンアッシュ)出演:サラ・アドラー 22:30~
愛の世紀 (2001・仏、他/プレノンアッシュ)出演:ブリュノ・ピュジュリュ 0:00~
フォーエヴァー・モーツァルト (1996・仏、他/フランス映画社) 1:55~
フレディ・ビアシュへの手紙 (1981・仏)■JLG/自画像(1995・仏/フランス映画社) 3:30~4:35


7/31 世界の映画作家[103] 真夏の夜のジャック・タチ

特別料金 当日2500円、前売・友の会2300円
のんき大将〈カラー版〉(1949・1994)
 ★ヴェネチア映画祭脚本賞 ★フランス映画大賞 21:45~
ぼくの伯父さんの休暇(1952)
 ★カンヌ映画祭国際批評連盟賞 ★ルイ・デリュック賞 23:15~
郵便配達の学校(1947)■左側に気をつけろ(1936)■ぼくの伯父さんの授業(1967) 0:50~
ぼくの伯父さん(1958)
 ★カンヌ映画祭審査員特別賞 ★アカデミー賞外国語映画賞 1:55~
プレイタイム〈新世紀修復版〉(1969)
 ★モスクワ映画祭銀賞 ★ウィーン映画祭大賞 4:05~6:10
※全作品フランス映画・ザジフィルムズ配給


↑これ、心の底から行きたいけど
 考えたら往復の電車賃分で、よゆーでDVDが買えそう。。。


それと、今年公開の新作がすごい多いようで。

こないだ、京都シネマに行ったら
これからのフランス映画ラインナップ、みたいな
一覧がポスターにしてあって、あまりの作品数にびっくりした。

数にも驚いたが、先日、ジュテームモワノンプリュの
記事を書いた直後に行ったとき、頭の中はあの歌でいっぱいで
いまにも歌いだしそうな気分で街を歩いていて
映画館にきたら、大音響で頭を流れ出したので
(ワタシ、いま、脳がやばいのか?)と思ったら
宣伝の画面からホンマに流れていて映像もうつっていた(汗)

そこで紹介されていた
今後の新作(京都公開予定)(※公開時期は地域により異なります)

 ・あの夏の子供たち (上映中)
  http://www.anonatsu.jp/

 ・エンター・ザ・ヴォイド (上映中)
  http://www.enter-the-void.jp/(←音が出ます)

 ・モリエール・恋こそ喜劇(7/3~)
  http://www.cetera.co.jp/moliere/

 ・華麗なるアリバイ (7/31~)
  http://aribai-movie.com/pc/
  
 ・ミックマック
  http://www.micmacs.jp/(←音が出ます)

 ・パリ20区、僕たちのクラス
  http://class.eiga.com/

 ・ネコを探して
  http://www.neko-doko.com/

 ・ジュテーム・モワ・ノン・プリュ(DLP上映)
  http://www.medallionmedia.jp/

などなど。
どんだけ公開されるんじゃ?というすごい数です。
ぜんぶ行けるかなぁ~ ←行く気かいっ!

ミックマックの予告も良かったけど
「華麗なるアリバイ」も予告で見て、ミュウ=ミュウも出てて
かなり楽しみです!!!


http://www.youtube.com/watch?v=lQcf3NguCkE

 あの似顔絵イラスト、誰が描いてるんやろ~(汗)

 アガサ・クリスティのミステリーって、過去にかなり映画になっていますが、もともとイギリスの小説なのに、ここ最近、よくフランスで映画化されている気がする。なぜに~???
(「ゼロ時間の謎」、「奥様は名探偵」とか。)
 そういえば、ジェーン・バーキンもいまだに代表作に「地中海殺人事件」て書かれてたりするなぁ(汗)(これはイギリス製作ですが)


グラン・ブルーも再上映されるらしいですが
http://legrandbleu.jp/(←音が出ます)

なによりビックリなんは
「死刑台のエレベーター」の
日本リメイク、
です。
びっくり!(情報、遅っ!!!)

http://www.shikeidai.jp/(←音が出ます)

公開前に、もとのフランス版をどっかで上映してくれないかなぁ~(汗)

いまさらですが
ちなみに、現在、「午前十時の映画祭」では
・映画に愛をこめて アメリカの夜(フランソワ・トリュフォー)
・男と女(クロード・ルルーシュ)
・太陽がいっぱい(ルネ・クレマン)
・天井桟敷の人々(マルセル・カルネ)

・・・が全国各地で上映中です♪
http://asa10.eiga.com/

[追記]

こちらは8月公開予定

・セラフィーヌの庭
 http://www.alcine-terran.com/seraphine/ (←音が出ます)

(関西上映は未定となってますが京都シネマで予告をやっていた)

  予告がかなりいい感じ。。。

あと、あまりに拡大ロードショーすぎてすっかり忘れてましたが
リュック・ベッソンの最新作が7月公開ですね。

・アデル
 http://adele.asmik-ace.co.jp/ 

シネコンの超拡大公開作品でフランス語の映画はかなり珍しい(嬉)
 ↑「(嬉)」と書きつつ、行かんかもしれんが。。。(汗)
[追記おわり]


あと、公開はずっと先と思いますが
ひとつ、めっちゃ気になるフランス映画(?)があるので
さいごにメモっておきます。
来年のカンヌに出るのか?とか、めちゃ気の長い話ですけども。

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2010年06月26日 (土) | 編集 |
なぜか、っちゅうこともないけど(汗)

ほんじつ、とにぃさんの日、と、ちょっとした機会があって
朝から意識はしていましたが
きょう見た映画は
午前10時の映画祭にて、「ウェスト・サイド物語」
主役のひとり、?はとにぃさん。(名前が)
偶然ではありますが
なんども連呼される とにぃ という名前に縁を感じつつ。

今日はひさびさになんか香港映画を見よう、と
いろいろ考えているうち、けっきょく夜になり
楽園の瑕リベンジ版をみる余裕もなく
いま「花様年華」を見ています。。。

花様年華 [DVD]

生日快樂!!!

すっごく「恋する惑星」が見たいのに
前のバージョン(正方形CDタイプ)のDVDが見つからず。。。
新しいバージョンも持ってるけど、
エンディング(※後述)が気に入らないので。

 でも、あ、いっか、と新しい方をあけようとしたら
 まだ封を切っていないことに気づいた。おいおいっ!!!

ウォン・カーウァイ DVDコレクション デジタル・リマスター版
 (そーいえば、買ったんだけど、発売時期に
  六本木でオールナイト上映会があって(2006/6/17
  行って見てきちゃったので、
  DVDで見る機会を
  逃していたのであった。
  てことは特典DVDを
  見てないっちゅーことやん。。。)

そういえば、特典DVDは
「私はまだ本編を極めていないので
 あと10回くらい見て
 よし!(←何が?)となったら
 見る」と決めていたのであった。。。


花様年華は、テレビ放映されたときに録画をしていて
見たら消すべきか、焼いておいておこうか
ずっと迷って放置していたので、せっかくだし
とりあえず見ています。
(DVDは何枚も持ってるので消してもいいんやけど・・・)


てなわけで、
どうぞお元気で
よい年をおすごしください♪(年男やし)


と、たまには、FAN?らしいことを書いて [終] じゃなく

ちょっと続き♪


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2010年06月25日 (金) | 編集 |
シゴトも早く終わったし、さあ、御子神さん をみにいくぞ♪と思ったら
夜の上映は水曜で終わっていた。。。 が~~~ん!(汗)

てなわけで、ひさびさに、明るいうちに家に帰ったのでありました。



・・・というわけで、先日からためこんでいたふるいネタ。。。

でも書く!!!

最優秀撮影賞@上海
http://ent.sina.com.cn/m/2010-06-20/20332992535.shtml

ちょっと前の話で恐縮ですが
ドイルさんが上海電影節で、“最佳攝影獎”を受賞されたとのこと。

おめでとうございます♪

映画は「Ondine」
しかも調べたら、アイルランドの映画らしい。。。
(アイルランドとアメリカの合作?)

