猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2010年04月07日 (水) | 編集 |
まもなく、某ベストセラーの続編が発売となるので
そのものすごい話題に埋もれる前に、忘れないうちに書いておく。

ラヂオ、といっても、電波にのってるやつではなく(もう何年も聞いてない・・・)
情報が遅れ申し訳ありませんが
知ってる方は知ってるとおり

「村上ラヂオ」がげんざい
 ふたたび「anan」に連載中!なのであります。


↓これは昔の連載分。欲しくなって買っていま読んでる♪

村上ラヂオ (新潮文庫)村上ラヂオ (新潮文庫)


いまのとこ、なにごともなかったかのよーに(何年ぶりだ!?)

1702号(3/24発売) 第54回「パーティーが苦手」
1703号(3/31発売) 第55回「体型について」
1704号(4/7発売) 第56回「エッセイはむずかしい」
http://magazineworld.jp/anan/

・・・と続いております。
(前回が53回で終わったから、そのつづき)

まえまえから、アンアンは立ち読みをつづけておるのですが
星占いが目的なので、「うしろから」見ていました(笑)

また「まえから」に姿勢を変更です。(すぐ忘れてうしろから読んでるが)


興味のある方はぜひどーぞ♪


で。ずっと書きそびれてたネタをこの機会に公開します。

「ノルウェイの森」情報のときに書くつもりで、ずっと
載せそびれていたのですが。

ムラカミ作品は、なかなか映像化されない、てのが
ノルウェイ撮影の前には、「トニー滝谷」の映画化まで
一般常識(?)となっていたように思います。
どんなに企画を持ち込まれても断っているてなウワサも。
(「トニー滝谷」はすっごい素敵で私は好きですが)

「風の歌を聴け」を撮った大森監督がどっかインタビューで
「ワシのせいかなあ?(笑)」(最初の映画化がよっぽど気に入らなかった?)
なんてことを言ってられましたが。

実は、ほかにも映像化された作品が、てな情報を調べているときに、
行き当たったのが「神の子どもたちはみな踊る」の海外での映画化。

ぬわんと!
お母さん役は、陳冲(ジョアン・チェン)なのであります。
びっくりです。いつのまに~!!!


 IMDB All God's Children Can Dance (2007)



これ、めっちゃ見てみたいなぁ~と
まえにこの予告編↓をみながら、思ってました。



http://www.youtube.com/watch?v=jcblnsmhrIk
↑もっと大きい絵でみたい方はこちら


2007年の作品なので、日本での公開はもうないかなぁと思ってたけど
ノルウェイの状況しだいでは、「ついでに公開」とか、ないでしょうか(願)

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
(わたしは「蜂蜜パイ」が好き ←いかにも私が好きそうなハナシだ!)


こないだ、「流転の王妃」をみにいってきたので、以来
とっても「ラスト・エンペラー」が見たくてたまりません。
(て、いろんな映画をみるたび、ラストエンペラーが見たい!て
 書いてるよーな。。。すいません、いつも同じネタで。)


ただいま世間?は
最新の、サントリーCMのオトコマエさんの話題でもちきりですが
ラストエンペラー、から連想される、サントリーなオトコマエさんの
CMを見つけてしまったので、貼っておきます♪

http://www.youtube.com/watch?v=lyEDdE_GN7Q&feature=related

と、まったく脈絡なく終わる(逃)



あ、いちおー、貼っておこう(投げやり)


映画「ノルウェイの森」公式サイト
http://www.norway-mori.com/

・・・リンコちゃんが「レイコさん」だったら
 喜んでみにいくけど、、、違うんでしょ?(泣)



よかったら、 この下の記事(4/5) も読んでね♪
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2010年04月05日 (月) | 編集 |
まえまえから、ネット上ではウワサとなっていたのですが
ついに!!! なのですね。

残念なお話ではありますが、この不況では仕方ないのでしょうか。

あちこちにニュースとして出てますが、下記がいちばん
まっとうな書き方な感じなので貼ってみる。
(他は「奥様」の話題ばっかりで、やな感じだ)

