猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
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2010年01月30日 (土) | 編集 |
行けないけど見つけたんで書いておきます。

また例によって、調べ物をしていたらこのような
イベントのサイトにめぐりあいました。

Femmes@Tokyo
http://femmes.exhn.jp/

カトリーヌ・ドヌーヴが来日!とのことです。
 ↑そこかい(汗)

フランス大使館、CulturesFrance(仏文化交流機関)と日本経済新聞社は、国連が制定した「国際女性の日」(3月8日)を中心に、2月27日[土]から4月3日[土]まで約1か月間にわたり、「Femmes@Tokyo」(ファム(フランス語で女性の意)@トウキョウ)を開催します。
この期間に日本とフランスを代表する第一線で活躍する女性作家たちによるディスカッション「女たちのダイアログ」、愛して、生きる女性をテーマにした映画特別上映「女たちの記憶」、世界50ヶ国の女性たちの生き生きとした姿をとらえたアートイベント「地球に生きる女性たち ティトゥアン・ラマズー展」、感性の目覚めをテーマにした「ヴァイオリンとトークの夕べ」などさまざまな催しが、大手町・丸の内地区で繰り広げられます。
わたしたちの社会は今大きく変化し、それにともない現代社会における女性のあり方も変わりつつあります。日本とフランス双方の視点からこの新しい女性像に焦点を当て、われわれが直面する社会・文化の課題を国際的な枠組みで話し合い、情報発信することは、これからの文化や社会、さらに政治・経済の方向性を読み解く上でも大きな意義があります。多くのアーティストや活動家たちは21世紀の社会における女性の重要性を主張しています。そしてこのテーマは国境を越えてすべての女性に関わるものです。一人でも多くの「私」にこのイベントに参加していただきたいと願っています。


「フランス映画特別上映」というのが素晴らしい。

詳細スケジュールは公式サイトからPDFがダウンロードできるようですが
ラインナップだけさらっと書いておきます。

・突然 炎のごとく
・隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)
・歴史は女で作られる
・カミーユ・クローデル
・女と男のいる舗道
・昼顔


「女と男のいる舗道」見たいなぁ~!!!
(来るのがアンナ・カリーナなら休んで行ってるやろなぁ(^^);)
「歴史は女で作られる」も見てみたい・・・。

   カミーユ・クローデルは公開時に見ましたがすごい好き。
   イザベル・アジャーニは、
   ああいう役をさせたら世界で一番うまいと思う(笑)

カミーユ・クローデル [DVD]  女と男のいる舗道 [DVD]

そーいえば、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を見ていて
昔の事件の関係者の写真が貼ってある場面で
ドヌーヴそっくり(笑)の写真が1枚あって
めちゃ気になったんですが、そんなことを考えていたのは
ワタシだけでしょーか(汗)

この東京の催しには伺えそうにありませんが(当たり前じゃ!)
今年のフランス映画の上映状況はどうなんでしょ。

昨年はいろんな作品が日本公開になって関西でも上映されました♪
今年もいろいろ見られたらいいなぁ~。
まずは2月の特集上映「ジャック・ロジェのバカンス」
とても楽しみです。
http://www.rozier.jp/

シネヌーは遠いけど仕方ない・・・(汗)
そのまえに、「アジア映画の巨匠たち」の特集もあります。
http://www.cinenouveau.com/cinemalib2010/asia_osaka2010/asia.html
また大阪通いかぁ~。。。 ←べつに誰も頼んでないけど(^^);;;;

あと、京都シネマにジャック・メスリーヌのポスターが
貼ってたんだけど、、、いつやるんでしょーか(泣)

http://www.vincent-cassel-movie.com/
↑こっちの上映予定には載ってない

というわけで(?)
ふらんす映画に限らず
2月の予定とか、まとめたいんですが、まあ近日中に。。。

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2010年01月30日 (土) | 編集 |
訃報:サリンジャーさん91歳=「ライ麦畑でつかまえて」
http://mainichi.jp/select/today/news/20100129k0000e030003000c.html?link_id=RTD04

小説「ライ麦畑でつかまえて」で知られる20世紀米文学を代表する作家、J・D・サリンジャーさんが27日、米北東部ニューハンプシャー州コーニッシュの自宅で死去した。91歳だった。同作を書いて以降、ほとんど作品を発表せず、隠とん生活を送っていたため、生きながらにして伝説の作家になっていた。
 (中略)
 戦後、ニューヨーカー誌に発表した短編が評判になり、51年の「ライ麦畑でつかまえて」は大ベストセラーになった。成績が悪く高校を追い出された主人公の屈折した感情を、攻撃的な言葉で表現し話題になった。主人公の名「ホールデン・コールフィールド」は、戦後、悩める若者たちの代名詞になるなど社会現象を巻き起こした。

 しかし、身辺が騒がしくなったことを嫌った同氏は53年、突然、ニューハンプシャー州の田舎町で隠とん生活に入り、メディアに登場することもなくなった。「ナイン・ストーリーズ」(53年)、「フラニーとゾーイー」(61年)を執筆、65年に同誌に出した「ハプワース16、1924」が発表された最後の作品になった。

 「ライ麦畑でつかまえて」は多くの言語に翻訳され、これまで約6500万部以上を売り上げ、現在も毎年約25万部が売れるとされている。日本では、村上春樹さんの新訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」(03年)が話題になった。
(略)
27日に亡くなったサリンジャーさんは、社会から身を潜めた伝説の作家だった。大のマスコミ嫌いで、メディアのインタビューに応じないことでも知られ、74年、20年近くの沈黙を破りニューヨーク・タイムズ紙の電話インタビューに応じたのが最後。その時は「作品を出版しないでいれば平和な日々だ。私は書くことが好きで、今も自分の喜びのために書いている」と語った。そのため、米出版界では、現在も作品を書いているのか、死後、その作品はどうなるのかなどが常に関心事となっていた。
(略)
 現代米国文学の翻訳で知られる柴田元幸・東京大大学院教授は「意識過剰で居心地が悪く、大人になるのが嫌という若者像を『ライ麦畑』が初めて描いた」と功績を説明。その訃報(ふほう)に「隠とん生活で、文学的には死んだと思っていたが、生物学的な死が追いついた気がする」と語った。


訃報を聞いて、ご冥福をお祈りする気持ちに嘘はないのですが
本当に今まで生きておられたのね」ていうのが正直な気持ち。

隠遁生活、と偽って、実はもう亡くなってるのかも、ていう
勝手な気持ちがなかったわけではない。(なんて失礼な!)