中華サイトで“愛爾蘭”なんて字を見たらちょっとドキドキしてしまった。

いちおー、受賞作リストはこのへんで
(わたくし、簡体字が苦手なので太陽報を貼らしてもらいます(汗))

《第十三屆上海國際電影節》
得獎名單最佳影片 :《再吻我一次》(意大利)
最佳男演員 :Christian Ulmen《小鎮異國情》(國)
最佳女演員 :維多利亞普契妮《再吻我一次》(意大利)
最佳導演 : 劉杰《碧羅雪山》(中國)
最佳音樂獎 :林強《碧羅雪山》(中國)
最佳攝影獎 :杜可風《Ondine》(愛爾蘭/美國)
最佳編劇 :加布里爾穆奇諾《再吻我一次》(意大利)
評委會大獎 :《碧羅雪山》(中國)
http://the-sun.on.cc/cnt/entertainment/20100621/00470_011.html?pubdate=20100621


簡体字で確認したい方はこちら↓
http://ent.sina.com.cn/m/2010-06-20/18362992408.shtml

受賞もめでたいが、ドイルさんのお姿て
ひさびさに見た気がする。お元気そーで何より。。。


いちおー、こんな写真も貼っておきます。
なんか、あいかわらずのふぁっしょん、ですねえ。。。

上海電影節領奨-杜可風獲最佳撮影奨

新浪娯楽訊 2010年6月20日,第十三届上海国際電影節在上海閉幕領奨,新浪娯楽全程直播。図為杜可風獲最佳撮影奨。
http://ent.sina.com.cn/m/p/2010-06-20/23212992675.shtml

※簡体字が化けてしまうので適当に直してます(汗)


Doyle Scoops Shanghai Honours for 'Ondine'
22 Jun 2010 :
Cinematographer Christopher Doyle has won the Shanghai International Film Festival’s Golden Goblet Award for his work on Neil Jordan’s ‘Ondine’.

The prestigious Jin Yue Awards (Golden Goblets) are likened to the US Oscars in Asia. Doyle, whose credits include ‘Hero’ and ‘Rabbit Proof Fence’, was present to accept the award and spoke fondly of his time spent filming in Ireland. Irish helmer Neil Jordan wrote and directed the project which features IFTA winning performances from stars Colin Farrell and Dervla Kirwan. The movie was shot on location in the small town of Castletownbere on Cork’s Beara Peninsula in 2008.

The Shanghai Fest, which took place from the 12 – 20 June, and the Shanghai EXPO, which runs until 31 October, have included a special showcase of Irish features and shorts in their 2010 programmes. Films selected for screening include ‘Zonad’, ‘Ondine’, ‘‘The Secret of Kells’, ‘Five Minutes of Heaven’, ‘Michael Collins’ and ‘My Left Foot’. The touring programme, supported by Culture Ireland and presented in association with IFI Reel Ireland and the Irish Film Board, is also set to screen at the Beijing International Movie Festival later this month.
http://www.iftn.ie/news/?act1=record&only=1&aid=73&rid=4283158&tpl=archnews&force=1



で、「オンディーヌ」ですが。


予告はこんな感じ。


こっちはもうちっと高画質ぽいです(画面が貼れなかった・・・)
http://www.youtube.com/watch?v=80HzX8UGEKM

予告だけだと、あまり「ドイルさんぽい」絵な感じがあまりしませんが
やっぱり見てみたいです♪

コリン・ファレルが出ているので、日本でも公開される可能性はありそうな。
どうなんでしょ(期待!!!)

公式サイト?(音が出ます)
http://www.paramountpicturesintl.com/intl/uk/ondine/
Wiki(英語)



オンディーヌ(ウンディーネ)とゆうたら、水の妖精なので
「水中仙」ちう、そのマンマな中文題に納得!(笑)


ドイルさんは、たしか、「レディー・イン・ザ・ウォーター」も撮ってたし

レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版 [DVD]


最新作は「海洋天堂」なのではないかと思われます。

さいきん、水の映画ばっかり撮ってられるのね(汗)

オンディーヌと共に
こちらの日本公開も勝手に祈願したいと思います。

Ocean Heaven
http://oceanheaven.amaterasuan.com/

だって
ルンメイちゃんが出ておられるんですもの♪(はあと)

 (いえいえ、もちろん、李先生も見たいですよ~)

というわけで、海洋天堂も、こちらでも応援させていただきます♪


海洋天堂
http://oceanheaven.yule.sohu.com/


もし日本公開されたら、ドイル作品は
パラノイド・パーク以来でしょうか。
パリジュテームとどっちが先やったっけ???(汗)


さいきんの日本では、ちょっと、李屏賓さんのほうが話題が多いので
ひさびさに、ばばーん!と(?)ドイルさんの映画も見たいです。。。


  いえいえ、もちろんピンビンさんも好きですが♪

・・・と収拾のつかないところで終わる「うわき」なBLOGであった(汗)

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2010年06月25日 (金) | 編集 |
またまた音楽ねた♪

つぐみ  つぐみ(Spitz)
 1.つぐみ
 2.花の写真
 3.恋する凡人(Live from SPITZ JAMBOREE TOUR 2010)
 4.つぐみ(Live from SPITZ JAMBOREE TOUR 2010)


発売前に聴けるところもあったよーですが
やっぱりCDで聴きたい、と思って、発売日に買ってきました。

いま聴いています♪♪♪

22(火)には王子Liveにいってきて (6/22)
つぎのひ一日、ぽーーーー♪(はあと)として過ごしていたので
熱病のように(これは、恋かも?)というぐらいフラフラでしたが
シゴトの帰り、水曜だけど今日は映画もムリ! と思いながら
ふとメールやネットを見ていたら
これが発売日、と思い出し、ダッシュでまちへ出かけて買ってきた。。。

  アンタの愛は一晩かい!?てなツッコミは無しで(汗)


  買ってはきたが、ふらふら、なので聴かずに寝てしまい
  翌日(きのう)も、疲れていて何もせずに寝てしまった。
  
いまやっと聴いてます。

 まさに、スピッツ、て感じの歌ですね
 ↑どんな説明や!


聴きたい方はここ↓などで。(音が出ます)
http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/spitz/

と本家を紹介しつつこっちも貼っておこう。

 


こんかいは発売当日にはちゃんと聴いてないけど
発売日にCDを買いにいくのって
やっぱりファンのよろこびなのでは
ないかと思いました。

買いにいくまでの道のり(?)がもう
うきうきわくわく、まるで「恋」ではないかと(笑)

そして、私が、CDを見て、何曲入っているか裏側を確認し
いっしゅんだけ棚に戻した瞬間・・・
制服の高校生女子が目の前で、その横のこのCDを
さっと取っていって買っていた!

やっぱり女子高生にも愛されてるんや、スピッツ!←決め付け

ちょっと嬉しかったです。
お洋服ではよくあるけど、本やCDではめったにないですね。

  H高校のおじょうちゃん、
  あのとき棚に戻したけど
  すぐ後で、
  おばちゃんもそのCD買おたで~!!!(はあと)

   と、ぜったいココは読んでないと思うけど
   書いてみる。

しっかし。
CDには、ふつう版(というのか?)と
Live版が入っているのですが
あまりにもLive、うますぎですね。
なんもブレがない!!!

あの歌唱力はすごいです(汗)

ああ、みにいくのが楽しみ♪


  ていうことで、このBLOGは、いまさらですが
  「愛と浮気」でできているのかもしれない
  と思った今日このごろです・・・。


書く時間がなかなかとれないので
ドイルさんのネタがぜんぜん書けないよ~!!!と前フリだけ書いてみる。

今日は目の調子がよかったら猫タクシーに行きたいので
ほんじつ中の更新はたぶんありません。とか書くと逆に書いたりするかも。


ではまた♪  

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2010年06月23日 (水) | 編集 |
拙ブログ名物(?)
書くときはイッキ更新(笑) ゆうべから書きまくってます(汗)
まだ、書きたいネタがぜんぜん消化しきれていない。。。


詳細はいま現在、まだぜんぜん公式サイトに出てないですが
http://www.tokyo-lgff.org/2010/index.html
(表紙だけのまま。。。)

東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

ことしは「渺渺」が上映のよーです。

第19回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
2010/7/11(日) 20:30開演 (20:20 開場)
上映作品:ミャオミャオ(Miao Miao)
会場:新宿バルト9 シアター3(東京都)
全席指定 1400円


・・・てぴあには出てるんですが、「渺渺」のことですよね???
(ぴあ、からお知らせがきました。
 「映画」で登録をかけてるので、いろんな案内がくる)



行けるわけないけど、メモっておきます。

[追記]
 こっちも出てました

第19回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
2010/7/19(月・祝)11:30 開演( 11:15 開場 )
会場:スパイラルホール (東京都)
上映作品:ミャオミャオ(Miao Miao)
全席自由 1300円