『日本以外全部沈没』などを配給したトルネード・フィルムが倒産

映画会社「トルネード・フィルム」が破産の申し立てをしていることが明らかになった。同社のホームページには、4月5日付けで下記のような説明文が掲載されている。

(株)トルネード・フィルム破産申立てに関する件
 私が代表取締役をつとめる株式会社トルネードフィルムは、映画業界全般の不況のあおりを受けて経営状態が悪化する中で、何とか取引先や債権者の皆様にご迷惑をおかけしないよう、資金調達と営業に全力を注いで参りました。しかし、業況の悪化と資金繰りの悪化はいかんともし難く、万策尽き果て、ついに株式会社トルネード・フィルムは、本年4月1日をもちまして、東京地方裁判所に対する破産申立てのやむなきに至りました。負債総額は約3億円となります。取引先や債権者様各位には、多大なご迷惑をおかけしたことを、大変に申し訳なく思っております。 今後は、東京地方裁判所と破産管財人の指揮と管理の下で、破産手続が遂行されることとなります。債権者の皆様に対しましては、破産手続を通じまして、ご説明等をさせていただくこととなります。 以上のように、当社と私は、現状裁判所と破産管財人の指揮と管理下にある状態であるため、マスコミによる取材等にはご対応しかねる状況にあることを、ご了承ください。 以上、ご報告及びお詫び申し上げます。
株式会社トルネード・フィルム
代表取締役 叶井 俊太郎


 トルネード・フィルムは『日本以外全部沈没』や『ヅラ刑事』などを配給し、独自の作品選びでファンを持つ、インディペンデント系の配給会社であり、今回の破産申し立ては、大手メジャー系以外の映画会社が置かれている現状を表している。

 近年、倒産したインディペンデント系の映画製作・配給の会社として話題となったのが、2009年4月に破産申し立てをした「ワイズポリシー」。06年にアカデミー賞監督賞を受賞した『ブロークバック・マウンテン』や、07年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『ラスト、コーション』(いずれもアン・リー監督)などを配給していたが、買い付け価格や宣伝費を、興行収益で補えずに約6億2,200万円の負債を抱えて倒産。また、『ミリオンダラー・ベイビー』(クリント・イーストウッド監督)や、『夜のピクニック』(長澤雅彦監督)などを配給していた、ムービーアイ・エンタテインメントが09年8月に約43億円の負債を抱えて倒産したことも記憶に新しい。大手とは違った作品を選び、そのセンスをセールスポイントにしているインディペンデント系の配給会社が消えゆく事態は、日本の映画業界に多大な影を落とすだろう。

 トルネード・フィルムの叶井俊太郎代表といえば、映画会社「アルバトロス」のグループ会社「ニューセレクト」勤務時代に、フランス映画『アメリ』を、タイトルと監督からホラー映画だと勘違いして買い付け、思わぬ大ヒットとなったことが業界でも"伝説"となっていた。その後、独立し「トルネード・フィルム」を設立し代表取締役社長に就任。プライベートでは、昨年9月に『だめんず・うぉ~か~』で知られる漫画家の倉田真由美氏と結婚。その時点で、倉田氏に多額の借金をしており、「マンガを地で行くカップル」と揶揄されていたが、その汚名を返上することができなかったようだ。

http://www.cyzo.com/2010/04/post_4244.html



トルネード・フィルム http://www.tornadofilm.jp/

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003CITC56/bienoturedure-22/ref=nosim/ 上記の公式サイトからは
 もう中が見えなくなっていますが
 最近ではやはり、
 「跟蹤」(邦題は「天使の眼、野獣の街」)の
 日本公開が私にとっては
 いちばん印象に残っています。
 (ホンマ、公開してくださって、
  で、直前にちゃんとDVD化を決めてくださって、
  心の底からありがと~!!!(涙)である)

ざかざか、っと調べてみると、
中華系では、近いところでは「五月の恋」、ほかに、「THE EYE」の
シリーズなども、トルネードの配給だったよーです。

五月の恋 [DVD]  the EYE2 [DVD]  the EYE3 【アイ3】 [DVD]

中華以外では、なんと、めちゃ好きな
「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」も配給作品のひとつですね。

つくづく、いまの映画産業はたいへんなのだなぁ~(泣)と
思うようなニュースでした。。。


  また、跟蹤、スクリーンで見たいんですけど~(泣)


とりあえず、この絵が好きなので、勝手にデカイ絵で貼っておく。

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版 [DVD]


○○さんはつぶれないでね~!!!(滝涙)と書きたいところですが
ちょっと失礼なんでやめておきます。

そして。
某、まくだる、を配給予定のところの方。
(2年も3年も、ずっと公開予定、のまま延期つづきですが)

どうかどうか、まくだるを、ぶじ配給(日本公開)してください、と
まったく、ワガママな意見だけ書いて終わります(逃)

  
  [追記]
 