亡くなった、となると
本当に20世紀が遠くなったんだなあ、てあらためて思いますね。

1919年生まれ91歳、というと大往生ではありますが
てことは、ちなみに、去年が生誕百年で大ブームだった
ダザイさんとは10歳違い(?)てことになります。
(ワタシの中では、けっこう、ライ麦と人間失格て
 同じよーな感じのカテゴリになってるんで、なんとなく書いてみた)


で。
たまたま、なんですが、
劇場版の「東のエデンI」に出てくるのが
この、まさに、ライ麦畑、で登場するメリー・ゴー・ラウンド。

訃報を知ったばかりで見てびっくりした。
(実際の場所では、どーなのか知らないけど
 アニメの映像では、英語で、ライ麦に登場して60年記念とか
 なんとかっちゅーカンバンが出てきたのだ)

こちらには、セントラルパークのホンモノの回転木馬の
写真が貼ってあるので、勝手にリンクさせていただきます。

http://www.ejapion.com/special/528/2

(オースターの「ムーン・パレス」に出てくるあたりの写真も載ってる!)


「ライ麦畑でつかまえて」は、けっこう大人になってから読みました。
読んだきっかけは、実は
邦画「恋する女たち」の中で、斉藤由貴ちゃんが、この
回転木馬の場面を朗読するところがあって、その文章が
あまりにステキだった気がして、ぜんぶ読んでみたら
原文は「F××K YOU」と憶測されるコトバが
あまりにもたくさん出てきて、そのときは、ちょっとがっくし、てなりました。
(当時はムラカミ訳が出てなかったので文章があまりに古かった気もする)

この機会にムラカミ版をもういっかい読んでみたい気もする。
(そっちは、出たとき読んだきり)

そういえば、後輩に「フラニーとゾーイー」は
めちゃ名作だから絶対に読んでください!!!と言われたのに
20年たってるけど(おい!)まだ読んでいない。いま思い出した。

これ、ハルキさんが、「関西弁で翻訳してみたい」てどこかに書いてたんで
それが実現したら読んでみたいと思います。


死後に、隠れて書いていた名作がいろいろ発表されたとしたら・・・
すっごく読みたい気持ちと、読むのが怖い気持ちと、半々、な気がする。

どうぞ安らかに、、、、


2010年01月28日 (木) | 編集 |
「緊急情報」なんてタイトルをつけると
あちこちからいろんな人が飛んできてしまうので、てきとーな日付で。

ただいま1月末の日曜朝に書いております(汗)

どーでもいい人にはどーでもいい情報ですが
金曜日(29日)の某テレフォンショッキングに
堺雅人さんが出たらしい!
というウワサを聞いたので
気になる方は日曜朝の、某番組総集編をチェックしてください♪

というわけで、録画のHDをあけないといけないので
いま昔の録画をDVDに焼く作業を必死でやっております。
間に合うのか!?

堺雅人さん・・・
まあ、あちこちのTVに出演されることは
想像はつくはずなのに、忙しくてすっかり忘れていました(汗)

来週はこれに出られるらしい。

ボクらの時代
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/

別にめちゃファンというわけではないのですが
なんか気になる俳優さんであります。


で。
ゴールデンスランバー、
めちゃ面白かったよ~!!!(泣)


タダ(TOHOフリーパス)で見たのが申し訳ない。
好みは分かれるかもしれないけど、
手に汗にぎるサスペンスフルな展開と、
人間的な、気の抜ける笑える場面もちょびっとあったりして
私はとっても感動しました。

いくつか「???」どうなんですか、それ!という点が
ないわけではないのですが、そんなことはスルーして
サスペンスフルなグルーヴ感に映画館で身を任せてしまえば
映画としてはとっても面白いかも。

本当は、めっちゃホメホメ200%ぐらいのことを
書ける映画だと思うんだけど
実は、その前に、朝イチで
「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」
http://millennium.gaga.ne.jp/ を見てしまった後なので
この、北欧の濃厚で壮大かつシリアスな
大迫力クライムサスペンスを見てしまった後では、
「ゴールデン・スランバー」のホメ方には
我ながら8割くらいしかチカラが入りません。。。
 中村監督、伊坂さん、ごめんなさい~(苦笑)

で、ドラゴンタトゥーですが
すんごい迫力というか、ひさびさに、シリアスサスペンスを
じっくり見た!て感じ。
コワい場面や苦手な場面が満載だったけど、でも
映画としてはとても良かった~。
北欧いきたいよ~!!! ←そこかい!(汗)

だいたい、北欧言語に2時間ひたりぱなし、という体験が
なかなかないので、ワタシはそれだけで萌え♪て感じ(こらこら)
そして、字幕には、いままで体験がないんだけど
「6千万クローネ(約8億円)」なんちゅー
通貨換算まで表記してあって、ありがたい字幕でした。
今までありそーで無かったですよね?
(「イザベラ」でも、○○ドル、て字幕になってて
 これって、見てるヒトは香港ドルやって
 わかるんかなー、と気になってしまった)

ミレニアム・・・
うっかり、長いということに気づかず見たので(153分)
3時間無料の駐輪場に戻ってきたら
無情にも「駐輪代をお支払いください」の表示が。。。
がうちょあ!!!(汗)(セキヘキか色戒いらいだ)