なんで「またまた」なのかとゆーと
去年は、がーやんの「キャンディレイン」(花吃了那女孩)が上映されたから。
http://www.tokyo-lgff.org/2009/program/pre/03_candy.html

見てみたかったなぁ~。。。


花連の夏、とか、刺青、とか
なんとなく、まいとし、台湾映画が上映されているような
気がする。

行ったことないが。。。(残念)


モモ宅が終わってしまったので
もうレイニー・ヤンが(テレビで)見られないと思うと
刺青、がひさびさに見たいな・・・。

珠玉のアジアン・ライブラリーVol.4 「Tatto -刺青-」 [DVD]

  イザベラ・リョンちゃん、どーしてるのだろう。

(アクセス解析で
 検索項目「イザベラ・リョン 近況」てのが
 時々、出るんですけど
 すいません。ワタシはぜんぜん知らないです。。。)

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2010年06月23日 (水) | 編集 |
しょーちく、ていうより
「地元の松竹系シネコンは」てことですけども。

しかも、たまたま、ワタシが見た作品が、てことで。

・・・タイトル強引すぎ(汗)


なんか、ホメホメなテンション高い記事がいつまでもトップやと
はずかしいカモなのと
眠れないんで、まとめていろいろ書いておきます。
(下の記事は読みたい人だけ読んでね♪)

近年、TOHOシネマズができてからは
よっぽどの、松竹系話題作(TOHOでやらない)がなければ
MOVIXまで行くことは減ってしまったのですが
(たまにやる「オーケストラ!」みたいな
 ミニシアター系はみにいくが)

こないだから、どーしてもMOVIXまで行かなければ
見られない映画がつづいていたので、
ぼちぼち通って3作品みたところ。

よく考えると(考えなくても)


 ・パーマネント野ばら
 ・アウトレイジ
 ・ケンタとジュンとカヨちゃんの国


・・・めっちゃ、やんきー?な映画。。。


 と、ごっつ、失礼なマトメ方ですが。


  で。以下はちょい、ネタバレ。


まあ、この並びですでに、予告だけでわかりそうですが
私がエエなぁ~と思ったのはやっぱし
パーマネント野ばら。
カンちゃんはもちろんステキですが
ぶっとんだ小池栄子ちゃんのやんきー(?)っぷりが
たまりませんでした。
ええねえ。。。

アウトレイジは、けっこう、目をつぶる箇所もありましたが
それはそれで、すみからすみまで、
押しまくりな展開がかっこよかったかも。

 ちょい苦手なジャンルやけど。

で、カセくんに注目してましたが
やっぱ、るいすくーの方がかっこいい(←めちゃ失礼)
カセくんや北野監督が、トーさんの「エレクション」を
見たかどーかは不明ですが。

日本の上手い男優さん(で過去の北野作品に出てない人)は
ほとんど出てるかも、てぐらい豪華キャスト、でありました。

これは、暴力映画、と思うとツラいけど
トモカズさんの凄さを堪能する映画、と思うと
めちゃ見ごたえがある(←そーなのか?)

トモカズさんが、白い○○ー○を手に入れるまでの
壮絶な話。である。(うそです)


で、で、で。

アウトレイジを見たときは
もう、ここに、日本のかっこいい人ほとんど出てる?とか
そのときは、そう思ったけど
ケンタ・・・を見たら

あ、このひとたち、北野映画に出てないなあ、て
あとで気づきました。

しょーたくん、なんて、次回ぐらい
ぜひ出てほしいもんです。

  てゆうか、意外に
  カセくんの役をやる、新井くんを
  見てみたかったなぁ~!!! どうですか?監督!
  (英語できるかどーかは知らんけど。
   カセくんは、帰国子女なうえ
   押井アニメでも英語セリフをゆってたから
   かなりできるらしいが)
 

ケンタ・・・の感想。としては。
「しょーたくん、うまくなられて・・・」なんて
タカビーなブロガーちうよりも
親戚のおばちゃん、みたいなことを思ってしまった(笑)

でも、高良くんが、ごっつー上手すぎなので
しょーたくんは、ちょい損してるね(汗)


高良くんは、ある意味
映画1本では、上手さがわからないよーな
めちゃ自然体(でも高度)な演技をしてる感じがする。

1本だけみてると
あまりのナチュラルさに、演技がどうこう、と気づかないのだけど
まったく違う役をやっても、それぞれに自然なので
まとめてふり返ると、めちゃびっくりするのだ。

  おそろしい子・・・(汗)

(両方のファンには怒られるかもしれないが
 私は、西島さんとかも、そうだと思っている。
 極悪人とめちゃ善良なにーちゃん、両方が出来て
 どちらもナチュラルな人って、なかなかいない。
 大森さんもそうかも。)

なんとなく、「南極料理人」を
もういっかいみたくなった(笑)


この3本(ていうか、のばら以外の2本)をみて
こんな感想はどーかと思うが

やっぱり、
最後はハッピーな映画、てのが私は好きかもなぁ~(汗)

ケンタ、とちゅうまでは引き込まれて見てたけど
やっぱ、あの最後は、よしあし、でなく
私の好みでいうと、ちょっとカンベン(滝涙)でした。


ということで、
アウトレイジでびびりまくりな私は
やっぱり、まだ迷っている
エレクションのつづき(以和為貴)が
日本版が出た、てことで
みるべき、でもコワイという気持ちが揺れ揺れなのだけど
やっぱし、見る勇気がないかも、なのだった。。。
(アウトレイジと比べるところなのか?て疑問もあるが)


あと、アウトレイジは、めずらしく、音楽が久石氏じゃなくって
加えて、ぜんぜんアクション映画(の音楽)ぽくなくて
新鮮なうえ、映像との組み合わせが意外な感じで、かっこよくて良かった。
(映画は、あまりにも「痛そう」すぎたけど(汗))

 公式サイトにいくと音楽が聞けます。
 http://office-kitano.co.jp/outrage/ ←音が出ます

てなかんじで、まったく感想になってないけど
強引に [終]

 あ。こないだ、やっと、アリスもMOVIXで見た♪(忘れてた)

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2010年06月22日 (火) | 編集 |
字余り。(汗)

LIFE 表題はこちらから → goo 音楽

(本当は
 「・・・胸をいためて×××の△△ーなんて聴いてた」(←勝手に伏字)です。
 この表題で歌おうとおもうと、めちゃ字余り。できなくもないが。)

PVはここ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1d_V_R08Fhc

表題はいろいろ迷いましたが
「プラダの靴が欲っし~いの♪(いや、いらんけど)」とか
「ほんの一夜の物語を行こう~!!!」とか
「二度と戻らない美しい日にいる・・・のかな」とか
考えているだけで、ひさびさに楽しかったです。

  ↑これでワカラン人はここより後は読んでも面白くないかも。

見てから感想を書くまでのタイムラグが
近年まれに見る速さ!!!てことだけでも
今日の興奮がわかるかと思います(←誰に?)

もう、年を気にせず3時間も歌って踊ってきたら
恥ずかしい、とかなんとか、いう感覚がマヒしてます。

  ああ、幸せ(泣) 


さて。
先日、ちらりと書いたとおり
王子Liveに行って来た。十何年ぶりです。
祝・復活!!!
いちおー、新曲も3曲ほどご披露なさっていたので
復活モードとなるのか、ちょびっと「出稼ぎ」(失礼)で終わるのかは
いまのところまったく情報がありませんが、
とりあえず、忘れないうちに、思ったことを
伏字ばりばりで書いていきたいと思います。。。

  ○なんのこっちゃわからん、というヒトは
   こっから先を読んでもよくわかんないままかも(汗)

  ○めちゃ好きなので、明日以降のLiveに行くつもりのヒトも
   ねたばれなので、読まないほーがいいかも(汗)

てなことで、この先は、興味ある方だけどーぞ。。。

えっと。
まだ何に行ったかよくわかんないヒトは
画像をみても興味ないかもしれんけど、こそっと貼っておきます。

 こそっと画像

 こっちも貼っとこ。
 http://hihumiyo.net/

チケット抽選に当ててくれた音楽の神様ありがとう!!!(滝涙)

 たぶん、今年の運は使い果たした気がします(汗)
 (ミッちゃんのLiveも当たったし。。。)


では。ネタバレばりばり感想です。



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2010年06月19日 (土) | 編集 |
あの夏の子供たち をみにいったら、チラシをいただいた♪

びっくりです。
今年の駅ビルシネマ(毎年、京都駅に1ヶ月間ほど映画館がオープンする企画)はいったいどうなるのか?と気になっていたけど。

今年2010年は
「ワールドシネマ 世界の子どもたち」

ということで、チラシをいただいたので、いつものごとく転載いたします。
(リンク先はチラシにはありませんが適宜しらべて貼っています)

7月ですってよ!
みなさん、行きましょう!!!