  いま、Wiki を見てみたら
  「はっせんじんにくまんじゅう」←こわくて漢字で書けない(汗)を
   配給したのもこの人らしいですね。。。
   (トルネードの会社じゃない頃と思うけど)

  有名なのは、やっぱり「アメリ」ですわな。


映画配給の担当の人って、いろんなイメージがありますけど
最近では、「働きマン」でまだコミックスになってない
最後のほうの連載で、映画宣伝の人のお話がありました。

連載再開はまだまだ難しいかもしれませんが、
その話も含めて、新しいコミックスが読みたいなぁ~。

  。。。とさいご、まったく違う話で今日も終わります(汗)





2010年04月02日 (金) | 編集 |
事情によりてきとーな日付でUP。(日曜朝に書いてます)

  きのー(土曜)は、映画5本!もハシゴしてきて
  ふらふらです。
  エリックロメールの特集(京都)と田中絹代特集(大阪)の
  両方のスケジュールをひっしで検討して、
  ふらんす3本、邦画2本、と決め、どちらもめちゃ良かった。
  まだまだ両方に通います(汗)
  「NINE」いつ行けるんじゃ~(泣)
  

書きたいことはいっぱいですが、近況(?)を この下 にだらだら書いたので
ニュースとしてはひとまずこれを載せてみる(汗)

音楽情報というか、TV情報というか。
(まにあわなくてすみません。。。)



土曜日、でかける直前にふと気づいて予約録画することができました(嬉泣)

坂本龍一 初の音楽レギュラー番組『“スコラ” 坂本龍一 音楽の学校』
2010年4月よりNHK教育にてオンエアスタート!

http://www.commmonsmart.com/Information_scholatv.html

スコラ 音楽の学校
http://www.nhk.or.jp/schola/

いったいいつまでの放送なのか(ホームページには
「第一シーズン」なんて書いてるよ~!)

毎週毎週、教授をTVで見られるのはちょっと幸せかも(はあと)

さいきんの教授は、老眼(たぶん)のため、眼鏡をかけての演奏もあるので
TV画面でそれが見られてさらに嬉しい。←どこ見とんじゃ~(汗)
(コンサートでは双眼鏡で見ました。最近は眼鏡が多い。。。)


で。
まったくかんけーないが、動画を見つけたので貼っておく。
けんさくでひっかかって、削除されるといけないんで中身は書きませんが

キョージュとキヨちゃん(泣)と、なんと、トクミツさんの
3人がしゃべってるところも見られます!!!
http://www.youtube.com/watch?v=IJ0JpHyPF4c

当時のあのメイクは、いま見てもスゴすぎる。。。

(もうすぐ1年なんだなぁ~~~(滝涙))

↑スコラ(バッハ編)の録画をかけつつ、
 この動画をみているワタシって、、、(汗)
 
 鈴木さえ子さんがばっちりうつっているのにも感激。←そこかい!

----

“のだめ”の影響からか、クラシックの本とか番組とか
増えてるよーな気がする。
(こないだ実家で「名曲探偵」ちうのを見てびっくり。
 http://www.nhk.or.jp/amadeus/
 芽衣ちゃん出てるのかぁ~。新居は衛星なんて入れてないんじゃ~(泣))


スコラて企画は前から気になっていたので、TVはオッカケて見るつもりです。


commmons: schola vol.1 J.S. Bach Ryuichi Sakamoto selection  コモンズ:スコラ ヴォリューム2 ヨウスケ・ヤマシタ セレクションズ・ジャズ

コモンズ:スコラ ヴォリューム3 サカモトリュウイチ セレクションズ ドビュッシー  コモンズ: スコラ ヴォリューム4 サカモトリュウイチ セレクションズ ラヴェル



vol. 1 J.S. バッハ <坂本龍一選> 発売中
vol. 2 Jazz <山下洋輔選> 発売中
vol. 3 ドビュッシー <坂本龍一選> 発売中
vol. 4 ラヴェル <坂本龍一選> 発売中
vol. 5 ドラムズ&ベース 2010年4月発売予定

http://www.commmonsmart.com/schola/ ←音が出ます♪



↓きょーじゅ、について、ちょっと追記(笑)
[続きを読む...]

2010年04月02日 (金) | 編集 |
小ねた、っちゅーか、近況っちゅーか。

○シゴトも忙しいけど映画も予定がいっぱい。
 (それでも、かなり見逃している。。。)
 そのうえ、ちょっと結膜炎がひどく、パソコンは
 シゴト以外では、やや控え気味な生活のため
 ぜんぜんBLOGが書けていません。(泣)

 書きたいことはたまっていく一方。ああああ。


○年度末がオニのよーに忙しく(泣)
 3/31なんて、6時に帰って映画にいくつもりが
 11時(23時)まで職場(ハケン先)にいましたよ!!!(滝涙)
 3月末でやめよーかどーしよーか迷ってたけど
 ホンマに来年までにやめるのを視野に入れよーと思います。
 (先に新しいシゴトを探すのだ!)