というわけで
さくじつ30(土)で、一箇月の「TOHOフリーパス」は
終わってしまったので、明日からはふつー程度(←どこが?)の
映画鑑賞スケジュールに戻ります(笑)

フリーパスでは
16作品ほどを鑑賞しました(そのうち、3作品は2回みました)が
1月はそれ以外の劇場でも、見たいものが多くて
けっきょく、40作品くらい見たと思います(汗)
雷蔵祭にも行ったし(けっきょく7作品しか行けなかったけど)
特別上映の「馬路天使」とか監督の対談つきの「ハッシュ!」や
そのほかいろいろ見ました・・・。

で。
29日までの段階では、
もともと期待してなかった某邦画新作(※)は、超ダメダメだし
(タイトルは伏せますが私がいくよーな文芸話題作です。
 はやくも2010年ワースト1はワタシの中で確定しました)
かいじゅうたち、も終わり方が気に入らないし・・・


「まあまあかな」という映画はたくさんあったけど
どうも、今年の新作って、どれもイマイチなのか?と
けっきょく、1月に見て、ココロを揺さぶられたのは
「バクダッドカフェ」の新バージョンと雷蔵祭の「女と三悪人」と
TV版をみないで映画版を見てすごい感動した「不毛地帯」・・・
どないやねん!?それって???という
おそろしく高ビーな感想をいだいておりましたが(をいをい!)

ゴールデン・スランバーがなかなか良かったのでホッとしています。
↑ナニ様なんだよ!!!

あ、私、アバターも合わなかったので、感想は人それぞれ、ってことで。
これ読んでゴールデンスランバーを見に行って、
面白くなくても、私のせいにしないでね(笑)

あと、「バンデイジ」が意外に良かったです。
めちゃ素晴らしい、わけではないけど、思ったよりちゃんとしてた。
見るつもりはなかったんですが、なんせ無料だし(笑)
ふとキャストをチェックしたら
「斉藤由貴」と書いてあったので、フラフラと行ってきた。
見たら、伊藤歩ちゃんも出ていて(良かった!)
たぶん、その映画が描いている時代くらいにバンドをやっていた
私はたいへん面白く見ました。

アルミの役の人がすっごく良かったです。(柴本幸→ Wiki
千円払うか?といわれると迷うけど、アルミちゃんが
すごくかっこいい!!!(脇役なんだけど)

TVでやってたらまた見るかもです(笑)

あと、意外と良かったのが
「板尾創路の脱獄王」 http://www.datsugoku.com/

ただし、見る人を選びます!(笑)
板尾ワールドが全開で、ものすごい独特な映画(爆)
國村隼さんがとってもステキ♪でした。

この映画を見たらこれが聞きたくなったのでいちおう貼っておきます。

Towa Tei - La Douce Vie’(歌は真貴ちゃん)
http://www.youtube.com/watch?v=KHbXp8Lil2E
Future Listening!(紙ジャケット仕様)

すっかりイタオさんが歌っているのかと思ったら
古い曲なんですねえ。
そういう曲を選んでくるところも、
監督としてのセンスがすっごいあると思います。
(ワタシは、音楽とか歌がカッコイイ映画に弱い・・・)


まあ、とりとめもないので、このへんで。

※2010年、マイ・ワースト1内定は何か?
 どーしても気になるヒトは、YAHOOをリンクしておきますので
 評価等をご確認ください(汗)

 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333672/

行って「泣けない」「何も感じない」と思ったそこのアナタ!!!
あなたは間違っていません!!!(たぶん)

これ見たら「ちょっといまいちかも」と思った「今度は愛妻家」が
めっちゃエエ映画に感じられました(笑)
愛妻家は、それほど良いわけじゃないのに
滝のよーに泣いてきましたよ~。反則ぢゃ~!!!

(もう書いちゃうけど
 ゴールデンスランバーも反則攻撃で泣かされてしまったです。悔しい!)


2010年01月23日 (土) | 編集 |
お知らせが遅れましたが、
ただいま大阪では、「海角七号」と「一年之初」が上映中!!!

「海角七号」につづき、「台北に舞う雪」も、大阪・京都と公開ですが
そのまえに、シネマート心斎橋で、つづけて台湾映画が上映されますので
まとめてご紹介します♪


現在公開中(1/7~)@梅田ガーデンシネマ
「海角七号-君想う、国境の南」
http://www.kaikaku7.jp/
http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/
(2月以降も予定が出てますね~)

1月23日(土)より(~2/5(金)
「一年之初」
http://www.t-joy.net/doover/

シネマート心斎橋にて2週間限定公開中。
朝1回の上映のようなので気をつけてください
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20091106_4567.html

「台北に舞う雪」は梅田で2月7日から。
http://taipei-snow.jp/
http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/movie/20612/



上の写真は12月に梅田で撮ったのですが
京都シネマでもこの2作品は公開予定にあがっています。

そして!!! 注目はこちら♪

『練習曲』DVD発売記念・1日限りの特別上映決定!
 @シネマート心斎橋

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20100115_4890.html

2008年の台湾シネマ・コレクションで好評を博した『練習曲』が、DVDとして発売されることになりました。シネマート心斎橋ではDVD化を記念しまして、1日限りの特別上映が決定!スクリーンを通して台湾1周を体験してみませんか?