「トロッコ」の京都先行上映!てのが目玉かもしれんが
(いま大阪でやってるし、見たい人はもう見てるでしょう)

わたくし個人は
みのがしている「クジラの島の少女」と観て感動した「ミルコのひかり」
めっちゃ楽しみ!!!
「キリクと魔女」もこないだの映画祭に行きそびれたからみてみたい。
(ふきかえ、やけど、神木くんやから、いいか。)

 ・・・なんで雷蔵祭と同じ日にやるの!?(涙目)てのはおいといて。
 (これは、平日にシゴトをさぼって雷蔵際へ行けということだな。。。)
 
すべてチラシより転載なので(まだサイトはないのか?)
日時等は近くなりましたらご自身で再確認をお願いします。
(新しい情報は、わかりしだいこちらにも追加していきます)

ワールドシネマ 世界の子どもたち
 7/17(土)~19(祝)


関西先行上映(★)
「ハロルドとモード  少年は虹を渡る」(1971)
 7/17(土)19:00~ 

 http://sky-way.jp/ziggy/intro_harold.html
 
京都先行上映(★)
「トロッコ」(2009)
 7/19(月/祝)14:30~ 
(解説つき)
 http://www.torocco-movie.com/ 

「クジラの島の少女」(2002)
クジラの島の少女 [DVD]
 7/17(土)10:30~
 7/18(日)17:00~ 





「ミルコのひかり」(2005)
ミルコのひかり [DVD]
 7/17(土)12:30~
 7/18(日)19:00~ 






「白くまになりたかった子ども」(2002)
白くまになりたかった子ども [DVD]
 7/17(土)14:30~ 
(解説つき)
 7/19(月/祝)12:30~






「天空の草原のナンサ」(2005)
天空の草原のナンサ デラックス版 [DVD]
 7/17(土)17:00~
 7/18(日)14:30~ 
(解説つき)
 7/19(月/祝)10:30~





「夏の庭 The Friends」(1994)(日本映画)
 7/18(日)10:30~
 7/19(月/祝)19:00~ 


「キリクと魔女」(1998)(日本語吹替)
キリクと魔女 [DVD]
 7/18(日)12:30~
 7/19(月/祝)17:00~ 





 ◆入場料◆
 当日:大人 1200円/シニア 1000円/
    大学生 800円/小中高生 500円
 ◆先行上映作品(★)は特別料金◆
 当日:大人 1800円/大学生 1300円/
    大学生 1300円/小中高生 1000円/シニア 1000円
 
 全席自由席(席数76席)、整理券番号順のご入場です。
 開場時間は上映開始の10分前です。

駅ビルシネマ(京都駅ビル7階 東広場ピロティ)

(すべてチラシより一部省略引用)



今年は7月に先行オープン後、別企画もあるようです(チラシより)

夏から冬にかけて京都駅ビルにお目見えする
恒例の「駅ビルシネマ」
2010年は、世界中の映画をお届けする
<ワールドシネマ>と<京都ならではの日本映画>を柱に据えて、京都の玄関口を映像の発信地として、さまざまな映画を上映していきます


 ・・・とあります。

わくわく♪

できれば、「ワールドシネマ」で「子どもたち」、なんやったら
まっだう「マクダル パイナップルパン王子」)を
こっそり、まぜておいていただきたかったわ~。。。
(まえに、「みんぱくワールドシネマ」でも上映されていたので)
 このへん、貼っておこ。。。
 http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6259


で。せっかくやし、
<京都ならではの日本映画>
かってに予想してみました。(京都のはしっこで映画愛を叫ぶ、ともいう)
[続きを読む...]

2010年06月19日 (土) | 編集 |
すいません。やっぱり貼りたくなったので貼ります♪

ジャッキー
 スマーイル♪♪♪




今日から「ダブル・ミッション」だそーですが
すっかり忘れていた。。。

http://blog.movie.nifty.com/blog/2010/05/post-a61d.html

ていうか、ワタシは
新しい「鷹の爪」のマナーCMが見たいぞ!!!

(ジャッキーのファンの方々すいません。。。)

「鷹の爪」の3が
最近、出たらしく、こないだのめ○ましで特集してました。

秘密結社 鷹の爪THE MOVIE 3 デラックス・エディション(3枚組) [DVD]


TOHOがお近くに無い方は
↓こちらでマナーCMが見られます。ワタシはめちゃ好きです(笑)
http://www.kaeruotoko.com/toho/index.html


タカノツメは、さいきんは
JRでもマナー広告に進出中!!!

(だいぶ前に撮ったので、いつどこで撮ったか忘れたわ。。。)


このポスター、これからもシリーズが続くらしいです!
http://www.westjr.co.jp/railroad/service/manner/
(チェブのシリーズは無くなるのか?)

↓こちらのJR西日本のサイトでは動画などが見られます♪

マナーの掟.jp(音が出ます)


た~か~の~つ~め~♪♪♪


チェブラーシカといい、タカノツメといい、
そして、大阪駅の工事ポスターはブルーナさんやし

JRの広告担当?のヒトとは
わたくし、気が合いそうな気がします(笑)←なにを勝手に!


 で。総統は55歳なんですね~(感心)と表題に戻って [終]


  (ダブルミッションにも行かねば。。。)

ブログパーツ

2010年06月17日 (木) | 編集 |
なんか、きのーぐらいから、ホンマに、「すみからすみまで夏!」て
気候になってきた(汗) 夏っつーか、梅雨っつーか。
夜だけ寒い、とかそんな甘いことがなくなってきて
じと~!じめ~!!だら~!!!て感じで
いよいよ、なさけよーしゃない「盆地の夏」であります(泣)

で。

そういえば、こないだ閉店だのナンだの、って記事を書いたときに
頭のかたすみにあった、「東方美人」のこと書き忘れているなぁ~(汗)

  関西の、マンゴーかき氷ファンのみなさま
  うめちかにあった東方美人
  なんと5月で閉店してましたよ~(滝涙)
 
  凍えながらでも4月に食べておけばよかった~。
  何度か前は通ったけど、今年は4月もGWも寒くて寒くて
  食べる気にならなかったのだ。 くやし~!!!
  (6月に入ってから前を通って閉店を知る。がっくし)

  まだ紹介サイトはあるので、未練がましく貼っておきます。
  http://www.hotpepper.jp/strJ000018620/
  http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0002088411/M0027012127/


ああ、台湾の冰館もなくなったし、
ワタシはいったい、どこでマンゴーを食べたらいいの。。。
(って、そりゃ、香港の糖朝でしょ~)


なんてことを思っておったら。

なんと!

台湾の冰館が復活したそうです!!!
(今週月曜開店らしいです。話題がおそくてすみません。。。)

冰館改名開幕 媒體擠、人潮湧現
http://udn.com/NEWS/NATIONAL/NAT5/5661068.shtml

名前は「永康15」に変わったそうですが。



行きたい~!!!


でも、こっちの写真を見たら
かきごおり、でなく、しゃーべっと、では?て感じですが(汗)
まだ、メイン商品は出していないみたいですね。
 ↓

永康15開張 芒果冰未到位
http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/100613/78/27dpb.html


もうちょっと早く開店していれば「よゐこ部」に出たのになぁ~(笑)
http://www.mbs.jp/yoikobu/taiwan/taipei.pdf ←地図が開きます

  よゐこ部 台湾ぽい動画はこのあたり(カキ氷に関係ないけど)
  http://www.youtube.com/watch?v=R45glrIm2Zk
  ↑2分あたりからが永康街周辺。でぃんたいふぉん も登場です。

永康15
日本語のサイトも貼っておきます。

マンゴーかき氷で有名な「冰館」、12日に営業再開

マンゴーかき氷で知られているものの、今年1月15日から営業を停止していた台北市永康街の「冰館」が12日、新店名「永康15」として営業を再開することになった。永康15は新たな経営者のF&B美食グループにより運営され、冰館の経営者だった羅駿樺さんは技術顧問となる。
 永康15は6~8月にはこれまでのメニューを提供し、9月に新製品を発売する予定。新たなマンゴーかき氷の価格は180台湾元に達する。
 大永康文化協進会によると、3月から冰館周辺では店の業績、人出がいずれも20%以上減少した。そのうち、日本人が10%を占めた。営業再開により、永康街に人出が戻ると期待されている。<2010.06.11 蘋果A10> 
http://taitsu-news.com/front/bin/ptdetail.phtml?Part=tp228&Rcg=41157


閉店中は、永康街の人出が激減した、ていうからすごいですね。

「冰館」改め「永康15」
http://www2.tabitabi-taipei.com/blog/log/eid197.html

↑ここにはもしかしたら続報が載るかも。
(旅々台北 http://www2.tabitabi-taipei.com/blog/


でも。台湾にも香港にも行けそうにない
関西の片隅でトロピカルフルーツに愛を叫ぶ私の
いま、気になっているのは、

 マンゴー味のジョア
 http://www.yakult.co.jp/products/item0149.html


今年も去年にひきつづき(って、去年はぜんぜん記事を書いてないけど)
マンゴー食品をおっかけていきます(笑)

  失礼を承知で書くと
  こないだ食べた「マンゴー ド ブラン」はいまいちでした(汗)
  http://foodsnews.com/articles/view/20636

  なかなかめぐりあわないけど
  これは好きだ!!!
  