○そんな中でも、3月はボチボチと映画に行ってましたが
 滋賀会館でさいごに特集されてた、フリッツ・ラングが
 めちゃ面白かった!!!
 特に「条理ある疑いの彼方に」はすごい!!!
 DVDを出してほしいです。。。 goo映画


○なんとか、まにあって見に行った
 「ニューヨーク・アイラブユー」めちゃ良かった♪

 さいごに書いてたので知ったけど
 「パリ・ジュテーム」とシリーズになってるのね。

 んじゃ、上海は、あいらぶゆー、じゃなく
 「上海、ウォアイニー」ぢゃないのか?てのが気になった。

 もういっかい見たいな。
 3本つづけてオールナイトとかあったら行きたいが(気ぃ早っ!)
 きっと寝てしまうだろう。。。

 あいらぶゆーといえば、
 「フィリップ、きみを愛してる」めちゃ良かったです!!!
 http://iloveyou.asmik-ace.co.jp/

  評判もよいけど、中野翠さんがホメているので気になっていた。
  「フローズン・リバー」も良かったけど
  公式HPで、ストーリーをほぼ全部書いているのはいかがなものか(汗)  
 

○さいきん、睡眠が第一優先で
 夜11時には眠くなって寝てしまう。病気かも。
 
 そんな中で録画にたよりっきりですが(当たり前)
 関西で新しく放送開始された「桃花タイフーン」
 ちょっとワタシの中では注目です。
 (ABCの深夜は台湾ドラマ枠となっているのかね)
 http://frhj.tv/momo/
 
 原作を読んでないので、今後の展開が楽しみ。

 ひきつづき、「モモのお宅の王子様」も見てるので
 ときどき、広東語シックになってしまう。(両方、普通話の字幕放送)

 モモ・・・のレイニー・ヤン、めちゃ良いです。

 http://www.cinemart.co.jp/momo/

 台湾ドラマについては、こないだ記事を書きかけてたのを
 そのまま気にせずUPしておきます(汗) ⇒ 03/28
 いつになったら、ゆっくりネットできるんじゃ~(泣)


 ○TV情報といえば、KBS京都では(ローカルですいません)
 
  「新・上海グランド」が放送になります!!!

  http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kaigai/

  テレビ大阪で放送してたときに見てました♪
  ドラマも面白いし、ワタシは失礼ながら、シャオミンより、ティンティンの、
  しかもフキカエの声がいちばん好きなんだけども(笑)
  なにより、(全話じゃなく時々やけど)吹替え翻訳を担当してる方のファンです。
  (映画祭で、パン・ホーチョン作品の字幕をされている方です)

新・上海グランド サウンドトラック   またぜんぶ1話から見よー(汗)

○まんが情報

3月のライオンは、4/9発売なんだけど
こないだ発売になったパームの最新刊、涙なしには読めない
もう、たまらん悲しい1冊でした。連載なんだから
単行本1冊の中には、ちょびっとぐらい脱線して
心がやすまる場面が入れられなかったんだろーか(滝涙)
つづきが気になってしょーがありません。

蜘蛛の紋様 4 (パーム 33) (WINGS COMICS) (ウィングス・コミックス)

そーいや、WINGS(雑誌)て、いつのまにか
デカイ本になっていてびっくり。
むかし小さかったのに。

いま、「魔法使いの娘」をちょびちょび読んでます。
(ぶくおふ、で見つけたので)
魔法使いの娘 (1) (Wings comics) 魔法使いの娘 (2) (Wings comics) 

(1・2・4巻はGETしたのだけど、3巻をまだ買っていない。
 本編は8巻までで完結して、続編「魔法使いの娘ニ非ズ」が連載中とのこと。
 http://www.shinshokan.com/wings/


○読書(?)の話

いま再度、ハマって最新刊を読んでるのはこれ!!!

サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)  想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

これらのシリーズ、おすすめです♪♪♪(はあと)


ヒトコトずつでも毎日、書いていけたらなぁ~と思うんですが
なかなかそうもいかず。

まあ、「細く長く」でボチボチいきたいと思いますので
どーぞよろしゅう~~~(逃)


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