【上映期間】 1月31日(日)・昼1回上映(予定)
【料金】 一般・学生・シニア1000円均一
※前売り券の販売はございません。



珠玉のアジアン・ライブラリーVol.5 「練習曲」×「ビバ!監督人生!!」 [DVD]
 ※注「ビバ!監督人生」の上映はありません。

「練習曲」はめっちゃおすすめです!
お昼1回、てことは1回きりの上映ですが
そうなると、朝に「一年之初」とハシゴも可能(笑)

あ~、しまった!一年之初、先に見てきちゃったよ~!!!(汗)

「一年之初」は好みが分かれるかと想いますが
「練習曲」は台湾映画らしい、やさしくあたたかい青春映画といえます。

主演のイーストン・ドンさんについては
実は書きたい大ネタがあるので、この項のみ続く(笑)
(大ネタってほどでもないけど・・・)

以前にこの映画が上映された、台湾シネマコレクションの作品群は
ぞくぞくとDVD発売が決定してるので
またその記事が書きたいけど
とりあえず、写真だけ出しておきます♪

珠玉のアジアン・ライブラリーVol.6「午後3時の初恋」×「遠い道のり」 [DVD] 珠玉のアジアン・ライブラリーVol.7「ウエスト・ゲートNo.6」×「DNAがアイ・ラブ・ユー」 [DVD] 珠玉のアジアン・ライブラリーVol.4 「Tatto -刺青-」 [DVD]

「練習曲」と「遠い道のり」が1枚だったら喜んで買うのに~(汗)
(この項もつづく予定・・・)


あと、書けるうちに書いておきますが
台湾とまったく関係ないけど(笑)

ジャック・ロジェのバカンス(※注 ふらんす映画)

大阪でも上映決定だそうで
2月13日からシネヌーヴォーです♪
http://www.rozier.jp/


時間がないので
大阪アジアン映画祭と、にしのみやアジア映画祭の話は
また、あらためて。。。(ごめんなさい~)


 今年はBLOGをがんばる!(?)と決めたのに
 この1月は、フリーパスをGETしたのと、見たい映画が
 山盛り!ということもあり、加えて目の調子がよくなく(おいおい!)
 やっぱり更新できずにおります。。。

 せめて、映画や本のヒトコト感想だけでも、とおもいつつ
 すでに、1月だけで25本ぐらい映画を見ています(汗)

 良かった映画、???な映画、いろいろありますが
 タカノツメに2回いってしまった、てのも
 我ながら、どーかと思いますが(笑)

 問題は、フリーパスが切れる日に
 「ゴールデンスランバー」とドラゴン・タトゥーが
 公開なことだ!!!
 (ハッシュ!の特別上映の日なのに、、、)


さてさて。ではまた(逃)

2010年01月14日 (木) | 編集 |
今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/
 http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=6

今年も洋の東西をとわず洋画をたくさん見ました~!(汗)
(けっきょくなん本みたかは数えられていない、、、)
洋画もわりと旧作をたくさん見た1年でありました。

2009年を代表する映画、というよりは
かなり「ワタシの好み」を優先して選んでいます。

-------------------------------------------------------------
[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
-------------------------------------------------------------

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「グラン・トリノ」 7点
  「コネクテッド」6点
  「天使の眼、野獣の街」5点
  「幸せはシャンソニア劇場から」3点
  「花の生涯~梅蘭芳」2点
  「そして、私たちは愛に帰る」2点
  「ラースとその彼女」2点
  「九月に降る風」1点
  「サンシャインクリーニング」1点
  「夏時間の庭」1点
【コメント】
 2009年は選びきれないくらい良い映画をたくさん見ました。
 次点、ていうかもうまだまだ入れたい作品があります。
   いちおう書いておきます(笑)
   「スラムドッグ$ミリオネア」「レスラー」
   「子供の情景」「未来を写した子どもたち」
   「人生に乾杯!」「アニエスの浜辺」
   「屋根裏のポムネンカ」「キャラメル」
   「映画は映画だ」「悲夢」などなど。   

 あと、日本未公開の作品「意外」「十月囲城」なども
 入れたかったけどとても入りきらず。。。
 ぜひとも日本公開を望みます!!!
-------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [クリント・イーストウッド] (「グラン・トリノ」)
【コメント】
  当たり前すぎるけれど、他に選べない!!!
  作品そのものの素晴らしさと、さいごの音楽、どれをとっても
  良いけど、モン族の方の配役を本当にモン族の方から
  選んだ、というこだわりにも感服でございます。
  素晴らしい!!!

【主演男優賞】
   [ボード・オーヴェ] (「ホルテンさんのはじめての冒険」)
【コメント】
  作品賞に入れられなかったので、主演男優賞で。
  「ホルテンさん」というキャラクターがすごい良かったです。

  ※本当は「コネクテッド」のルイス・クーにしたいところですが
   2010年かその翌年に「意外」が日本公開された暁には
   投票する!ということで、あえて今年はやめておきます。
   (ぜったい公開してください!!!)

   また、「グラン・トリノ」のイーストウッドにも入れたいけど
   当たり前すぎるので、監督賞にとどめました。

【主演女優賞】
   [エイミー・アダムス] (「サンシャイン・クリーニング」)
【コメント】
  私自身が長女なので、ああいう「姉キャラ」の人には弱い。
  「私はパワフル」とか鏡にむかって言うところがすごい良かった。

【助演男優賞】
   [サイモン・ヤム] (「天使の眼、野獣の街」)
【コメント】
  「エグザイル/絆」と180度違うので入れてみました。
  何をやらせても上手い人だ!!!

【助演女優賞】
   [マリサ・トメイ](「レスラー」)
【コメント】
  レスラーは、主役はもちろん良いんだけど
  彼女の魅力も素晴らしかったと思います。
  実は初めて見たのですが、あまりのステキさに
  これ誰!?どこの女優さん?と興味津々でした。

【新人賞】
   [ノラ・アルネゼデール] (「幸せはシャンソニア劇場から」)
【コメント】
  梅蘭芳のユィ・シャオチュンとものすごく迷うけど
  これからの活躍に期待してこちら。

【音楽賞】
  「マン・オン・ワイヤー」
【コメント】
  作品賞に入れられなかったので、音楽賞に
  選んでみました。予告を見ただけで印象に残る音楽でした。
  (もちろん本編も良かったです)

【ブラックラズベリー賞】
  特になし。
  (あったような気もするけど該当なし、ということで)