  「ビッギーマンゴー」
  http://www.nipponluna.co.jp/products/lact_drink/biggymango.html

  トーハトさんには
  今年も「オールマンゴー」を発売してほしい。。。

  (今年の新作?は「オールパイン」らしいです)        
  http://tohato.jp/products/allraisin/
  オールココナッツもめちゃおいしかったのだが
  食べてるとすっごい「太りそう」な気がしてどきどきした(汗)
  ものすご「ココナッツ」味なので。

  というわけで、今年のマンゴー情報はまだまだ続きます(たぶん)

    これはおととしの記事
    http://gracediary.blog3.fc2.com/blog-entry-2210.html

後学のため(?)「永康15」、台湾のニュースも原文を貼っておきます。

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2010年06月15日 (火) | 編集 |

この下 は「The 100 Best Films Of World Cinema」について
ざざっと書いてるので、気になる方は読んでみてくださいまし♪


で。
いつのまにか、知らないうちにこのような企画が!!!

NFC所蔵作品選集
MoMAK Films @ home: イタリア映画上映会

2010年6月19日(土)・20日(日) 各14:00–
京都国立近代美術館 1F 講堂
1プログラム 500円(当日券のみ)、先着100席(自由席)

当日13:30より受付で当日分のすべての作品の入場券を販売、開場いたします。
各回入替制です。2回目は各上映開始の10分前に開場します。

2010年6月19日(土)
14:00–15:55 『ベリッシマ(Bellissima)』
16:15–17:55 『ローマ11時(Roma Ore 11)』

2010年6月20日(日)
14:00–15:40 『歌え!太陽(Appuntamento a Ischia)』 詳細
16:00–17:55 『ベリッシマ(Bellissima)』

主催
京都国立近代美術館
東京国立近代美術館フィルムセンター

企画協力
冨田美香 (立命館大学映像学部准教授)
川村健一郎 (立命館大学映像学部准教授)
http://www.momak.go.jp/Japanese/pressRoom/2010/
momakFilms201006.html



『ベリッシマ』(Bellissima) 1951年 ちうたら
ヴィスコンティ作品じゃないですか~!!!(みてないけど)

ベリッシマ [DVD]

そんな宣伝なく、ひっそりと上映でいいのか???

てことで。行ける方はどーぞ。
(近美はなんかいも行ってるけど、講堂は知らない。。。
 どんなスクリーンなのかしら(汗) 気になる~!!!)


で、もうひとつ、気になる。。。

シネ・ヌーヴォ特別試写第1弾
イタリア映画名作覆面上映へのお誘い!!


イタリア映画名作覆面上映会
上映日時:6月25日(金)20:25〜(終22:12)
上映会場:シネ・ヌーヴォ
参加費: 500円(資料代)

※ 予約不可。
※ 当日朝10時より整理券を配布致します。(参加費もその時に頂きます)
http://www.cinenouveau.com/news/news.html



いったい
なんでしょうか~!?
 どきどき。

平日夜8時半なんて、間に合うかなぁ~ ←いく気かい(笑)
(ていうか、ぎりぎりに行って席があるんでしょーか(涙目))

シネヌーでは、
イタリア西部劇誕生50周年
マカロニ・ウエスタン大特集

http://www.cinenouveau.com/sakuhin/macaroni/macaroni.html

てのも今週末から予定されてるようなので(6/19~7/2)
気になる方はぜひどーぞ。


別記事に書くつもりですが
6/26からは
「ヌーヴェルバーグの奇跡
 ゴダール&シャブロル」
というのも予定されているので、
こっちには行きたいと思ってます。。。

フランス映画は新作もいっぱいで
ボチボチ別記事に書かないとまとめきれない状態ですが(汗)

イタリア映画、
いつのまにか、このような新作が公開予定になっています。

「ボローニャの夕暮れ」
http://www.alcine-terran.com/bologna/
(公式サイトをみる限りでは、いい感じですが
 どんな映画なのかは、行ってみるまでわからない!)

東京では、6/26公開予定となっています。

ホンマ、いっつも思うけど、
ぐー映画とか、やふー映画に
俳優名や映画館名で検索できるのと同じように
「言語」とか「舞台になってる国」で
検索がかかるようにしてほしい。。。
そうしたら、どんなに便利なことか!!!
(まあ、いろいろ大変やし無理やと思うけど)

とりあえずは、できるだけ、がんばって探して
ここに情報を書いていくしかないのかなぁ~とか思いつつ。

また、ふらんす情報も書いていきたいと思います。

ではでは(逃)


  ぜんぜんおいつかないけど、
  山中貞雄監督特集のあとは雷蔵祭と並行して
  文博(文化博物館)でも
  ものすごい特集がある・・・。

  【特別展「龍馬伝」記念特別上映】坂本龍馬と幕末青春群像
   http://www.bunpaku.or.jp/exhi_film.html#film_1007 
  
  もう、あちこちの映画館の
  予定表を見てるだけでギブアップな今日このごろです(苦笑)

と、いたりあと関係ないとこで、かってに、また [終]

 とみせかけて、あとで、ここに「Best100」の中の
 いたりあ映画を追記予定しました。
 (いったい、いつになるのかなぁ~(汗))

 気になる方はどーぞ♪

 ↓
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2010年06月14日 (月) | 編集 |
こないだから、「何度みてもすごい50本」のハナシを
書こう書こうと思いつつ、手をつけてないのですが
ここにきて、すごい話題!

「史上最高の外国語映画100本」!!!

 なんていわれたら、素通りできない。気になる~!!!

Kumiさんのところでニュースを拝見し、行ってみましたが、
「100」!てゆうだけあって、もんのすごいことになっています。

まずは、ニュース元と思われるエンパイヤ誌のサイト
http://www.empireonline.com/features/100-greatest-world-cinema-films/

いきなり「100位」にとぶので、とりあえず、
1ページ?ずつめくってみているところ。。。(汗)

逆からいくので、97位「覇王別姫」にすぐ遭遇!!!

ああ、あと96作品はいったい何!?(どきどき)

とりあえず、日本語の紹介ページを貼っておきます。
(※かってに中華関連はえんじ色

英エンパイア誌の「史上最高の外国語映画100本」 第1位に「七人の侍」

2010年6月14日 11:56 更新
[eiga.com 映画ニュース] 2010FIFAワールドカップの開催にあわせて、英エンパイア誌が「史上最高のワールドシネマ100本(100 Best Films of World Cinema)」を発表した。ここでいうワールドシネマとは、英語以外の言語=外国語映画のことだ。
 第1位に選ばれたのは、黒澤明監督の「七人の侍」(54)。黒澤監督のあまたある傑作のなかでも、とりわけ世界の映画人に大きな影響を与えた作品として知られる。エンパイア誌は、「アクションと人物造形、東洋と西洋、ブロックバスターとアートハウスといった要素が完璧に融合した、あらゆる言語を超越する傑作」と評価。黒澤作品はほかにも第22位に「羅生門」、44位に「生きる」、98位に「乱」がランクインを果たした。
 その他、日本映画は第10位の「千と千尋の神隠し」、16位「東京物語」、31位「ゴジラ」、41位「となりのトトロ」、51位「AKIRA」、69位「リング」、82位「バトル・ロワイアル」、92位「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」と、100本中12本を占める大健闘を見せた。

