FC2ブログ
猫の手も借りたいBLOG@やさグレ中
2009年02月08日 (日) | 編集 |
以前から発表になっていた「大阪アジアン映画祭」のラインナップ、
最後まで紹介されてなかった、のこり2作品が発表になり
「停車」が上映されることがわかりました♪

ひとりで勝手に期待していた
「海角七號」が来ないのはとっても残念ですが
(そして、スミからスミまで香港!てな感じの
 香港俳優が香港の街を舞台に大活躍!みたいな作品が
 今年は上映されないのも、ひじょうに残念ですが)

「停車」「彼岸」「非誠勿擾」
上映される、というのは、ひじょうに嬉しいことであります。

以下、スケジュールとラインナップを転載させていただきますね♪
太字 は中華関連映画)
 
 作品・スケジュール等はおでかけ前にかならずご自身で再確認を!


3/13(金)
18:30 オープニング
チョコレート・ファイター [DVD]「チョコレート・ファイター」(原題:チョコレート)

3/14(土)

 10:20 「停車」(台湾)

13:15 「手あつく、ハグして」(タイ)

 16:20 「彼岸」

18:40 「ゴーン・ショッピング」(シンガポール)

3/15(日)
10:20 「サイアム・スクエア」(タイ)
14:00 「空を飛びたい盲目のブタ」(インドネシア)
16:20 「彼方からの手紙」(日本)
18:40 「100」(フィリピン)

3/16(月)
14:00 シンポジウム
16:50 「ムアラフ 改心」(マレーシア)
19:00

「誠実なおつきあいができる方のみ」(非誠勿擾)(中国)
 クロージングイベント

↓作品詳細はこちら
http://www.oaff.jp/lineup/lineup01.html

 http://www.oaff.jp/



ヤスミン・アハマド監督の映画は、いままで見たことなかったから、
今回、ムアラフをめ~っちゃ見たかったのに
(「細い目」とかを監督された、東京国際では有名な方と思います)
月曜昼間なんて、ひどすぎる。。。(滝涙)

チケット発売は2月14日(汗)
会場はABCホール↓
です。
http://www.oaff.jp/access/index.html

残念ながらオープニングのチョコレートは間に合わないと思うけど(泣)
クロージングは、ダッシュしたら行けるカモなので、頑張ってみます♪

あとは、「中国映画の全貌」のラインナップが楽しみ♪♪♪

(発表されたら、またご紹介いたしますので
 みなさん、行きましょうね~!!!


★オープニング上映のタイ映画「チョコレート・ファイター」
  5月に全国公開が予定されているそうです
  http://www.cinemaonline.jp/news/6233.html


★大阪とは関係ない話題ですが(涙)
  東京に夏永康(ウィン・シャ)さんが来られるという話。。。

  なぜに今頃?なんで???(←失礼)と思ったら
  「ゆうばり」の審査員に招待されてたんですね。
  http://www.cinemaonline.jp/news/6220.html
  http://www.cinema.janjan.jp/0901/0901150464/1.php

  てことは、その時期、しばらく日本なんだ。。。 ←それがどーした(^^;)


[後日記]

2010年、「非誠勿擾」
「狙った恋の落とし方。」という邦題(どないやねん!)で
ぶじ日本公開されました~!!!


http://nerakoi.com/

Wikiには、邦題が4つ(!)もあることが
ちゃんと書いてあります(笑)         → Wiki
スポンサーサイト




2009年02月08日 (日) | 編集 |
いや、「謎」ってこともないんですけど(汗)

映画の本篇のことじゃなくて(水曜に行く予定なので未見)
宣伝とか原作にまつわることがちょっと謎なので書いてみる。

やっと公開の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/

(「数奇な人生」てゆーから、原題は「・・・Strange Life」かと
 勝手に思ってたら、原題は 「The Curious Cace of・・・」らしい。
 いや、別にどーでもエエんですが(^^;))

さて。これって、CMやポスターその他の宣伝では
完全に、「主役2人」が全面押し!!!なわけですが。


                  (これは台湾版ポスター)

これって、本当は(?)

フィッツジェラルド原作
ですよねっ???


なんで、予告宣伝やCMはぜんぜんそこに触れないのか???(^^;)

ブラピが出てなくても
フィッツジェラルド、とゆーと、めちゃ見たくなる!と
思うんだけど、そんなヒトは少数派、て扱いなのか???

または、「原作」でなく「原案」というクレジットなので
名前を使うことに、何か問題でも???

ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)
(F・スコット・フィツジェラルド)


調べてみて、ワタクシは驚愕の事実(←大げさ)に遭遇~

・この「ベンジャミン・バトン」を含む短編集は、
 こんかい初めて翻訳(日本で出版)された。
 (しかも、過去の作品で翻訳されてない短編が多数ある!)

・カドカワ文庫の表記は「フィッツジェラルド」でなく
 フィツジェラルド」であることも判明!!!
  (上記の表紙写真も参照)

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200811000425

  ↑これじゃ「フィッツジェラルド」検索しても出てこないじゃん!!!(汗)


知らんかった。。。
 もっとイロイロ知りたい方はこちらへ → Wiki(フィッツジェラルド)

ううみゅ。フィッツジェラルドて、
超メジャーのヒトかと思ってたら、どうやらそーでもないのか?(汗)


昨年、「夜はやさし」が新訳で出たので
読みたいなぁ~(欲しいなあ)と思いつつ、いまだ果たせていない(泣)

  ↑どうでもエエ話やが、
    ワタシの学生の頃は「夜はやさし」は旧訳が絶版になっており、
    ヤフオクどころかネットもない時代・・・
    当然、図書館のネットワークや古書店のHPなんてのもなく
    入手困難(不可能)で読む手段がなかった気がする。  
 
ああ、読みたい。。。

今は、情報は手に入り新訳が出版されたとはいえ
「ちゅ~かオッカケ」と「よーろっぱ趣味」のふたまたをかけつつ
バンド(?)のおっかけもやっていると
あめりか文学にまで、手が回らなくて当然なのだった(滝涙/開き直り)


しかし、この機会に、また「グレード・ギャツビー」を読み返したい(はあと)
ていうか、読んでない「ラスト・タイクーン」を読まねば!

  「ベンジャミン・バトン」は、映画みてから読みます♪♪♪


映画も楽しみ!!!

主役2人がステキなので、何の不安もないけど
ちょっと、SFちっくで、「ワン・アイディア」的な設定に感じる
この物語。。。


 フィッツジェラルド、といわれると、もっと
 リリカルでロマンティック、なのに、
  クールでカッコイイ

 
 ステキな物語なのではないか、と勝手に期待してしまうんですが。。。


なんで、ちゃんと宣伝しないのかなぁ~
めちゃフシギ。。。

[続きを読む...]