-------------------------------------------------------------

【勝手に○×賞】
   [ぜったい長生きしてね賞] (「アニエスの浜辺」)
【コメント】
  この映画のアニエス・ヴァルダ監督、とってもステキでした!
  エリック・ロメール監督の訃報に、ご冥福をお祈りするとともに
  いま生きている方には、もっともっと長生きしてご活躍
  いただきたい・・・。ということで勝手に。
-------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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以上、めちゃ迷うセレクトですが
(まず、ベスト10を選ぶ段階だけで、25作品ぐらいから
 どれを残すか、僅差でめちゃ迷った)
全体に、西洋の映画にもけっこう惹かれてしまい
アジア映画をだいぶベスト10からはずしてしまった。。。

まあ、2009年はこんな感じ、てことで。

来年こそ、もっと吟味して記事を書きます~(泣)

2010年01月14日 (木) | 編集 |
今年も更にぎりぎりになりましたが、
またこりずに投票させていただきたく思います。

「日本インターネット映画大賞」 http://www.movieawards.jp/
http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=5

今年も邦画はたくさん見ましたが
(けっきょくなん本みたかは数えられていない、、、)
わりと旧作をたくさん見た1年でありました。

新作では「愛のむきだし」「パンドラの匣」等を見逃しているため
それを抜いて投票をするのは若干、気がひけますが
今年も参加することに意義がある、ということで
投票いたします。
(先に書いておきますが、「のだめカンタービレ」は
 後編が今年2010年に公開のため2010年に入れます)

2009年を代表する映画、というよりは
かなり「ワタシの好み」を優先して選んでいます。

-------------------------------------------------------------
[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで
-------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ディア・ドクター」 7点
  「大阪ハムレット」 6点
  「空気人形」5点
  「南極料理人」4点
  「幼獣マメシバ」2点
  「インスタント沼」2点
  「ハゲタカ」1点
  「Beauty うつくしいもの」1点
  「THE CODE/暗号」1点
  「フィッシュストーリー」1点

【コメント】
 全体に「まあまあ良かった」ていう平均点な映画が多かったと思う。
 入れたい映画はいっぱいあったけど、「これだ!」というのは
 やっぱり上位3位の映画に尽きるかもしれない。
 見て、もういっかい見たくなる映画を選んでみました。
 次点:いっぱいあるけど
 「こまねこのクリスマス~迷子になったプレゼント~」は
 2009年にこの映画に出会えて良かった♪という
 ステキな作品でした。やはり作品賞に入れるべきだったか
 (しつこく迷い中・・・)
-------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [是枝裕和] (「空気人形」)
【コメント】
  「○○監督の映画の公開が待ちきれない!」と待ちに待った
  作品は、私にとっては、
  今年はこれと、「ディア・ドクター」の2本だったと思う。
  洋画にくらべると、○○監督の映画!というとらえかたをする
  (できる)作品が、邦画には少なくなってきているかも・・・。
  ただ、今回の作品は、ちょっと表現が「もう一歩いけたん
  ちゃうん?」なやや物足りない部分があったので
  見る前から、ドゥナ子さん主演で撮影がリー・ピンビンなんて
  投票するなら「9点でトップ1に決まり」と勝手に思っていた
  その期待はちょっと外されてしまいました・・・。
  が、やっぱり今年も監督賞(汗)

【主演男優賞】
   [堺雅人] (「南極料理人」)
【コメント】
  映画も良かったけど、この映画を撮るとしたら
  主演は他に代わりがいない!と思ってしまいます。
  笑っても泣いてもステキな俳優さんですねえ。
  (去年もこの人に入れていることに気づいたが
   仕方ありません(笑))
  
【主演女優賞】
   [ぺ・ドゥナ] (「空気人形」)
【コメント】
  この作品も、彼女しか考えられない。
  今年の主演女優賞は彼女以外に考えられません。
  というかもう、この数年の映画で、こんなすごい
  演技をした女優さんは無い!(きっぱり)

【助演男優賞】
   [佐藤浩一] (「少年メリケンサック」「誰も守ってくれない」)
【コメント】
  こんなに違う役がどちらも完璧なんてすごい。
  (香川照之さんもそうだけど。どっちかめっちゃ迷いました)
  
【助演女優賞】
   [松阪慶子] (「大阪ハムレット」)
【コメント】
  主演かもしれないけど、群集劇(?)なので助演ということで。
  素晴らしいお母さんっぷりに惚れ惚れしました。
  
【新人賞】
   [穂のか] (「アンを探して」)
【コメント】
  映画も作品賞に入れたかったけど入りきらなかったので
  新人賞ということで、彼女に代表してもらいましょう。
  熟練の俳優さんの演技力、というのも良いものですが
  「新鮮でみずみずしい演技」ていうのは本当に良いものだ。

【音楽賞】
  「少年メリケンサック」
【コメント】
  インパクトの強さでは一番。

【ブラックラズベリー賞】
  「笑う警官」
【コメント】
  ひどい映画はもっとあったかもしれないが
  あえてこれに入れてみます。

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【勝手に○×賞】
   [勝手にどきどきしたで賞] (「おとなり」)
【コメント】
  さすがにこの映画を見たら
  誰しも、隣の人の物音(自分のも)が
  気になって仕方ない気持ちになったんではないでしょうか~。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
(同意しない方は「同意する」を「同意しない」に書き改めて下さい)
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以上、まとめてみましたが
他にもいっぱいステキな映画を見ました。

旧作がたくさん見られたのも嬉しい1年でした。

来年はもっと早く投票しよう!!!(と毎年、書いているかも。。。)

2010年01月10日 (日) | 編集 |
15日締め切りとカンチガイしていました。

インターネット映画大賞
http://www.movieawards.jp/


13日の水曜日は映画にいかずパソコンに向かおう。。。

あちこちのBLOGには
大賞を主催の方みずから投票よびかけのコメントが
書かれているようですが
うちは、やさグレBLOGだからか、
お知らせが来てないのでうっかり、しめきりを間違っていました。

まだ、いま現在で
なん本みたかすら数えきれていないワタシ(泣)
(2009年は駅ビル映画祭が2ヶ月もあったので
 そのせいにしたらアカンけど、また100本を
 超えているのは確か、だと思う)


まにあうのか~???という疑問はありますが
でもでも、今年も(たとえ最後尾でも)投票できるよう
がんばって記事を書きます!!!←威張るな(笑)


てことで
ちょっと他の記事はお休みしますね(をいをい)

そうだなあ、今年(来年)の野望は
こういう投票で
洋画・邦画・アジア映画
分けていただけるぐらい
アジア映画の認知度が高くなったり公開本数が増えたりしたら
いいのになあ、てことで、そこに向かって
ひっそりと応援を続けていくべく、努力します。

みなさまも、投票してみてはいかが???