トップ30は以下の通り(カッコ内は言語・製作国等/年度/監督)。

1.「七人の侍」(日本/54/黒澤明)
2.「アメリ」(フランス/01/ジャン=ピエール・ジュネ)
3.「戦艦ポチョムキン」(ロシア/25/セルゲイ・エイゼンシュタイン)
4.「自転車泥棒」(イタリア/48/ビットリオ・デ・シーカ)
5.「パンズ・ラビリンス」(スペイン・メキシコ/06/ギレルモ・デル・トロ)
6.「アルジェの戦い」(フランス・イタリア/66/ジッロ・ポンテコルボ)
7.「シティ・オブ・ゴッド」(ブラジル/02/フェルナンド・メイレレス)
8.「第七の封印」(スウェーデン/56/イングマール・ベルイマン)
9.「恐怖の報酬」(フランス/53/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー)
10.「千と千尋の神隠し」(日本/01/宮崎駿)
11.「甘い生活」(イタリア/60/フェデリコ・フェリーニ)
12.「メトロポリス」(ドイツ/27/フリッツ・ラング)
13.「ゲームの規則」(フランス/39/ジャン・ルノワール)
14.「トリコロール」3部作(ポーランド/93~94/クシシュトフ・キエシロフスキー)
15.「僕のエリ 200歳の少女」(スウェーデン/08/トーマス・アルフレッドソン)
16.「東京物語」(日本/53/小津安二郎)
17.「大地のうた」「大河のうた」「大樹のうた」3部作(インド/55~59/サタジット・レイ)
18.「オールド・ボーイ」(韓国/03/パク・チャヌク)
19.「アギーレ・神の怒り」(ドイツ/72/ベルナー・ヘルツォーク)
20.「天国の口、終りの楽園。」(メキシコ/01/アルフォンソ・キュアロン)
21.「吸血鬼ノスフェラトゥ」(ドイツ/22/F・W・ムルナウ)
22.「羅生門」(日本/50/黒澤明)
23.「ミツバチのささやき」(スペイン/73/ビクトル・エリセ)
24.「炎628」(ロシア/85/エレム・クリモフ)
25.「U・ボート」(ドイツ/81/ウォルフガング・ペーターゼン)
26.「美女と野獣」(フランス/46/ジャン・コクトー)
27.「ニュー・シネマ・パラダイス」(イタリア/89/ジュゼッペ・トルナトーレ)
28.「紅夢」(中国/91/チャン・イーモウ)
29.「大人は判ってくれない」(フランス/59/フランソワ・トリュフォー)
30.「インファナル・アフェア」(香港/02/アンドリュー・ラウ&アラン・マック)
(eiga.com速報)
 http://eiga.com/buzz/20100614/2/


みなさん、←誰?(^^);
インファですよ!インファ!!!(はあと)


つづく100作品、もとの英語サイトから
ぼちぼと拾っていく予定なので
完了したら、この下にこっそり載せておきます♪♪♪
(気長にお待ちください)

  いま例の朝10時の50本をオッカケ中の私には
  100本!ていわれると、興味津々ですが、
  なんか偏った結果のよーにも感じられ(汗)
  だって、ワタシは「アメリ」大好きやけど
  それが2位はおかしくないか???(笑)

  ほかにも、フランス映画がいっぱい入ってます。
  (ちなみにアンナ・カリーナの「はなればなれに」は79位。
   「ぼくの伯父さんの休暇」は49位です。)

  どーでもいいけどメモしておくと、
  上記の30作中、かぞえてみたら
  ちゃんとスクリーンで見たのは13作。(すくなっ!)
  (正確には、トリコロールなど三部作が2作あるので
   34本中15本、てことになるかもですが。)

100作のリストをがんばって解読する前に、中華関連だけ、
あまりに気になるので先に星島日報も貼っておきます♪


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2010年06月13日 (日) | 編集 |
こないだから、めっちゃ気になっているニュース。(話題、遅っ!)

HMV、日本1号店の渋谷店閉鎖へ CD不振響く

2010/6/8 1:31
 CD販売大手のHMVジャパン(東京・港)は7日、HMV渋谷店(東京・渋谷)を8月中に閉鎖すると明らかにした。同店はHMVが日本進出の第1号店として1990年に開業。売り場面積は全国に55カ所ある同社の店舗で最大だった。閉鎖理由は明らかにしていないが、音楽配信の普及などでCD販売額の減少が予想を上回るペースで進んだことなどが影響したもようだ。

 HMVを巡っては、カルチュア・コンビニエンス・クラブが買収の方向で検討を進めているが、渋谷店閉鎖については「独自の経営判断だ」(HMVジャパン)としている。HMVジャパンはピーク時の2008年11月末に国内で67店を展開していたが、店舗リストラを加速している。

 日本レコード協会によると2009年の音楽CD生産額は08年比15.5%減の2460億円。11年連続で前年実績を割り込み、市場規模縮小が続いている。
日本経済新聞 6/8


いちおうこのへんも。

東京新聞(6/9)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100609/CK2010060902000050.html
シブヤ経済新聞(6/8)
http://www.shibukei.com/headline/6947/


シブヤ経済新聞では、昨年に全面リニューアルしたことも書いてあり、前々からめちゃ苦しかったんやろうなぁ~(汗)というのがうかがえる。。。
(ワタシが前に行ったのはその直前11/3で、DVDのバーゲンをやっていて、某作品を40%OFFでGETしてきたのだった)

たしかに、いま、私も「お店でDVDを買う」ということはまずやらない(汗)
ネットで予約しないと安く買えないからである!(←威張るな)
CDは値段が変わらんことが多いので発売日に買いに行くけども(苦笑)

実はワタシは、
このBLOGにはあまり書いてないが、ときどき書いてるように(どっちやねん!)
やっぱりシブヤ系にはたいへんに興味をもっていて
たしか、大人?になってさいしょに東京観光をしたときにも
この「HMV渋谷店」へ行った気がする。
やっぱり、サブカル少女(←誰が?)の「聖地」なんですよ、ここは(笑)

 そして、東京国際映画祭が文化村での上映をおこなっていた時も
 上映が六本木でこっちじゃない時も
 映画祭じゃないときで、シネマヴェーラに来た時も
 いや、新宿や池袋で映画を見る前にも
 必ず寄り道してこのHMVに寄っていた。
 そんなに買ってない気もするけど(すいません)
 
 やっぱりなくなるとさみしいです。。。(滝涙)

(ていうか、どんだけシブヤに行ってるんじゃ、ワタシ。。。)

  てなわけで、なくなる前に、なんとか1回
  行けないのかなぁ~(泣)とかただいま考え中。
  ニュースにはイベントされる、と書いてあるので
  内容によっては、て感じかな。(←やっぱ、行く気か?)

こんど、「無間道イッキミ」てのが六本木であるんだけど
https://www.tohotheater.jp/event/event00000212.html
(ぐうさん、情報ありがとうございます♪)
まえも六本木で3本みたし(汗) (2007/1/12
お金と時間を考えると、今回いくのもなぁ~(汗)ということでこれはパス(詫)
じつは同じ日程で「ゴダールのオールナイト」@池袋もあるんですよね。
作品が未定なんで、いちおう保留です。。。

むむむ。まあ、行けなくても
これまで、予想外に何回も行かせていただいた。
今まで、ありがと~!!!(泣) ←気ぃ、早っ!

いちおうこっちも貼っておく。

閉店のお知らせ
この度HMV渋谷は、2010年8月中旬を持ちまして閉店させていただきます。
渋谷の地にて20年に及ぶご愛顧、誠にありがとうございました。
引き続き、8月中旬までのご来店を心よりお待ち申し上げます。

今後は近郊のルミネ池袋/ルミネエスト新宿/アトレ目黒を
是非、ご利用いただきますようお願い致します。
http://www.hmv.co.jp/store/shb



  HMVのサイトには書いてないけど
  たぶん京都のHMV(@ビブレ)もなくなるんだよねー(泣)
  てなわけで、こっちも。

これは、めっちゃ前に発表されたニュースなんだけど
ついにカウントダウン開始、であります(泣)

京都でまた…河原町ビブレ閉店へ
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100203041.html

この閉店とともに、カワラマチのHMVも撤退されるのであります。
(※カナート洛北店は残るので京都からなくなるわけではないが)

昔は、カワラマチの歩いて回れる範囲の地域に、
このHMVとタワレコと
そして、今は亡き「Virgin Megastores」の三つ巴!の状態で
それ以外にも既存の「レコード屋さん」も何軒かあって
すっごいことになっていた時期もあったのに
CDショップがどんどん無くなるのは悲しいなぁ~。。。

  ちなみに、Virgin Megastoresがあった場所(BALの地下)は
  子供用のおもちゃのお店になっていたのが、最近閉店して
  今はなんと、
  1フロアぜんぶジュンク堂コミック売り場になっています。
  (というわけで、今もまたちょくちょく寄っている。。。)


で、ハナシはそれましたが、カワラマチはいま
このニュースでもちきりなんでありました。

閉店惜しみ 客どっと…河原町阪急 セール開始
http://osaka.yomiuri.co.jp/kyoto/news/20100610kn01.htm?from=ichioshi

  しょーじき、年1~2回、それもゴハン食べに行く程度の場所ですが
  「まちあわせ」にはココが定番なので(「阪急世界地図前と言う)
  これから、どーしよーかなー、て感じです(失礼な!)