ワタシは1位にできるかどーかわからんけど(まだ集計中)
放逐 や 跟蹤 や 九降風
どれをとっても洋画ベスト1になって
しかるべき映画でございました。


 (あ、放逐は、東京では2008年公開やけど)


今からでもいいから
少しでも名作をご紹介して
一人でも多くの方に(たとえDVDでも)
ご覧になっていただきたいもんです。

そういう気持ちを大々的に伝える機会って
なかなかないので、
気になる方は、このチャンスに一緒に投票してみてくださいまし~。

  2009年は、みるまえから
  邦画ベスト1は勝手に決めてたのに
  いろいろ見てしまうと、その決意(?)は揺らいでます(笑)


投票じたいに参加することも楽しみだけど
感想をさぼりっぱなしの、このBLOGの
1年に1回だけ、ちょびっと「映画BLOG」っぽい記事が
載るのがこの投票なので(おいおいおい~!!!)

ぶじ記事が書けた暁には
読んでいただけたら(そして感想などいただけたら)幸せです。



2010年01月08日 (金) | 編集 |
3月に大阪アジアン映画祭公式)をひかえ
今年の、関西のおける亞州電影の上映動向が気になる
今日このごろですが、
気になる特集上映があるので載せておきます♪(日付は意味もなく1/8ですが連休中に書いています)

 (ちょびっと遅れますが、関西の映画館情報 ←復活します! は 
  1/11夜にでも書く予定)

○MoMAK Films @ Goethe
  中国映画特集

2010年1月16日(土)

■14:00~16:51
『娘々廟會』(にゃんにゃんめやをほい)』
(1940年、監督:芥川光藏、20分、白黒)
『萬世流芳』
(1942年、監督:卜萬蒼、朱石麟、馬徐維邦、
 張善琨、楊小仲、151分、白黒)
※『娘々廟會』と『萬世流芳』は1つのプログラムとして続けて上演されます。

■17:20~18:55
『街角の天使』(馬路天使)
(1937年、監督:袁牧之、95分、白黒)

2010年1月16日(土)14時~ (開場/チケット発売:13:30~)
会場:ドイツ文化センター(京都)・1階ホール
日本語字幕つき
1プログラム:500円 当日券のみ。先着100名
http://www.momak.go.jp/Japanese/
pressRoom/2009/momakFilmsAtGoethe4.html
※全作品35mm、日本語字幕付。
 上映作品は予告なく変更する場合があります。


「馬路天使」というと、「色,戒」のなかに出てくる歌「天涯歌女」が
歌われているのが、この映画であります。
 動画はこちら↓
 http://www.youtube.com/watch?v=hxu8Kxuf-Sg

スクリーン(しかも関西で)で見ることができるとは思わなかった~。
行かねば!(笑)

 場所はちょっと不便だし、スクリーンも
 ファスビンダーを見に行ったときのホールだとしたら
 (大きな声ではいえないが)そんなによいわけではなく。。。
 でもまあ、とりあえず行ってみよ♪

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なかなか書けませんが、げんざい、関西で、
公開中&公開待機の中華関連作品を、
いちおう勝手に書いておきますと(ワタシが興味あるものだけなので片寄ってます)

「天使の眼、野獣の街」(跟蹤 Eye in the Sky)
  1/9~22 天六ユウラク座(公開中)
  http://www.tornadofilm.jp/lineup/archives/2008/12/post_126.html
  公開は昨年ですが、テンロクで今みられます!
  必見!めちゃおもしろいです!!!

「海角七号/君想う、国境の南」(海角七号)
  1/9~ 梅田ガーデンシネマ(公開中)
   京都シネマ3月予定 ←ポスター貼ってあるし確実かも 
  http://www.kaikaku7.jp/
   やっと公開ですね♪ 楽しみ~(といいつつ、3月みる予定)

「ソフィーの復讐」(非常完美 SOPHIE'S REVENGE)
  1/9~ なんばパークスシネマ(公開中)
  http://www.sophie-movie.jp/
   ※いまのとこ、関西はなんばパークスのみ、らしい。
    珍しいパターンだ。。。

「台北に舞う雪」(台北飄雪)
  2月? 梅田ガーデンシネマ(予定)
  http://taipei-snow.jp/
    これも楽しみなんだけど、公開はここ以外どーなんでしょ~。
    (この映画館、遠いねん~。。。)

「ニューヨーク、アイラブユー」(NEW YORK,I LOVE YOU)
  2月公開予定
   梅田ガーデンシネマ/シネマート心斎橋
   京都シネマ/TOHOシネマズ西宮OS(予定)

  http://www.ny-love.jp/
  オムニバス作品で世界各国から11人の監督が参加、とのことです。
  姜文(チアン・ウェン)監督作品も楽しみですが
  予告を見たら、スーちゃんと、たぶんマギーQもうつっていた。
  (2人とも、公式サイトに載ってるから間違いない)
  ワタシは、スーちゃんも見逃せませんが
  岩井俊二監督とナタリー・ポートマンも参加してるから
  ぜったい見ます♪(笑)

それと、紹介できなくてすみませんが
今週いっぱいは、祇園会館で「セキヘキ」2作のイッキ上映があります。
http://www.gionkaikan.jp/schedule.index.html