  わたくし、たぶん、人生で、ここで「お買い物」した金額は
  シブヤHMVより少ない可能性があります(どないやねん!)


そしてっ!!!でもでも、ワタシの中ではもっともっと
ショックなニュースがこれです。。。(滝涙)

ジョルダーノオンラインショップは、
本日12:00をもちまして、閉店(最終受付を終了)させて頂きました。
今まで愛顧頂き、本当にありがとうございました。

スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

※発送・返品・交換は5/14(金)までとなります。
実店舗:京都三条河原町店は6月末にて閉店予定となります。

(太字・下線はgrace)

http://www.e-giordano.jp/


(上記で「本日」とあるのは、5/7頃 ではないかと思われます)

三条のお店もこないだから「閉店セール」をやってるんですが
三宮とかは残ってるかと思ってたよ!
ネットショップが先に閉店するなんて~!!!

わたくし、阪急よりこっちのほうがショックです(ごめんなさい)
ジョルダーノの服は、また香港でのおたのしみ、としましょう(遠い目)


てなわけで。ちかごろ、「さよなら」ネタが山積み。(やっと書けた)

で、ちょっと違うけども、先日は
「モモのお宅の王子様」が、ついに最終回でした。。。

チェイスも終わったし ←いつのハナシや!
ああ、これから、何を楽しみに生きていったらいいの???(泣)←大げさ

 あ、ジェネラル・ルージュはあともうちょっとあるか。
 (そして、上海グランド@KBS京都も!)

   
てことで、意味もなく、
モモ宅のクランクアップ映像(たぶん)だか撮影風景だかを
貼っておきます。


[続きを読む...]

2010年06月12日 (土) | 編集 |
おお!つづいてまた映画の話題、なんて
まるで映画BLOGみたいだ!(笑)


ちょっと古い話題ですが、メモっておきます。

東京の映画祭では上映されていて、話題だった
「ペルシャ猫を誰も知らない」

気になっていたのですが
日本公開が正式決定したそうです。
8月に東京(ユーロスペース)ほかで公開、
 そして「全国順次ロードショー!!」 だそうです。

 公式サイト(音が出ます♪)
 http://persian-neko.com/

  京都シネマが公開予定に入っていますね。
  (ほかは、関西は、梅田ガーデンシネマと神戸アートビレッジセンター)

関西はもしかしたら秋ごろかもしれませんが(←決め付け)
気長に待ちます。楽しみ!!!
(※注:予告や紹介を見るかぎりではぜんぜん「猫」のハナシじゃなくて
    「かっちょいい音楽映画」のよーなので要注意。
    ワタシはめちゃ見たいが・・・
    「にゃんこ映画」が気になる方はこっちをどーぞ♪
      ネコを探して http://www.neko-doko.com/ )


「ペルシャ猫を誰も知らない」
フィルメックスの映画紹介
http://filmex.net/2009/sakuhin/fc02.htm

映画『ペルシャ猫を誰も知らない』8月公開決定のお知らせ&ゴバディ監督メッセージ
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=9898

映画紹介
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008966
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=10991


ユーロスペースの紹介ページ
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=279


   ユーロスペースのページを見たら
   「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」て映画も
   めっちゃ気になります!!!

   http://www.ams-museum.com/ (←音が出ます♪)
   
   全国順次公開、となってますが
   関西の映画館さん、こちらもぜひ上映を!!!(祈)


↓いちおう貼ってみよう(どきどき)
   
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2010年06月12日 (土) | 編集 |
ジェーン・バーキンからイキナリ時代劇ネタて!
 我ながら、どんなBLOGやねん!!!(笑)


本当は6月の予定やいたりあ情報、まんがの話などなどを書く予定でしたが
今日から京都シネマで特集が始まるのでラインナップをメモっておきます。

(先に書いておくと、この夏は
 京都シネマと京都みなみ会館、両方で「雷蔵祭」があります!わくわく♪)
   大雷蔵祭 http://www.dairaizosai.jp/ (←いまもあちこちで上映中!)

  じぶんようメモに時間をぜんぶ書いておきますが
  おでかけの際はかならず映画館のサイト等で再確認をお願いします。


生誕百年
山中貞雄監督映画祭

6/12(土)~18(金)@京都シネマ

丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935)
丹下左膳餘話 百萬兩の壺 [DVD]
 6/12(土) 12:30/19:15
 6/13(日) 14:45
 6/14(月) 17:00
 6/15(火) 19:15
 6/16(水) 17:00
 6/17(木) 14:45 
 6/18(金) 12:30


人情紙風船(1937)
人情紙風船 [DVD]
 6/12(土) 14:45
 6/13(日) 12:30
 6/14(月) 19:15
 6/15(火) 17:00
 6/16(水) 14:45 
 6/17(木) 12:30
 6/18(金) 14:45 


河内山宗俊(1936)
河内山宗俊 [DVD]
 6/12(土) 17:00
 6/13(日) 19:15
 6/14(月) 12:30
 6/15(火) 14:45
 6/16(水) 12:30 
 6/17(木) 17:00
 6/18(金) 19:15


大菩薩峠
 第一篇甲源一刀流の巻
(1935)
 6/13(日) 17:00
 6/15(火) 12:30
 6/17(木) 19:15

その前夜(1939)
 6/14(月) 14:45
 6/16(水) 19:15 
 6/18(金) 17:00

当日一般1200円/大学生以下・会員800円
リピーターキャンペーン:
 半券提示で2作品目から当日一般1000円に割引

http://www.kyotocinema.jp/yamanaka-sadao/index.html



実はぜんぜん見たことない作品ばかり(恥)、そして
ここの、こうゆう特集上映にはめずらしく(?)
夜の上映もあるので、めちゃ楽しみです。
(錦之助映画まつりは昼間だけだったのでぜんぜん行けなかった)


とくに、リメイク版も見逃している
百萬両の壺はぜったい見たいわ~♪♪♪

   これはリメイク版なのよん♪↓
     丹下左膳 百万両の壺 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]


作品等の紹介は上記の京都シネマのページか、または
こちらが詳しいです。
生誕百年 映画監督 山中貞雄(2009.9.15-9.27)
 http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2009-9/kaisetsu.html#outline
(東京国立近代美術館フィルムセンターのページ)


大菩薩峠は、なんかいも映画化されているのですが
(ご縁がなくて、どれも見てないが(^^);;;)
今回の上映は(山中監督特集なので当然)
いちばん最初に映画化された1935年の大河内傳次郎主演作品です。
(ちなみに、そのあと、片岡千恵蔵、市川雷蔵、仲代達矢・・・と
 いろんな方で映画化されています。)  → Wiki

   ぜんぜんどーでもいいけど、タカノツメの「菩薩峠くん」て
   ここから取ってるのかな???
   (あ、単純に山の名前からか???もしかして)


・・・・・
で、ここからはかんけーない(?)話。
わたくし、恥ずかしながら、大河内傳次作品を見るのは
初めてなんですけども・・・
お名前だけは大昔から知っていたのです。

なぜなら、、、(↓ここから先は、ホンマにおもんない話)

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2010年06月10日 (木) | 編集 |
やぱし、これも、私の中では「緊急?ニュース」
書きたいほかの記事より先に載せてしまいます!