また、情報がありしだい
今年はこまめにご紹介していきたいと思います。。。

 でも、関西の上映あるなしに関わらず
 2010年で、キッパリハッキリ公開されると情報が出ている
 中華電影って、「Vengeance 復仇」だけじゃないか???(汗)
 http://www.phantom-film.com/cinema.php?id=000095

 ぐうさん情報によると(感謝!!!)
 「トロッコ」に張翰(チャン・ハン)さんが出ているそうなので
 そちらも気になります。関西公開希望!!!
  http://www.torokko.com/
 
  中華電影じゃないけど、グリーンホーネットは
  12月にのびてるみたいです。クリスマス映画にする気なのか?(^^);
  http://www.sonypictures.com/movies/thegreenhornet/


あと
○にしのみやアジア映画祭は、
 2/20(土)~21(日)
だそうです。

 こっちは時間スケジュールの詳細がわかってから記事にしようかなぁ~。
 上映作品(ちらしをいただいたのだが、勝手に載せていいのか?)は
 なかなかすごいラインナップ。
 
 おすすめは、「そして、私たちは愛に帰る」ですが
 「子供の情景」や「未来を写した子どもたち」など
 今年はめっちゃ硬派な作品ばっかりなので
 ぜひ、多くの方々に見ていただけたらなあ、と勝手に思っております。

そして、私たちは愛に帰る [DVD] 未来を写した子どもたち [DVD]

 ちなみに、去年の内容はこちら → (09/02/18)
 (サイトがないので、勝手にワタシの書いた記事をリンク)

  わかりしだい勝手に宣伝しますね~。。。

2010年01月05日 (火) | 編集 |
時期も外れてから「トラ」の柄にしてる、でおくれなワタシ。。。
いちおう、「2010年の目標」なるものを下(1/1)に出してみました。
ちかぢか「2009の反省」も書かねば。。。

 右の欄に出しましたが、今年の目標は「もっと本を読む!」
 こっちに書けなくても、リンク先(読書メーター)には
 ひとことぐらい、感想を書いていくつもりです。
 どこまで続くかな~ ←をいをい!(^^);



新年のごあいさつも、ままならないまま、
怒涛のようなまいにちに追われ、またまたBLOGを
さぼっております。。。とりいそぎ、緊急情報(?)をUP。
(いまからまた出かけるので、帰宅後にこまかく修正します)

さっきネットでTV番組表をみて
めちゃおどろいたのがこれ。

今週の「世界の車窓から」
ぜんぜん知らなかったけど

初秋のイギリス、
田園地帯とハイランド地方縦断の旅
2010年1月4日から2月21日放送予定

とあるじゃありませんか!!!
http://www.tv-asahi.co.jp/train/contents/england/index.html

しかも、アイルランドも出てくるらしい。。。
見なくてわ!!!
(たぶん、関西は3日遅れ、とかなので
 今日から録画しても間に合うかも。。。)

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お正月早々、見つけてビックリしたのがこれ。

がんじょん「天使の眼、野獣の街」テンロクで上映♪
くわしくは、YAHOO映画あたりで。。。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyst/id332570/

ちょうど見たかったところなんですよぉ~!!!
ていうか、めちゃ見たかったけど、日本では
当分DVDが出るアテもないだろう、と香港でVCDを買ってきた。
(たぶん、先日の写真にもうつってたと思います)

なんでか、っちゅーと、もともと好きな映画なんだけど、
ロケ地とおもわれる、ワタシの庭(←うそです)の佐敦、
泊まってるときには、いつも行くセ○ンイ○ブンが出てくるので
今回の旅行で、るんるん、と写真を撮ってみたところ、
なんと、その佐敦駅近辺には3軒もセ○ンイ○ブンがあり(笑)
どこだか自信がなくなってきたのであった(汗)
 はやく見て確かめたい~(笑)

ていうか、テンロクの似合う映画な気がします。
こんどまた見に行ってみます。
(心斎橋でも京都でも見てるけども。。。)

この映画、サスペンスとしても面白いし
主人公(コブタちゃん)の成長物語としてもとてもよくできてるし
なにより(?)香港の街がガンガンにうつるし、
みんな広東語をしゃべってるし ←ここ重要!(笑)
ちゃーちゃんてん、ではレモンをガシガシしてたり
コンビニでオクトパスカードを使ってたり
もう、香港LOVEな人間には、たまらん映画なんであります(はあと)

これ、上映地域がすくないんで、バラしてしまうのはよくないかも
しれんけど、見終わったあとに、とっても爽快感が感じられる映画
でもあります。

この機会に関西方面の方は、ぜひぜひ、お出かけください!!!

(いま、大阪方面では、あっちもこっちもスゴイ状態になっているので
 タイヘンとは思いますが。。。

 別記事に書きたくてぜんぜん書けてないんですが
 梅田では、

  ○大雷蔵祭
   http://www.dairaizosai.jp/
  ○ジェラール・フィリップ特集上映 
   http://www.cetera.co.jp/akatokuro/index.html

 なんてスゴイものをやっている。。。
 なぜ、バラバラに組んでいただけないのか??? ←言いがかりです
 ただでさえ、TOHOフリーパスをGETしてしまい、
 「まいにちタダで映画♪」を満喫しているわたくしには
 もう、何がなんだか、フラフラ~な日々であります(汗)
 (もちろん、シゴトにも行ってるので)

でも、こんな機会はめったにないので
どちらの特集上映もおすすめです。 行ける方はぜひ!!!