20年くらい前、ていうネタがつづいていますが
これも、たしか20年、とか、15年、とか
そんなぐらい前に見た、と思う。(記憶がいいかげん)

たぶんミナミのキリンプラザまでみに行った気がする。

なんと!東京(新宿武蔵野館)で公開されているだけでなく
全国順次ロードショー!
・・・なんて書いてあるざんすよ。びっくり。
(「※PAL原版でのDLP上映となります。」となってるけど)

デジタル・リマスター版が出る、というだけでなく
日本公開時は英語版だったけど、こんどはフランス語で、みたいに
紹介してあるが、ワタシがみたときは英語じゃなかったはずだけども(汗)

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ<ヘア無修正 デジタル・リマスター版> [DVD]
   ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ<デジタル・リマスター版> [DVD](2010/07/02)

  (もしかして、歌えパパイヤと同じ発売日?)

とりあえず、配給もとの紹介をこぴぺしておきます。


衝撃の解禁!2010年ついに
オリジナル・ヴァージョン、デジタル・リマスター版で甦る!!


<新宿武蔵野館90周年記念作品>
Je t’aime moi non plus [ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ]

―ゲンズブールが奏でるビザー・ラヴ・トライアングル(奇妙な三角関係)―

34年前の1976年3月、パリで初公開されるやそのスキャンダラスな内容と映像から、イギリスを始め海外では発禁映画となり、日本でもフランス公開から遅れること7年後の1983年に初めて公開された。しかし日本初公開時は性的場面は修正され、フランス語でなく英語版での公開だった。
今回、このオリジナル・デジタル・リマスター版で、当時多くの人の心を捉えたセルジュ・ゲンズブールという時代の最先端を駆け抜けた才能と、ジェーン・バーキンという永遠に輝きを失わない女優のすばらしさを堪能したい。

監督・脚本・音楽: セルジュ・ゲンズブール
出演: ・ジェーン・バーキン、ジョー・ダレッサンドロ、ユーグ・ケステル、ジェラール・ドバルデュー

1976年/フランス映画/85分/カラー/ヨーロピアンビスタ/
原題: Je t’aime moi non plus/R-18

配給:メダリオンメディア
共同配給:シュートシネマ
6/5(土)より、新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショー!
※PAL原版でのDLP上映となります。

http://www.medallionmedia.jp/



好きか嫌いかってゆわれたら返答に困るけど
スゴイ映画なことは確か。

この映画のジェーン・バーキンも、かなりいい。
(若いころでいちばんカッコイイのは
 「ガラスの墓標」やと思うけど)


関西で上映されたらまた行ってしまうと思います(苦笑)

この映画、見た人が
コメディととらえるか悲劇ととらえるか
それによって、評価がまっぷたつ、なんでしょうねえ。

わたしはやっぱり、見たら

愛って、せつないなぁ、て思います。(←えらそーに!)

予告編は新宿武蔵野館のサイトでみられます。

http://shinjuku.musashino-k.jp/now.php#1269065689

歌だけならあちこちに出てるので
セルジュが出てるPVを貼っておきますが、
けして、人がいる場所で
大音響で聞かないようご注意ください。(滝汗)





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2010年06月07日 (月) | 編集 |
こないだから音楽ネタばかり書いてる気がしますが(汗)
ほかに書きたい記事が山積みな中、緊急情報(?)を先にUP♪

6月7日(月)深夜
去年、爆問の番組にゲスト出演された
キョージュの「台本のない音楽会」
再放送されます!!!

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090901.html

いつのまにこんなのをやっていたんだ~(汗)
(浦沢氏の回は見たのに!←ちなみにこっちも同日再放送)

 ※スコラの再放送は火曜深夜です♪
  http://www.nhk.or.jp/schola/


題名のない・・・ちゅーと
こないだ、本家(?)にキョージュがご出演されていたけど
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/contents/onair/100516.html
残念ながら、期待した過去のVTRは無かった(笑)

ワタシは、なぜか
20年ほど前の「題名・・・」にキョージュが
出てた回を見てるんです♪(←意味もなく自慢!)
そのときの映像が、
ちょっとでも紹介されるかと思ったけどまったく無視でした(残念)

当時の司会はまだマユズミさんで
卒論で提出したけどいっかいも演奏したことない曲の初演とか
「分散・境界・砂」ていう
前衛なピアノ曲(演奏は女性だったのでたぶん高橋アキさん)とか
いま見たらめちゃお宝画像だと思う。。。
(某動画サイトでは既に削除された後だった~)

 「分散・境界・砂」て、今は絶版してるけど
  楽譜が出てたのを見たことあります。
  今おもえば、買っとけばよかった(弾けなくても)

てなわけで、まだまだキョージュ@TVな日々(?)は
続きそうです(笑)


で。話は変わって。

いま、ワタシの中で
音楽ニュースといえば、これっきゃない!

スピッツの新曲が下旬に発売になります♪(はあと)

つぐみ つぐみ[Single] [Maxi]

(2010/06/23)スピッツ
1. つぐみ
2. 花の写真
3. 恋する凡人
  (Live from SPITZ JAMBOREE TOUR 2010 )
4. つぐみ
   (Live from SPITZ JAMBOREE TOUR 2010 )


気づかれた方も多いかもしれませんが
このCDのタイトル曲とは別の曲が
いま某金融機関(?)のCMで流れております。
http://ro69.jp/news/detail/35413

聞きたい方はこちら↓
http://www.jp-bank-wc.jp/
(「ADギャラリー」をクリックすると出てくる
 「CM」と「メイキング」のどちらでも少し聴けます)

知ってたので、TVで聴いたときは、「きゃあ♪」て感じでしたが
知らずに聴いても分かったかも、てぐらいスピッツぽい(笑)

新曲の詳細はこちらなど↓
http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/spitz/
discography.php#UPCH-5689

スピッツは何を考えたのか(失礼)
某、ようつべ、に自分のチャンネルを作ったりしてるらしく・・・
気になる方はごらんになってみてください♪

いちおう紹介記事も(古いけど)貼っておきます↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/30/
news048.html

おすすめはいっぱいありますが
なんとなく「愛のしるし」(パフィーが歌ってた曲)を貼っときますね~



これ、何回か見てたはずなのに
こないだTVで流れたときに、初めて、マサムネくんが
“めがね”をかけている場面があることに気づいた。
 
 意外に似合わへん。。。(意味もなくがっくし)

 (1回みたら気づけよ!!!)


てことで、せっかくなのでこっちも(古いけど)貼っておきます(笑)

あおいちゃん@スピッツCM

(共演は、真澄ちゃん♪ていうか「初恋」のコンビですね)

このCMのニシジマさんのバージョンもまた見たいなぁ~(汗)


[「題名のない音楽会」追記]
 ↓
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2010年06月03日 (木) | 編集 |
とりいそぎ、気になる情報を。(よかったらこの下(小山田くん)も読んでね♪)

今年も企画されるであろう、と期待をしていた「中国映画の全貌」

2010年のスケジュールが発表されたようなので
スケジュールしかないけど(作品紹介はどこだ???)りんくしておきます♪


中国映画の全貌2010
 7/24~8/27@新宿ケイズシネマ

http://www.ks-cinema.com/movie/china_2010.html


また追って、香港関係だけピックアップしたりしたいですが
気になったのは「女人本色」のタイトル!

8/5(木)~8(日)の予定に入っているのですが
これって、ふつー考えると、これ↓ですよね???(はあと)

女人本色「女人本色」

ジジ・リョンちゃんの新作(?)映画が日本の映画館で上映されるのって
「ターンレフト・ターンライト」かまたは
えふすー祭りの「スカイ・オブ・ラブ」以来ではないだろーか。

(てゆうか、映画出演じたいが最近、少ないけど)

てなわけで、ぜひとも関西でもこの企画、上映していただきたいです。
よろしくお願いします。


あと、いま、ぱっと見て気づいた香港関係の作品は

・ぼくらはいつも恋してる!金枝玉葉2
・白髪魔女伝/キラーウルフ
・パティシエの恋

でしょうか。 

ええかげん、「パティシエの恋」も日本版を発売してほしーよ!(涙目)



スケジュールをチラ見した中で
気になる、てゆうかまえ見て良かった作品は
「變へんめん臉 この櫂に手をそえて」「チベットの女 イシの生涯」、「胡同の理髪師」とか。

また見たいなぁ~。(関西にくるかワカランけど)

みのがしている「青い凧」が入っているのも嬉しい。

で。
8/16-18はれすり週間なのか
さらば、わが愛/覇王別姫と追憶の上海も予定されています。

こんかいの目玉は「シャングリラ」でしょうか。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0008908

どんな感じなんでしょう。。。

  てことで、このつづき、後日また書くかも。


※↑上のシネマトゥデイのサイトにいくと、中国映画の全貌のチラシが見られます。


↓いちおうラインナップ
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