京都では、バグダッドカフェのディレクターズカット版もやってるし
http://www.bagdadcafe.jp/
http://www.rcsmovie.co.jp/minami/2009/bdcafe/0105.html
(また泣いちゃったよ。。。
  これって、前のディレクターズカットとはまた違うのね~)

紹介したいものばっかりですけど、もうワタシ自身ふらふらで
何がなんだか、わけがわかりません(笑)

とりあえず、黒社会の2のDVDが日本で出るらしい、ということを
勝手にここにメモしておきます。
(「エレクション 死の報復」として4月発売)

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それと、ちょっと先ですが
また、おととしにひきつづき、この1月(1/15)に
遠藤淑子コミックス・3冊イッキ発売てのがあります♪

 おととしの様子はこの記事(08/10/08

画像はまだなごみクラブだけみたいなんで、これだけ貼っておきますね。

なごみクラブ 2 (バンブー・コミックス) なごみクラブ 2 (バンブー・コミックス)
(2010/01/15) 遠藤 淑子

「今月のわんこ生活」 (ダイトコミックス) の発売も嬉しいが
今月のわんこ生活 (ダイトコミックス)今月のわんこ生活 (ダイトコミックス)
(2010/01/15)遠藤 淑子

絶版になってしまっている、私がめちゃめちゃ好きな
「ヘヴン」がとうとう、文庫で登場です(嬉泣)

ヘヴン (白泉社文庫 え 1-14) ヘヴン (白泉社文庫 え 1-14)(2010/01/15)遠藤 淑子

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784592887980
(まだ情報がぜんぜん出てないので出版社の情報だけ貼っておきます)

まえに書いたホメホメ記事はこちら → 04/08/16


で、こっちも1月発売なんですけど~。

チャンネルはそのまま! 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル)チャンネルはそのまま! 2
(2010/01/29)佐々木 倫子 (あ、こっちもまだ本の画像がない。。。)


ほんま、みんな、もうちょっと、買う側の立場やサイフを考えて
バラバラにってできないんですか~(涙目)


てなわけで、ひとまず、ここまでで、でかけてきまーす。。。


 今年の抱負、とか
 去年のまとめ、とか
 旅行のいろいろ、とか 


書きたいんですが、ぜんぜん進みません。。。(泣)


今年こそ、ここに早めに投票したいんやけど~(汗)

日本インターネット映画大賞 http://movieawards.jp/
[続きを読む...]

2010年01月01日 (金) | 編集 |
いやー
2010年、ってホンマですか?というぐらい
月日のたつのが早い。

昨年の反省も別記事に書くべきところだけど、
まず今年の目標!てのをまとめてみたいと思う。(書くだけはタダ・・・)
(すでに1月もかなりすぎていますが、
 気持ちの問題で、1月1日の日付でUPしています)

BLOGをがんばる!というのはすでにザセツ気味ですが
今年は
いまさら、こんなこと書いても~、とか
誰も興味ないやろ、こんなこと~、とかそういう「ちゅうちょ」はせず
書きたいことガンガン書いていこうと思います(笑)

あと

○もっと読書する
 (新刊も、再読も、
  そして文学書だけじゃなく実用書とかも、もっと読みたい)

○節約する
 
  昨年も「節約メニュー」とかいろいろ作ってましたが(笑)
  今年はさらに、もっともっと、「効率よい自炊」をめざします。

  昨年のヒット(私の中で)は
  「ぶりの煮付け」(ぶりが半額で売っている日に限る)を作って
   夕食とお弁当(お昼)に食べ
   鍋に残った出し汁にお酒と味噌を足し、
   鶏ミンチ(これも半額がベター)を味付けしつつ炒めておいて、
   後日のお弁当に利用し「鶏そぼろごはん」にする!という、
   ちょー 貧乏 節約メニュー。 でもおいしい♪♪♪

○もの忘れを防止する

 とにかく、映画と本について、なにを、いつ、ていうのが
 こっちのBLOGに感想が書けないまま、どんどんたまっていき
 もう、どんなんだったか覚えてない、みたいなことを
 今年はできるだけ、回避したいです(滝汗)

 手帳も活用できてなくて
 見た映画の題名と時刻を書くのがせいいっぱい。
 もっと活用しなければ~。なにより、文章を書く訓練をしたい。

 というわけで、こっちのBLOGもこまめに書いていきたいが
 映画と本、それぞれに、別のサイト(?)で
 「ひとこと感想」みたいなのをメモっていく予定。

graceさんの読書メーター


読書はこまめに
←こちらのサイトに記録していく予定。
(またテンプレートに貼り付けします)


http://book.akahoshitakuya.com/u/42875

 ちなみに、いまは こ~んな感じ↓(笑)
 
graceの今読んでる本  graceの最近読んだ本


去年(2009)も、おととしにくらべると、けっこう本を読んだ気がする。
今年はもっと読みたいなぁ~♪

で、映画は
ボチボチ、でいいかな、てのが2010年なんですけど(苦笑)

いちおう、こちら↓にも書いていく予定。
http://movie.ontvjapan.com/users/gurecine/movie/all

あと、感想だけの、ちゃんとしたBLOG(またはサイト)を
作って、この日記サイトと分離したいなぁ~というのも
前々から考えているけれども、それは当分、難しいかなぁ~(汗)

映画を見るほうはともかく
もっと、ネットや何か(なに?)を通じて
アジア映画に限らず、
映画文化や、映画館、てとこまで、
応援していけたらいいなあ、てのが、目標、というより「野望」です。

こないだ、何かを読んでて(見ていて、かな?)
「実現の可能性のない理想、って、タダの空想よ」みたいな
カッコイイ言葉が出てきたので、それを見習って
「できることは何か?」てのを、人性のいろんな面で
考えていけたらいいなあ、て思います。

 (ていうか、ものわすれしない、て書いてるそばから
  すっかりどこで見聞きしたか忘れている私って、、、)


ま、今年も、いい年にしよう♪
・・・するのは、自分だ!てことで。(笑)


ただ、

 どんなに行きたくても、(資金的に)無謀な旅行はやめよう!>ぢぶん

東京国際を資金難であきらめたのは、我ながら英断であったが
それで、
香港に行ってたら
  世話ないっちゅーの!(苦笑)


そーですねー
2010年は、東京と香港、1回ずつ行けたら、
本望かなぁ~(泣)

今年も変わらずお金がない、というより
さらに無い!て感じと思うので、

いろいろ体の調子が悪かった2009年を反省し

健康で!明るく!!!を目標に頑張ります(逃)

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